ピンヒールははかない

ピンヒールははかない

作者名 :
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作品内容

めいっぱい生きる。
NYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。

ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。
ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。
周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生きと頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、
人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで
めいっぱい生きたい。だから自分の足を減速させるピンヒールははかない。
大都会、シングルライフ、女と女と女の話。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2017年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ピンヒールははかない のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年06月18日

    この本はわたしのバイブルみたいな本になった
    30歳になる目前で出会えてよかったな
    選んだ道が最善の道 という言葉が良かったな
    自分をハッピーにできるのは自分しかいないね
    人と比べることは悲しいことだ
    Don’t miss out on any fun

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    Posted by ブクログ 2019年05月22日

    ニューヨークに生きる女性のストーリーが、楽しいことも悲しいことも書かれていて、こんな生き方もあるのかと思える

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    女性の生き様についての本だけど、アメリカの空気感と相まってカラッと大事なことが書かれていました。死に目に息子の元妻に対して"Promise me not to miss out on any fun."と言える人になりたいです。

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    Posted by ブクログ 2022年04月17日

    タフに生きている女性たちの様子は、
    助け合える柔軟さがあり、自分の弱さや後悔とうまく向き合っているように思えた。

    うまく...じゃないな。
    目を逸らさず、それはそれで少しずつ進んていくというか。
    うまいも下手もないですが。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    ニューヨークに住んで、やりたいことやって、自由に生きる。幸せ、だけじゃない現実。強く生きる女性の過去、悩み、妬み、傷。たくさんの葛藤と仲間の存在。この先、何を選んでも、自分らしく生きていける方法がきっとある。

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    女性ならではのしがらみとか生きづらさを感じている人におすすめしたい本。女性だからこそ、自分の人生の舵取りを自分でできる方が幸せだなって思う。

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    Posted by ブクログ 2018年12月02日

    作者と、登場する女性たちがかっこよくて、共感するところも多く、一気に読んだ。
    離婚の理由のgrow apartという言葉は、うなずけた。
    心に残る言葉がいくつもあったけれど、少々読みづらい文体もあった。

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    Posted by ブクログ 2018年08月05日

    結婚しなくてもいいかな、と思える本と渡された一冊。
    ふむ、まあたしかに。
    いろんな形、いろんな生き方があって、
    その都度悩んで、前を向いて、救われて。
    男性女性と区別するのもどうかと思いつつ、
    女性って生き物は
    話をしながら癒されていく生き物なのだなあと
    近ごろしみじみ思う。

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    佐久間さんの「ヒップな生活革命」でブルックリン等に起こっている新しいライフスタイルに、とてもポジティブな息吹を感じて楽しく読ませてもらった。
    新著は、ちょっと違った切り口の作品。
    佐久間さんが、ニューヨークに約20年生活する中で、自分や自分の友人達、とくに逞しく生きる女性達について綴ったエッセイ。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    ニューヨークに憧れている。
    作者がニューヨークで感じる、そして触れ合ってる女性たちに関するエッセイ。
    政治的な話もあるし、私にはピンとこない点も多々あるが、
    それが日本を飛び出し、他国で奮闘してるって事なんだろうな~
    私は日本でぬるま湯に浸かり過ぎてるんだろうな、って感じました。

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