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めいっぱい生きる。
NYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。
ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。
ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。
周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生きと頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、
人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで
めいっぱい生きたい。だから自分の足を減速させるピンヒールははかない。
大都会、シングルライフ、女と女と女の話。
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Posted by ブクログ
コロナ禍の一番緊張感があった時期、佐久間さんが毎日のようにやってくれたインスタライブに支えられていた。著書を読むのは(こんにちは未来本を除けば)初だけどとても良かった、あの強くおおらかなお人柄はこういう過去に支えられてあるのだなと。ご本人のプライベートについて、特に過去のことはよく知らなかったので最後は涙。アメリカに長く住み現地で様々なアイデンティティをもった人たちと人間関係を築いておられるからこそのインサイトフルなエピソードが沢山。これが2017年とは。いま日本社会で生きる人たち、特に、30代で様々な生き方の選択に迫られやすい時期にいるひとたちが共感できる話がたくさんあるのでぜひ読んでほしい。地に足のついた力強い本。
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