真面目にマリファナの話をしよう
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真面目にマリファナの話をしよう

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

なぜアメリカは解禁に踏み切ったのか?
バブル前夜のマリファナ・ビジネスの最前線を追う。

2014年、全米で初めてコロラド州で嗜好目的のマリファナ使用が合法化された。
これを潮目に業界は急成長。
マリファナ観光から栽培学校まで誕生、
関連株は「ビットコイン並」に急騰し、
シリコンバレーの超エリートやセレブが続々参入するなど
マリファナ・ビジネスは4兆円の巨大市場「グリーン・ラッシュ」となった。

連邦政府が“悪”とこだわり、
長い間非合法ドラッグとして扱われてきたマリファナが
なぜ世界市場を席巻するほどのムーブメント化したのか?

合法化にいたるまでのアメリカの歴史と解禁後のいまを追うと
ガン、エイズ、緑内障などの医療使用解禁派の存在や、
政治家の思惑、リーマン・ショックによる行政の財政難も見てきた――。

日本人の知らないアメリカのマリファナ事情を解き明かす
前代未聞のノンフィクション。

第一章 マリファナ・ロードマップ
第二章 なぜアメリカはマリファナを解禁するのか
第三章 もしも自分が患者だったら

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年08月08日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

真面目にマリファナの話をしよう のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    筆者はマリファナを勧めている訳ではない。
    中立の立場から、「マリファナはどうしてアメリカで禁止され、日本で禁止されたのか。そしてなぜ解禁されていったのか」という歴史を数多くの取材に基づいて分かりやすく示してくれる。

    マリファナは擁護派でも禁止派でも無かったが、
    読み終えることで柔軟な考えを持つこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月20日

    何が本当なのかわからん
    が、悪い面でしかイメージに無かった僕には別の視点を与えてくれたかな
    医療目的なとことかね

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    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    違法であるはずのマリファナ接種が、プライバシーの侵害という名目で合衆国憲法下で無罪になる。あげくは緑内障やエイズに効果があると医学的にも肯定化されてしまう。一方、州財政の打ち出の小づちに見えたのか、各州合法化へ舵を切る。これがアメリカという国。たしかに大麻の医学的効果は米国だけでなく、世界で見直され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    合法化の波でまさかのマリファナバブルが起きているアメリカの真面目なルポ。禁止されているために起きている事、解禁したら起きた事、そもそもなんで禁止されたのかなど、是非を考えるために知るべき事が真面目に書いてあります。個人的にはお天道様の下で売れば切実な医療での需要にも応えられるし、悪い人は商売あがった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    カンナビスの事、全く知らなかった。
    中毒性のあるものは、社会の悪とされるべきだが、相対的かつ科学的な評価も必要。
    スマホゲームに熱中している情けない大人を見る度に、これならカンナビスを嗜好する方が許されるべき事と思う。次の投資先になるアイテムだ。なお、山田賢司には失笑。

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    マリファナの歴史と知識を知るための本。
    アメリカでマリファナが合法化されるまでのこと。解禁・合法化されてからのこと。そして、経済が大きく動いたマリファナ・バブル。

    日本とアメリカでは、マリファナに対するイメージが全然違う。
    本当にマリファナは、危険ドラッグ=悪なのか?
    マリファナは「麻薬」なのか「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    これ一冊で概要体系的にまとまってます! というような親切な本ではないが、難しい内容でもないし丁寧だと思う。導入の一冊として満足。誤字とか筆の荒らさによるミスリードがある感じは気になる。
    日本ではほとんど争点も体系もわからないので、ひとつの本としてまとめて読めるのはとても良い。
    犯罪であった背景、薬効...続きを読む

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