真面目にマリファナの話をしよう

真面目にマリファナの話をしよう

小説・文芸
1,324円 (税込)

6pt

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なぜアメリカは解禁に踏み切ったのか?
バブル前夜のマリファナ・ビジネスの最前線を追う。

2014年、全米で初めてコロラド州で嗜好目的のマリファナ使用が合法化された。
これを潮目に業界は急成長。
マリファナ観光から栽培学校まで誕生、
関連株は「ビットコイン並」に急騰し、
シリコンバレーの超エリートやセレブが続々参入するなど
マリファナ・ビジネスは4兆円の巨大市場「グリーン・ラッシュ」となった。

連邦政府が“悪”とこだわり、
長い間非合法ドラッグとして扱われてきたマリファナが
なぜ世界市場を席巻するほどのムーブメント化したのか?

合法化にいたるまでのアメリカの歴史と解禁後のいまを追うと
ガン、エイズ、緑内障などの医療使用解禁派の存在や、
政治家の思惑、リーマン・ショックによる行政の財政難も見てきた――。

日本人の知らないアメリカのマリファナ事情を解き明かす
前代未聞のノンフィクション。

第一章 マリファナ・ロードマップ
第二章 なぜアメリカはマリファナを解禁するのか
第三章 もしも自分が患者だったら

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 選書・双書
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    真面目にマリファナの話をしよう
  • タイトルID
    641519
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2019年08月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    7MB

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真面目にマリファナの話をしよう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ジャパニーズで最近話題の大麻とは何なのか、
    北の田舎には「大麻」(おおあさ)と言う地域がある、

    なんならそこら辺に生えてるし、
    ジャパニーズ神道には麻が絡んでくる、

    のに、なぜ大麻はダメなのか、

    そして、ジャパニーズの大麻を禁じたと思われるアメリカは大麻を非犯罪化されはじめている、

    そんなア

    0
    2021年02月06日

    Posted by ブクログ

    マリファナは悪だ!と言うイメージが強い日本に向けて、佐久間裕美子さんの情報収集力と編集力に感謝です。今までにもたくさんのマリファナの記事や本で説明したり解説したものを読んできましたが、どれも信憑性にかけていたところ、こちらの本は歴史だけでなく、他の国の差別の話しや社会性、そして科学的な細かい成分の説

    0
    2020年12月10日

    Posted by ブクログ

    筆者はマリファナを勧めている訳ではない。
    中立の立場から、「マリファナはどうしてアメリカで禁止され、日本で禁止されたのか。そしてなぜ解禁されていったのか」という歴史を数多くの取材に基づいて分かりやすく示してくれる。

    マリファナは擁護派でも禁止派でも無かったが、
    読み終えることで柔軟な考えを持つこと

    0
    2020年01月27日

    Posted by ブクログ

    アメリカでカンナビスが合法化されていく歴史と、カンナビスの効能について。
    《麻薬》は社会的に好ましく無いから禁止されたのではなく、法で禁止されたから《麻薬》なのである。

    0
    2021年04月09日

    Posted by ブクログ

    先日ニューヨーク州でも合法化が知事・議会において合意されたマリファナ。既に食品や化粧品などにおいてもCBDなど大麻由来成分が数年前から話題、ブームですが、いまいちよく分かっていなかった過去の経緯や今なぜ合法化なのか、といった背景について随分と勉強になりました。医療分野においてさえ強い規制がかかってい

    0
    2021年03月31日

    Posted by ブクログ

    大変勉強になった。
    普段意識してないからかもだが、海外の情報はなかなか追えておらず、大麻=麻薬=ダメ、絶対という三段論法でずっとニュースを見てきた。
    日本もどれくらいか遅れて追いつく日が来るのかも。

    0
    2020年11月29日

    Posted by ブクログ

    日本にいると全くわからない、アメリカのマリファナ事情がよくわかる。アメリカでの大麻解禁がここまで進んでいることに単純に驚いた。この本では単なる海外事情というだけでなく、その背景の歴史が丁寧にまとめられている。
    解禁の背景にはには経済、哲学、政治、差別、人権、正義などなど、色んな要素が絡み合っていて、

    0
    2020年09月27日

    Posted by ブクログ

    最近CBD(麻に含まれる化学物質の一つで主に医療用として使われているもの)に興味があり本書を購入。本書は主に医療マリファナについてのアメリカでの歴史~その効能までを網羅したノンフィクション。マリファナの歴史の部分はかなり詳細で、規制&解禁を巡って時の大統領やミュージシャンまで影響力の高い人々が絡む経

    0
    2020年03月28日

    Posted by ブクログ

    何が本当なのかわからん
    が、悪い面でしかイメージに無かった僕には別の視点を与えてくれたかな
    医療目的なとことかね

    0
    2020年03月20日

    Posted by ブクログ

    違法であるはずのマリファナ接種が、プライバシーの侵害という名目で合衆国憲法下で無罪になる。あげくは緑内障やエイズに効果があると医学的にも肯定化されてしまう。一方、州財政の打ち出の小づちに見えたのか、各州合法化へ舵を切る。これがアメリカという国。たしかに大麻の医学的効果は米国だけでなく、世界で見直され

    0
    2020年01月27日

真面目にマリファナの話をしよう の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 選書・双書
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    真面目にマリファナの話をしよう
  • タイトルID
    641519
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2019年08月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    7MB

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  • 【閲覧できる環境】
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