深いの検索結果

非表示の作品があります

  • 早稲田と慶応 名門私大の栄光と影

    早稲田と慶応 名門私大の栄光と影

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    私大の両雄躍進の秘密とその課題を徹底解剖。階層固定化社会の象徴としての慶應。拡大化を図る早稲田。戦前、帝大の後塵を拝していた両校がなぜ成功を収めたのか。格差社会論の権威が解く、名門私大の経済学。(講談社現代新書)
  • 早稲田ラグビー 誇りをかけて

    早稲田ラグビー 誇りをかけて

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    近年不振に喘ぐ早稲田ラグビー。60年にわたって支えてきた元監督がその魂の真髄と再生への道筋を明かす。なぜ勝たねばならないのか、戦力に恵まれない中でどうしたら勝てるのか。具体的に示す。
  • わたあめ

    わたあめ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたあめを手に入れた女の子、ほわんほわん、と食べる前に遊んでいたら、わたあめが飛んでいってしまって……。 第40回講談社絵本新人賞を受賞した『まよなかのせおよぎ』(講談社)で、独特の世界感を表現した近藤未奈の第二作。言葉のないこの絵本では、軽やかなパステルカラーの色鉛筆で、わたあめのやわらかな質感や色、風や雲のうごき、主人公の感情などが饒舌に表現され、まるで短編映画でも見ているような気分に。絵の力を味わいながら、ただこの世界に入ってひとときの小さなハプニングを主人公と一緒に体験できる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 私解説―ペン一本で生きてきた―

    私解説―ペン一本で生きてきた―

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本には私小説と呼ばれる小説の方法がある。それなら「私解説」というのもあっていいのではないか――。二十五歳の家出と五十一歳の出家が、私の生涯の最も大きな「事件」であった。自分の出家の原因を問うことが、出家以後の私の作家としての仕事であったのだ。自身の小説を読み解き、創作の秘話を交えて綴る自伝的エッセイ。
  • わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

    わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    82歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。
  • わたくし96歳が語る 16歳の夏 ~1945年8月9日~

    わたくし96歳が語る 16歳の夏 ~1945年8月9日~

    Xで8.5万フォロワー(2025年7月現在)を持つ「わたくし96歳」が語る戦争の記憶。 1945年8月9日、長崎で被爆した著者は、当時16歳。 戦後の人生において、その体験を語ることなく過ごしてきましたが、ある日、自らに問い直します。 「2019年6月、私は90歳になりました。それをきっかけに、それまで語らなかった戦争体験、被爆体験を語っていこうと、「カタリベ(語り部)」をする決心をしたのです。」(本文より) 戦争体験者、被爆体験者は年々減り続けています。 「伝えられるだけ伝えないと」――その思いは、日に日に強くなっていきました。 思い出したくもない、語りたくもない話です。 だからこそ、長い間、口を閉ざしてきたのです。 2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった直後、著者がTwitter(現・X)に投稿した文章が注目を集めます。 「20歳の女性が渋谷の反戦デモに参加したというツイートを読んだ。初めてのデモ、生きているうちに戦争反対を叫ぶとは思わなかった、涙が出たと書いてあった。戦争を知らない若い人達にこんな思いをさせるとは思わなかった。2度と戦争の悲劇を繰り返させない、それが私達戦争体験者なのに。」(投稿より) この投稿は9万件以上の「いいね」を集め、大きな反響を呼びました。 戦争体験者のほとんどが、あまりに悲惨な体験だったがゆえに、それを語らないままでした。 以降、戦争体験者として自らの言葉を発信し続けてきた著者は、今、96歳。 語ることを避けていた「あの日」の記憶を、一冊の本にまとめました。 本書は、「カタリベ」になろうと決心した著者と、 長女が書き溜めていた「著者の記憶」をもとに完成させた「カタリベの記録」です。
  • わたくし96歳 #戦争反対

    わたくし96歳 #戦争反対

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,485円 (税込)
    「実は先生にお願いがあります。私は原爆で両親と弟3人を亡くしました。みんなの分も生きないといけません。これから先、2度とあんな戦争が起きないように、核兵器がなくなるように声をあげていこうと思っています。私を長生きさせて下さい。みんなに会った時、平和になったよ、そう言えるよう頑張りたいんです」 長崎で生まれ育った「わたくし」。 78歳のとき家出して東京にきて、 90歳で持ったiPadが人生を変えた。 20歳の女性の反戦デモの投稿で反省した。 「私たち戦争体験者が、言わなくてはならない」と。 戦後戦争体験記、被爆体験機とは一線を画した、96歳がいま伝えたいこと。 絶対言い続ける。#戦争反対。 サンキュー、グッナイ。
  • 私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版 「核」論

    私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版 「核」論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    豊かさを求めて「原発大国」を選んだ唯一の被爆国・日本。核の傘の下で平和憲法を制定した日本。このねじれを政財官の動き、映画等の文化を題材に検証。2013年論を加え、電子版に増補。
  • 私の大阪八景

    私の大阪八景

    小説・文芸
    3.7
    1巻836円 (税込)
    〈上の天神さん〉の境内で行われるラジオ体操。カタコラカタコラ下駄履きで集まると、在郷軍人の小父ちゃんが台に上って号令をかけていた。/トコのちぢれ毛をまっすぐにして下さい。中原淳一の絵の女の子みたいにして下さい。/チョロ松と二人で、ゆぶねに腰かけて唱歌をうたった。「旅順開城 約なりて 敵の将軍ステッセル 乃木大将と会見の 所はいずこ水師営」/あとを頼むぞ、とか何とかいって戦地へいくと、若い盛りにパッと桜のように散る。そしてほめられる、新聞にのる、勲章をもらう、みんなに泣かれる、いい気なものだ。男のほうが人生の花を独り占めして、女はカスの部分をつかまされる。/日常のささやかな描写の中にすべて戦争が描き込まれた名連作短篇集。
  • 私のマリア

    私のマリア

    全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が消えた。事件か事故か、あるいは泉子の自由意思による失踪か。動揺に追い打ちをかけるように、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する事件が発生。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子がすべてを仕組んだと言い出して……。従兄弟、幼馴染み、ルームメイト、王子…。マリアの失踪に、やがて周囲は歪み始める。――2023年ノベル大賞〈佳作〉受賞作。失踪からはじまる青春ミステリー!
  • 私流に現在を生きる

    私流に現在を生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    師も、弟子も持たず、ただ夢中になれるものだけを描いてきた日本画家・堀文子。人生観を変えた数々の旅、慣れることを怖れ重ねた転居、病を得てのめり込んだ顕微鏡の中の極小の世界。さまざまにうつりかわる対象とともに、歩んできた軌跡を辿る自伝。
  • 私労働小説 ザ・シット・ジョブ
    値引きあり

    私労働小説 ザ・シット・ジョブ

    小説・文芸
    3.8
    1巻825円 (税込)
    「あたしのシットはあたしが決める」 ベビーシッター、場の夜間作業員にホステス、社食のまかない、HIV病棟のボランティア等。「底辺託児所」の保育士となるまでに経た数々の「他者のケアをする仕事」を軸に描く、著者初の自伝的小説にして労働文学の新境地。 「自分を愛するってことは、絶えざる闘いなんだよ」  シット・ジョブ(くそみたいに報われない仕事)。店員、作業員、配達員にケアワーカーなどの「当事者」が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉だ。 他者のケアを担う者ほど低く扱われる現代社会。自分自身が人間として低い者になっていく感覚があると、人は自分が愛せなくなってしまう。人はパンだけで生きるものではない。だが、薔薇よりもパンで生きている。 数多のシット・ジョブを経験してきた著者が、ソウルを時に燃やし、時に傷つけ、時に再生させた「私労働」の日々、魂の階級闘争を圧巻の筆力で綴った連作短編集。 ■声を出さずに泣く階級の子どもがいる。 ■水商売では年齢と美醜で判断されて、失礼な言葉や態度を許容することでお金を貰う。失礼を売り、失礼を買う。失礼は金になるのだ。 ■何かを感じたり、ムカついたりする主体性のある存在として認識しない者は、相手の賃金だけでなく、人間としての主体性さえ搾取している。 ■革命とは転覆ではなく、これまでとは逆方向に回転させることなのかもしれない。 【目次】 第一話 一九八五年の夏、あたしたちはハタチだった 第二話 ぼったくられブルース 第三話 売って、洗って、回す 第四話 スタッフ・ルーム 第五話 ソウルによくない仕事 第六話 パンとケアと薔薇 あとがき ※本書は「小説 野性時代」2021年4月号、22年1月・5月・9月号、23年1月・5月号に掲載された作品を書籍化したものです
  • 私労働小説 負債の重力にあらがって

    私労働小説 負債の重力にあらがって

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    Don‘t Blame Yourself! セクハラ、パワハラ、カスハラ、人種差別に事なかれ主義やポジティブ教の上司まで。 ジョブには最低なものとの戦い(ワーク)がつきまとう。 ホールスタッフ、激安量販店の店員、屋敷の掃除人にローンの督促人etc. 「底辺託児所」の保育士となるまでに経た数々のシット・ジョブを軸に描く、自伝的小説にして魂の階級闘争。 「あたしたちは負債の重力に引きずられて生きている。」 だが、負債を返済するために生き続けたら人間は正気を失ってしまう。シット・ジョブ(くそみたいに報われない仕事)。 店員やケアワーカーなどの「当事者」が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉だ。 他者のケアを担う者ほど低く扱われ、「自己肯定感を持とう」と責任転嫁までされる社会。自らを罰する必要などないのに。 働き、相手に触れ、繋がる。その掌から知恵は芽吹き、人は生まれ直し、灰色の世界は色づく。 数多のシット・ジョブを経た著者が自分を発見し、取り戻していった「私労働」の日々を時に熱く、時に切なく綴る連作短編集。 みんな誰かに負債を返すために生きている。それこそが、闇だ ■面倒を避け続ける職場では、いいことは悪いことになり、悪いことがいいことになる。 ■上から目線の人々は、あまりに視線の位置が高すぎて、その位置から下の人間の姿が見えてない。だけど、なんとなく下のほうに人がいる気配がするので、とりあえず声はかけておくが、相手の姿は見えないし声も聞こえないのだ。 ■嫌と言えない理由があるから貸すのであり、返さなくてもいいという暗黙の了解もあるのだ。こういう特殊な取り決めが成り立つ関係を、家族と呼ぶのだろうか。
  • 渡された場面

    渡された場面

    小説・文芸
    4.0
    1巻781円 (税込)
    四国の県警捜査一課長香春(かわら)銀作は、文芸雑誌の同人誌評に引用された小説の一場面に目をとめた。九州在住の下坂一夫が書いたというその描写は、香春が担当している“未亡人強盗強姦殺人事件”の被害者宅付近の様子と酷似しすぎていたのだ。再捜査により、九州の旅館女中の失踪事件と結びついたとき、予期せぬ真相が浮び上がる――中央文壇志向の青年の盗作した小説が鍵となる推理長編。
  • わたし、いい人やめました プチキス(1)

    わたし、いい人やめました プチキス

    少女・女性マンガ
    4.7
    1~7巻154円 (税込)
    「いい人」をやめてみたら、いったいどうなる? 気持ちいい毎日を過ごすための、人生実験エッセイ! 「いい人」のレールから外れてみたら…第1話「怒れない私」、身近な相手にまずは思いを伝える第2話「怒るための第一歩」収録。
  • 私以外みんな不潔

    私以外みんな不潔

    小説・文芸
    4.4
    1巻627円 (税込)
    北海道から茨城に引っ越した五歳の「私」。好きなことはペンちゃんの漫画を描くことと、家で遊ぶこと。新しい幼稚園は、うるさくて、トイレに汚い水があって、男の子が肩を押してきて、どこにいても身の危険を感じる場所だった。ある日、おゆうぎの部屋が誰も来ない安全な場所だと知り――。卒園までの半年間を幼児の目線で描く、著者初めての私小説。
  • 私・今・そして神 開闢の哲学

    私・今・そして神 開闢の哲学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    私はなぜ「今ここにいる、この私」なのか。古来より数多くの哲学者が最大の関心を寄せてきた「神、私、今」の問題について、まったく独自の考察を展開。自分の言葉だけでとことん哲学する、永井均の新境地。(講談社現代新書)
  • わたし今、トルコです。

    わたし今、トルコです。

    少女・女性マンガ
    4.0
    1~2巻1,012~1,100円 (税込)
    あまりにトルコが好きすぎてついに移住してしまった女流漫画家が見た、感じた、食べた、ミステリアスなトルコの「真実」! 世界三大料理であるグルメやイスラム文化、激動する政治情勢などを、ビビッド・レポート!
  • 私、産まなくていいですか
    値引きあり

    私、産まなくていいですか

    小説・文芸
    3.6
    1巻352円 (税込)
    鎌倉の海辺のホテルで、ウエディングプランナーとして働く美春。一つ年上の夫・朋希の40歳の誕生日に、ライカのカメラを奮発したことから二人の仲がぎくしゃくしはじめる。結婚するときに、子供はいらないと充分確認し合ったはずなのに、将来のために子供のことを考えたいと言い出したのだ。それからは母親の手術をきっかけに、不妊治療中の姉夫婦とも不仲になるなど、朋希との隔たりは一向に修復できないまま。そのあげく、二人は子どものことが原因で離婚に至るのだった……「独身夫婦」/結婚12年。夫が突然家を出ていき、義母と息子、友人カップルたちと鎌倉の古民家に同居することになり……「拡張家族」/再婚同士、45歳で結婚した花葉はどうしても二人のDNAをこの世に残したくなり、最新技術を求めて海外へ……「海外受精」──妊娠と出産をめぐって“女性の選択”を問いかける小説集!
  • わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。

    わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「片付けられない」「ミスや遅刻が多い」「おちつかない」 そんなあなたは、もしかして、ADHDガール? そんな困り感は、仕事でのミスや日常生活にかぎりません。 自分を責めて嫌いになってしまう一番の原因は、人間関係のトラブルかも。 ダメ男を選んでしまう… 夫と話し合いにならない… 上司とモメる… 遅刻ばかりで友達がいなくなる… 恋に仕事に頑張るADHDガールを「漫画」「ケーススタディー」「ゆるっと川柳」で楽しくサポート! 自分の特性を知って、人間関係の苦手に気づけば、恋も仕事もうまくいく!

    試し読み

    フォロー
  • わたし、型屋の社長になります

    わたし、型屋の社長になります

    小説・文芸
    4.0
    1巻759円 (税込)
    会社再建に奮闘する女性社長のお仕事小説!  広告代理店のOLだった花丘明希子は、脳出血で復帰できなくなった父親に替わって、花丘製作所の社長になった。しかし、会社は大幅な売り上げ減で、銀行からは借入金の返済を求められ、融資に駆け回ることに。また、同業者からの引き抜きで、5人の社員が去って行った。  そんなときに、大手の山洋自動車から連絡が入った。いったんは、ライバル企業に発注されていたラジエターキャップに不備があり、仕事が回ってきたのだ。 しかし、技術的にクリアしなければいけない大きな課題が立ちはだかっていた。 駄目なら、さらに手を掛ける。不可能を可能にするまで。  社員の総力を結集しての努力は実るのか。  ひたむきに取り組む女性社長の奮闘と、製造業の心意気を描いた、中小企業応援小説!
  • わたしからはじまる ~悲しみを物語るということ~

    わたしからはじまる ~悲しみを物語るということ~

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    わたしからはじまる魂の再生の物語。 読みながらいっしょに沈んでいく。 壊れそうになる。 最後に、極微の勁(つよ)い光に射ぬかれる。 ――鷲田清一さん(哲学者) 繊細な、こわれものとしての「悲しみ」を、 粗略に扱わない社会のために、 静かに読まれるべき一冊 ――平野啓一郎さん(小説家) 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、 悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている 著者の入江杏さんは、2000年に起きた 「世田谷事件」の被害者遺族です。 隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、 6年もの間、語られることはありませんでした。 語りにひらかれたきっかけについて、まえがきにこうあります。 心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗…… わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。 そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。 ――まえがきより “被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、 「わたしの物語」を取り戻し、魂の再生へと向かう軌跡の書です。
  • わたしからはじまる心理的安全性 リーダーでもメンバーでもできる「働きやすさ」をつくる方法70

    わたしからはじまる心理的安全性 リーダーでもメンバーでもできる「働きやすさ」をつくる方法70

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,848円 (税込)
    安心して挑戦するために、 誰もができること。 先が読めない現代において、生産性を高め、挑戦し、新しい価値を生むために、心理的安全性が注目されています。「心理的安全性を作るためにはリーダーだけが頑張ることが重要」だと思われがちですが、それは誤解です。「心理的安全性を作ること」は、誰からでもはじめることができるのです。 本書は、心理的安全性を作るための方法を集めたTips集です。従来のリーダー向けノウハウの本とは異なり、リーダーやメンバーといった立場を問わず、誰でも読むことができます。 著者らが実証済みの具体的な方法を掲載しているので、ぜひ安心して実践してみてください。あなたから「心理的安全性」をはじめましょう! 【こんな人におすすめ】 心理的安全性を実現したいすべての方 →よりよいチームを目指すマネジャーやチームリーダー、上司と部下の板挟みになり、働きにくさを感じている方、もっと自分らしく楽しく働きたいと思っているメンバーの方など 【本書のポイント】 ・いろいろな立場で心理的安全性の実現に取り組む手法を学べる ・図やイラストを交えて、実践方法をわかりやすく解説 ・個人、チーム規模から組織規模のものまで網羅的にカバー ・サイボウズとスコラ・コンサルトで実証済みのユニークなTipsを紹介 ・上司と部下双方向の視点で、お互いの考え方や視点が学べる1冊 【著者紹介】 塩見 康史 スコラ・コンサルト プロセスデザイナー、作曲家。早稲田大学第一文学部卒業後、20 年以上、ビジネスマンと作曲家の"二刀流"を継続。ビジネスでは、大手小売業の人事マンを経て、2007 年スコラ・コンサルトへ。組織イノベーション、企業風土改革、戦略アート、などが専門。また最近、自身の創作経験をビジネスに応用した「創造的思考トレーニング」の普及にも取り組んでいる。 なかむら アサミ サイボウズ チームワーク総研 シニアコンサルタント。法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了。経営学修士。教育、IT 企業で人事を担当し、2006 年サイボウズ株式会社に「離職率が高いとは知らず」入社。人事、広報、ブランディングを担当し、現在は、小学生から社会人まで幅広い層にチームワークを教える活動をしている。 【目次】 第1章 「心理的安全性」が働きやすさをつくる 第2章 ひとりではじめる心理的安全性 第3章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 メンバー編 第4章 リーダーとメンバーで一緒につくる心理的安全性 リーダー編 第5章 みんなでつくる心理的安全性 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 私、勘違いされてるっ!? 最強吸血鬼と思われているので見栄とハッタリで生き抜きます【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    私、勘違いされてるっ!? 最強吸血鬼と思われているので見栄とハッタリで生き抜きます

    ラノベ
    3.3
    1巻1,221円 (税込)
    ★電子書籍限定書き下ろしSS付き★ 「友達が欲しいだけなのに……どうして私、宣戦布告してるの!?」 平和と古文書を愛するコミュ障少女が乱世を駆け上がって(いきたくないけど) いかざるを得ない勘違い系ファンタジー! 外伝&書き下ろし番外編収録! 【あらすじ】 吸血鬼が他種族を支配する国。その王城の地下には孤独な少女リブが隠れ住む。心優しい彼女は幼い頃から古代人間族が遺した古文書を読み耽り、「友達が欲しい……」と願っていた。だが、国王の暗殺を機に、王の娘と勘違いされ――新王に祭り上げられてしまった!おまけに、コミュ障なリブの言動は本人の想いと裏腹に周囲の誤解の連鎖を招き、どんどん期待されていく。必死の王位の辞退宣言さえ「全ての国への宣戦布告」に受け取られ、世界中から『征服を企む暴君』として狙われる羽目に! 「友達が欲しいだけなのに、どうしてこうなっちゃったのぉぉぉ!?」
  • 私が愛したトマト

    私が愛したトマト

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,029円 (税込)
    数々の文学賞を受賞した物語の匠が、一瞬にして日常から幻想的な非日常の世界へと連れていってくれる、珠玉の短編11編を収録。 常に家族写真に写っていた火鉢をきっかけに、家族の出生の秘密を探っていた主人公は、いつの間にか自らがその古い火鉢のなかに入り込んでいた(「旅する火鉢」)。還暦を迎え、これまでの秩序、精神を崩したいと願う主人公。血のような赤い椅子を得て、最高の快楽を古い記憶とともに夢想する(「ポンペイアンレッド」)。困っているセミを助けようとするも突如仇討ちされ、過去の男への加害を思い出す(「散歩」)。幼少期から青春時代に愛した、男たちとの煌めくような記憶。年老いた主人公は彼らの記憶を養分として、トマトを作り続ける(「私が愛したトマト」)。不治の病で入院している少女は、医者から一匹の蚕を贈られる。蚕は美しい絹を吐き出すと、自らの宿命を知っていたかのようい生を終え……(「蚕起食桑──かいこおきてくわをはむ」)。楽して生きることばかり考えている、どうしようもない若者・翔は、東北のある町で気のいい女性に会って徐々に変わっていき、大地震の日、女性の家族を助けようと危険のなかへ向かっていく(「翔の魔法」)。子どもの頃、心にひっかかっていた出来事は、大人になり人生に迷ったとき思わぬ形で幼馴染と再開したことにより、すべてが希望へと変わっていく(「かぐや姫」)。 表題作「私が愛したトマト」をはじめ、幻想と郷愁、現実と非現実、人とモノ、過去と未来といった日常の境界線があいまいになっていく不思議な世界を美しい文で描く。
  • 私がアナウンサー

    私がアナウンサー

    小説・文芸
    3.5
    1巻569円 (税込)
    人気アナウンサーが生中継でビルから転落。瞬間をテレビが捉えていたために事故はメディアの好奇心をも巻き込んで大騒動となった。渦中の本人は大怪我で身動きができず、トイレの始末を他人に頼る入院生活を余儀なくされていた。からだが真っ二つに割れるような苦痛のギプス治療、代理をつとめるアナウンサーを見つめる複雑な思い──ひとりの若い女性が家族や友人の愛情を繊細に受け止めながら、奇跡的な回復からテレビに復帰するまでを、克明につづる。
  • ”私”が生きやすくなるための同意

    ”私”が生きやすくなるための同意

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    我々は「自分の領域」を持って生活しています。その領域とは、名前、住所、趣味、財産、価値観、気持ちなど、自分を形作るすべての要素を指し、誰も無断で踏み入れることはできません。 この本では、そんな自分の領域を自分専用の乗り物=「ジブン号」として解説していきます。 自分で運転できてプライベート空間が保てるジブン号に他人が乗り込むには同意が必要です。 さらに、ジブン号には鍵のかかったスーツケースも積まれ、その中にはひとつずつ大切なものが仕舞われており、同意なしに開けることは許されません。 同じように、他人にもそれぞれ「タニン号」が存在し、自分が乗り込むには同意をもらわなければなりません。 それぞれ違う考えを持つ人たちが一緒に心地よく生きていくためには、同意をする、同意をもらう、つまり「はい」と「いいえ」が無数に繰り広げられていると言うことなのです。 逆に、もやもやする、嫌な気持ちになる、トラブルが起きる……これらは同意ができていない証拠です。 第1章では同意の概要を伝え、第2章では自分が相手へ同意するとき、第3章では相手から同意をもらうときを解説し、第4章で同意が発生するさまざまな場面を関係性に分けて具体的に見ていきます。 1冊通して「同意」を意識し自分の人生を自分で決めて歩んでいけるようになることを目指します。
  • 私がいつの間にか精霊王の母親に!?

    私がいつの間にか精霊王の母親に!?

    小さな村で暮らす、平凡な少女サラ。元冒険者の父と美人で優しい母、森で拾った子猫のマーブルと、幸せな日々を送っていた。そして10歳となる年に、サラは能力鑑定を受けることに。結果は――「称号 精霊王の母親」。この世界で崇められている精霊様の、王様の、お母さん、が私!? しかも、全属性のSSSランク魔法が使えるなんて、そんな人、聞いたことありません! 期せずしてすごい能力が発覚し、サラの生活は一変して……? 無自覚チート少女ともふもふ子猫の波乱万丈(?)ファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 私がいてもいなくても 1
    完結

    私がいてもいなくても

    少女・女性マンガ
    4.4
    全3巻543円 (税込)
    晶子は18歳のフリーター。恋人、友達、仕事というそれなりの日常の中、心は何故か満たされない。そんなある日、偶然、漫画家の友人からバイトを頼まれて…。明日へ繋がる不確かな今日。
  • わたしがいなかった街で

    わたしがいなかった街で

    小説・文芸
    3.7
    1巻605円 (税込)
    離婚して1年、夫と暮らしていたマンションから引っ越した36歳の砂羽。昼は契約社員として働く砂羽は、夜毎、戦争や紛争のドキュメンタリーを見続ける。凄惨な映像の中で、怯え、逃げ惑う人々。何故そこにいるのが、わたしではなくて彼らなのか。サラエヴォで、大阪、広島、東京で、わたしは誰かが生きた場所を生きている――。生の確かさと不可思議さを描き、世界の希望に到達する傑作。
  • 私が生まれ変わるヒプノセラピー

    私が生まれ変わるヒプノセラピー

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒプノセラピーで 「内なる自分」を旅しよう。 ヒプノセラピーは「催眠療法」といわれ、「前世療法」ではこの催眠療法を使って、前世の記憶にアクセルします。 「前世なんてうさんくさい」「都市伝説のたぐい?」…… いろいろな声が聞こえてきそうですが、実際にセッションを受けて人生を180度変えてしまった著者が、自身の体験をもとにヒプノセラピーを漫画とイラストでわかりやすく解説します。 そして、漫画家でもある著者ならではのメソッド「インナージャーニー」は、セッションの内容をイラストで表現します。 そこから見えてくる気づきと発見とは何か!? セッションを受けた芸能人も思わず泣いた! 誰の人生にも起こりうる、大転換のプロセスを体験してみませんか? 「人生のどんなときもヒプノセラピー(催眠療法)は私達に寄り添ってくれます。 生きにくさや不安を感じている人、変化のときを迎えている人が 本書から気づきを得られますように」 宮崎ますみさん(ヒプノセラピスト・女優・エッセイスト)推薦!! CONTENTS みかんありさのインナージャーニー 人生珍道中MAP 実際のインナージャーニーグラレコ1 実際のインナージャーニーグラレコ2 潜在意識とつながる ●第1章 ヒプノセラピーって何? 画家への夢 「ヒプノセラピー」との出会い はじめての「ヒプノセラピー」 インナーチャイルドとは? インナーチャイルドが抱えていたもの 「前世」とは? 前世のみえ方 「インナーチャイルド」と仲良くなったあとに ●第2章 人生を180度変えたヒプノセラピー もう一つの前世 「みかんありさのインナージャーニー」ができるまで ●第3章 インナージャーニーで潜在意識とつながる 「意識」「前意識」「無意識」って? 潜在意識って何? 「自分を知る」という癒やし なぜインナージャーニーで人生が切り開けるのか 私たちの「願望」って? ●第4章 セッションの記録からみえてくる潜在意識 潜在意識とつながりやすい人ってどんな人? インナージャーニーの受け方 インナージャーニーへの導き方 実際のインナージャーニーセッション1 実際のインナージャーニーセッション2 実際のインナージャーニーセッション3 実際のインナージャーニーセッション4 前世の人々 インナージャーニー 奇跡のシンクロこぼれ話 インナージャーニーセッション 潜在意識は十人十色! インナーチャイルドを癒やす ●第5章 自分で「内なる自分」を旅しよう インナージャーニー瞑想に入る前に インナージャーニー瞑想で注意すること 潜在意識が「みえる」とは? インナージャーニーでイメージを受け取る インナージャーニーの「テーマ」を決める インナーチャイルドと出会う みかんありさのインナージャーニー瞑想 インナージャーニー瞑想を終えて 潜在意識の「回避」 ●終章 インナージャーニーで人生を開く鍵をみつける インナージャーニーでどんなふうに変われるか? 自信を持って「本来の私」を生きる インナージャーニーを描く
  • 私が選ぶ絵本100

    私が選ぶ絵本100

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファミリーマガジン「momo」の人気連載が1冊に! 絵本に詳しい個性的な10名が、それぞれのテーマで10冊ずつ絵本を紹介する新しいタイプの絵本ガイドです。 その紹介された絵本もさることながら、選書した絵本屋さんの紹介も見どころ。 絵本を通じて、さまざまな絵本の読み方や育児の考え方も伝えます。 評論的な絵本ガイドとは、まったく異なる見せ方で、それぞれの選者の考え方や子育ての考え方など 子どもを育てている親も、絵本に興味のある大人も、単純に読み物としても楽しめます。 書籍化するにあたり、テーマにぴったりのおもちゃで扉ページを作りました。保育系の人が「むむむ」と唸りそうなセレクトです。 クレヨンハウスの絵本Twon編集長が選ぶ「冒険心をくすぐる絵本10」 ハックルベリーブックスの奥山さんが選ぶ「森の絵本10」 メリーゴーランドの増田さんが選ぶ「いい相棒だなあ、と思う絵本10」 ことり文庫の川崎さんが選ぶ「水辺の絵本10」 藤枝リュウジさんが選ぶ「感性を刺激してくれる絵本10」 ナルニア国の川辺店長が選ぶ「おやつの絵本10」 百町森の柿田さんが選ぶ「愛とエロスの絵本10」 ちえの木の実の西田さんが選ぶ「家の絵本10」 ピーカーブー! の寺尾さんが選ぶ「お弁当の絵本10」 メルヘンハウスの三輪さんが選ぶ「朝ごはんの絵本10」
  • 私がオバさんになったよ

    私がオバさんになったよ

    小説・文芸
    3.6
    1巻617円 (税込)
    「40代女の生き方のバリエーションが増えている」「女の敵は女じゃない」「人間は役に立つことのために生きているわけじゃない」……。もう一度会いたかった8人と語り合い見えてきた生きる姿勢は、考えることをやめない、変わることをおそれない、間違えたときにふてくされない。オバさんも悪くないね。このあとの人生が楽しみになる対談集。
  • 私が輝く、パリジェンヌ・レッスン いくつになっても魅力的なファッション・暮らし・生き方

    私が輝く、パリジェンヌ・レッスン いくつになっても魅力的なファッション・暮らし・生き方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    パリジェンヌは、いつも自分の信じる道をいきます。 そのために、彼女たちは日々感性を磨いているのです。 本書は、そんなパリジェンヌたちのファッション、暮らし、生き方をご紹介しながら、年を重ねるごとに輝きを増す彼女たちの美の秘密に迫ります。
  • 私が語り伝えたかったこと

    私が語り伝えたかったこと

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    これだけは残しておきたい、弱った心をなんとかし、問題だらけの現代社会に生きていく処方箋を。臨床心理学の第一人者・河合先生の、心の育み方を伝えるエッセイ、講演、インタビュー。
  • 私が語りはじめた彼は(新潮文庫)

    私が語りはじめた彼は(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.6
    1巻693円 (税込)
    私は、彼の何を知っているというのか? 彼は私に何を求めていたのだろう? 大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘――それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続けていた。だが、それは愛というようなものだったのか……。「私」は、彼の中に何を見ていたのか。迷える男女の人恋しい孤独をみつめて、恋愛関係、家族関係の危うさをあぶりだす、著者会心の連作長編。(解説・金原瑞人)
  • 「私が変わります」宣言 「変わる」ための24のアプローチ

    「私が変わります」宣言

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻611円 (税込)
    だからこそ、私たちは今、新しい現実を生み出す必要に迫られています。私たち一人ひとりが、人生の創造を本当に果たせるように新しい生き方を求める必要があります。21世紀という時代にふさわしい生き方、この時代に託された生き方の青写真が必ずあるのではないでしょうか。 それを私は、「私が変わります」という言葉と姿勢によって表したいと思うのです。 「私が変わります。その私が世界と新しい関係を結びます」。──今、直面する現実の一切を私は受けとめよう。目にするもの、関わる事態、そのすべてと私は不可分につながっている。そこに痛みがあるなら、他人のせいにすることなく自らに引き寄せよう。そこに希望があるなら、全力を尽くしてその開花に努めよう。そして新しい現実を創るために、私は自らが変わり、世界と新しい関係を結ぶことで、その呼びかけに応えてゆこう──。(「1.21世紀の新しい生き方『私が変わります』宣言」13~14頁)
  • 私が決める、私の幸せ - フランスで見つけた、小さくて平凡で温かな暮らし -

    私が決める、私の幸せ - フランスで見つけた、小さくて平凡で温かな暮らし -

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    YouTubeでフランス・ナントから日々の暮らし、家族の在り方について発信して人気の大畑典子が、シンプルな生活の中にある、幸せの本質について書き下ろしたエッセイ。 「何を食べるかよりも誰と時間を過ごすか」 「特別なことがない、を楽しむ」 「家事を頑張りすぎない」 「散歩で心と体をデトックスする」 フランス人から学んだ、何てことのない日々の生活の楽しみ方は、どれも忙しい日々を送る日本人には刺さるものばかり。 決して「キラキラした海外生活」ではなく、文化の違いや家庭内の衝突を乗り越えながら、自分自身で幸せを築いていく過程を率直に綴った本書は、「自分らしい生き方」を模索する全ての人に向けたエールです。 「やりたいことがあるけれど、環境や周囲の目に阻まれて動けない」「大きな一歩を踏み出すのが怖い」 ――そんな悩みを抱える方に寄り添いながら、小さな行動を積み重ねることで人生が変わる実体験を共有します。 幸せの形は人それぞれ。だからこそ、自分で選び、自分で決めた人生を楽しむために。軽やかに生きるヒントが詰まっています。
  • わたしが子どもをもたない理由(わけ)

    わたしが子どもをもたない理由(わけ)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,452円 (税込)
    産みたくない人がいて、産みたい人がいて、それでいい。 少し前に、女優の山口智子さんが「子どもをつくらない人生を選択した。夫婦2人の生活はほんとうに幸せで、一片の悔いもない」と発言したことがニュースになりましたが、女性にとっては、「子どもをつくる・つくらない」は、社会からの無言の圧力になっているのではないでしょうか。 「自分のために生きる」と言うと「身勝手」と感じられるのかもしれませんが、人生の道筋を決めるのも、責任をとるのも、結局は自分自身。 「子どものいない人生を、責任をもって生きていく」と決めたなら、あとは自分の選択した人生をまっとうするだけ。他人にどう言われても、どう思われても、気にする必要はありません。 本書は、子どもをもたない選択をしながら輝く人生を送ってきた著者が、「子どものいない生きかた」についてまとめたもの。 結婚しても・しなくても、子どもをもっても・もたなくても、選択と決断の多い女性の人生。どんな生き方であっても、悩みは尽きません。 さまざまな悩みを抱える女性たちへ、前を向く力がもらえる1冊です。
  • わたしが殺した男

    わたしが殺した男

    小説・文芸
    4.5
    1巻814円 (税込)
    中年探偵・秀之進から「相棒になろうぜ」と勧誘されて埼玉県警を辞め、新宿のバー兼探偵事務所で働き始めた龍二は、警視庁キャリアが持ち込んだ依頼から、殺しを愉しむ「悪魔」にかかわることに――。探偵事務所「ダブルシュガー」最初の事件!
  • 私が殺した少女

    私が殺した少女

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵の沢崎は依頼人からの電話を受け、目白の邸宅へと愛車を走らせた。だが、そこで彼は自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る……緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで読書界を瞠目させた直木賞受賞作。
  • 私が捜した少年

    私が捜した少年

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    連続する難事件を華麗に解く、孤高の私立探偵! 渋柿信介、独身。ライセンスを持たない私立探偵。日常のしがらみに追われながらも、鋭敏な頭脳と大胆な行動力とで、次々に舞い込む事件を解決へと導く。友人の弟が失踪し、行方を追った渋柿は、一見無関係と思われた殺人事件の鍵を握った。本格推理の旗手が放つ傑作ハードボイルド・ミステリー。全5編収録。
  • 「わたし」が死ぬということの哲学

    「わたし」が死ぬということの哲学

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,012円 (税込)
    体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか? 死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか? 今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。 生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される。 === 【目次】 第一章 体が死ぬということ 1 生物の「死」の科学 2 体のあいまいな境界 3 関係の連なりとしての体 第二章 こころが死ぬということ 1 動物意識──起きていること 2 他動詞的意識──体験し、知覚する 3 通時的意識──一続きの「自分」 第三章 自分が死ぬということ 1 計ることのできる「快」と「死」 2 何が「私」を一続きにするのか 3 社会的死──ホモ・サケルであること 第四章 死への処方箋 1 尊厳療法と辞世の句 2 やってくるものと正岡子規 3 平気で死ぬことと平気で生きること おわりに 文献一覧 ===
  • わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

    わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    障害者なんて、いないほうがいいのでしょうか? 難病をかかえ、人工呼吸器とともに生きる著者からのメッセージ。 人は、ただ地面が盛り上がっただけの山の景色に感動できるのだから、 同じ人間である障害者に感動できないはずがない。必ずそこに価値を見いだせるはず――。 重度障害者として暮らす著者が、その半生をふりかえりながら、 障害とはなにか、人間の価値とはなにかを問いかけます。 著者は東京都女性活躍推進大賞を受賞し、 障害者問題のオピニオンリーダーとしても活躍中。 「合理的配慮」など障害者理解に欠かせないテーマも取り上げ、 「共に生きる社会」をみんなでいっしょに考えるための1冊です。 (本文より) わたしは生まれつき、脊髄性筋萎縮症という、とてもむずかしい名前の病気にかかっています。 どんな病気なのか、かんたんに言うと、体の筋肉がだんだんおとろえていく病気です。 みんなが当たり前のようにしている、かけっこも、ボール投げも、リコーダーを吹くことも、 そう、呼吸をすることだって、ぜんぶ、筋肉がないとできません。 その筋肉がだんだんなくなっていく病気です。 だから、みんなができることが、わたしにはできません。 小さなころは自分の足で立って歩けたけど、今は車いすを使わないと動けません。 本のページをめくるのだって、だれかの助けがないとむずかしい。 息をすることも、人工呼吸器という機械を使わないと、できないのです。 わたしは、重度障害者と呼ばれています。重い、障害のある、人。 たしかにそうかもしれません。 でもね、じつは、わたしに障害があるのは、あなたのせいなのです。 そう言ったら、おどろきますか?
  • わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる

    わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    人生は短く、読む本は多い――「運命の一冊」をモノにする方法とは? 「本を探すな、人を探せ」 「本屋は出会い系、図書館は見合い系」 「本棚を無限にする方法」 「5万円の本を5千円で手に入れるには」 「読書本から盗んだ技術で、その読書本の論理破綻や誤読を探せ」 「ゴミみたいな“大人の教養”は捨てておこう」 「『あとで読む』はあとで読まない」 かつてない本の味わい方を名著の数々とともに伝える、日本最高峰の書評ブロガー初の著書。 【特別付録】「読書は毒書」禁断の劇薬小説+トラウマンガリスト
  • 私が15歳ではなくなっても。1
    完結

    私が15歳ではなくなっても。

    少年・青年マンガ
    3.5
    全17巻110円 (税込)
    「本当はずっと前から、こんな瞬間を待ち望んでいたのかもしれない」――娘に疎まれ、妻には責め立てられながらも中年サラリーマン・岩下は抑圧された日々を慎ましく生きていた。少なくとも、彼の目の前にある日突然現れた一人の少女・シイナと出会うまでは――。彼女が岩下に持ちかけたのは、「2万円でお食事」――パパ活の誘いであった。自分の価値を探し求める15歳の少女と、理性と欲望の狭間でもがく40歳中年男の痛々しくも眩い、小さな逃避行の物語が始まる――。
  • わたしが・棄てた・女(新潮文庫)

    わたしが・棄てた・女(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻693円 (税込)
    太平洋戦争に敗れて3年、吉岡努は、どんな女でも構わないという暗い欲望のままに森田ミツと出会い、甘い言葉を囁き騙し、そしてゴミ屑のように棄てた――。吉岡が小狡く社会を生き抜く一方、ミツの人生は転落の一途を辿る。だがミツはひたむきに吉岡を信じ、想い続け、自らが最大の試練に直面してもなお、澄みきった心で悲しみにくれる人に手を差し伸べる。究極の愛を描ききった不朽の名作。(解説・小川洋子)
  • 私がダメ母だったわけ

    私がダメ母だったわけ

    少女・女性マンガ
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    極度の人見知り、自分に自信がもてない。でもそれはそういう性格なんだと思っていた。けど、子どもを産んでから、むしょうにイライラが募り、今まで以上の自己嫌悪にさいなまれる毎日。「お母さん」が子どもにイライラするのは普通だとダンナは言うけれど、どうも私の場合、普通じゃないような気がする…。どうしてだろう?可愛いし愛しているのにうまくいかない。そんなやるせない日々の中、ふと気づいた自分の中から湧き出る「怒り」の感情。でもそれは「子ども」に対してではなく、「親」に対するものだった。もしかして子育てがうまくいかないのは「親」のせい?本書は「子育て」を通して、自分の、そして娘との親子の問題を描きます。両親との問題に悩む人はもちろん、核家族化でさらに増えていると思う「子育て」の悩みを抱えている人にも読んで欲しい問題作。
  • 私が誰かわかりますか

    私が誰かわかりますか

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    追いつめられているのは、あなただけじゃない。疲労困憊しながら長男の嫁として義理の父を支える日々。文藝賞受賞の実力派作家が、実体験を交えて、理屈と本音に揺らぎながら、介護と看取りを描く新たな「世間体」小説の誕生。
  • 私がつかんだコモンと民主主義

    私がつかんだコモンと民主主義

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    新しい杉並区長の言葉から、「未来」や「希望」が聞こえてくる! ──中島京子 移民として、女性として、活動家としての困難や葛藤の実体験が生んだ、地べたの民主主義がここにある。 ──斎藤幸平 ヨーロッパのNGOで働き、マイノリティとして疎外を感じつつも、新しい「下からの民主主義」を追求してきた著者による、体験的エッセイ。気候正義をはじめとするヨーロッパ政治運動の貴重な報告として、ロストジェネレーションのリアルな声を伝えるレポートとして、そしてフェミニズムを生きる告白として綴る、同時多発テロからコロナ危機まで世界激動の20年を生きた女性の記録。NOではなくYESで世界を変える! ヨーロッパと、そして世界とつながる「希望のポリティクス」の息吹がここにある。 「この本は、ロストジェネレーションに生まれた日本人女性である私が、日本人とオランダ人の国際結婚に葛藤しながら、ヨーロッパの移民として、学歴もお金もないところから働いて、子育てして、「自分のことは自分で決める」を貫いて生きてみた記録だ。いま、世界に同時多発的に起きている「下からの民主主義」を後押しするものになればと思う。」 【目次】 ■I部 日本からの移民イン・ヨーロッパ 第1章──2003年 アムステルダム 日本人、ヨーロッパの政策NGOで働く 第2章──2001年 アムステルダム 外国人として、移民として、女性として生きる 第3章──1997年 東京 グローバルな対抗運動の芽生え ■II部 ロストジェネレーションの連帯 第4章──1998年 東京 ロスジェネ世代と呼ばれて 第5章─2018年 ブリュッセル 私の環境運動は気候変動から始まった 第6章──2007年 アムステルダム 水の正義とエネルギーの民主化 ■III部 フェミニズムを生きる 第7章──1994年 東京 それは夫婦別姓から始まった 第8章──2019年 ブリュッセル 結婚と家族と言語の事情 第9章──2020年 ブリュッセル 作ること、食べること、生きること 第10章──2020年 東京 私たちはケアし、ケアされている 終章──2020年 ブリュッセル 同時多発的な市民運動の時代に エピローグ──2022年7月2日 東京
  • 私が作って私がときめく自家発電ブローチ集

    私が作って私がときめく自家発電ブローチ集

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    誰かに会いたい、でも会えない… だから大好きな人たちをブローチにしました! 友達、先輩、憧れの人たちの笑い顔と、かわいい動物が満載の最新ブローチ集! 手芸エッセイ、大久保佳代子・目つきの悪い猫・純情乙女なブタブローチの作り方も収録。 ---------------------------------------------------------------------------- 羊毛フェルトのブローチ作りにハマって数年。 人に会えない。家から出られない。他人という存在が薄くなってしまった。完全にコロナの影響で、人生で初めて自分のために作った73のブローチを収録。 「そっくり!」と評判の似顔ブローチは、愛すべき仲間の女芸人から、憧れの役者さん、大好きな文豪、気になる政治家、そして来年30周年を迎えるコンビの相方まで。 かわいい動物ブローチは、おなか丸出しの犬に月ウサギ、餅を抱えたハムスター、ピーナツを齧るリスなど立体&半立体の動物ブローチ。そして、コロナを吹き飛ばしてくれそうな飛び出す動物マスクも掲載。 材料を100均でも気軽に購入できるようになったり、羊毛フェルトの実写アニメが始まったりと、羊毛フェルトブームがじわじわ広がっている今、見るだけでも楽しい最新作品集です!
  • わたしが出会った殺人者たち

    わたしが出会った殺人者たち

    犯罪事件を取材して半世紀。幾多の殺人の真相を書き続けてきた作家が、古希を越えた今、これまでの取材を振り返り、殺人者との交流を回想する。拘置監で大粒の涙を見せた無期懲役囚、「自分を小説に書いてくれ」と資料を寄越した家族殺害犯、著者が喪主を務めた前科十犯の男――。昭和・平成を震撼させた凶悪犯18人の知られざる肉声や人間臭い横顔を描く、著者の集大成的な犯罪回顧録。
  • わたしが鳥になる日

    わたしが鳥になる日

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    傷ついた心に響く希望に満ちた物語。   わたしは、鳥。翼は、ブルーだ。   その翼で飛んで自分の家を見つける。   ついにその時が来た。   あとは枝をけって飛びだせばいい。   わたしは空を飛ぶ。 主人公の少女デセンバーは、鳥が大好きで『鳥類完全ガイド』を丸暗記している。そして、自分も鳥で、背中から翼が生えてくると信じていた。ある日、動物保護センターで傷ついたノスリが自力で飛ぶ訓練をすることになる。 空を飛びたいと願う11歳の少女の悲しくも希望に満ちた感動物語。
  • わたしが猫になろうと思った理由のいくつか

    わたしが猫になろうと思った理由のいくつか

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    指を壊し、夢を絶たれた天才ピアノ少女の祈里。絶望の中、ふらりと立ち寄った神社で、彼女は謎の少年ケイと出会う。何を言っても淡々と返してくれる彼の言葉に安らぎを覚え、神社に通うようになった祈里はある日、ポツリと願いを漏らす。それは空虚で、思いつき程度のもので、それでいて絶対に叶うはずのないもの。しかし、突如現れた〈魔女〉と名乗る猫・ムーンによって、その願いは叶えられた――。これは少女が失ったものを取り戻し、本当の自分を見つけるまでの、ちょっぴり不思議な物語。
  • わたしがノーベルしょうをとったわけ

    わたしがノーベルしょうをとったわけ

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふしぎな卵から生まれたふしぎな生き物「メロウ」。わたしはメロウのことが知りたくて、観察日記をつけはじめた…。

    試し読み

    フォロー
  • 私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで

    私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,232円 (税込)
    普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!? 答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。 アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。 学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。 考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。
  • 私が拾った男
    完結

    私が拾った男

    TL
    3.0
    全1巻330円 (税込)
    「あんたみたいな女、初めてだ」――誰かと深く触れ合ったり、誰かを激しく求めたり…そんなことはもうないと思ってたのに、彼との日々が私の中の何かを呼び覚まして…。
  • 私がフェミニズムを知らなかった頃

    私がフェミニズムを知らなかった頃

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    機能不全家族、貧困、精神疾患、自殺未遂など、 いくつもの困難を生き抜いてきた彼女が、 フェミニズムにたどり着くまで。 殴る父と耐える母、ハラスメントの横行、エロ情報の氾濫、あからさまな賃金格差、性犯罪におびえなければならない日常……。かつて1ミリも疑ったことがなかった「男女平等」は、すべてまちがいだったのか? もう黙ることはしない。体当たりでつかんだフェミニズムの物語。 小林エリコさんは団塊ジュニア世代。団塊世代の私たちが育てた子どもだ。女の子からここまで自尊心を奪い、男の子がここまで自己チューにふるまう社会を私たちは再生産してしまったのか。でも、これは高い授業料を払ったけれど、「もう黙らない」ことを学んだ女性の闘いの記録。 ──上野千鶴子 俺たち男こそ耳を傾けるべきだ。ジェンダー格差と自己責任論が作り出した、この地獄に加担しないためにも。 ──清田隆之 「私は世の中が男女平等だと1ミリも疑っていなかった。しかし、それは全て間違いであり、それに気がつくのに私はとても時間がかかった。男女が平等でないと教えてくれたのはフェミニズムだった。フェミニズムを知った時の衝撃を例えるなら雷に打たれたような感覚とでも言えばいいだろうか。男女は平等でないというパラダイムシフトは私の中の壁を瓦解させた」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第一部 1 父は王様、母は従順な家来 2 脂肪よりも筋肉が欲しい 3 母のようにはならない 4 この国の男たちは狂っているのかもしれない 5 平坦な地獄が待っているだけ 6 彼らはなにもしてくれない 7 男より弱いものになるということ 8 この理不尽な怒りをどうしたらいい 9 ノラのように 10 エロとパチスロのハイブリッドな漫画雑誌 11 母の幸せは私の幸せじゃない 12 自宅とデイケアを往復する日々 第二部 13 寂しいから一緒にいるだけ 14 最低で最悪のカップル 15 世界で一番情けない生き物 16 あなたは生活保護がいいと思う 17 ただ一人で暮らしているだけなのに 18 そこにはフェミニズムがあった エピローグ
  • わたしが降らせた雪

    わたしが降らせた雪

    小説・文芸
    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    十歳のジュディスは、小さな町に、信仰に篤い父とふたりで暮らしている。学校でいじめられるジュディスの心のよりどころは、自分の部屋に作った模型の世界、〈最も美しい土地〉だった。 ある日、ジュディスは〈最も美しい土地〉に雪を降らせた。次の日めざめると、窓の外は一面の銀世界だった。これは神の奇跡なのだろうか? しかし、それは数々の予想もしなかった災難をもたらして……。聡明で孤独な少女の闘いを繊細にあざやかに描き出したデビュー作。
  • わたしがぼくになる話 ~臆病者の性転換日記~1
    無料あり

    わたしがぼくになる話 ~臆病者の性転換日記~

    少女・女性マンガ
    3.3
    全24巻0~66円 (税込)
    子どもの頃から性に違和感を感じていた漫画家のワビせんは、自身の性をめぐって悩みまくる人生を送ってきた。そんな彼女が自分を見つめ直した結果出した結論は…?性をめぐるさまざまな問題を、自身の生き様をとおして浮き彫りにする七野ワビせん渾身の実話エッセイ!

    試し読み

    フォロー
  • 私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力―

    私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    東大卒、マッキンゼー社員からお笑い芸人に転身―一度きりの人生、他人に流されるのはやめよう。マッキンゼーイズム「即断、即決、即行動」を人生に応用すると、人はどうなるか。
  • 私が見た21の死刑判決

    私が見た21の死刑判決

    光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…?
  • わたしがラクするモノ選び

    わたしがラクするモノ選び

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気整理収納アドバイザーEmiさんが「暮らしを支える愛用品」と「選び方のルール」を全公開!!  「わたし、実はズボラなんです」というEmiさんが、ズボラゆえにたどり着いたモノ選びのキーワードは「ラク」でした。お母さんがラクすることは家族のシアワセにつながるはず。5才の双子を育てるワーキングマザーによる”ズボラなわたしを助けてくれる”便利なアイテム100選。洗わず拭くだけでキレイが保てるスリッパ、取り換え頻度が少ないトイレットペーパー、薄くて収納しやすいお皿…etc. ブログ『OURHOME』、ママ雑誌『Como』誌上で支持を集めつづける著者待望の第4弾!!!
  • わたし今日からキラキラOLやめてギラギラします! 絶対達成する人になる方法
    値引きあり

    わたし今日からキラキラOLやめてギラギラします! 絶対達成する人になる方法

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻770円 (税込)
    ベストセラーとなった横山信弘の「絶対達成」メソッドがわかる新感覚のビジネス小説! 目標を達成できる人とそうでない人は何が違うのか? どんな人でも絶対達成できるようになるたったひとつの確実な方法とは?
  • わたし、虐待サバイバー

    わたし、虐待サバイバー

    「毒親に殺されないで、よかったね」……?ふざけるな! 義父の性的虐待、母のネグレスト、精神病院閉鎖病棟の闇……。トラウマは一生続くだろう。それでも、明るく笑って前に進みたい! ――SNSで話題の著者・羽馬千恵(はばちえ)が、虐待を受けて育った子どもが、大人になっても多くのトラウマや精神疾患を抱え、社会を渡り歩くことがどれほど困難かを赤裸々に綴った衝撃の問題作。親に殺されなければ、なかなかニュースに取り上げられない「虐待事件」。殺されず生き延びた大人の「未来」にもっと目を向けてほしい。 精神科医の和田秀樹氏との特別対談「虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!」も必読! 【本書の内容】 こうして「虐待」は始まった。 第2章 「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐるぐる。 第3章 愛着障害~精神崩壊へのメルトダウン 第4章 大人になってもトラウマは続く! 第5章 母の物語から見える虐待の連鎖 第6章 解離―虐待がもたらした大きな爪痕対談 和田秀樹×羽馬千恵―虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!
  • わたし、公僕でがんばってました。

    わたし、公僕でがんばってました。

    少女・女性マンガ
    3.0
    1巻1,047円 (税込)
    1章 公務員のほんとうのところ/2章 公務員のおかしなところ/3章 わたしの新人研修時代/4章 芸術文化課と阪神大震災/5章 公務員と異動・大学事務部時代/6章 社会の縮図・福祉事務所時代のこと/7章 公務員の退職、転職の話/公務員の方がこんなにも大変なお仕事をしていることを知りませんでした。「おおやけのしもべ」として、今日も懸命に働く公務員のみなさんに、感謝の気持ちとエールを送りたい……。そんな気持ちで書かれた本作は、公務員の方だけでなく、公共サービスの恩恵にちょっとでも与ったことがあるすべての方に、読んでいただきたい作品です。
  • 「私、子育て向いてないかも」がラクになる本

    「私、子育て向いてないかも」がラクになる本

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    子どもへの罪悪感や、子育てへの苦手意識を抱えながら日々育児をしているお母さんの心がラクになる! 自信と誇りをもって子育てができ、「心が豊かな子」に育つ方法を解説。
  • ワタシゴト 14歳のひろしま

    ワタシゴト

    小説・文芸
    4.6
    1~2巻1,540円 (税込)
    修学旅行で広島平和記念資料館を訪れた5人。それぞれに悩みを抱え、戦争とは遠い世界で暮らす14歳の胸の内は……。登場人物に共感を覚えながら、物語に登場する被爆資料などを通して平和について深く考えていく作品です。
  • わたし史上最高のおしゃれになる!

    わたし史上最高のおしゃれになる!

    誰も教えてくれないおしゃれのつくり方を明らかにした教科書 独自メソッドを使ったファッションレッスンを行ってきた著者が、そのノウハウを公開。既存のファッション指南本にはなかった極めてロジカルな「超実用」書である。 これまで言葉できちんと「おしゃれ」を語ったもの、「おしゃれ」になる手順を明確にルール化したものはありませんでした。雑誌や指南書はたくさんあっても、結局はセンスやお金が必要で、肝心なルールや法則といった基本的なことがわかりません。なぜおしゃれには、料理の仕方を教えてくれるような教科書が存在しないのでしょうか? そこで本書は、「おしゃれ」を5つのルールに分解し、まず何をやるべきか、そしてどのようにワードローブをつくるべきか、その手順を解き明かしました。ファッションが苦手な人はもちろん、おしゃれになりたいのにうまくいかない人まで、誰もがきちんと学べる「おしゃれの教科書」です。「おしゃれ」はひとつの技術にすぎませんが、あなたの人生を最高のものにしてくれるパートナーでもあります。一緒に学んで「わたし史上最高」を目指しましょう。 【誰も教えてくれなかったおしゃれのつくり方】 (1)なりたい自分を決める→目的を決めないことには何者にもなれません (2)メインカラーとサブカラーを決める→混雑したワードローブほどムダなものはありません (3)全体は3色以内に→コーディネートにはコツがあります (4)リレーションをつくる→おしゃれに見せるにはコツがあります (5)自分のオリジナリティを入れる→その人らしさをいかに表現するかが大事です
  • 私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日

    私、社長ではなくなりました。

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    33万部ベストセラー「千円札は拾うな。」の著者でワイキューブ社長だった安田佳生のまさかの手記。民事再生法適用から1年後の真相が明らかに! 私たちは本当に子どもだった。そして私利私欲の塊だった。――まえがきより すみませんでした。もうこのような会社をつくることはありません。――あとがきより
  • わたし時間を取り戻す暮らしの技術

    わたし時間を取り戻す暮らしの技術

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    そろそろ「私」を大切に生きていい。 人生後半、時間は猛スピードで過ぎていく……! 78歳の著者が、貴重な「人生」の時間を家事に費さず、 「本当にやりたいこと」を楽しみながら暮らす技をお教えします。
  • 私自身のアメリカ

    私自身のアメリカ

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    美への限りなき旅路を歩む、国際的な画家池田満寿夫が、そのユニークな発想でイメージ豊かに描き出す、素顔のアメリカ! ニューヨークに在住し、愛妻リラン夫人との生活を核に、アメリカの友人たちとの間でおりなされる日常の「アメリカ」は、「日本」との慣習の差異をつぶさに語りかけ、生活の根底を見直させる。
  • 〈私〉時代のデモクラシー

    〈私〉時代のデモクラシー

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    一人ひとりが〈私〉意識を強く持ち,他人とは違う自分らしさを追い求める現代.分断された〈私〉と〈私〉を結びつけ,〈私たち〉の問題を解決するデモクラシーを発展させることは可能なのか.人々の平等意識の変容と新しい個人主義の出現を踏まえた上で,〈私〉と政治の関係をとらえなおし,これからのデモクラシーを構想する.

    試し読み

    フォロー
  • わたし、すっぴんジャージで「億」を稼いでます。

    わたし、すっぴんジャージで「億」を稼いでます。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    「彼氏もいないし、出会いもない。キャリアも貯金も全然ない。この先、私、大丈夫かな?」 そんなお金と恋の不安と闘う人に捧げる、リセットから始まるおひとりさま女子、奮闘の物語。 結婚するために会社を辞めたサラの元に、彼から別れのメールが届いた。30歳目前、収入も彼もない、どん底からの再出発。彼から教わったばかりのFX(外国為替証拠金取引)の素人知識とパソコン1台を武器に、資金30万円からのひとりぼっちの闘いが始まった……。 ゼロからの再出発で、FXトレードを始めた著者の実体験に基づく幸せ探しの物語。「今の会社勤めで大丈夫かな?」「このままで本当に結婚できるの?」と悩む女子達に、自分らしく幸せになるのにルールはいらないことを教えてくれる奮闘の軌跡。 【プロフィール】 外国為替取引で生計を立てるFXトレーダー。2005年アパレル貿易会社退社後、人生を模索中にFXに出会う。FXや暗号通貨(リップル)のトレーダー、九星気学のコラムニストとしてメディアで活躍。自著『FX 7つの成功★レッスン』(宝島社)は発売後、アマゾン投資部門で3日連続1位に。 <公式ホームページ>「Sarah's Official Site」http://sarahfx.jp/ <公式ブログ> 「トレーダーSarahのFX日記」http://tradersarah.blog42.fc2.com/
  • 私たちが刈り取った男たち

    私たちが刈り取った男たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。  私はターシャとブランドンの言葉を思い出し、ログを殺したのは何者なのか、私たちを間引いていくのは何者なのか、考えた。ログの死は自らの行為、彼自身の心臓がもたらした結果だ。ならば私たちを殺す〈何者か〉とは、私たち自身なのだろうか? それともこうして死が累々と重なっていくそばで、愛する者たちが死んでいくそばで、私はなにか、もっと大きな物語を見落としているのだろうか? そもそも相手は人間なのか? ヘッドライトの明かりが闇のなかに銀色の筋となって浮かびあがり、ふいに、その〈何者か〉が闇のようにとほうもなく広大で、底なしで、すぐそこに迫っているような気がしてきた。私は音楽を止め、歌の語りを消して、甲高い虫の鳴き声と窓のそばをひゅうと過ぎていく熱風だけに耳を傾け、家路をたどった。それらのなかに物語を聞き取り、私たちの筋書きを書いている〈何者か〉の正体を突き止めてやろうと試みた。(本書より) 【内容目次】 プロローグ ここは狼の町 遠い過去~一九七七年 ロジャー・エリック・ダニエルズ三世 一九八一年三月五日生まれ 二〇〇四年六月三日没 私たちが生まれる 一九七七年~一九八四年 デモンド・クック 一九七二年五月十五日生まれ 二〇〇四年二月二十六日没 私たちは傷つく 一九八四年~一九八七年 チャールズ・ジョセフ・マーティン 一九八三年五月五日生まれ 二〇〇四年一月五日没 私たちは見ている 一九八七年~一九九一年 ロナルド・ウェイン・リザナ 一九八三年九月二十日生まれ 二〇〇二年十二月十六日没 私たちは学んでいる 一九九一年~一九九五年 ジョシュア・アダム・デドー 一九八〇年十月二十七日生まれ 二〇〇〇年十月二日没 私たちはここにいる 謝辞 訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 ジェスミン・ウォード (Jesmyn Ward)(著) ミシガン大学ファインアーツ修士課程修了。マッカーサー天才賞、ステグナー・フェローシップ、ジョン・アンド・レネイ・グリシャム・ライターズ・レジデンシー、ストラウス・リヴィング・プライズ、の各奨学金を獲得、および2022年米国議会図書館アメリカ・フィクション賞を受賞。『骨を引き上げろ(Salvage the Bones)』(2011年)と『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え(Sing, Unburied, Sing)』(2017年)の全米図書賞受賞により、同賞を2度にわたり受賞した初の女性作家となる。そのほかの著書に小説『線が血を流すところ(Where the Line Bleeds)』、『降りていこう(Let Us Descend)』およびメモワール『わたしたちが刈り取った男たち(Men We Reaped)』(本書)などが、編書にアンソロジー『今度は火だ(The Fire This Time)』がある。『わたしたちが刈り取った男たち』は全米批評家協会賞の最終候補に選ばれたほか、シカゴ・トリビューン・ハートランド賞および公正な社会のためのメディア賞を受賞。現在はルイジアナ州テュレーン大学創作科にて教鞭を執る。ミシシッピ州在住。 石川 由美子(いしかわ・ゆみこ)(訳) 琉球大学文学科英文学専攻課程修了。通信会社に入社後、フェロー・アカデミーにて翻訳を学び、フリーランス翻訳者として独立。ロマンス小説をはじめ、「ヴォーグニッポン」、「ナショナルジオグラフィック」、学術論文、実務文書など、多方面の翻訳を手掛ける。訳書に、『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』、『骨を引き上げろ』、『線が血を流すところ』、『降りていこう』(以上作品社)など。
  • 私たちが仕事をやめてはいけない57の理由

    私たちが仕事をやめてはいけない57の理由

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,144円 (税込)
    もっと自由に、もっとしたたかに、もっと評価されて働ける、アラサーのバイブル! 男性が先に昇進するのはなぜ? 仕事でも美人は得している? 後輩の指導って私の仕事? 女子の様々な仕事問題を全てすぱっと解決! 1万人以上の働く女性を見てきた「女性マネージメントのプロ」が教える華麗な処世術!
  • 私たちが好きだったこと

    私たちが好きだったこと

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    工業デザイナーを目ざす私、昆虫に魅入られた写真家のロバ、不安神経症を乗り越え、医者を志す愛子、美容師として活躍する曜子。偶然一つのマンションで暮らすことになった四人は、共に夢を語り、励ましあい、二組の愛が生まれる。しかし、互いの幸せを願う優しい心根が苦しさの種をまき、エゴを捨てて得た究極の愛が貌を変えていく……。無償の青春を描く長編小説。
  • わたしたちが27歳だったころ  悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール

    わたしたちが27歳だったころ  悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,265円 (税込)
    仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。 さまざまな分野で活躍する先輩たちは、 27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。 俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など 活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。 【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】 1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」 2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」 3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」 4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」 5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」 7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」 8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」 9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」 10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」 11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」 12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」 13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」 14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」 15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」 16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」 17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」 18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」 19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」 20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」 21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」 22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」 23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」 24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」 25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」
  • 私たちが見ている世界は現実か: お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない (DOJIN選書103)

    私たちが見ている世界は現実か: お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない (DOJIN選書103)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    最先端の研究で活躍する理論物理学者が、 これ以上ないわかりやすさで、解説した量子力学入門。 実在をめぐる冒険へ出発! 2022年のノーベル物理学賞「局所実在性の破れ」 の実験に衝撃を受けた著者。 それまで、量子力学を計算の道具としてしか使ってこなかったが、 この衝撃をきっかけとして、その本質を深く考えはじめた。 波動関数、不確定性原理、重ね合わせ、量子もつれ、ベルの不等式などなど、 これ以上ないわかりやすさで解説した、量子力学入門の決定版。 量子力学の本を読んで挫折した人もそうでない人も、 本書を読めばワンランク上の理解に到達すること間違いなし。 常識がひっくり返る知の旅へ出かけよう! ●目次 序 章 そのクッキーは本当に実在してる? 第1章 私たちが見ている世界は現実か? 第2章 量子力学って何? 第3章 量子力学が示した「実在性の崩壊」 第4章 時空も情報? 第5章 お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない 終 章 すべてはまぼろし? 付 録 一粒の米粒は宇宙とつながっている? ●本文より 私たちが見ている世界が、現実そのものではないとはいえ、見えているクッキーや電車、 ビル、学校、道路、線路などが存在すること自体を疑う人はいないでしょう。 たとえ目をつぶったとしても、クッキーや電車、ビル、学校、道路、線路などは実在しているはずです。 (略) ところがです! 量子力学では、この「あたり前」が成り立たないのです。 私たちがあたり前だと信じて疑わない「モノがそこにある」という感覚(「局所実在性」と呼ばれます)が、 必ずしも成り立たないことが実験で示されたのです。
  • 私たち結婚しました
    完結

    私たち結婚しました

    少年・青年マンガ
    4.5
    全1巻693円 (税込)
    幸せな新婚家庭を築いているマチコとスグル。二人の平凡な日常を過剰に楽しむ姿は、新しい幸せの形、かも。結婚している方も、してない方も。結婚したい方も、そうでない方も。全ての男女に読んで欲しい、新婚さん仲良しギャグ!
  • 私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。

    私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。

    「わた、わ、わたた、私はプロの殺し屋だぞ!」 殺し屋少女・ヴィクトリアとシャルロッテは今日も無人鉄道で世界を巡(めぐ)る。 可愛い容姿に不釣り合いな重い拳銃を携(たずさ)えて――。 行く先々で殺しの仕事を請け負う二人だが、なぜかここぞという場で敵(変態紳士)に捕まるドジっ子ヴィクトリア。殺し屋を名乗って敵を脅(おど)すも、その可愛さじゃ信じてもらえず絶対絶命! でも、ピンチの時はシャルロッテが助けてくれると信じてる……! 謎の組織『黒薔薇会(くろばらかい)』の美少女刺客に執拗(しつよう)に粘着質(ねんちゃくしつ)に狙われたりもするけれど、私たち殺し屋少女はプロですから、どんな時でも元気です! 残念カワイイ二人の危険なのにどこかゆる~い旅物語が発車します!!
  • 私たち、戦争人間について 愛と平和主義の限界に関する考察

    私たち、戦争人間について

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    「戦争はなぜ起きるのか」「戦争の原因は何か」という問いを糸口に、戦争に対するさまざまな見方を、宗教学者でもある著者が、スリリングに読み解いていく、入門書としても手に取りやすい、戦争論エッセー。戦いは人間の本能なのか、人はどんな知識や技術を戦争に利用してきたのか、なぜ人々は平和を祈りながら戦うのか、そもそも「戦争」とは何なのか…。戦争を「悪」の一言で片付けるのではない、従来にない教養としての戦争論
  • 私たちに「戦後」はなかった【電子特典付き】~日常を戦場にするPTSD~

    私たちに「戦後」はなかった

    少年・青年マンガ
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    満州・戦争・文化大革命……。WEB連載が話題を呼んだ、虐待・毒親問題の根源、社会によるトラウマの深淵に迫る衝撃作を、描きおろしを加えて単行本化。電子版特典マンガ2P収録。
  • わたしたちに翼はいらない

    わたしたちに翼はいらない

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,815円 (税込)
    同じ地方都市に生まれ育ち現在もそこに暮らしている3人。4歳の娘を育てるシングルマザー、朱音。朱音と同じ保育園に娘を預ける専業主婦、莉子。マンション管理会社勤務の独身、園田。いじめ、モラハラ夫、母親の支配。心の傷は恨みとなり、やがて……。「生きる」ために必要な救済と再生をもたらすまでのサスペンス。
  • 私たちに残されたわずかな永遠

    私たちに残されたわずかな永遠

    小説・文芸
    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    人類は、もしかしたら一度滅んでいるのかもしれない。 月面の居住施設「ルナアーク」。 奇妙な社会性生物と人間が共存する町「ドゥマレ」。 2つの世界が交差する、スチームパンク×SF小説! 生き延びて欲しいの。 今のあなたとは違う形になったとしても。 時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり――。 一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。 アリサとメル、ルナアークとドゥマレ――交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに……。
  • 私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない

    私たちにはことばが必要だ

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,496円 (税込)
    韓国社会で可視化され始めた性差別の問題。本書は差別問題て苦しむ女性たちのための日常会話のマニュアル書です。なせ差別が存在するのか、男性のことばにカチンとするのか。実際の 体験から問題を読み解き、自分たちのことばで対策を提案、「なにもかも女性嫌悪!」「セクシストにダメ出しする」など力強く痛快な表現で、フェミニスムを提言しています。

    試し読み

    フォロー
  • 私たちには物語がある

    私たちには物語がある

    小説・文芸
    3.7
    1巻649円 (税込)
    本好きの作家がつづる、心躍る読書エッセー。 ひとりひとりの人生が重なり合い、関わり合っただれかの時間が縫いつなげられ、無限へ、永遠へと広がっていく。本が、物語がある世界とは、なんとすばらしいのだろう。 この本は、まるごと物語にのみこまれることの至福に満ちた、すべての本とすべての本を必要とする人へのラブレターだ。 著者は語る――「収録してある本はほとんどすべて、読みたくて読んだものであり、読んでみておもしろかった本ばかりだ。こんなにも世界にはたくさんの本がある。私はこれらの活字を追いながらじつに膨大な、幸福な時間を過ごしてきた。その幸福な時間が、この一冊には詰まっている」
  • わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術

    わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術

    「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ

    試し読み

    フォロー
  • わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう

    わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    「介護は、親との距離を取るほうがうまくいく」 「親孝行のつもりで介護をすると、親も自分もだんだんつらくなる」 異色の介護本『親不孝介護』(川内潤、山中浩之)刊行から1年。 じわじわ支持が広がる目から鱗の介護の考え方、その続編が登場! 爆笑問題・太田光さん、「残酷な天使のテーゼ」の高橋洋子さんをはじめ 様々な専門家が自らの「親不孝介護」を、 あるいは「親孝行介護による失敗」を NPO法人となりのかいご代表、川内潤さんと 明るく、深く、面白く、対談形式で語ります。 「親孝行の呪い」から自由になって 親も自分も幸せな人生を送りましょう。
  • 私たちの国で起きていること 朝日新聞時評集

    私たちの国で起きていること 朝日新聞時評集

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,023円 (税込)
    移民と自衛隊、社会の分断、沖縄と本土──。デモに出かけ、被災地に出かけ、隣近所に住む主婦とも日常会話する「行動する社会学者」の物の見方・思考法がわかる。朝日新聞論壇時評(2016年4月~19年3月)、夕刊連載「思想の地層」(2014年4月~16年3月)をまとめて一冊に。
  • わたしたちの心をつなぐ ふつうのことばたち

    わたしたちの心をつなぐ ふつうのことばたち

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEEN ディノも愛読。 韓国で20万部のベストセラー。 IVE、IU、SHINeeなど多数のアーティストの作詞を手掛けた、キム・イナ。待望の日本訳。   ラジオDJ 古家 正亨さん推薦! 「先の見えないありふれた日常を生き疲れないために、 まるで「そう、それでいいんだよ」と耳元で囁いてくれるような 言葉のプロが紡ぐ「魔法の言葉」たちに癒される。」 この本が、あなたとあなたの愛する人たちの 言葉と心を分かち合うための 小さな手助けになりますように。   【本書・はじめに】 言葉を通して世界を見つめ、他者を理解し感情を伝える。 言葉に真摯に向き合うことは難しいものです。   だからこそ、心が通じる対話は貴重です。 人間の言葉は文字として存在しているため、 同じ言葉を使っても異なる感情が伝わったり、勘違いされたりすることもあります。 これは他人だけでなく、自分自身にも当てはまります。 習慣的にどんな言葉を使い、どんな表現をどんな状況で繰り返し使用するかは、 生の質と生に向き合う態度に大きな影響を与えます。   感情が言葉の額縁の中でのみ保管され、伝えられるならば、 私はこの額縁についての話をしたかったのです。   特定の「内容」について話すよりも、枠組みを共有することが、 本当の自分を見つめ合い、互いを理解する道だと感じました。   この本があなたと大切な人との対話に、少しでも役立ちますように。誰かとの架け 橋になりますように。 キム・イナ 【目次】 Part1 だれかとのことば 『波長が合うにはビートを合わせなきゃ』 Part2 こころのことば 『感情を抑えず自然にそばに置くこと』 Part3 じぶんへのことば 『弱気になったときは少し休んでから進むこと』 Radio record 私を守ってくれることば Lyrics 心に宿る歌詞
  • 私たちの真実~アメリカン・ジャーニー~

    私たちの真実~アメリカン・ジャーニー~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    女性初、黒人初、アジア系初のアメリカ副大統領、初の自伝! ――ジャマイカ出身の経済学者の父と、インド出身のがん研究者の母の間に移民の娘として生まれた彼女は、いかにして「ガラスの天井」を打ち破ってきたのか? どのような知恵と判断力とリーダーシップで、数々の難題に対峙していくのか? 本書ですべて明らかに。
  • 私たちの精神 武士道 “日本人”として大切にしたいこと

    私たちの精神 武士道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1899年にアメリカで出版された新渡戸稲造の著作『武士道(原題:BUSHIDO THE SOUL of Japan)』。 その名の通り、日本の武士道精神をアメリカほか海外に英語で紹介した本として、今も読み継がれている名著です。 その内容は、武術よりも武士が持つべき道徳観や価値観を体系化したもので、忠義、礼儀、勇気、誠実、名誉、慈悲といった要素を含んだまさに日本人必須の精神を説いています。 本書『私たちの精神 武士道』は、偉人たちの人物論にも定評がある遠越段氏が、『武士道』を超訳し、全17章それぞれに解説を加えています。 日本人として大切なことを思い起させてくれるであろう珠玉の一冊です。 【目次】 第一章 日本人の道徳 第二章 武士道の源 第三章 義 第四章 勇 第五章 仁 第六章 礼 第七章 誠 第八章 名誉 第九章 忠義 第十章 武士の教育と訓練 第十一章 克己 第十二章 切腹とかたき討ち 第十三章 刀――武士の魂 第十四章 女性の教育と地位 第十五章 武士道の影響大和魂 第十六章 武士道はなお生きているか 第十七章 武士道の将来

    試し読み

    フォロー
  • 私たちの戦争社会学入門

    私たちの戦争社会学入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    <この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド
  • 私たちの「ターシャ」を探して

    私たちの「ターシャ」を探して

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年に他界した、アメリカの絵本作家であり、ガーデナーであり、 人形作家であるターシャ・テューダー。 50歳を超えてから19世紀の農村の自給自足の暮らしに憧れて、 バーモント州へ移住。広大な庭で季節の花々を育て、 なるべく電力を使わないライフスタイルを貫きました。 彼女の生き方や言葉は、世界中の人々に感銘を与え、日本でもたくさんのファンがいます。 そして、そのファンのなかには、ターシャの暮らし・言葉を実践している人たちも。 もちろん、ターシャとまったく同じ暮らしができるわけではありません。 それでもターシャのメッセージを胸に抱いて、日々の暮らしを楽しんでいらっしゃいます。 本書では、ターシャを愛し、そして影響を受けた10人の暮らしをご紹介しています。 ガーデナー、移住、カントリードール、そして芸術。 それぞれ、自分たちなりのターシャを胸に抱いて、1日1日を大切に生きていらっしゃるのです。 毎日を心から楽しむその生き方は、きっと、この本を手にとってくださったみなさまへの 素敵なメッセージとなるはず。 〈内容〉 翻訳家・食野雅子さん「ターシャとの出会いは宝」 ターシャ・テューダー基礎知識 第一章■庭を育てて20年。いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれて/佐々木利子さん 第二章■りんごを栽培しながら庭づくりの「好き」を楽しみたい/熊井智恵子さん 第三章■つらい時期の支えは庭と家族と友人たち、そしてターシャの生き方/佐々木みゆきさん 第四章■難病とのつき合い方も育児と庭づくりもターシャの言葉を胸に/山崎亮子さん Handmade Column|蜜ろうキャンドルの作り方 第五章■人生を楽しむため50代で理想の地へ移住し、自力で家を建築/植木純恵さん・竹光さんご夫妻 第六章■団地のベランダで植物に癒やされ、すべてに愛情を注ぐ/毛塚千代さん 第七章■田舎暮らしを心から楽しみながら可愛いおばあちゃんに/大谷基栄子さん 第八章■無謀といわれた挑戦も「好き」を貫いたことで今がいちばん幸せ/宮野典子さん・和典さんご夫妻 第九章■自分の楽しみを「創り」だすためにフランスへ/木蓮さん
  • 私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯

    私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯

    小説・文芸
    3.6
    1巻2,530円 (税込)
    仕事はぼちぼちで、海外旅行なんて行けないけれど、ルームメイトと乾杯する小さなテラスはある──『フィフティ・ピープル』のチョン・セランが、明るい未来が見えない世界だからこそ、ささやかな希望を失わずに生きる人々をおかしみをもって描く、掌篇小説集。
  • 私たちの読書生活 11人の本棚と愛読書

    私たちの読書生活

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本が好きなあの人の愛読書と本棚満載! 年間読書量150冊以上! 大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です! 目次 じっくりと時間をかけて味わう読書。 インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」—yukariさん 自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。 読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる。—JIRIKOさん 明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。 ジャンルや時代を超えたストイックな読書ーゆい奈さん エッセイ、日記本、食にまつわる本。 誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる。―愛さん 本は救いであり、癒し。 読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい―ことさん 「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。 フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き―しんやさん 海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。 知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい。―マヤさん 本は波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。 「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書―misakiさん 作家と共に生き、 染み入る言葉を味わい尽くす日々―仙波義規さん アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。 文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに―ひかりさん 読書と対話で「人に向き合う」 人それぞれの価値観やドラマを知りたい―大島梢絵
  • わたしたちの担うもの

    わたしたちの担うもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻3,201円 (税込)
    全米100万部の若き桂冠詩人、初の詩集が待望の邦訳 2021年、アメリカ大統領就任式で世界を驚かせた若き桂冠詩人。パンデミックと分断の日々を尖りまくった表現で描き出す、驚愕の作品集が登場。 大統領就任式での『わたしたちの登る丘』の朗読で一躍、現代アメリカ最重要詩人となったアマンダ・ゴーマンの第一作品集。 彼女の詩は苦難の瞬間をとらえ、希望と癒しのリリックに変える。 歴史、言語、アイデンティティをかけめぐり、想像力豊かい、そして親密に、ことばをコラージュし、ときに消去する。 パンデミックの悲嘆をうけとめ、悲痛のときに光をあてる。 彼女はわたしたちの過去からのメッセンジャー、未来への声だ。
  • わたしたちの登る丘

    わたしたちの登る丘

    小説・文芸
    4.0
    1巻790円 (税込)
    2021年1月、バイデン大統領就任式で朗誦された一篇の詩。 アメリカの、世界の分断を癒し、ともに立ち上がろうというメッセージをうたいあげ、全世界に感動を与えたわずか21歳の桂冠詩人こそが、アマンダ・ゴーマンでした。 シングルマザーに育てられ、幼い頃には言語障害にも悩まされました。今でさえも黒人であることで差別を受けるといいます。そんな生い立ちから米国議会図書館の支援で世に認められ、全米青年詩人賞を受賞して時代を代表する詩人となった彼女が、団結の象徴として書き下ろした圧倒的な「うた」。それが本作『わたしたちの登る丘』です。 この『The Hill We Climb』のみを収録した単行本は、米国で初版100万部を刷り、各国で版権の争奪戦に。雑誌『文學界』に掲載された、鴻巣友季子さん渾身の訳業も大きな話題を呼びました。 そしてこのたび、満を持して日本版を改めて文庫として刊行します。英文と対照できる対訳形式も掲載。鴻巣さんによる背景解説、そして日本版だけのスペシャル企画として芥川賞作家、柴崎友香さんと鴻巣さんの解説対談を収録します。さらに、大坂なおみさんも特別コメントを寄せてくれました。 就任式以降も、スーパーボウルでのスピーチ、『VOGUE』誌のカバーに登場、「Met Gala」では大坂なおみ、ビリー・アイリッシュらと登場、と「Z世代」を代表するスーパーセレブに駆け上っている彼女。 現代を代表することばの紡ぎ手であり、多様性を象徴する存在である彼女の「うた」を堪能してください。英語学習のテキストとしてもおすすめです。
  • わたしたちの帽子(新装新版)

    わたしたちの帽子(新装新版)

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    一か月のあいだだけ住むことになった古いビルのたんすで、サキが見つけたとってもすてきな帽子。この帽子は、サキをどんなふしぎなぼうけんにつれていってくれるのでしょう?

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ