風姿花伝・三道 現代語訳付き

風姿花伝・三道 現代語訳付き

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

能の大成者・世阿弥が子のために書いた能楽論を、原文と脚注、現代語訳と評釈で読み解く。実践的な内容のみならず、幽玄の本質に迫る芸術論としての価値が高く、人生論としても秀逸。能作の書『三道』を併載。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年09月26日
紙の本の発売
2009年09月
サイズ(目安)
2MB

風姿花伝・三道 現代語訳付き のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    若さゆえにちやほやされていることを本当の実力だと勘違いすると年を重ねた時に自分の力で勝負する時に苦しむ。
    時分の花、まことの花をわきまえて精進することの大切さを説く。

    「秘する花を知ること」もそのとおりだ。
    企業活動でも知ってしまえばどうということはないことでも、これが知られていないからこそ優位性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月29日

    研究にほんとに役立っています。
    もうボロボロになっちゃったよ!
    能楽師というカテゴリーに限定されない、
    プロの流儀を感じます。
    対訳付きで優しいので、
    ぜひぜひ能を知らない方でも読んで欲しい。
    そしてお気に入りの言葉を、
    自分の座右の銘にしたくなるような言葉を
    探してみて欲しいと思います、
    絶対みつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月29日

    第一人者による解説・現代語訳付の『風姿花伝』外。現況、之以上のものはないだろう。
    芸術論として、他の芸術を志す者にも有益。

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    Posted by ブクログ 2019年10月03日

    室町時代の猿楽師である世阿弥の能楽論の本であり、「秘すれば花なり。秘さずは花なるべからずとなり。」で有名な書。

    個人的は「上手は下手の手本、下手は上手の手本なり」はすべての事柄に通じる、素晴らしい言葉だと感じた。

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    Posted by ブクログ 2015年02月21日

    なかなか世阿弥という人は芸に厳しい人だったのだなあ、と思いました。
    ひたむきすぎて、畏れを覚えるような。

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    Posted by ブクログ 2012年09月23日

    言わずと知れた名作を堪能すべく購入。

    原文と現代語訳が並列であるのは、やはり良い!
    原文で、より著者の空気感を感じられるし、
    現代語訳で、より意味を的確にとらえられる。

    能について書かれたので、
    芸能や芸術分野には当然応用できるけど、
    もっと広く、仕事とは?という意味での応用ができるように感じた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月08日

    世阿弥の能楽論。
    能楽でなく、生き様についての考え方のヒントにも気づかされる。
    「花」を引用にして芸術論を語るところは、四季ある日本ならではの文化の趣の深さなのだろうか。

    (引用)
    ・能の芸においては、おおよそ七歳をもって稽古の開始の年齢とする。この年頃の能の稽古は、その子供が必ずや自分からやり出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月14日

    部活の顧問の先生が、これを引き合いに居合を語っていたのがよく分かった 気がした 。
    脳の稽古に対する姿勢は、居合に置き換えても全く違和感無いと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    1.この本を一言で表すと?
    ・芸の奥義を伝える本

    2.よかった点を3〜5つ
    ・上手は下手の手本、下手は上手の手本(p121)
    →何事からも学ぶ姿勢が必要。慢心自惚れを戒める言葉として素晴らしい。
    ・たとえ指差されて人に笑われても、そんなことは意に介さず声が無理なく出せるような調子で夜間・夜明けの稽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月06日

    まじめにも古文も読んで、えらい時間がかかってしまった。「三道」は、ガチな能作論だが、「風姿花伝」の方は、汎用的な演劇、芸能論、キャリア論とも捉えられるので、良かったと思う。

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