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ロイヤルシアターの幽霊たち
幽霊×少女のシアターファンタジー小説! イングランドの海辺の保養地シーショーにあるロイヤルシアターは数年前に閉鎖され、様々な時代の個性的な幽霊たちが棲みついていた。嵐の日に本を守って海にのまれた元図書館司書、脱毛と脱「せりふ」ノイローゼになった元俳優、暴走族の乱闘に巻き込まれて死んだモッズ族の少年…。劇場再生のためにやってきた俳優夫婦の娘グレイシーは、なぜか彼らを見ることができ、生前の話を聞かせてくれとせがむ。最初は訝しんでいた幽霊たちも、やがてグレイシーに心を許すように。そんな中、劇場を壊そうと企む者が…。 現代を代表する英国の児童文学作家が贈る、ユーモラスでスペクタクルな傑作小説。幽霊たちの独白に泣き笑い、劇場の魔法にドキドキ。ひょっとしたらあなたの町の劇場でも起きるかも…?世代を超えて愉しめるシアターファンタジー! -
ロイロノートのICT”超かんたん”スキル ー令和の日本型学校教育編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の学校現場で最も使用されている 教育支援アプリの1つ「ロイロノート」の活用法をたっぷり紹介! 教師向け大好評シリーズ第4弾! ■「個別最適な学び」を実現したい! ■ 子どもが主体的に学ぶ授業をしたい! ■「対話的な学び」を実現したい! ■ 協働的に学ぶ活動をしたい! ■「思考力・判断力・表現力」を育成したい! ■「キャリア教育」を充実させたい! ■ 校務を改善したい! などなど、教師の理想を実現する26のICTスキルを、ロイロ認定ティーチャーたちが紹介! -
Row&Row
漕げよ、漕げ(ロウ・アンド・ロウ)、 あなたの舟をーー 夫婦の歪みと「再生」を高解像度で描く、デビュー30年にして到達した恋愛文学の極致。 東京の広告代理店に勤める43歳の涼子は、3歳年下で美容師の夫・孝之と結婚して13年。毎日の生活にうっすら不満を抱えつつ、表面的には凪いだ日々を送っていた。ところが、20代の美登利を美容院のアシスタントとして招き入れたことで少しずつゆらぎが生まれて......。気づかぬうちに"深い川"に隔てられた二人は再び漕ぎ寄ることができるのか? 夫婦、そして、男と女の心理を細密に描き出した傑作長編。週刊誌「サンデー毎日」の人気連載がついに単行本化! -
老化って言うな!
多くの人は、一定の年齢になって起こる現象を老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。現実は、年齢が上がると能力や体力が落ち、「いろんなことができなくなる」と思うかもしれませんが、実はその逆。年齢とともに多くの能力は伸びているのに、ほとんどの人がそのことに気づいていないのです。本書では、年齢を重ねるなかで「変化する自分」に対して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるコツを紹介。多くは老化ではなく、心身の正常な変化であることが分かれば、きっと本来の力を発揮できます! この映画のタイトル何だっけ? アレしかでてこない/イケメン俳優がみんな同じ顔に見える/スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた/まったくウケていないのに……オヤジギャグをやめられない人/ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる/夜中に目が覚めない方法は? などなど -
老化と寿命の謎
ベテラン科学記者が研究の最前線をわかりやすく紹介! 「長い老い」を豊かに過ごすためにこれだけは知っておきたい最新知識! ・400年生きるサメと若返るクラゲ ・老化を引き起こす活性酸素 ・「細胞分裂の回数券」テロメアとは? ・代謝と有害物除去を担う「オートファジー」 ・寿命に関わる遺伝子の発見 ・フレイル予防のポイント ・筋肉が衰えるサルコペニア ・転倒は結果でもあり原因でもある ・認知症と物忘れはどう違う? ・なぜ高齢者は眠りをそれほど必要としていないのか?――。 健康であっても、そうでなくても、老化と向き合うすべての人に贈る処方箋。 信濃毎日新聞の大好評連載を書籍化。 -
老化は治療できる!
近い将来、人類は老いることから 解放されるかもしれない―― 歳になっても、30代の頃と変わらない容貌と肉体を維持できたら――そんな夢のような話が近い将来、実現するかもしれない。東京大学医科学研究所などの研究チームは2021年1月、マウス実験から「老い」の原因となる「老化細胞」を除去する薬として「GLS―1阻害薬」を見出した。この薬には老化した人間の肉体も若返させる可能性があるというのだ。研究チームの東大教授が、老化のメカニズムと「アンチエイジング治療薬」の可能性を解説する。 【著者プロフィール】 中西 真 なかにし・まこと●1985年、名古屋市立大学医学部医学科卒業。大学時代はサッカー部に所属しキーパーとして活躍。89年、同大学院医学研究科博士課程修了。同医学研究科基礎医科学講座細胞生物学分野教授などを経て、2016年4月より現職である東京大学医科学研究所癌防御シグナル分野教授に就任。21年1月15日、研究グループとして「老化細胞だけを死滅させる薬剤を老齢のマウスに投与し、加齢に伴う体の衰えや生活習慣病などを改善することに成功した」と米科学誌『サイエンス』に発表。 -
老化は治療できるか
最新科学で「アンチエイジング」の限界に迫る! 今、アンチエイジングの限界に挑むビジネスが世界中で高い注目を集めている。 グーグル共同創業者のラリー・ペイジは15億ドルを投じて不老不死を目指す研究所を立ち上げた。そして、「寿命をあと100年延ばすことはできる」と発言している。 同じくグーグルの投資部門の責任者ビル・マリスもこんな予測を口にする。 「人は500歳まで生きられる」 「私は死ななくてもすむようになるまで長生きしたい」 権力も金もほしいままにした人間が、究極的に求めるもの……秦の始皇帝も、エジプトのファラオも、そして現在の世界の富裕層も躍起になって求めているのは「不老不死」である。ロシアのプーチン大統領も、鹿の血の風呂に入っているとメディアで報じられたことがあった。 金持ちや権力者だけではない。いま日本では一般人にもアンチエイジングが大流行である。老化防止を謳う化粧品や健康食品が市場に溢れ、テレビCMでも頻繁に流れている。 しかし、不老不死が人類の永遠の夢であっても、決定的な妙薬や技術はいまだ発見されてはいない。はたして人は何歳まで生きられるのか? 不老不死は可能なのか?……世界最先端の研究成果を紹介する。 それと同時に、科学者たちがおすすめする「日常の中でできるアンチエイジング」のコツも披露する。 -
「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方
何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代―― 令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか? 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。 無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。 ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★ □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 【目次】 プロローグ 第1章「老害」と呼ばれたくない私たち 第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱 第3章 自分を縛るしがらみの存在 第4章 自分の「心の土台」を再構築する 第5章「いい大人」の呪縛から離れる -
「老害の人」にならないコツ
数多くのベストセラーを出してきた、カリスマ医師の著者が 診療などで接してきた10万人以上の高齢者との体験、 さらに国内外の膨大な医学論文やデータから導き出した 「嫌われない老人」になるための方法を紹介する1冊です! まず、質問です。次のどれかにあてはまりますか。 ◎ついつい「いや」と答えることがある → とにかく否定から入ってしまいがち ◎気がつくと自分の話をしている。人の話を聞くのが苦手 → 自分自身のことや自慢話が好き ◎いつの間にか大声になっていることがある。なんでもないことにイラつく → 性格的にカッとしやすい ◎人からほめられるとうれしくなる → 自己肯定感が低く心をこじらせぎみ どれかに心当たりがあれば、いまは老害でなかったとしても、 いずれ「老害の人」になる可能性が大きいです。 老害だと思っていないあなたが、すでに老害かもしれません! でも、ちょっとした「コツ」で「幸せな老人」になることはできます。 ぜひ、本書を読んでください。 *********** 老害は、その人の元来の性格がもたらす「心の癖」だと思っています。 「心の癖」とは、怒りやすい人とか神経質な人とか、 そういう生まれつき備わっている行動特性のことです。 もともとの性格や思考を変えることは難しい。 というより、ほぼできないと考えたほうがいいでしょう。 でも、「癖」すなわち「行動」は、そこに意識を向けることにより、 自分で直すことができます。改善させることはおおいに可能なのです。 この本では、世の中で実際に起こった“老害エピソード”をもとに、 ちょっとした解決の「コツ」を紹介していきます。 -
労基署は見ている。
電通、三菱電機だけじゃない! あなたの会社もそのままだと送検されて、ブラック企業と呼ばれてしまいますよ! ◆労基署は常に会社をチェックしている 電通社員の自殺問題で一躍注目を集めた労働基準監督署。2017年には三菱電機も書類送検された。 税務署と並んで、会社にとってできればお付き合いしたくない相手、それが労基署だ。過重労働や賃金不払いなど労使間のトラブルや労災事故が起これば、必ず労働基準監督官が監督に入る。しかし、普段、監督官たちは何をしているのか? 実は、管轄の区域にある事業場の情報を幅広く集めながら、法令違反はないか、規定に不備はないかをチェックしている。時には「2ちゃんねる」もチェックするなど、会社の裏側に関する噂話も、ほとんど把握しているのだ。 ◆意外と知られていない監督官の実態 □労基署内には、問題企業リストが存在する。 □監督官は予告なしに訪問する。 □警察の実況見分は拒否できても監督署の臨検監督は拒否できない。 □監督官には、年間監督指導件数という事実上のノルマが課せられている。 □監督官は原則すべての案件を1人で処理する「一匹狼」である。 これらは、すべて事実だ。本書は、意外と知られていない労働基準監督官の仕事を、著者自身が経験した笑えないエピソードとともに解説。労基署との賢い付き合い方もわかる一冊。 -
老後親子破産
大反響を呼んだNHKスペシャル「シリーズ 老人漂流社会」、待望の書籍化! 脅し文句ではない――あなたの老後も破綻する! ベストセラー『老後破産』は「序章」にすぎなかった! 「老後破産」は老人だけのことではない。家族に波及し、負の連鎖は親子の生活を、人生を蝕んでいく――。これは、あなたにも起こりうる悪夢だ! 番組取材からあぶり出された「老後破産」の更なる拡大が「親子共倒れ」を引き起こす衝撃のルポ。 -
老後に5000万円が残るお金の話 - 「人生の3大無駄遣い」をやめるだけ! -
経済アナリストが太鼓判―― 「人生の3大無駄遣い」をやめるだけで、老後に5000万円が残ります! 「人生の3大無駄遣い」とはつまり、1 マイホーム 2 生命保険 3 教育費のこと。 これらは「全部やめても大丈夫!」なのです。その理由は本書でわかりやすくお伝えします。 今までのお金の常識が通じなくなるのが、これからの日本社会です。 悲劇的な「老後地獄」を味あわないために、人生観・価値観を今すぐ修正しましょう。 さらに、本書の後半でご紹介するコングロマリット(複合)型副収入を実践すれば、 純資産1億円も夢ではありません。現役貧乏からも抜け出せます! 序章 まずは現状把握 -「老後地獄」を招く不都合な真実10- 第1章 何より最低知識 -Q&A式でわかりやすい- 第2章 「人生の3大無駄遣い」をやめて老後資金5000万円をつくる 第3章 「雪ダルマ式」にお金が生まれる仕組みをつくる 第4章 「コングロマリット(複合)型」副収入で稼ぐ 【著者情報】 神樹 兵輔(かみき・へいすけ) 経済アナリスト、投資&マネーコンサルタント。 著書に『知らないとソンする! 価格と儲けのカラクリ』 『経済ニュースの今が30秒でわかる! 最新[日本経済]キーワード』(高橋書店)、 『見るだけでわかる ピケティ超図解』『40代から知っておきたいお金の分かれ道』 『なぜ、カノジョは原価100円の化粧品を1万円で買ってしまうのか?』(フォレスト出版)、 『知っておきたいお金の常識』『改訂新版 面白いほどよくわかる最新経済のしくみ』 『面白いほどよくわかる世界経済』『現場で使えるコトラー理論』『すべてわかる世の中の仕組み』 『金儲けの経済学』(日本文芸社)、『自分に合った資産運用 投資術』(西東社)、 『サラリーマンのための安心不動産投資術』『日本経済の基本と仕組みがよ~くわかる本』(秀和システム)、 『キャバクラ お金と心のカラクリ』(三笠書房)、『悪の経済学』(KKベストセラーズ)、 『20代で資産をつくる本』『マネー裏ワザ講座』(廣済堂出版)など多数。 -
老後に楽しみをとっておくバカ
人生は先送りするほど損をする。50代はたくさんの“荷物”を背負っている世代。「仕事の責任がある」「教育費・住宅ローンにお金がかかる」「老後のために頑張って働く必要がある」……。そんな50代だからこそ、自分がやりたいことを「いま」始めるべき理由とは? そして、そのために50代で何を「手放す」べきなのか──多くの高齢者を見てきた精神科医だからこそわかる、後悔しない人生を送る生き方・働き方。 -
老後の資金 10年で2倍にできるって本当ですか?
貯金ゼロでも、経済知識ゼロでも、投資経験ゼロでも大丈夫! 将来のためのお金・老後資金を誰でも無理なく2倍にできる「ほったらかし積立」投資術を、どこよりもわかりやすく紹介。この投資法なら、たとえこの先リーマンショック級の大暴落があっても心配いらない。 -
老後の心配まるごと解決ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後問題解決コンサルタント・横手彰太氏監修のもと、仕事、保険、不動産、家計、相続、医療などさまざまな場面において、60歳以降に起こり得る出来事を具体的に紹介。事前に準備できるものなど解決策を一緒に提示することで、老後の不安を払拭します。また、書き込み式ライフプランノートも掲載。そこに情報を書き込むことで、自分だけの『老後に備える安心のノート』を手に入れることができます。 ※紙版書籍同様に巻末に記入ページを収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームのみご参考になさってください。 -
[老後のための最新版]やってはいけないお金の習慣
お金の貯め方・増やし方、ローン、保険、老後の備え…将来、「こんなはずじゃなかった!」とならないために知っておくべきこと◎「老後資金3千万円必要」に惑わされないで。それよりも大事なことは…◎住宅ローンを50代以降支払い続けるかどうかで「老後貧乏度」が決まる◎金利が低いからとローンを利用するのは失敗のモト◎「パート収入をセーブする」の落とし穴◎「円高のときは外貨預金を始めるチャンス」は本当か◎確定拠出年金は、税金面でトクをしても、ここに注意しないとメリットは半減する……収入ダウン・年金先細り時代の新常識!2011年に出版しロングセラーとなった『やってはいけないお金の習慣』に最新の情報を加筆し、装いを新たに再編集した一冊。 -
老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます! -
老後破産―長寿という悪夢―(新潮文庫)
「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は1日100円……。ごく普通の人生を送り、ある程度の預貯金もある。それでも、病気や怪我などの些細なきっかけで、老後の生活は崩壊してしまう。超高齢化社会を迎えた日本で、急増する「老後破産」の過酷な現実を、克明に描いた衝撃のノンフィクション。 -
老後破産は必ず防げる
元国税調査官が教える老後の経済生活のコツ!長寿を悪夢にしないための生活防衛法! 生活保護というと、昨今では不正受給の問題ばかりが取り上げられます。しかし、これは非常に偏向的なものだと言わざるを得ません。不正受給は不正受給で由々しき問題なので、きちんと対処はするべきです。しかし、不正受給にかこつけて、生活保護全体をバッシングする傾向は絶対に間違っているのです。本来貰うべき人たちへの生活保護受給を後押しするとともに、今はそういう必要がない人たちにも、もしものときにはこうすればいいという情報を提供いたします。そして知られざる生活保護の予算の仕組みも大暴露。どのように予算を組んでいるのかを大村節炸裂で丸裸にします。 老後破産を防ぐ基本的な二大対策 ◆早めに決断すること ◆助けを求めること -
老後ひとりぼっち
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 「失われた25年」の正体と具体的処方箋
老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。人々がお金を使わないから景気はどんどん悪くなり、さらに不安が募る。つまり、日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えた。これは裏を返せば、老後不安さえ解消できれば、国民は安心してお金を消費に回すようになるということだ。そうすれば、経済も一気に活性化する。なにしろこの国には、1700兆円もの個人金融資産があるのだ。そのわずか1%が市場に出てきただけでも17兆円、GDP3%分を上回る経済効果が期待できる。だから政府は、その一点に全力を集中させるべきなのだ──。そう主張する著者が、国民の老後不安を払拭し、日本経済を再浮上させる具体策を示す。あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。「アベノミクスがうまくいっていないのはわかるけど、それに代わるものもないから……」とあきらめている読者こそ必読。日本と自分の未来に希望が湧く一冊。 【主な項目】●アベノミクスの“六本の矢”がすべて失敗した理由 ●日本の個人金融資産は25年間で700兆円も増加 ●「老後・将来不安」の払しょくこそが最高の景気刺激策 ●高齢者を駆動力とする成長戦略 ●高齢者の気持ち一つで、国の借金は返せる ●「資産税」と「付加価値税」だけにする税制改革を ●「バランスシート」をつくれば、お金の不安は消える ●国と心中しないためのマネー&ライフプラン 【目次】●第1章 【問題提起編】「老後・将来不安」こそが、日本経済長期低迷の根本原因だ ●第2章 【問題解決編1 政府】老後不安を払しょくするために、政府は何をすべきか ●第3章 【問題解決編2 個人】国が滅んでも、こうすれば個人は不安なく生きられる -
老後レス社会
待ち受けるのは暗黒の未来か――今から19年後、日本の人口は65歳以上の高齢者35%を占めると推計されている。社会保障費が増大する一方で、労働力不足は深刻化。それが「2040年問題」だ。政府は「一億総活躍」と称し、高齢者の就労促進を謳うが、そこには公的支援を抑えようとする意図が透けて見える。70歳を過ぎてもハローワークに並ぶ。もはや「悠々自適の老後」はなくなった。死ぬまで働かなければ生きていけない「老後レス社会」が到来する。未来の日本はディストピア(暗黒の世界)なのか。朝日新聞本紙と朝日新聞デジタルで好評を博したシリーズに、新たな取材による加筆を全面的に施し、「老後のなくなった日本の現実」と、避けられない未来をどう生きるかを考える。高齢者はもちろん、高齢者予備軍必読の1冊! -
老作家僧のチェンマイ托鉢百景
いっぱしの文学(なおき)賞を受けながら異国で出家した老作家の乞食(こつじき)修行! その年、生きるに難しい国・日本からタイへと生き延びた「我(われ)」は、 終(つい)に古都・チェンマイでテーラワーダ僧となり、裸足で「食」を乞うて歩き、 来し方と人の世を考えた—〈雨安居〉(パンサー)100余日の全記録— タイの僧侶は肉食で肥満体?! 仏教国が高齢少僧社会?! 僧房の隣で居酒屋が爆音を出して眠れない?! 『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞した作家で、シンガーソングライターでもある著者。さまざまな顔をもち、今なぜ、タイで僧侶となり托鉢するのか。その心情を赤裸々に綴った日記。本文には、チェンマイで托鉢している著者や、僧侶の日常、現地の人の温かみある姿を伝える写真もふんだんに掲載。 -
老子 あるがままに生きる エッセンシャル版
「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が 手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。 -
老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。 -
老人支配国家 日本の危機
本当の脅威は、「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもない。 「日本型家族」だ! 核武装から皇室までを語り尽くすトッドの日本論! 磯田道史氏、本郷和人氏とも対談。 若者の生活を犠牲にして老人のコロナ死亡率を抑えた日本だが、社会の存続に重要なのは高齢者の死亡率より出生率だ。 「家族」が日本社会の基礎だが、「家族」の過剰な重視は「非婚化」「少子化」を招き、かえって「家族」を殺す。 (目次) 日本の読者へ――同盟は不可欠でも「米国の危うさ」に注意せよ I 老人支配と日本の危機 1 コロナで犠牲になったのは誰か 2 日本は核を持つべきだ 3 「日本人になりたい外国人」は受け入れよ II アングロサクソンのダイナミクス 4 トランプ以後の世界史を語ろう 5 それでも米国が世界史をリードする 6 それでも私はトランプ再選を望んでいた 7 それでもトランプは歴史的大統領だった III 「ドイツ帝国」と化したEU 8 ユーロが欧州のデモクラシーを破壊する 9 トッドが読む、ピケティ『21世紀の資本』 IV 「家族」という日本の病 10 「直系家族病」としての少子化(磯田道史氏との対談) 11 トッドが語る、日本の天皇・女性・歴史(本郷和人氏との対談) -
老人性うつ
日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。 -
老人たちの裏社会
長寿社会の「闇」を抉る、衝撃のルポルタージュ! ベストセラー『後妻業』の直木賞作家 黒川博行氏との対談を文庫特別収録! 65歳以上の高齢者人口が約3600万人、総人口の28.7%を占める日本は世界一の超高齢社会にある。 高齢者の急速な増加に医療、福祉分野の対応が声高に叫ばれるが、より深刻な問題が超高齢社会には潜んでいた。 万引き、ストーカー、暴行など犯罪行為に走る高齢者の多さだ。 また、社会とつながりを失いホームレスとなる高齢層の存在も際立つ。 大手メディアが決して報道しない、長寿社会の「闇」を抉る衝撃のルポルタージュ! -
老人と犬
『少年と犬』(第163回直木賞受賞)馳星周氏絶賛! 「人は犬にいかに癒されるか。ケッチャムは暴力と流血の中でその事実を綴る」 『隣の家の少女』『オフシーズン』に次ぐ、待望の復刊! 老人が愛犬と共に川釣りを楽しんでいる。そこへ少年が三人近づいて来た。中の一人は真新しいショットガンをかついでいる。その少年が老人に二言三言話しかけたかとおもうと、いきなり銃口を老人に向け金を出せと脅した。老人がはした金しか持っていないと判るや、その少年は突然、銃を犬に向けて発砲し、頭を吹き飛ばした。愛犬の亡骸を前に呆然と立ち尽くす老人。笑いながらその場を立ち去って行く少年たち。あまりにも理不尽な暴力!老人は“然るべき裁き”を求めて行動を開始する。 -
老人と海
老漁師サンティアーゴには、もう84日間も釣果がなかった。幼い頃から老人の見習いをしていたマノーリンは、一人前の漁師となったいまも老人を慕い、生活を気づかう。老人はそんなマノーリンをたのもしく思いながら、まだ自身のプライドも捨ててはいなかった。 翌朝、ひとりで漁に出た老人の釣縄に、巨大なカジキがかかる。そこから、老人とカジキの命を賭けた闘いが始まった。不眠不休の極限を超える死闘のなかで、老人は次第にカジキへの畏敬の念と、強い絆を感じるようになっていく。やがて運命の瞬間が訪れ、満身創痍となった老人に、しかし海は、さらなる試練を課すのだった――。 簡潔な文体と研ぎ澄まされた表現で、大いなる自然と自らの人生に対峙する男の姿を力強く描きだす、ヘミングウェイの最高傑作。 -
老人の知恵
タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか -
老人の取扱説明書
「赤信号でも平気で渡る」 「急に『うるさい!』と怒鳴られた」 「私の作った料理に醤油をドボドボとかける」 「『早く死ねばいいのにと、思っているんでしょ?』と言われる」 …、 老人からこんなことをされた覚えは、ありませんか? すると、こう考えると思います。 「認知症でボケがはじまったから」 「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」 「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」 確かに、中にはこのような老人もいますが、 圧倒的多数の老人は、全然別の原因により、困った行動の数々を起こしていたのです。 しかも、老人になることで誰でも起きてしまう現象によります。 本書では、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、 10万人以上の患者と接してきた経験をもとに(その多くが老人)、 老人の困った行動の原因を明らかにし、 解決策も提案しました。 例えば、赤信号でも平気で渡るのは、 「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」 と勘違いをしているのではなく、 「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」 など、体の状態が原因となっており、 性格やボケなどとは関係がないのです。 このように原因を知ることで、 イライラすることも減りますし、 どうすればいいのかも考え、実行できます。 例えば、 周囲は「信号が赤であることを伝える」「運転中に道路に老人がいたら、スピードを落とす」 老人本人としては「瞼が下がらないように目のカンタンな運動をする」「瞼が下がる原因となるコンタクトレンズを長時間使わない」 など、簡単なことで済みます。 本書は、今後絶対に訪れてしまう「超高齢化社会」を生き抜くための“処方箋”です。 -
老人はAI社会をどう生きるか
進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。 -
老人漂流社会
2013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。 -
老人ホーム 一夜の出来事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は、作品の内容を鑑み、固定レイアウト型で制作した電子書籍です。文字だけを拡大することができませんので、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できませんので、ご注意ください。また、お読みになる端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※ある老人ホームの一夜。八人の老人と一人の寮母。食事と作業とお楽しみ会……。体力も知力も異なる八人の老人たちと寮母に、時は等しく流れる。登場人物九人の同時進行小説。同じ場面のそれぞれの行動、意識(があれば、だが)が、各人に割り当てられた章の同じページ、同じ行に浮かび上がる。傑作実験小説!/解説=若島正 -
老人ホームに恋してる。
自分がやりたいことを真剣に考えたら、老人ホームで働くことになりました。「まだ若いのに…芸大を出たのに… 3Kなのに…」なんでそんな仕事してるの? 介護の仕事はクリエイティブ!? 母が祖父母の介護をするのを見て興味を持った介護職。周りの目は、「なぜその仕事」「?早く辞めな」の冷たい視線。身体はキツいし泣きたいこともあるけれど、心がほどける瞬間があるか今日もお年寄ワンダーランドへ。わたし、この仕事が好きです。 新感覚!無上の老人ホームコミック&エッセイTwitterで3万リツイート! 介護職の悲喜こもごもをほがらかに暴く1冊。 -
老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために
大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化! 老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。 自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして「老衰死は苦しくないのか」などについて世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体した画期的な1冊です -
老荘に学ぶリラックス投資術 ──安心して長生きするために
「朝三暮四」「上善水のごとし」「いまだ木鶏たりえず」などという言葉をご存知の方は多いと思います。これらは中国古代の哲学者、老子と荘子の言葉です。老荘思想というと、中国の思想家の難しい教え……。そのようなイメージがあるように思います。たしかにとても深淵な教えなので、その真意を学術的に理解するのは大変かもしれません。しかし、専門家でないなら、難しく考える必要はありません。 彼らの基本的な教えとは、集団や社会、そして自我からも解放されて、ありのままを受け入れることを説いた究極のリラックスライフの送り方なのです。この本は中国哲学の専門家でもない私が、自分なりに老荘思想を解釈し、それによって人生において、投資において支えられてきた経験に基づくものです。 では、なぜ老荘思想が今日、大切なのか。それは、老荘の生きた時代もまた、現代と同じく激動の時代であり、ストレス社会だったからです。そして彼らはその中で、何事にもとらわれない自由の大切さを説いていたのです。現在われわれは、日々のストレスに加え、先の見えない将来に対する大きな不安にさらされています。その中でもおカネの問題は多くの方の頭痛の種です。したがって、人々が不安な時代を迎えているときにこそ広く愛され救いとなってきた老荘思想は、多くの癒しと気づきを我々に与えてくれるでしょう。そして、彼等の思想は投資を考える上でも驚くほど有益なのです。 本書は、老荘思想を投資に応用することで、マーケットに戦いを挑んで疲れた多くの投資家に投資の本質についての気付きを与え、また「将来の自分は、いまの自分が支えるんだ」と前向きな決意をした投資入門者には、投資における心構えとシンプルな投資法をお伝えすることを目的としています。 老荘思想も投資も、難しいというイメージがありますが、なるべく平易な表現で気軽にお読みいただけるようにしました。ぜひ本書をとおして、老荘思想そして投資に対する理解を深めていただければと思います。 -
労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉政権の下で進められた派遣労働の規制緩和が、いわゆる「ワーキングプア」を生み出した元凶として強く批判されている。民主党政権では、派遣労働の規制強化などの改革逆行が進められようとしている。筆者の八代氏は、派遣労働を含めた非正社員数の増加は、小泉改革以前の1990年代初めから続いている長期的な傾向であり、小泉改革によって非正社員が急増したわけではないと指摘する。問題はむしろ、正社員が過剰に保護されているために、非正社員がそのシワ寄せを被っていることにある。正社員・非正社員の格差解消のために、1800万人の非正社員をすべて正社員化しようというのは、まったく実現性に乏しい話である。そうではなく、非正社員という働き方を社会的に認知し、「同一労働・同一賃金」をはじめとした制度改革を進めて、賃金や労働条件を改善することが必要である。本書では、正社員と非正社員の格差だけではなく、男女間、世代間の労働格差を解消するためには何が必要かを、安倍政権下の経済財政諮問会議委員であり、改革派として知られる八代尚宏氏が総合的に論じている。 【主な内容】 序 章 労・労対立 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか 第2章 非正社員問題とは何か 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない 第4章 日本的雇用慣行の光と影 第5章 こうすれば少子化は止められる 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス 第7章 エイジフリー社会実現に向けて 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革 第9章 公共職業安定所と労働行政の改革 -
労働時間革命
今や労働時間削減は経営戦略。8カ月間で残業時間が半減。利益も前年比162%にアップした会社も。稼ぐ力を強化したい経営者必読の書! 5年ほど前、著者はある建設系の企業の労使共催の講演会で「働き方改革」をテーマに話をしたところ、質疑応答の時間になると、思いがけないほど強い口調でこう言われた。「うちの会社は今まで、お客様が前日の夜にオーダーしてきても、翌朝までには仕上げるという夜討ち朝駆けで対応することでお客様から選ばれ、現在の売り上げを維持してきた。ワーク・ライフバランスなんていうことを真に受けて実行して、お客様が離れていって業績が落ちたら、あなたは補償してくれるのか?」著者は、問いかける形で次のように応対した。「もしも、お客様が御社の夜討ち朝駆けで対応してくれるということに“だけ”価値を置いて依頼してくれていたのであれば、確かにオーダーは来なくなるでしょう。でも、お客様が御社を選んでいる理由は“技術力の高さ”だと私は思います。むしろ、その技術力をもっと研鑽して他社に圧倒的な差をつけることで、付加価値勝負の仕事で稼がなくて大丈夫でしょうか? 次々に技術者が育っていくような環境を作れているのでしょうか?」この講演会をきっかけに、著者はこの会社のコンサルティングを手がけることになった。3年半後、取り組み前には6億円だった利益がなんと40億円に伸び、売上高そのものも16%増えた。つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。また、長時間労働を削減する際、何に気をつければ失敗を避けられるのか、どうすれば一時的なキャンペーンで終わらせず、社員一人ひとりが自発的に進められる仕組みを構築できるのかについても、具体的にアドバイスする。【企業事例】豊田通商/損害保険ジャパン日本興亜/リクルートスタッフィング/JTB/さいたま市/愛知県警察本部 ほか -
労働2.0
「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日 -
浪人回避大全「志望校に落ちない受験生」になるためにやってはいけないこと
受験人口の減少や大学は誰でも入れるなどの言葉が言われて久しいが、それでも有名大学を中心に実質倍率3倍以上の大学が多数あるなど、多くの現役生や浪人生が厳しい戦いを強いられている現状がある。特に昨今は現役志向の増加から、「なんとしても第一志望に合格したい」よりも、「大学受験で落ちたくない」という考えの学生も増えてきている。 本書は、「多浪生である著者に学ぶ、受験においてやってはいけないこと」をまとめた一冊。一見すると「そんなことやるわけない」「そんなことやったら落ちるに決まっている」という項目もあるが、自身も多浪生であった著者や友人の多浪生が実際にやってきたことであるため、説得力があるものである。 【目次】 第1章 合格への考え方 ・どうせ自分は……と思う ・人の意見をすぐに信じる など 第2章 メンタル/モチベーション ・「勉強する意味ない」を鵜呑みにする ・恰好つける など 第3章 勉強法 ・超人の超人的な勉強法を参考にする ・同じ参考書を何十周もする など 第4章 人間関係 ・人間関係の悩みを抱えている ・外野の大人の批判を真に受ける など 第5章 試験本番 ・試験会場に行かない ・滑り止めの私大受験で全科目の採点をする など 第6章 日々の習慣 ・昼休憩をダラダラ取る ・授業中に堂々と寝る など 第7章 アプリやSNS ・勉強記録・学習管理アプリで嘘の勉強時間を申告する ・SNSで敵を作る など 第8章 学校、塾や予備校との付き合い方 ・雨だから行かない ・講師のやり方をすべて真似する など 第9章 浪人生の過ごし方 ・ずっと自宅浪人をする ・ゆるい浪人をする -
労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメント テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。 政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。 しかし、今回のテレワーク導入の動機は、コロナ感染予防という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。 そのため、「テレハラ」「テレワークうつ」などに苦しむテレワーカーを生んでしまった。 自宅で一人で働くテレワーカーたち。会社は彼らにどのような手を差し伸べればよいのか。 多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、会社の成果を維持、向上させるために、 いま会社が行うべきテレワーカーたちの心身の健康を保つ施策を具体的に提案する、経営者、人事管理担当者の必読書。 -
老老介護の幸せ
95歳の母が認知症に。「徹子の部屋」「爆報!THEフライデー」出演で大反響を呼んだ、家事未経験からの自宅介護、涙の手記! 父をシベリア抑留で亡くし、三歳のデビューからずっと一緒だった"一卵性母子"を突然襲った、地獄のような日々。 「敬愛していた母が、見る影もなく変わっていく......。それはまさに崩壊だった」「母はまだ、私を守って戦いながら生きているのだろうか。背も縮んで小さくなってしまった母が荒れ狂う姿を見ると、本当に本当にかわいそうになる。」(本文より) 名子役として一世を風靡(ふうび)し、お湯もわかしたことのなかった歌手・タレントが、「絶対ムリ」と言われた自宅介護をやり通した3年間の記録。 「介護は下手だけど愛情だけはこもってる」「私しか眼に入らない溺愛の母は、どこかねじ曲がった親子だったけれど、ここまでなんとかやってきたのだ。概ね良好、良しとしなければ。完璧なる親子像なんてない。人それぞれなのだ。」(本文より) -
六月の不思議 【タテヨミ】
料理オンチの白石くるみ(しらいし くるみ)は、新進気鋭のBL漫画家。ある日彼女の隣の部屋に超有名カリスマアイドルの音羽温火(おとわ はると)が引っ越してくる。ひょんなことから温火に食事の準備をお願いし、ふたりは距離を縮めていく。ハードスケジュールにもかかわらず献身的にくるみの世話をする温火…私もしかしてアイドルに好かれちゃった!?高校時代のトラウマから「もう恋はしない」と誓ったくるみも徐々に惹かれていくが…二人には衝撃的な過去が! ふたりが織りなす甘くちょっぴり切ないラブストーリー。 -
6歳までの子育て大全
○親なのに赤ちゃんの気持ちがよくわかりません ○自信がある子に育てるにはどうしたらいいですか? ○考える力はどうやって育ちますか? ○スマホやタブレットで動画を見せるときの注意点は? ○おもちゃや遊具の順番をちゃんと待てるようになるためには? ○ほめる子育てがいいといっても、甘やかさずに育てるには? ○幼児期は心の教育をして、数や論理の学びは小学生からでいいですか? ○AIが台頭する未来の社会で、どうしたら活躍できる子になれますか? ○病気に強い子に育てるために親ができることは? ○リモートワークだからこそ、子どもにできることはありますか? 子育ての悩みは尽きません。 そして困ったらSNSで検索し、トリセツを教わるのが最近の傾向です。 しかし、おうちの方の「困った」を解決することがしつけではありません。 6歳になるまでに子どもは富士山の裾野のように広大な領域の能力が 驚くべきスピードで伸びます。 子どもが「今、なぜそのふるまいをするのか?」 発達に関心を寄せてほしいのです。 グローバル化が進み、AI が急速に進化して、 「30 年後の社会を生き抜く子どもを、どう育てたらいいのだろう?」という 心配が聞かれます。 テクノロジーとの関わり方は子育てにおいても重要で 本書においても指南をしています。 しかし、人間の本性や人間社会の本質はそうそう変わりません。 子どもの問題には長い歴史があり、たくさんの解決策があります。 解決できることを憂うる必要はありません。 発達の順序を理解していれば、子どもの将来を心配しすぎずに、 子どもの「今」をじっくり楽しめるようになるのです。 -
六色の蛹
昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)。行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」など全六編。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を受賞した『蝉(せみ)かえる』に続く、〈エリ沢泉〉シリーズ第3作!/【目次】白が揺れた/赤の追憶/黒いレプリカ/青い音/黄色い山/緑の再会/あとがき -
61歳、ひとり暮らし一年生。 お金はないけど、「好き」を重ねて楽しむ暮らし
57歳での突然の整理解雇、目が開かなくなる病気、父親の死など、人生後半のスタート時に訪れた困難をひとつひとつ乗り越え、60代からのささやかで自由な一人暮らしを満喫するyamaさん。運営するYouTubeチャンネルは、yamaさんと同じように現在や過去に辛い出来事を経験した60代以上や、将来の生活に不安を覚える40代、50代からの熱い支持を集めています。 本書では、住まい、お金、健康、人間関係など、歳を重ねるごとに深まる数々の悩みに対し、yamaさんがどのように考えて生活しているかを写真入りで紹介。第2の青春時代ともいえる揺れる60代の暮らしを充実したものにするヒントが満載です。本書を読めば、この先の未来もきっと大丈夫と心の底から思えてくるはずです。 -
65歳、いまが楽園
高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。 -
65歳おじさんの 英会話勉強が楽しくなる本
著者が『黄落』(新潮文庫)で描いた両親の介護生活から解放されたのが65歳のとき。それまでも、5年ごとに新しいことを始めてきた著者は、65歳の誕生日を迎えた時に「今度は何に挑戦しよう?」と考えた。「70歳までに、今やらねば後悔することは何?」と、自問自答する。そこで、頭に浮かんできたのが「英会話」。しかし著者は大学を出ておらず、高校時代も英語が苦手で、50代になってからも英語のテストができない夢にうなされるほど、英語嫌いがトラウマになっていた。そこから一念発起し、3年半で日常生活の会話に困らないほどの英語力を身につけた。本書は著者が駅前の語学学校にかよい出し、カナダ、ニュージーランド、アメリカ3カ国への短期留学を経て現在の英語力を身につける過程を、軽妙なエッセイで追体験できるようになっている。記憶力が低下してくる中高年からでも、英会話はマスターできることを証明する一冊だ。 -
65歳からの孤独を楽しむ練習
さ、うまいことやっていきましょう!脳科学 腸内細菌からわかった!今すぐできる…嫌われない、淋しくない、心が整う、寿命がのびる…快適な生き方!気分が晴れる!今ここに集中できる。手放せる。ふと感じる淋しさだとか病気や、つまらん人間関係の悩みだとか。いちいち正面からぶつからなくていいのですよ。ヒョイとよけたり、吹き飛ばしたり。人一倍、いちいち気にする私が編みだした方法は医学的根拠があって簡単、かつ、強力です。やれば何かが変わります。さ、うまいことやっていきましょう!「孤独」についての新事実が満載!・孤独感は、腸内細菌が脳に影響を与えることで生まれる!・孤独は、メディアが刷り込んだ幻想・孤独で病気になる人、楽しめる人・65歳からの人生は、恵みの時間・生野菜を食べないと心は弱くなる・本来の寿命120年という大誤解! -
65歳から始める 和田式 心の若がえり
人生の黄金期を上機嫌に生きよう 6000人を診た老年医学の第一人者が断言―― 「我慢しない人ほど老けこまない。病気にならないのです」 第1章 65歳からいちばん大切なのは「心の健康」 ●幸せの決め手は貯金額よりも「日光に当たる時間」と心得る ●高年者は「肉」を食べれば体が元気になり、幸せも湧いてくる ●決めつけをしない「そうかもしれない思考」を取り入れる ●「とっても楽しかった」と最期に思えるよう、今日、何をするか決める ●老人性うつの早期治療が認知症を遠ざける、と知る ……ほか 第2章 65歳からの人生を左右する医療とのかかわり方 ●「頼りになるかかりつけ医(主治医)」を見つける ●自分の死生観をもとに自身の治療方針を決める ●「有名な医師が名医」という思い込みを捨てる ●「がんになったらどうしよう」と悩まず「がんになったらどうするか」を決めておく ●高年者にとってがんより怖いのは、がんの「検査」と「治療」と考える ……ほか 第3章 65歳からの人生を楽しむ生活術・思考法 ●自身を愛するために1週間に3回、自分にご褒美を与える ●YouTubeやNetflixを利用してお笑いの名人芸や名作映画を鑑賞する ●節制や我慢をやめて、「おいしい」と思うものを食べる ●塩辛いものを欲するのは自然の摂理。塩分不足は命取りになると心得る ●「10年後の健康」のためではなく「今日の自分」のために食事をする ……ほか
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