「岩渕潤子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/17更新

ユーザーレビュー

  • 美術館の誕生 美は誰のものか
    美術館の成り立ちについて書かれている。
    日本の美術館と海外の美術館の成り立ちの違いが大きすぎて衝撃を受けた。
    かなり勉強になりました。
  • ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
    ヴァチカンの解説書というより、その本質をグローバル・メディアと特定し、混沌とした日本が学ぶべきその歴史を掘り下げてゆく。歴史に学ぶという意味の奥深さを考えさせられる書である。
  • 美術館で愛を語る
    この本は序章、1~5章、終章から成るが序章が最も面白く良く出来ている。1~5章は各国の歴史や文化を踏まえた、深みのある観光ガイドのような趣でその国に行く機会がある時に読む分にはいいと思う。しかし、芸術論や美術鑑賞において示唆的な意味を持つのは序章の内容である。「なぜ芸術を鑑賞するのか」「なぜ日本の美...続きを読む
  • 美術館で愛を語る
    確かに、日本の美術館って、もうちょっと楽しくできそうだよなぁ。

    ところで、岩淵さんの生活が羨ましすぎる!いや、羨ましがられる生活だって自負してるからこうやって本を出すんだよね。
    ヨーロッパぐるぐるして、美術館巡って美味しいもん食べて・・・
    社交界って、今でもあるのね!素敵!!ルークさん(仮名)に会...続きを読む
  • ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
    情報量が多くで読みごたえがある。学術書というよりは、作者本人の経験談や解釈が随所に見られるため、ヴァチカンを軸にしたエッセイという印象。