リサ・クレイパスの作品一覧
「リサ・クレイパス」の「愛のカーテンコールを」「愛の妖精にくちづけて」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「リサ・クレイパス」の「愛のカーテンコールを」「愛の妖精にくちづけて」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
良い作品。
ロマと呼ばれる民族。
なんとなく聞いたことはあるかなぁ?くらいでした。
調べても完全にはよく分からなかったけど、でも素敵な物語でした。
ヒーローのケヴはヒロインのウィンの両親が引き取り、家族同然のように育てたロマの青年。
ケヴは幼い頃の辛い経験もあってか、ヒロインの家族でさえもなかなか心を開いてくれなかったけど、病弱なウィンとだけは何か通ずるものがあってケヴがウィンを守っていた。
途中、ウィンは療養のためにケヴと離れてしまうけれど、読んでいて泣けましたね。
お互いに幼い頃から好意を持っていたけどケヴが自分の出自の事でウィンを遠ざけようとしてたり、ウィンも療養先の若い医師となんやかんやあって
一つの作品に盛りだくさん
リサ・クレイパスの作品は、どれも必ず魅力的なヒーローと物語のテンポの良さで読み手を飽きさせません。
これまでも、身分を越えて結ばれるお話はありましたが、今回はそれに加えて人種差別という重い問題が大きな壁となって、ラブストーリーだけでなく家族の問題などもあり、様々にハラハラさせられました。
人種や身分という大きな壁が立ちはだかるものの、財力・美貌・カリスマ性といった抗うことができないヒーローのアンニュイな魅力を堪能しました!
一番好きな作品!
リサ・クレイパスの作品中最も好きな物語!
以前、文庫本で読んだことのあるお話でしたが、携帯でいつでも読めれるようにと、今回電子版を購入しました。
「壁の花」シリーズの前作まで放蕩の限りを尽くしていたヒーローが、ここまで素敵になれるのかと、再び引き込まれて魅了されてしまいました。
久しぶりに読みましたが、1日で一気読みしてしまうほど面白かったです。
やっぱり「壁の花」シリーズは最高。