「歴史ミステリー研究会」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/09/07更新

ユーザーレビュー

  • その土地の人が口を閉ざす日本列島のヤバイ話
    いわくつきであったり暗い過去のある場所を紹介していました。

    興味本位で行ってはいけないけれど貴船神社行ってみたいです。
    丑の刻参りしているところには出会いたくないけれど景色よさそう。
  • 封印された日本の離島
    意外と真面目に書かれた一冊

    キャッチーなタイトルとチープな装丁から、興味本位なコンビニペーパーバックの何物でもないだろうと思わせる。
    まあ、その感想は、ほぼ合ってはいる。
    ・入島が許可されていない島は、ほとんどない。
    ・無人島ですらない島の話題も結構ある。

    一方、不謹慎で俗っぽい書きっぷりを期待...続きを読む
  • 封印された日本の村
    「離島」に続いての封印シリーズ。

    興味本位第一主義の装丁に反して、歴史、往時の賑わいに想いを馳せ、物哀しく締める文体がよい。

    ・近代(明治〜戦前)の産業振興にて街が成立・発展
    ・産業の衰退により過疎、廃村

    というプロセスが散見される。
    廃墟、廃村が生み出されるは、社会構造上必然なのではと思わさ...続きを読む
  • 封印された日本の離島
    「事実は小説よりも奇なり」という言葉が思い浮かんだ。日本が島国であること、離島は独自の文化や空気が流れていることを感じさせられた。
    名前すら知らなかった島や、知られざる一面を持つ有名な島、神秘的な島などなど離島を通じて、この国の魅力を感じることが出来た。
  • 本当は恐ろしい世界の名家
    昔の王家から現代の大富豪までいろいろな名家が載っています。古くはエリザベート・バートリからメディチ家、ケネディ家の悲劇、現代も絶大な力を誇るロックフェラー家やロスチャイルド家。各々の説明は簡潔ですが昔からの名家、一代で財を築いた人、子孫が散在して没落した家など気軽に手を取って読むには良い本です。