「歴史ミステリー研究会」おすすめ作品一覧

「歴史ミステリー研究会」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 封印された日本の離島
    「事実は小説よりも奇なり」という言葉が思い浮かんだ。日本が島国であること、離島は独自の文化や空気が流れていることを感じさせられた。
    名前すら知らなかった島や、知られざる一面を持つ有名な島、神秘的な島などなど離島を通じて、この国の魅力を感じることが出来た。
  • 本当は恐ろしい世界の名家
    昔の王家から現代の大富豪までいろいろな名家が載っています。古くはエリザベート・バートリからメディチ家、ケネディ家の悲劇、現代も絶大な力を誇るロックフェラー家やロスチャイルド家。各々の説明は簡潔ですが昔からの名家、一代で財を築いた人、子孫が散在して没落した家など気軽に手を取って読むには良い本です。
  • 封印された日本の離島
    なるほど。民俗学なんですね。
    離島民俗学入門にはとても良い本かと思う。
    多くの離島の謎や歴史や文化に触れられており、
    興味を持った島を深く調べて見るためのガイドブックとなる。
    読みやすい文章で暇つぶしにもよい本。
  • 本当は恐ろしい世界の名家
    『個人』ではなく『家』という括りで紹介した本。人間、あまり金持ち過ぎても不幸だなあ、と思わされます。まあ貧乏人の僻みかもしれませんが。そして大富豪というのはある一人が一代で築き上げたというのが多いと感心。才覚ある人はやはり違う…。
  • 教科書には載せられない黒歴史
    基本的にメインは虐殺の歴史って感じで、差別、飢餓、経済の黒歴史や支配の歴史をまとめています。しかし、一番印象的で衝撃的だったのは飢餓に関する項目です。例えば虐殺の歴史では、ルワンダ内戦によるツチ族100万人、ヒトラーによるユダヤ660万人、十字軍の暴挙、トルコによるアルメニア人全人口250万人のうち...続きを読む