P&G式 伝える技術 徹底する力 コミュニケーションが170年の成長を支える

P&G式 伝える技術 徹底する力 コミュニケーションが170年の成長を支える

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

売上高800億ドル、世界80カ国以上に事業拠点を持ち、180以上の国と地域で製品が販売されるグローバル企業、P&G。170年間成長を続ける秘密は「コミュニケーション力」にある。社内で徹底されるすべてを3つにまとめる話し方、日々の会話で問いただされる「目的」と「理由」、消費者ニーズを掘り起こす対話の方法など、知られざるコミュニケーションノウハウを、元P&G広報部長の著者が明かす。

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P&G式 伝える技術 徹底する力 コミュニケーションが170年の成長を支える のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    P&Gが 世界に通用するブランドになるには。
    コミュニケーション力。
    目的を定義する力。
    一番になること。

    コミュニケーション力は つねに 三つにまとめる。
    1 背景
    2 結論
    3 理由
    もしくは
    1 結論
    2 理由
    3 今後のプラン。

    なるほどねぇ。
    結論を明確にすることが 
    コミュニケーションを高めることなんですね。

    複雑な状況であれば、よりきちんとまとめる。
    認識の統一を図ることが必要。
    1 問題の本質は何か?
    2 ビジネスへのインパクトはどれだけのものか?
    3 これからやるべきことは何か?

    【十分な情報を得たから、これで自分が納得することは妥当である。】

    何をするにも 当然目的が必要だ。
    その目的を 共有できるから 強いのだ。
    慢心を避けるために、つねに 不満足であるべき。

    イシューノートが 優れているね。
    イシューノートがつくれたら、問題はおおむね解決する。

    『消費者がボス(Consumer is Boss)』
    『Do the right thing』

    「あっち」と「こっち」症候群に陥らないために。

    『簡素化』そして『スピード化』

    『自分が成功できるかどうかは、あなた自身で責任を持たなければなりません。』

    仕事のルールが 実にしっかりしている。
    グローバル企業は グローバルな視点による 仕事のルールつくり。

    0
    2016年04月28日

    Posted by ブクログ

    上司へ簡潔に報告するコミュニケーションスキルがなく、苦労しているので、読み始めた。
    P&G流のコミュニケーションを学べた。

    Next Step
    •話は3つに
    •目的は
    •issueは
    を常に自問自答し、訓練

    Key Learnings
    •どんなときでも話は3つにまとめる
    ➡︎「結論、理由、今後のプラン」等、ロジックも3部構成に。
    ➡︎事前に今日伝えたいことを紙に3点にまとめるなどで訓練
    ➡︎組織は情報が整理されていない状況で最も時間を浪費する。端的にまとめ、認識の統一を図る

    •すべてに目的を
    ➡︎すべての活動に目的があるべき、目的を達成する活動だけを行うべき
    ➡︎今の活動の目的、明日の会議の目的、自分で問い続ければ、意味のない活動に気づき質を高められる

    •issue sheet
    ➡︎論点や問題点を明確にし、エネルギーを注ぐことを明確に定義
    ➡︎訓練は、自問自答

    0
    2014年05月30日

    Posted by ブクログ

    よくビジネス書に書かれてるようなことが多い。どれもシンプルだが実践するとなるととても難しくて高度な思考力やコミュニケーション能力を要すると思う。

    0
    2012年12月13日

    Posted by ブクログ

    TOPPOINT 2011年3月号より。


    伝えたいことは「3点」にまとめてから伝える。

    「Consumer is Boss 」、いいね。

    0
    2011年10月10日

    Posted by ブクログ

    ■伝える技術
    1.コミュニケーション力の基礎:a.伝えたいことは、3点にまとめてから伝える。b.全ての活動において、その目的を明確にする。 c.本質的な課題、論点を明確にしてから、物事のに取り組む。
    2.Consumer is Boss
    3.P&Gの3つの取り組み姿勢:a.常にナンバーワンになることを目指す。b.組織やプロジェクトの「簡素化」と、物事を実行する「スピード」を追求する。c.社員1人1人がスキルを高め続ける。

    0
    2011年05月08日

    Posted by ブクログ

    元P&Gジャパン広報渉外担当部長の著者で、それだけにP&Gという会社を総覧的に読ませてくれる一冊。

    自信満々に当てられて悔しくもあるのですが「この本を手にする人は身の回りにP&Gの経験者や関係者がいて、一緒に仕事をしたことのある人だ」というのはその通りで。物凄く影響受けましたし今もその方の事は尊敬してマス。そして本書を読むことで、理論を超え行動に落ちるよう鍛え抜かれた、P&Gの社内外に向けたメッセージのあり方が、私と仕事をして下さった方にも徹底されていたか明確になりました。

    興味深かったのは、ちゃんと会社規模が成長するに連れて大企業病に陥いるのはコンシューマービジネスで致命的としって、以下の「実行できるシンプルな原則」を敷いたという項目でしょうか。

    ・組織やプロジェクトの進行を複雑化させている要素をできるだけ取り除き、簡素化すること。
    ・自らの取り組みを見直し、スピードを追求すること。

    原則で管理することが、個人と組織のベクトルを合わせるという意味で如何に重要か感じさせられました。

    0
    2013年02月24日

    Posted by ブクログ

    目的を考え抜き、言語化する
    全ての事象を3つにまとめる
    決めてはお客様

    ゼミで学んだ事が凄く大切にされていて、とても共感が多かったです。

    ただ、一つ一つの説明にデメリット等も書いて欲しかった。

    0
    2013年02月17日

    Posted by ブクログ

    P&Gが成功し、大企業であり続けた理由を分析し、本質を紹介した本。ビジネスマンとして取り組むべき具体的施策を例示し、その根拠、理由を説明しているため、即活用が可能。

    著者はP&Gを退社したわけだが、企業への愛、恩を感じた。

    内容には個人的に関心の強い、経営組織論、リーダーシップ論に通じるところがあり、また、自身に問いかけるべき項目もあり、その機会が有益であった。

    再読、他者に推薦できる1冊。

    0
    2013年02月17日

    Posted by ブクログ

    ①情報整理力ポイントは3つにまとめる
    ②戦略的思考目的の明確化 -目的を達成する活動だけを行うべき-
    ③問題解決力イシューシート

    0
    2012年08月15日

    Posted by ブクログ

    スキルのハウツウ本ではなく、組織論、組織観、組織哲学がを学べる本。

    ・集団が組織としてあり続けるために必要なことは?
    ・組織としてのP&Gが、P&Gとしてあり続けるために必要であったことは?

    【印象に残ったこと】
    ☆みんなで、繰り返して、続けること。
    ・目的は何?
    ・表現は、3つにまとめてシンプルに
    ・イシューは?
    ・Consumer is boss
    ・Do the right thing

    ☆社内で英語を使う本当の意味
    ・グローバルでの人材・情報の共有
    ・言葉を本質的に理解
    翻訳するためには、言葉から言葉に置き換えるだけでは不十分。言葉を実際の事象に変換し、再び言葉で表現する必要がある。この翻訳プロセスを経ることで『伝える』ことができる。

    ☆成功事例の共有ために必要なこと
    ・組織としての取り組む
    ・情報を簡単に深く知れる環境を整備する
    ・成功事例からのlearningsは、
    次のビジネスリソースであることを全社員が大切にする

    0
    2012年06月02日

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