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Posted by ブクログ
樺沢紫苑氏の『読書脳』で紹介されていたことをきっかけに手を取りました。 コンサルとして働く私は、常に現場でのパフォーマンスを意識させられます。 パフォーマンスを発揮するには、知識や経験が豊富でなければならないというイメージになりがちですが、自分自身のコンディション作り(特に睡眠)の重要性を痛感してい...続きを読むます。 本書では、睡眠(休息)以外の確度でも、パフォーマンス発揮の要素がまとめられており、自分の血肉としてしみこませたい一書の一つとして繰り返し読んでいきたい。
目的の決定方法として、核になる価値観を表から5つ選び出し、目のつくところに貼り出すのはやってみようと思った。
成功した人たちはどんな事をして、成功やら成長やらをしてきたの?って本だった。 著名人や金メダリストなどのさまざまな事例を載せてあるのでわかりやすい。 才能に恵まれてる人だけでなく、自分のような凡人にも真似できそうな内容も多く載っていた。 本の題名通り成長に関する内容を一冊に詰め込んだ感じがする...続きを読む。 とにかく成長したい!って人には読んでみても損はしないと思う。
負荷+休息=成長をはじめとするスポーツの世界ではよく理解していた内容を、自身のビジネスや執筆活動へ置き換えて考える機会になりました。 とくに、仕事をするより休息が大事 目的を自分以外に設定 という言葉が印象に残りました。 本を読むまでは1日スッキリ過ごせず、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと後...続きを読む悔と自責の念で生きていましたが、読み終わってからは本の内容を実践して以前より気持ちよ仕事をして休息をとって、効率よく仕事ができています。
筋トレで得た知識を、一般生活にも応用できることを示した一冊。 勉強もスポーツも仕事も「超回復」させることが大切だ。しっかり追い込んで、しっかり休む。それこそが成長の方程式。
パフォーマンスを最大限に発揮するための方法が科学的に解説されている良書。さっそく実践に移していきたい。
仕事などにおいて高いパフォーマンスを出し続ける方法について、負荷と休息のバランス、ルーティン(習慣)、目標設定それぞれの観点から実験結果や具体例を交えながら述べられた一冊。 中でも休息にかなりウェイトが置かれていて、頑張るだけじゃなくてちゃんと休んでリフレッシュすること、回復することでより効果的に...続きを読む成長に結び付けられるのだということを学んだ。どれだけ一生懸命頑張るかではなくて、いかに効果的に成果を出していくか、にもっともっとフォーカスしないといけないと思ったし、そのためにするべきことは全てこの本に書いてある。
ただやみくもに努力するだけではなくどのようにしたら努力できるか、効率いいか、継続できるかが書いてある。休むのが大事ってのはなかなか興味深かった。ためになる本です。
もっとこの本に早く出会いたかった。 ひたすら休む間も無く努力することが結果への近道だと思っていたが違った。 超一流は、休息や気分転換の時間も含めて習慣にしていた。自分の心身が一番パフォーマンスを発揮するためにはやはり秘訣があった。 この本を読むことで、休憩したい、休みたいという気持ちに打ち勝とうとす...続きを読むるのではなく、結果のために動く時間と、休息の時間をうまく分け、リフレッシュできるであろう。効率のよい、自分にあった習慣を得ることができるであろう。
負荷+休養=成長 この方程式の中身を深く理解できただけでも、本書を読んだ価値があると思える1冊だった。 日本人は特に、休むことを怠慢、悪と捉える悪しき風潮がある。 企業における「勤怠管理」なんていうワードからもそんな匂いがプンプンする。 「勤」の反対は「怠」じゃないだろう。 つまり、「仕事に勤し...続きを読むんでいる」以外の状態は「怠けている」というわけだ。そんなわけあるかい! そもそも勤勉=優秀という図式が正しいのかがそもそも怪しい。 適当に怠けていても、結果を出す。 そういった人間が評価されてしかるべきなのだ。 全然練習しないけど3割30本打てる優秀なバッターと、誰よりも朝早く来て夜遅くまでバットを振っているが2割打てない勤勉で凡庸な選手であれば、よほどの事情がない限り監督は前者をスタメンで起用するだろう。 単純な話だ。 勤勉であることは、優秀さの証明にははならない。 むしろ勤勉であるにもかかわらず結果を出せないのは無能もしくは、取り組んでいる物事に適性がないことを示唆している。 であるから、「勤勉=優秀」という価値観は、ものすごーくレベルが低い次元の話であると私には感じられる。 ところで、おそらくこの価値観は島国で農耕によって高い人口密度のなかで生きてきた私たちのDNAの深いレベルに刻まれていると推察する。 作業は毎日がひたすら同じような作業の繰り返しで、その日その時で大きな収穫が得られるような営みではないので、常に一定以上のパフォーマンスを求めることが要求される。 農作業自体は大して面白いタスクではなく体への負担も大きいが、田畑を維持するには多くの人手が必要である。 サボって怠けているようなやつは村八分にされたりして、生きていけなかっただろうことが容易に推察される。 そして、強固な同調圧力が生まれた。 一方で、欧米やアフリカの狩猟民族は、収穫のパフォーマンスが日によって全く違う。 たくさん獲物を狩れる日もあれば、すっからかんの日もあったであろう。 そして、ハンティングは瞬間の勝負であるから、その一瞬に向けて自分のパフォーマンスが最大化するよう準備する必要がある。 また、基本的には自分と獲物の一対一の勝負であるから、個人主義になる。 欧米の国々が働き方の効率を重視することや、バカンスを取るなどして休暇を重視する文化があるのは、おそらくここに根源があるのではないか。 彼らには、「有給休暇が取りづらい」とか、「周りが残業してる帰りづらい」みたいな感覚は皆無なようだし、ファッションや趣味嗜好、生活のスタイルも個性的な人が多い。 そして周りもそれを当然のこととして受け入れる土壌がある。 話が逸れたので本筋に戻すと、休養をとることは怠慢どころか、戦略的で生産的でアグレッシブな行為ですらある。 攻めの休養 とでも呼ぶべきだろうか。 休むことに罪悪感など全く抱く必要がないのだ。 なぜならば休養は自分と言うかけがえのない資本への最高の投資なのだから。 ただ、休養のクオリティーにこだわるばかりで適切な負荷をかけることをおろそかにしてはいけないのも事実。 「休む事は大切」だからといって、それをニート生活を正当化するための錦の御旗にしてはいけないのだ。 何事もバランスが大切。
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