光文社の検索結果
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バンクシー~アート・テロリスト~
世界各地でゲリラ的に出没し、多くの話題をさらうストリート・アーティスト、バンクシー。2018年には代表作《風船と少女》がサザビースのオークションにかけられ1億5000万円で落札された瞬間、額縁に仕掛けられていたシュレッダーに裁断されるという「事件」で世界を驚かせた。日本でもバンクシー作と思われるネズミの絵が発見された。バンクシーとは、いったい何者なのか。謎のアーティストの全体像に迫る、格好のガイドブック。 -
万物の黎明~人類史を根本からくつがえす~
『負債論』『ブルシット・ジョブ』のグレーバーの遺作、ついに邦訳。「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー。考古学、人類学の画期的な研究成果に基づく新・真・世界史! 人類の歴史は、これまで語られてきたものと異なり、遊び心と希望に満ちた可能性に溢れていた。 -
パナマ運河を破壊せよ~海底空母・伊四〇〇~
大日本帝国海軍潜水艦・伊四〇〇は、通常動力型としては史上最大の潜水艦である。水上爆撃機を三機塔載、地球一周半以上回れる航続距離、四ヶ月間無補給で作戦行動がとれた。――昭和二十年五月十日未明、呉の軍港から四隻の巨大な影が海に消えた。米海軍の要衝パナマ運河を攻撃すべく……。迫真のイフ・フィクション戦記。 -
パパ活の社会学~援助交際、愛人契約と何が違う?~
女性が年上の男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を受ける「パパ活」が広がりを見せている。いったい何が彼女ら彼らをパパ活に駆り立てるのか? パパ活に関わる女性・男性へのインタビューを敢行し、交わされる金額、年齢・職種、主戦場である交際クラブについてなど、生の情報を掲載。現代社会は、こうした新たな人間関係の在り方を許容できるのか? 自由恋愛の最果ての地、「父なき時代」の現在を克明に描き出す。 -
パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す
アメリカのストライクゾーンはなぜ外側に広いのか? 日米の野球の違い、大きく異なる審判制度やルールの運用などを、日本人初の米プロ野球「現役」審判員が解説。 -
パンダ豆しば~パンダ豆しばとシャンシャンのうんち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生誕15周年を迎える「豆しば」と新キャラクター「シャン豆しば」がパンダの豆知識を楽しく紹介。パンダという動物の生態や、知られざる上野ファミリーのこと、海外のパンダたち、伝説のパンダのことなど、かわいいパンダの写真いっぱいに展開される。シャンシャンの写真もたくさん載っているので、シャンシャンファンの人にぴったり。パンダ豆しばのCMも発売に合わせて放映され、話題になること間違いなし! -
「非会社員」の知られざる稼ぎ方
これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむが神髄に迫る。「東洋経済オンライン」の名物長寿連載が書籍化! ゴミ屋敷清掃に激狭すし屋、現役ヘルパーの漫画家、元傭兵、溶接ギャルなどの濃すぎる人生を収録。 -
ヒキタさん! ご懐妊ですよ
「ヒキタさんの子どもの顔が見てみたい」35歳の妻が、何気なく言ったひと言で、45歳の作家は子どもを作る決心をした。排卵日を割り出すタイミング法を取り入れたが、一年あまり結果が出なかった。検査を受けると、精子の運動率が悪いと診断され……。そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった! 男性から見た不妊治療を綴ったドキュメント。 -
秘書綺譚~ブラックウッド幻想怪奇傑作集~
夜中の3時、正装した紳士が自分の部屋に立っていたら……。古典的幽霊譚である「空家」、「約束」、吸血鬼と千里眼がモチーフの「転移」、美しくも奇妙な妖精話「小鬼のコレクション」、詩的幻想の結晶「野火」ほか、名高い主人公ジム・ショートハウス物を全篇収める。芥川龍之介、江戸川乱歩が絶賛したイギリスを代表する怪奇小説作家の傑作短篇集。「恐怖の王道」ここに降臨す! -
秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。 -
ひとつとなりの山
人気の山の「ひとつとなり」に佇む、静かな山々の味わい。標高がなくてもいい。頂上ばかりを目指さない――。山好きで知られる著者が、のんびりと出かけた、ひとり登山の20の山の記憶。 -
人はなぜ特攻に感動するのか
『ゴジラ-1.0』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『ターミネーター』『アルマゲドン』……。「特攻モノ」には人の心に刺さる「何か」がある。「特攻モノ」に対しては「太平洋戦争の悲劇の象徴である特攻隊を、ポジティブな感動と結びつけてはならない」という強い禁忌の意識も持たれてきたが、「正しさの色眼鏡」を外すと、心に刺さる「何か」の正体が見えてくる。鍵となるのは「命のタスキ」と「勇敢な祖父たち」だ。
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