晩夏の蝉

晩夏の蝉

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

少年犯罪に携わる若き女性弁護士・真希は、母と幼い娘を暴行し殺害した16歳の少年を担当することになった。少年との、どうしようもない心の溝に、深い悩みを抱く真希。そんな折り、夫の前妻との子と同居するようになるうち、夫との関係にも影が差すようになる。脆(もろ)く揺れる彼女の心の行く先は――。気鋭の著者が世に問う、家族、愛、少年の心の闇。(『明日を抱きしめて』改題)

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
303ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

晩夏の蝉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少年犯罪の内容が暗い。
    そして、少年たちの飢餓感が恐ろしい。
    生きていくって難しい。
    嬉しいことや楽しいことや夢中になれることばかりじゃなく、
    身が裂かれるくらいツライことや体中から湯気が出るほどのムカツクことやいろんなことがある。
    それでも、乗り越えて生きていかないといけない。

    話の展開は、次が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

前川麻子 のこれもおすすめ