ハーバードで語られる世界戦略

ハーバードで語られる世界戦略

作者名 :
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作品内容

いま、アメリカは世界をどうしようとしているのか。「知の殿堂」で第一級講師により語られるダイナミズムとその生臭さ。ハーバード留学で見たアメリカの本音とは。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年08月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ハーバードで語られる世界戦略 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    ニーマンフェローについて菅谷明子さんの体験談を読み知った。他にも日本人でニーマンフェローを経験された方がいないか調べてみて、大門小百合さんとこの本のことを知った。
    読みやすい文章でたぶん2時間くらいで軽く読めた。
    ニーマンフェローやハーバード大学の教育についてだけでなく、一年弱の留学生活を通じて学ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月08日

    ジャーナリストの夫婦のハーバード留学体験談。奥さんはハーバードの政治教育システムを肯定的に書いているのに対して、旦那さんがハーバードを通したアメリカのウラの戦略(謀略?)を否定的に書いていて、対象的で面白かった。さすが記者だけあって、かなり読ませる文章だった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    そこそこ骨のある政治気質な本を読もうと思って手にとってみたら、俄然マイルド系の本でした笑。

    仰々しいタイトルとは裏腹にカジュアルな本。報道ジャーナリスト夫婦のハーバード留学体験を通して、アメリカの何たるかをちょびっと探ってみようっていう感じ。アメリカのハイフネーション的民族観、「全世界問答無用に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    二人の著者の考え方が読めて面白い。実践論をふまえたアカデミックな授業だなーと思った。日本の大学も学生のモラトリアムだけやなくて、もっと社会人にも開かれたものになるべきやと思った。そのためには俺ら学生自信も頑張らねばならない

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    普段よく読む田中宇さんとその夫人の小百合さんがハーバードで学んび、それを綴った体験記。ボストンに住んでいた事があるので、いろいろとなつかしい記憶が甦った。さすがハーバードという話も多々あって興味深く読める。こういう環境の中で勉強できたら、それは楽しい事だろう。うらやましい限りだ。

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    ニーマンフェローシッププログラム、という世界中のジャーナリストに限定した10ヶ月間のハーバード大学留学を経験した妻と、それに同行して、あらゆる国際関係のゼミやセミナーなどを受講した国際ニュース解説者の夫。ふたりがハーバード大学での留学期間を経て、感じたことを、ふたりそれぞれの目線から章ごとに変わるが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月02日

    ハーバード大学のケネディースクール体験談。
    スクールの内容と言うよりも、ハーバードが合衆国に果たしている役割などが分析されていて読み応えがあります。
    ただ途中からスクール贔屓的な内容が続いてしまい。飽きが来てしまいました。ご夫婦で書かれているので、それぞれの視点から見れるのは良かったのですが、もう少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    アメリカは世界をどのようにしようとしているのか。知の最前線で世界はどう語られどう議論されているのか。アメリカの「表の顔」と「裏の本音」を探る。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    夫婦二人がハーバード大を通じて、見たり、感じたことを一冊の本にまとめている。両者が違った視点から捉えているので非常に興味深く読み進めることができた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月07日

    [ 内容 ]
    人種もバックグラウンドも違う人々の集う「知の坩堝」の中で、世界はどう語られ、議論されているのか。
    日本のネットジャーナリストの草分け的存在田中宇と新聞記者の大門小百合がハーバード大学で見たアメリカの「表の顔」と「裏の本音」。
    アメリカは世界をどうしようとしているのか?
    本書を通して見え...続きを読む

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