イラク

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作者名 :
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作品内容

イラクを通して見えてきた世界史の巨大な暗渠――英米とアラブの確執、日本はどのようにかかわっていくべきか? 中東問題を深奥からとらえてきた著者の現地取材。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年08月22日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年04月10日

[ 内容 ]
湾岸戦争時の劣化弾の後遺症で苦しむ子供達、国中に満ちあふれるサダム・フセインの肖像画、その一方で、高級品が豊富な巨大市場、ジャンクでパソコンを組み立てるバグダッドの「秋葉原」、市場最高値をつける株式市場、ビジネスマンで混雑するホテル…経済制裁下のイラク庶民は、アラブ的絆のもとに、どこか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年05月07日

田中さんの主張に全面賛成ではないけど納得させられることが多く,他の作品と同様にひいきにしています。テレビより書物の方が田中さんにあってるね。

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Posted by ブクログ 2011年09月23日

9.11テロより10年をきっかけに本棚から引っ張り出して読んでみた。

2003年、フセイン大統領が大量殺人兵器を隠し持っていることで、米英軍がイラクに侵攻する3ヶ月前、著者はイラクを訪れる。

そんなイラクの雰囲気は平和そのもの。対イラン戦争、湾岸戦争を経た国民はとって戦争は想定内なのだろう。

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