イラクとパレスチナ アメリカの戦略

イラクとパレスチナ アメリカの戦略

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

3.0

アメリカがイラクを攻撃したい本当の理由は? イスラエルとパレスチナで「自爆攻撃」が続発する理由は? 9・11以降続く異常な国際情勢を、激動する中東情勢から読み解く。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    イラクとパレスチナ アメリカの戦略
  • タイトルID
    :
    276218
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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イラクとパレスチナ アメリカの戦略 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    主にパレスチナ問題について。かじる程度の知識しかないので、興味深く読む事ができた。いつもの陰謀説やネオコンがどうのこうのはよく出てくる。それで、いつものようにそうなのか、と納得させられたりする。もっと勉強して真意を知りたいものだ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    2001.9.11以来、この手の本を読むようになり、アメリカの本質に触れるにつけ失望感が増す。
    正義の仮面をかぶった独裁者。民主主義と謳いながら実は帝国主義。
    田中氏が中東で会った若い外交官の意見は興味深い。
    湾岸戦争でフセインの息の根を止めなかったのはイラクを第二の日本にしたくなかったからだという。
    つまりフセインなき後のイラクの建て直しにGHQが入り、もともと教育熱心なイラク国民が立ち直って
    日本のような経済大国になってもらいたくなかったから、フセインを残し経済制裁で国を弱らせ
    知識人が国外に出るようしむけた、というのだ。

    今回の戦争の目的はずばり石油だ。
    もっともらしい理由をつけても結局は利権目的。
    イスラエルを支援してパレスチナをいじめるのも、アラブが統一して力を持たないようにするためだ。
    まったく、国連を無視して自分たちが世界を動かせると思ってるんだからオゴリもいいところでしょう。

    アメリカの帝国化は経済的な弱体をあらわしているらしい。
    アメリカが衰退していくとすると対米従属であるのはたいへん危険である。
    アメリカに対する充分な分析が必要だ、としめくくっている。




    0
    2009年10月04日

イラクとパレスチナ アメリカの戦略 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    イラクとパレスチナ アメリカの戦略
  • タイトルID
    :
    276218
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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