太田蘭三の一覧

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配信予定・最新刊

誘拐山脈
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733円(税込)
若様侍 政太郎剣難旅
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715円(税込)

作品一覧

2021/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 赤い渓谷 顔のない刑事・追跡行
    『顔のない刑事』シリーズの第3弾。
    第1弾、2弾を読まずに読んでしまった。
    警察手帳を持たない刑事、香月。単独で殺人事件から偽札を追う。
    奥多摩から奥武蔵へと展開していく。彼の登りかたや装備も独特で面白い。シリーズを追って読んでみたい。
  • 一匹竜の刑事 顔のない刑事・決死行
    だんだん、エスカレートしてきた月さん。背中に刺青をして組織に潜入。重そうな内容の割にサクッと読み進めて一日で読み終えた。山好きな作者だけに登山シーンが多いがやはりこの作品も偶然が多すぎる。世間が狭いにもほどがあるだろうに・・・でも、面白かった。女性にモテモテの月さん。今回も絡みシーン多かったなぁ。組...続きを読む
  • 死に花
    ・・・・・世界中に男女差別や人種差別が根強くあるように、そしてまた年齢差別という若年層からの老人たちへの差別が厳然と存在する。人間にとって、焼肉定食じゃなかった弱肉強食であってはいけなく共存共栄でなければいけないなずなのに。

    ところで、ゆめゆめ老人を侮ってはいけない。老人を汚いとか見苦しいとか見っ...続きを読む
  • 死に花
    同名映画の原作本。立川市の老人ホームに暮らす老人達のパワフルな日常を描いた傑作。でも最後はちょっと哀しい。最後まで痛快に終わらせて欲しかった。
  • 闇の検事
    評価は4

    内容(BOOKデーターベース)
    「おれは無実だ!」戦争下の昭和十七年、久世圭介は何者かに恋人を惨殺された。だが、西青梅署は圭介を殺人犯として逮捕した。拷問による執拗な取調べは凄惨を極め、圭介は虚偽の自白を強制され、無期懲役の刑に服した。そして、敗色濃い昭和二十年三月、東京を直撃した大空襲...続きを読む

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