光文社新書 - 笑える作品一覧
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3.9Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
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4.0日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」――。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、過疎地域で暮らす人びとの日常を通して日本の未来を考える。
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5.0選手個々のパフォーマンスを解析し、練習や試合を通して得られるデータは、測定機器の飛躍的な進歩に伴い、質量ともに格段に増えている。最新技術を備えた新たなトレーニング機器が整備されることで、普段の練習法も大きく変わってきた。さらに監督、コーチの指導法、選手に対するアプローチも、時代の推移とともに激変している。――パワハラ・モラハラ絶対NGの時代に、選手が主体的に成長する方法とは? 23名に徹底取材。
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4.3横浜ベイスターズで1998年のリーグ優勝と日本一に貢献。ロサンゼルス・ドジャースではクローザーとして地区優勝に貢献。2007年に当時日本人最速となる159キロの球速をマーク。東北楽天ゴールデンイーグルスでは球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。引退後はサンディエゴ・パドレスのフロント業務に従事。――NPBもMLBも知り尽くした著者による野球論、ピッチング論、トレーニング論、コーチング論、ビジネス論。
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4.0京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。ある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。だが、両地ともに日本有数の観光地であるにもかかわらず、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆すものだった――。京都と沖縄の知られざる“遠くて近い、深い関係”に着目した本邦初の一冊。
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3.51966(昭和41)年、日本の出生数が統計史上最低を記録した。原因となったのは迷信。60年に1度めぐってくる干支、丙午(ひのえうま)にまつわる俗言のためだった。高度経済成長の只中、たった1年、なぜ迷信がそこまでの出生減をもたらしたのか? 昭和のひのえうま生まれの計量社会学者が、迷信の成立した江戸期にまでさかのぼり、拡散・浸透のタイムラインをつぶさに追いながら、日本でだけ生じた特異な「社会現象」を読み解く。
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3.3オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。
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3.8世の中の発達とともに失われていった身体技法は、疫学研究者である著者の興味をひいてやまない。ある身体技法ができる、ということはどういうことか。なぜできるようになるのか、なぜできなくなるのか。本書では今はこの国でほとんど失われてしまった身体技法「頭上運搬」の記憶を追う。沖縄や伊豆諸島をはじめ日本各地や海外にその痕跡を訪ねつつ、話題は着物や伝統衣装、お産のほか、生活と労働を支えていた身体技法へと広がる。
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4.2広告は産業革命以降の大量生産・大量消費の申し子だ。大量生産・大量消費のエンジンとして長年その役割を果たしてきたが、量や規模の経済が明らかに終焉を迎えようとしている今、その役目を終えようとしている。では、広告が終わったかというと僕はそうは思わない。――広告から“公告”へ。日本の広告界のレジェンドが、自らのクリエイティブを振り返りながら、広告の未来を熱く語る。山口周氏との対談を収録。解説・河尻亨一氏。
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3.8『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『イグアナの娘』…1949年生まれの萩尾望都。革新的な少女漫画家の中で常に筆頭に挙げられ、時代の先端で新たな表現を切り拓いてきた。美しく繊細な少年少女の描き手であると共にSF作家であり、ジェンダー、多様性、親子関係等について理想を更新させ続けた表現者だ。作品の鑑賞と活躍の軌跡、また小松左京や橋本治を始め「誰がどう論評してきたか」を通し魅力を存分に伝える。
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4.1常勝チームになるための「スワローズ・ウェイ」とは何か? 「育てながら勝つ」チームマネジメント、「絶対大丈夫」に代表される言葉力――2年連続最下位からのペナント制覇と日本一達成の裏側を克明に記す。大好評『二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい』の続編、ついに刊行。
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4.0インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか? 故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか? 空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。「東洋経済オンラインアワード2021」MVP獲得の好評連載が一冊に。
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3.9「私も都心で暮らしていたころは、過疎地域の活性化は正論だと考えていた。そうした思い込みのようなものが、過疎地域での暮らしを通して少しずつ変わっていった。なぜなら、そこには変わらないことを望む人びとの姿があった。何一つ変わることなく、どこにも飛び立たず、廃れ、寂れ、衰えていくことを望む人びとの姿があった」(本文より)過疎地域在住12年の著者が調査をもとに過疎地域の“本音と建前”を鋭く描き出す。
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5.0近年、日本のバドミントン代表は男女ともに国際大会で目覚ましい結果を残している。2021年の東京五輪でも活躍が期待されるなか、なぜ日本は安定してメダルを獲得するまでの強さを誇るようになったのか。2012年ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリスト、垣岩令佳との「フジカキペア」で知られる著者が、日本バドミントンの歴史と自身の軌跡を振り返りながら、その強さの秘密について語る。
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4.7平成の間に、大相撲の世界は激変した。力士の平均体重は30キロも増え、決まり手は寄り切りではなく押し出しが中心に。身体を鍛えるために近代的なトレーニングも導入されていく一方、キャリアを左右する大怪我も頻発。そして外国出身力士が上位を席巻し、さらに相撲自体が国民的スポーツから数あるスポーツの中のひとつへと変わった。こうした変化の背景を探るとともに、伝統と進化のはざまで揺れ動く相撲の魅力を描き出す。
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3.7ジェンダー視点でドラマを見れば、世界のいまが見えてくる。ジェンダー問題の識者として様々なメディアで活躍するジャーナリストが、韓国、アメリカ、欧州、日本の作品から22本のドラマを解説。人権意識の低い日本のテレビを見られなくなった人たちへの「おすすめドラマリスト」としても使える新・ドラマ論。
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3.9霜降り明星のせいやが発した何気ない一言から、たちまち芸人の「第七世代」という言葉は一般的なものとなった。本書は、それ以前の世代とは誰のことなのか、どのような変遷を経て現在に至ったのか、「世代論」で戦後お笑い史を読みといていく。お笑いとは、時代の空気と流行に影響を受けるものであり、必ずや何らかの「世代」の傾向を刻印するものであることが一冊を通じて明らかになるだろう。これはもう一つの戦後史の姿である。
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4.52020年、原辰徳監督の下でリーグ2連覇を達成するも、日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに屈辱の4連敗。読売ジャイアンツはどうすればパ・リーグに勝ち、「球界の盟主」の座を取り戻すことができるのか。現役選手からも支持される巨人ファンが、ファンもアンチも日本一多い巨人軍の哲学と将来を考察。21世紀のスター選手たちの紹介や補強戦略の変化などを分析し、巨人のすべてを書き尽くす。
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4.2本書では、イタリア文化の「形」で止まらずに、その「神髄」まで遡って説明しようとした。イタリア人の目を借りると、イタリア人への理解を深められる。そうすることで、「いつものイタリア人」でありながらまったく「新しいイタリア人」像が見えてくるのだろう(「まえがき」より)。――イタリア文化を見つめる旅は、日本文化を再発見する旅。夏目漱石など日本文学を愛するイタリア人がユーモアを交えて綴った心温まるエッセイ。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ギャ句゛(ギャグ)」とは、名句の一部を変えて、意味や場面の転換を味わう言葉遊び。ディープな楽しみの同好会会長を自称する俳句の辛口先生が、本書で設定したお題は「正岡子規をギャ句る」。一般応募で寄せられた2243句から選句し一挙星付け! 原句があるギャ句は、誰でも気軽に始められて挫折知らず。名句の知識と技が身に付き、発想や表現も柔らかく豊かになってメリットずくめ。ページを開いたあなたはもうギャ句゛ラー!