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常勝チームになるための「スワローズ・ウェイ」とは何か? 「育てながら勝つ」チームマネジメント、「絶対大丈夫」に代表される言葉力――2年連続最下位からのペナント制覇と日本一達成の裏側を克明に記す。大好評『二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい』の続編、ついに刊行。
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Posted by ブクログ
前著、二軍監督の仕事の続編。 組織マネジメントの参考にしたい一冊。野村イズムをベースに、様々な土地で野球をされた経験などをブレンドし、独自のリーダーシップに昇華されている。目的に沿った組織づくりを前著から意識されていた印象。
前著は「二軍監督の仕事」でした。それから 一軍監督に就任し、前年の最下位から2021年 には日本一になった高津監督率いるヤクルトス ワローズ。 その強さの秘密は、彼が2017年から2019年ま で、二軍で育てた選手が大きく飛躍したのもあ あるが、一方で徹底したチーム作りに対するポ リシーがあったの...続きを読むです。 そして勝つためにとにかく考えて続けています。 これは故野村克也氏の教えによるものでしょう。 強い、本当に強いチームを作るための秘訣を学 べる一冊です。
野村監督の下で新人から活躍し、その後メジャーなど様々な経験を積んできたからこその今がありそうだ。高津監督の性格などチーム内に反映されていて、若手も活躍しいいチームになっている。野村イズムからスワローズ・ウェイとしっかりと見据えられえてチーム作りに反映させているのも素晴らしい。2022シーズンの前半戦...続きを読むもすでにぶっちぎりの状態です。しばらくスワローズの強さが光り続けそうです。
柔らかい発想が現代的で、後輩・部下との接し方、マネジメントなども参考になるため、野球に詳しくない方でも手に取って見る価値はある。 また随所で野村イズムが感じられて、伝承されるプロ野球の血を見ていると胸が熱くなる。
絶対大丈夫の動画を見てから高津監督のマネジメントは興味を持っていた。 前作の二軍監督の仕事も面白かったが、連続しての取り組みやシーズンの判断を振り返って当事者が話すのは貴重だと思う。
さすが2年連続の日本シリーズ名勝負数え唄。 御本人が謙虚な感じなので、忘れていたが、 選手としては超一流の実績だし、 各国や独立リーグでの経験などもしている。 そりゃ良い監督になるわな、と思いました。 アレのためには負けられまへんな笑
二軍監督の仕事 よりも、ずっと面白い! チームビルディング、マネジメント、言葉を作る大切さ。仕事に参考になる話が詰まってて満足。
プロの中でも1軍と2軍で、メンタルに差が出てくる箇所がなるほどと感じました。(ここで良いと思ってしまう。) 小さい時に各クラスの代表、学校の代表。 とできていた方々がプロになり、その競争に揉まれていく事はもても参考になります。
物書きが本業では無いので多少とっ散らかっている部分はある(ただ試合経過を細かく描かないといけないため仕方ない部分もある)が、概ね読みやすい文章だった。内容的には前著「二軍監督の仕事」の方が好きだったかな。 現役監督なので書けない部分も多くあるせいだろうが、ちょっと話飛んだな〜と感じる部分がちらほら。...続きを読む でも全体的にはヤクルトをどうやって強くしていったのか、大まかな方針が分かるしいい本だと思う。
2軍監督の仕事も面白かったけど、1軍監督の仕事はまた別の内容になっていて興味深かった。 特に p.51 人間とは面白いもので追いかけられる、迫られていると感じると途端に弱気になる 優勝できると思っていたのに、それが危うくなると精神的にピュアになったような発言が増えてくる →本能であってそうなってし...続きを読むまうもの、焦らず冷静に p.177 プロの世界でも選ばれた選手たちを目の当たりにして自信を失ってしまう選手がいる。このような弱気なマインドセットになったら、成長は止まってしまう。 →どんな世界でも自信って大事 p.183 「感情を素直に伝えた方が良いこと」「考えていても言わない方が良いこと」を区別すること。 →マイナスに働くような場合は感情に任せるのは禁物 p.187 自分の築いたものを一旦捨てて、監督やコーチの言葉を信じ自分なりに努力すると成長のチャンスは広がる →こだわり過ぎるのは良くない、捨てるにしても自分なりに飲み込んで努力すればうまくいくかも。 p.259 監督が思っていることは全て選手にバレてるし、選手たちは監督が何を考えているかずっと観察している →これは上司や教師も同じことが言えるはず。隠そうとしてもダメ。
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高津臣吾
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