ビジネス・経済の検索結果
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貯まる女子の毎日の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まるヒミツは「暮らし」にあり! 日経WOMANで大人気の実例&ノウハウが本になりました! 限られた収入のなかで上手にやりくりしながら、 きちんとお金を貯める秘訣とは? 友人や同僚にもなかなか聞けない「働く女性の家計管理」の極意を、 きちんとお金を貯めている20人の実例でたっぷり紹介します! 「年100万円以上貯めている人の暮らしの整え習慣」 「総資産1000万円超え女子の24時間」 「ムダ買いしない人の制服化ルール」 「食費上手なシングル・ひとり暮らしのヒミツ」 「貯めている女子のスッキリ部屋」 などなど、等身大の働く女性たちのリアルな実例が満載です。 また、“食費を整えるワザ”として、 伝説の家政婦・タサン志麻さんがプライベートで実践する 「必要最低限の調味料&調理器具」を使った 食材も時間もムダにしない調理のコツも収録。 さらに、「定年後」の女性たちにも登場してもらい、 気になる60代からの年金+αの収入と支出のリアルも紹介します。 老後の働き方ロードマップや、おひとりさまでも安心な 人生終盤に頼れる仕組みも解説しています。 現役世代からシニアまで、 さまざまな働く女性の実例から学べる、 お金のスキルが上がること間違いなしの1冊です! ◆1 財布から冷蔵庫、クローゼットまで 貯まる女子の暮らしの整え方編 ◆2 もっと賢くお金を増やしたい! 貯蓄&投資で資産づくり編 ◆3 モノを厳選すれば出費が減る! お金が貯まる片づけ編 ◆4 老後のお金の不安はこうして解消! 定年女子のリアル家計編 -
賢い子を育てる夫婦の会話―――その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!?
その言い方、子どもはもう影響を受けているかも!? ベストセラー『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』著者の最新作。 ・怒らないと勉強をやらない ・友だちとうまくかかわれない ・自分の思いをうまく言えない ・自己肯定感の低さが気になる ・きょうだいゲンカが多い…… この原因は「夫婦の会話」にありました。 ■つるの剛士さん推薦! 妻との会話は大切な時間。 ただ、早く子どもたちのこと以外の話をする日がこないかなあ…笑 子どもは、親が思っている以上に お母さん、お父さん、ふたりを喜ばせたくて 毎日一生懸命です。 だから、子どものためにも いちばん近くにいる人との 会話を大切にして、 心から笑っていられる親でいましょう。 そして、子どもと同じくらい、 自分の幸せをかみしめましょう。 それが、賢く幸せな子どもを 育むことになるのです。 ふだん夫婦でどんな会話をしてますか。 ・ほとんど会話らしい会話をしていない ・忙しくて夫婦で話す時間もない そんな方も多いのではないでしょうか。 これまで5万人以上のお母さん、お父さん、お子さんに コミュニケーションの大切さと難しさをお話しさせていただく中で、 最近では、親子の対話と同じくらい「夫婦の会話」に 悩んでいるご相談をたくさん受けるようになりました。 そして、さまざまな相談を受けるうちに、 一見、子どもの悩みと思われることも、根底には 『夫婦間のコミュニケーションの問題が隠されている』 ことがわかってきました。 はじめはお互いへの不満でいっぱいでも、 よくよくお話をきくと夫婦として ・なんとかしたい ・助け合いたい ・成長したい と思っていることが伝わってきます。 でも、どうしたらいいかわからない。 見ていて、歯がゆい気持ちになります。 伝え方のプロで自らも子をもつ母である著者が、 子どものふるまいが心配な人、パートナーとの子育てに悩みがちな人に、 子どもを賢く育て、夫婦関係もラクになる会話のコツを紹介します。 ■目次 第1章 賢い子どもは「夫婦の会話」でつくられる 第2章 夫婦の会話を変えると、子どもはこう育つ 第3章 “ありのまま”を認めると、夫婦関係も子育てもラクになる 第4章 子どもの「器」を育む夫婦・家族の会話のコツ ■著者 天野ひかり NPO法人親子コミュニケーションラボ代表理事、フリーアナウンサー ■監修 汐見稔幸 教育学者 -
ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座
「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である! 幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、 複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、 漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。 秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、 わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載! 広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。 <目次> 第1部 業務遂行編 第1章 秘書力とは、「段取り力」 第2章 秘書力とは、「確実力」 第3章 秘書力とは、「気づき力」 第4章 秘書力とは、「問題解決力」 第2部 関係構築編 第5章 秘書力とは、「接遇力」 第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」 第7章 秘書力とは、「信用力」 第3部 自己成長編 第8章 秘書力とは、「学び力」 第9章 秘書力とは、「成長力」 -
ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
ベスト&ロングセラー『ハーバード流交渉術』、新装版、新訳でついに登場!本書では、ハーバード大学交渉学研究所のメイン・スタッフが開発した「交渉学」のすべてを公開する。強固に押し切るハード型でも、友好的・譲歩的に進めるソフト型でもない、まったく新しい「ハーバード流」の交渉スキルで人の一つ上をいく。アメリカで出版された原書は30年以上にわたってベストセラーリストにランクインし続けている。翻訳は『入社1年目の教科書』などのベストセラーを執筆し、自身がハーバード大のMBAホルダーであるライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔氏が手がけた。ビジネスの現場で活かせる、ハーバード史上最高の研究が、ついに明らかになる! -
仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力
「6つのシゴト」を持つプランナーが、“すべて成果を出す”ために編み出した、超効率的インプット!◆「定点観測地」で変化を見る◆「マイ賢者」を持つ◆「脳の砂場」で思考を遊ばす◆「くじ引き感覚」で雑誌を選ぶ◆「○○係」になる◆「相手との記念日」に連絡を取る◆「友だち一覧」を見返す 「センスがいい」「アイデアがある」というのは、持って生まれた能力ではありません。「センス」「アイデア」の源は、日常のちょっとした「気づき」なのです。本書では、そうした気づきを貯めていくための、「アンテナの張り方」を紹介しています。 ――著者 -
現代語訳 渋沢栄一自伝
日本資本主義の父・渋沢栄一。幕末の農家に生まれた彼が、どのようにして慶喜に仕え、新政府で働き、さらには大事業家となったのか。明治の元勲との交流も描いた自伝の現代語訳、登場! グローバリゼーションが大きな曲がり角を迎えたいま、日本のみならず世界中で、経済や効率を中心としたもの考え方から脱却しようとする動きが見えてきている。実は日本には、現在の世界が考えていることを、明治時代に資本主義を導入するにあたって、考え、世に広めようとした人がいた。それが、渋沢栄一である。著書、『論語と算盤』で「道徳と経済は一つである」ことを説き、自身、470余りの会社の創設、経営に携わりながら、社会事業にも全力を尽くしてきた。そんな栄一の人生を、わかりやすい現代語で、一冊で読めるものとしたのが本書である。経営学の神様、P.ドラッカーも深い影響を受けた、栄一とはどんな人物だったのか。そしてどんな人生を送ってきたのか。尊王攘夷の志士から慶喜・幕府へ仕官、そして新政府から野に下り、勃興期の経済界を牽引した「日本資本主義の父」の波乱の生涯を読む。 -
テンプルトン卿の流儀
マネー誌が「20世紀最高のストックピッカー(銘柄選択者)」と称えた伝説的なファンドマネジャーのジョン・テンプルトン卿は、世界一流のバリュー投資家として尊敬され、グローバル投資を創始し、50年にわたって市場平均をアウトパフォームしたことで広く知られている。時代を超えたテンプルトン卿の原則と方法が、この本書によって初めて一般に紹介される。 本書では、テンプルトン卿の実証済みの投資選択を貫く方法を概観したあと、最高の成績を上げたその歴史的事例を紹介するとともに、今日の投資家がテンプルトン卿の勝利につながるアプローチを自分のポートフォリオに取り入れる方法を説明する。そして、「悲観の極み」で投資するという最も有名な原則を詳しく述べたうえで、テンプルトン卿が「悲観の極み」の時点をとらえて成功につなげるために生涯を通じて用いてきたテクニックを解説する。 本書ではテンプルトン卿の投資戦略の裏側が初めて明かされると同時に、次のことを学べる。 ●ほかの投資家が悪材料に過剰反応しているときに冷静さを保つ方法を身につけること ●テンプルトン卿のような株式のバーゲンハンターになること、つまり、感情に突き動かされた投資家が投げ売りする株を買い、必死に買おうとする株を売ること ●世界に目を向け、幅広くバーゲン株を買えるようになること ●分散化を通じてポートフォリオを保護すること ●銘柄選択の際に定性的な根拠だけでなく定量的な根拠を基にすること ●どんな市場条件にも耐えられる実効性の高い投資戦略を採用すること -
コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方
コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい -
本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン
著作シリーズ累計140万部超! あなたの働き方をアップデートする50のコツ 現代社会は、「VUCA」(ブーカ)と呼ばれる環境に置かれている。VUCAとは、●「Volatility」(変動性) ●「Uncertainty」(不確実性) ●「Complexity」(複雑性) ●「Ambiguity」(曖昧性)の頭文字を取った言葉で、「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」を指す言葉だ。このVUCA時代、多くのビジネスパーソンは、自ら変化を放棄するか、あるいは、変化に過剰に反応してしまうか、どちらかのパターンに陥り、いずれも現実的な対処を放棄してしまっている。しかし、日本IBMで働く一方で、シリーズ140万部超のベストセラー『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』の著者でもある河野英太郎氏は、「VUCAの時代には、VUCAに即した『新たな仕事のキホン』が必要だ」という。しかもそれらは、明日からすぐに使えるちょっとしたコツにもかかわらず、これからの時代を生き抜く視点や習慣が、自然と身につくものばかり。だが、その事実に気づいているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。今こそ、本書を手に取り、「VUCA時代の仕事のキホン」を身につけて、10年、20年先でも古びない「仕事の武器」を手に入れよう。 -
上野千鶴子のサバイバル語録
著者、初めての語録! 「相手のとどめを刺さず、もてあそびなさい」 「人は、自分の器に応じた理解力しかない」 「立ちはだかる壁は、迂回せよ」 「だれとでもいいから結婚すべきでない」 「『かわいいおばあちゃん』にならなくてもよい」 「女はすでに、がんばっている」 悪戦苦闘の人生から生まれた、140の金言を収録。 「いまを生きる女たちに、生き延びてもらいたい。そして、女であることを愛してもらいたい。人生の終わりに、生きていてよかったな、と思ってもらいたい。そのために、もしかしたら役に立つかもしれないことばを厳選しました」(上野千鶴子) -
マインドマップ 最強の教科書脳の可能性を引き出す実践的思考術
記憶力、創造力、集中力を高めることのできる革命的な思考ツールとして知られる「マインドマップ」。 ユーザー数は世界で数億人に上り、関連書籍は42言語に翻訳、150か国以上で出版されています。ウォルト・ディズニーやIBM、マイクロソフトなどのグローバル企業でも採用され、プロジェクト管理や企画、開発など活用の場が広がっています。 その開発者で脳と学習の権威であるトニー・ブザンは、本書を「完全ガイド」として位置づけ。正確にマップを描くことで、最大の効果が発揮できるよう、細かなルールを明確に記載しています。 これまでの著書の中でもっとも平易で簡潔、教科書のように短時間で読みきることができます。 目次 第1章 マインドマップとは何か 第2章 マインドマップのかき方 第3章 本物ではないマインドマップの見分け方 第4章 解決策を探る 第5章 使い方は無限 第6章 マインドマップの未来 -
すべてのマンションは廃墟になる
「買えば、一生安心」は大間違い。 マンションは「終の住処」ではありません。 ――なぜ、すべてのマンションに廃墟化の危機が訪れるのか? マイホームを購入するほとんどの人が、「一生住むこと」を前提に家を買っている。そのために何千万というお金を借りる。 だが、じつは日本に存在する分譲マンションのほとんどが、廃墟化への時限爆弾を抱えいている。 その理由は、現在のマンションにおける所有形態、つまり区分所有制度にある。 この制度には決定的な欠陥があり、これを改めない限り、すべてのマンションは廃墟化への軌道をひたすら突き進むこととなる。 なぜ、「終の住処」であるはずのマンションが廃墟になってしまうのか? どのようにして、廃墟への道を進むのか? どうしたら廃墟化を食い止められるのか? 住宅ジャーナリストがその危機的現実と解決策を提示する。 -
仕事も毎日も整う!働く女子の時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間のムダがなくなって、毎日が充実するヒント、教えます! 毎日忙しく働いていても、趣味や勉強などのやりたいことを実現し、 片づけや貯蓄もしっかりできるようになりたい――。 そんな女性たちに向けて、今日からマネしたくなる時間の使い方の ヒントをたっぷりお届けします。 ≪主な内容≫ ◆CHAPTER 1 毎日を最高に充実させている人の朝時間編 ・「朝30分」を上手に使うと、毎日がうまく回りだす ・「朝30分」の好きなことで私が変わった! 他 ◆CHAPTER 2 忙しくても無理なく勉強が続く人の学び・自分磨き編 ・勉強“熱中女子”の24時間実況中継 ・脳のパフォーマンスを最大限高める大人の正しい勉強法 他 ◆CHAPTER 3 部屋も暮らしも自然に整う人の片づけ・家事編 ・モノを減らせば、頑張らずに毎日片づく! ・今日からモノをどんどん減らせる5つの習慣 他 ◆CHAPTER 4 すきま時間でお金に強くなる人の貯蓄・投資編 ・貯蓄1000万円女子の情報収集24時間 ・貯蓄1000万円女子が続ける朝のマネー習慣 ◆CHAPTER 5 時間をかけずに魅力をキープする人の美容・振る舞い編 ・かっこいい40代女性たちの美と健康の時間割 ・8つの肌悩み別「1分間リカバリーテク」他 ◆CHAPTER 6 自分らしいスタイルで仕事をする人の働き方編 ・働く「時間」と「場所」は自分で決める! 新しい働き方 ・私たち会社員ですが「副業」始めています -
コメをやめる勇気
●コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない 高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。 危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。 これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。 だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。 利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。 一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。 兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。 -
一生困らない 女子のための「手に職」図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産休後に復帰できるの? 長く続けられるの? 再就職できるの? 「やりがい」はあるの? 残業は多いの? 初任給はどれくらい? ……などなど、700人以上への取材をもとに、女性が自分らしく働くためのリアルな情報を集めました。必要な資格の有無や給与データだけでなく、子育て中の働き方についてもフォロー。将来のことを考え始めた中高生はもちろんのこと、転職を考えている社会人の方にも。計100職種を掲載。 -
本質思考トレーニング
会議で皆がYesと言っていたので、 よく理解できなかったが、 自分もYesと言っておいた とりあえず、 先輩のやり方に 従っておけば問題ないと思っている 本当にそれでいいの? 誰もが無意識にハマる「9つのワナ」にとらわれていませんか? 外資系コンサルティング会社に27年在籍し 現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で教える著者が 本質を把握する能力「本質把握力」の鍛え方、 常に本質を意識する思考習慣「本質思考」の身につけ方をまとめた一冊です。 本書は、「9つのワナ」を知り、 ワナからの脱出法を身につけ、 ワナにハマらないための力を鍛える。 と、いう構成になっています。 -
ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」
日本テレビ【人生が変わる1分間の深イイ話】(2018年6月11日放送) 毎日放送【イマドキ親子の事件簿】(2019年1月2日) など、各種メディアが大注目の著者、ついにデビュー! 「ごく小さなことの積み重ね」がすべてを可能にする! 日本の公立高校からハーバード大学首席卒業、ジュリアード音楽院に進学し、 またしても首席卒業という偉業を成し遂げた著者が語る、 どんな時代の変化にも対応できる新しい「学び」のルールと習慣! 【天才じゃなくてもラクラク真似できる!】 「インプット」「アウトプット」「集中力」「モチベーション」「時間管理」「休息法」 一生成長し続けるために必要なコツを一挙紹介。 -
考える力とは、問題をシンプルにすることである。
◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。 -
マンガでわかる 自分を変える習慣力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1つの習慣を変えるだけで、すべてが変わる! コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法 シリーズ累計20万部突破のベストセラーがマンガになって登場! 運動、ダイエット、英会話、早起き、自分磨き……続けたくても続かない、頑張っているのに成果が出ない、そんなモヤモヤする自分を根本から変えたい。 「習慣化」が上手くいかないのは、普段意識していない心の奥底の深いレベルで、潜在意識の強烈な抵抗を受けているからです。 本書では、強烈に抵抗する潜在意識を味方につけて、良い習慣を身につける方法をマンガを交えて詳しく解説していきます。 元冬季オリンピック日本代表やカリスマ経営者をはじめ数多くの方々を成功に導いてきたメンタルコーチである著者の、潜在意識を味方につけ習慣化を進める画期的な方法を一冊に凝縮。 習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたにも実感していただけるはずです。 【目次】 Chapter1 良い習慣を1つ始めるとすべてが変わる Chapter2 習慣化への4ステップ Chapter3 頑張らなくていい理由 Chapter4 スイッチとなる習慣の見つけ方 Chapter5 三日坊主にならないために -
余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方
倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
CASE革命 2030年の自動車産業
・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ ・Automomous=自動運転 ・Shared & Service=シェアリング&サービス ・Electric=電動化 4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。 ■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。 ■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。 ■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。各種インフラの整備には相当の時間を要する。多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。 ■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。 -
知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略
------------------------------------------------------- 不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。 その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です―― ------------------------------------------------------- 今日から始めることが「10年後の自分」を支える。 「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで…… 毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる! -
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。 ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より) 著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。 -
もしブラック・ジャックが仕事の悩みに答えたら
★ あの名作マンガから「職場あるある」の悩みに答えを探そう! 「上司の評価に納得できない」 「忠告を聞かずにミスする若手に腹が立つ」 「過労でココロももう限界」―― 仕事をしていれば誰もがぶつかる悩みを、 天才外科医ブラック・ジャックに打ち明けたら、 どんなアドバイスをするだろう? 巨匠・手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』から 珠玉の13編を、人事・労務コンサルタントの著者が読み解き、 日々奮闘するビジネスパーソンの心に響くエッセンスを引き出します ★ 手塚プロダクションの協力を得て、名シーンを多数掲載! ★『うつヌケ』田中圭一先生、推薦! 「出るべくして出た1冊。『ブラック・ジャック』は、 副業・フリーランス時代のビジネスパーソンにとって、 最高のロールモデル。プロフェッショナリズムの教科書だ!」 -
センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典 -
東大生の本棚
東大生は、何を読んで「東大生」になったのか? 東大生100人へのアンケートでわかった勉強&仕事に役立つ読書習慣&ブックガイド! □読んで終わりにしないコツは? □たくさん読む? それとも、同じ本をくり返し読む? □東大生は「マンガ」や「ラノベ」から何を学んでいる? 「読書」と「頭の良さ」には関連性がありそうだ―― そう多くの方が思っているかと思います。 実際に頭のいい人は、どんな本を、どのような方法で読んできたのかは興味があることです。 「頭のいい人」の代表とも言える「東大生」は、どんな本を、どのように読んできたのでしょうか。 それを、東大生100名に対する調査を元に明らかにしました。 著者は、現役東大生であり東大で44年続く書評誌「ひろば」編集長。 東大でも有数の本好きと言える著者が紐解く、東大生の「読解力」と「思考力」を育てた本の読み方・選び方をまとめます。 【読者特典】 「東大生100人に聞いた“読書”に関するアンケート結果」ダウンロードサービス付き! -
“普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術
普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます! -
イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。 -
物を売るバカ
売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。 -
1日のタスクが1時間で片づく アマゾンのスピード仕事術
注文から、最短1時間配送という驚異的なサービスを実現したアマゾン。 その驚きと感動の舞台裏には、神速で仕事に取り組むアマゾニアンたちの仕事術があった! 彼らは、いかにしてスピードを追い求め、加速度的な企業成長を達成しているのか。 アマゾンジャパンを黎明期から支え、国内最大級の物流ネットワークの発展に寄与した元幹部がその秘密を明かす。 アマゾニアンたちの圧倒的生産性を体感すれば、今日から働き方・生き方が劇的に変わる! 【はじめに】 速さは「不可能」を「可能」にする 【第1章】 アマゾンはなぜ「スピード」にこだわるのか? ◎顧客満足にこだわりぬいた、大きな「答え」 ◎やり直しもOK! だから行動あるのみ 他 【第2章】 アマゾンの時間マネジメント ◎ジェフ・ベゾスが考える「時間」とは? ◎「時間」を手に入れるための投資は惜しまない 他 【第3章】 アマゾンはすべてを数値化する ◎数字で共有しなければムダはなくならない ◎すべての職業は数字を想定して活動するもの 他 【第4章】 事業を加速させるミーティング ◎アマゾン出身者から見た「日本型会議」の特徴 ◎文書は「6ページ」か「1ページ」でつくる 他 【第5章】 最高のスピードを生む組織・人材づくり ◎アマゾン流「1on1」 ◎権限を委譲する「任せる力」 他 -
マネジメントはがんばらないほどうまくいく うつうつ部下をいきいき部下に変える世界一シンプルな方法
なんだか部下の元気がない。やる気が感じられない。仕事がつらそうに見える。 でも、どう接したらいいのだろう。ただでさえ忙しく、部下のことまで気を回している余裕はほとんどない......。こんな状況で、一体どうマネジメントしたらいいのだろう。 そう頭を悩ませている上司の方へ。安心してください。 “うつうつと元気がなく、モチベーションの低下した部下”を“いきいきと主体的に働いて、成果を上げる部下”に変えることは、 実は少しも難しくありません。 「心の問題」を解決したければ「行動の問題」だけを見る 「部下のケア」をするのではなく「自分のケア」をする 部下に「教える」のではなく「教わりに行く」 このような「逆転の発想」を持つだけで、部下も上司も、健康な心身と高いモチベーションを保ち、いきいきと成果を上げるチームをつくることができます。 本書では、年間1500人以上と面談する産業医が、部下と自分のモチベーションを高め、いきいきと結果を出すリーダーの「逆転の法則」をわかりやすく解説します。 -
定年まで待つな!
AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安……。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。 〈本書の内容〉●第1章 老後に野垂れ死にたくなければ、一刻も早く会社を去れ ●第2章 スキルアップする暇があったら地方に飛び込め! 一発逆転の転職術 ●第3章 語学は後回しでいい。さっさと海外で働いてしまえ ●第4章 会社を辞められないなら、一つの趣味に全精力を傾けよ ●第5章 勤めながらでもOK! 超速で自分の会社を設立せよ ●第6章 自分を縛りつける「壁」を壊して、賢く生きろ -
伝わるしくみ
「伝え方」の本はたくさんあるが、 「伝わる」しくみを書いた本はない。 シンプルにして究極のルールを、 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、 関西大学社会学部教授でもある、 コミュニケーションのプロが、満を持して公開! 今までいろいろな本を読んでも まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る 最新にして最終案内 一度体得すれば、無限に応用可能。 “伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。 本書の基本、「伝えるフローチャート」とは! (画像をご覧ください) ●このフローチャートは、 「インプット」することと 「アウトプット」することからできています。 ●多くのコミュニケーションに関する本は、 5「伝える」にあたるところを重視しています。 つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、 「インプット」することから始めなければなりません。 ●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。 そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。 ●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? それを的確に考えるために必要なものが 2「脳内データベース」です。 これを豊かにするためには、 1「経験」&「脳内経験」 が必要です。 フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、 考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。 「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、 ということになります。 ●「脳内データベース」が充実すれば、 3「発想する」 の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ 4「共有エリアに立つ」必要がありますが、 発想が貧弱だとそれができません。 ●このような長い流れを経て、ようやく 5「伝える」に至るわけです。 遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、 この本でぜひ体得してください! -
44の例題で学ぶ統計的検定と推定の解き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 統計学の基本となる検定と推定を例題をあげて解説! 本書は、近代統計学に関する研究の中心課題である「仮説検定」と「区間推定」の理論と解法を集中して解説するもの。各解法には、例題と解答をわかりやすく説明する。検定・推定の統計的方法には、数多くの解法が存在していて、データの取り方や諸条件によって解法がまったく違ってくるため、本書で使い方をていねいに解説する。 第1部 検定と推定を学ぶための予備知識 第1章 基本統計学 第2部 仮説検定の考え方 第2章 仮説検定の基本 第3章 仮説検定法の分類 第3部 区間推定の考え方 第4章 区間推定の基本 第5章 区間推定法の分類 第4部 仮説検定と区間推定の解き方と例題 第6章 仮説検定の解き方と例題 第7章 区間推定の解き方と例題 -
構想力の方法論
これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より) -
「3か月」の使い方で人生は変わる
働き方改革、残業ゼロ、AI、効率化、生産性……。 「時間の使い方」の巧拙によって圧倒的な個人差が生まれる時代に、必読の1冊! 「やりたいことがあるけれど、なかなか時間がない」 「いつも、やらなければいけないことに追われている」 そんな悩みを抱えるすべての人へ贈る、新しい時間術。 Googleでは「3か月サイクル」と呼ばれる時間軸でプロジェクトも人事異動も行われているが、「3か月」は1つのことに集中でき、確実に変化を起こせる最小単位であるという。 著者はGoogleで働きながら、仕事前と仕事後の時間を使って、現在ではシェアNo.1を誇るクラウド会計ソフト「freee」の開発に注力。 その後、freee株式会社を創業、100億円を集めるまでの会社に成長させ、「日本のイノベーター100人」「日本の起業家ランキングベスト10」に選出されるなど活躍している。 Googleでの担当プロジェクトの成功も、クラウド会計ソフト「freee」の開発も、「3か月」が大きなポイントだった。 「時間術」や「タイムマネジメント」は、効率化して生み出した時間を、創造的な仕事や人間関係の構築など「非効率なこと」に注ぐためにある、と著者はいう。 そこで本書では、目の前の「やらなければならないこと」に追われる毎日から抜け出し、3か月で「本当にやりたい(非効率な)こと」を実現するためのノウハウを紹介! -
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
定年前後の「やってはいけない」
「定年前」の常識は「定年後」の非常識!? 82歳にして現役のビジネスマンであり、これまでに3000人以上の再就職をサポートしてきた人材紹介のプロである著者が働き方から、お金、健康、人づきあいといった暮らし方まで、「定年後」うまくいく人、いかない人の違いを解説。人生100年時代を生きるためのヒント。 -
ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 〈エッセンシャル版〉
それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。 難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、 読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。 「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」 「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」 「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。 その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」 ヴィトゲンシュタインとは ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは1889年4月に オーストリア・ハンガリー帝国の帝都ヴィーンに生まれた。 父カールの八番目の子、五人の兄弟と三人の姉妹の末っ子だった。 (中略) 兵士であった五年間も含めて六年越しで書かれた原稿は 1922年に独英対訳の単行本としてイギリスで出版された。 これが有名な『論理哲学論考』であり、ヴィトゲンシュタインの生前に刊行された ただ一冊の哲学書である。この薄い一冊が当時の哲学界に衝撃を与えた。 従来のほぼすべての哲学を真っ向から否定した書物だと思われたからである。 とはいっても、従来の哲学書のここかしこがまちがっていると指摘したのではない。 人間の論理的な思考と表現に用いる文章(命題)というものが いったい世界のどこまでを伝えうるものなのか、 どこまでしか伝えられないものなのかを論理の点から考察したのである。 ふつうの人々から見れば、『論理哲学論考』は数式の入った難しい 論理学の書物にしか見えない。しかし、ヴィトゲンシュタインは これを倫理と美学についての哲学書として書いた。 そのことは序文にもはっきりと記されている。 「この本は哲学の問題を扱い、これらの問題に問いを立てることが… 言語の論理の誤解に基づくことを示す。この本の全意義を次のような言葉にできるだろう。 “もともと言い表せることは明晰に言い表せる。 そして語りえないことについては人は沈黙する”」 (木村洋平訳) つまり、これまでの哲学は難解な問題を扱っていたのではなく、 言葉の使い方を誤っていたために、それら問題が難解なものになってしまっていた、というのである。 哲学が取り組みながらも解明できない問題は難しいのではなく、 そもそも言語で言い表せないものを言語で表現しようとするからなのだ。 言葉で言い表せないものはただ示すしかない。あるいは口をつぐみ、 音楽や絵だので別に表現するしかないというわけである。 (中略) 自分の影響についてヴィトゲンシュタインはこう書いている。 「私があたえることのできそうな影響はといえば、なによりもまず、 私に刺激されて、じつにたくさんのガラクタが書かれ、 もしかしたらそのガラクタが刺激となって、いいものが生まれることかもしれない。 いつも私に許されている希望は、このうえなく間接的な影響をあたえることだけなのだろう」 (ヴィトゲンシュタイン『反哲学的断章』丘沢静也訳) -
先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術
軍隊、病院、消防 絶対失敗できない極限状態で働くプロが実践 米国最先端の仕事術が、ついに上陸! なぜ、人間は失敗を繰り返すのか。 それは何も、あなたが悪いからではありません。 あえて言うなら、「人間だから」と言うことになります。 人間には、生来持つ「バイアスの罠」があります。 それにはまってしまうと、どうしても失敗から抜け出せなくなります。 次のような「七つのバイアスの罠」に、心当たりはありませんか。 (1)「現在バイアス」の罠 :ずるずると課題を先延ばしにしてしまう (2)「オプション選好性」の罠 :どっちがいいか決められない (3)「非合理的な信念」の罠 :勝手な思い込みで人間関係をこじらせる (4)「コンコルド効果」の罠 :もはや、引くに引けない (5)「自己中心性バイアス」の罠 :俺たちのやり方なら必ず成功すると思い込む (6)「完璧主義」の罠 :すべてがそろわないと動けない (7)「計画の錯誤」の罠 :必ず想定外のことが起こる 本書では、ビジネスパーソンが陥りやすい「七つのバイアスの罠」を克服し、 あなたの仕事や、あなたがかかわるプロジェクトを、絶対に成功に導くための仕事術をお教えします。 ≪本書の特別特典≫ 「プレモータム・シンキング」を実践するための2大ツールを無料でプレゼント! -
戦略インサイト
「なんで他よりいい製品なのに売れないのか」「海外市場の顧客のニーズがわからない」がなくなる!日本でも海外でも、消費者心理をとらえて新たな市場を開拓するマーケティング戦略「インサイト」の手法を徹底解説。大企業~中小企業まで「マーケター」「商品企画」「新製品開発」「事業戦略」「経営企画」必読の戦略書。 -
「失敗」を「お金」に変える技術(きずな出版)
ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家絶賛! 「現在の日本において、稲村徹也氏より他に“失敗を成功に変える方法”を教える資格がある人はいません。彼の話は本当にあなたに力をもたらします。あなたの過去がどんな状態であっても、現在がどんな状況であっても、あなたの夢を実現する方法を教えてくれるでしょう。私は徹也を大いに尊敬しています。この本で、あなたに降りかかるトラブルや悲劇を勝利に変革するための考え方、そして、その方法を学んでください。私は、この本を日本の数多くの皆様に読んでいただくべく、強く推薦します」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン ホームレスから年商数十億円の社長、億単位の借金から世界の超一流講師陣とビジネスパートナー……etc. 数々の失敗をチャンスに変えてきた著者が教える、現代の生き方の極意! -
イラスト版 一生お金に困らない生き方
ベストセラーとなった「お金の本」のエッセンスを、イラストとともに提供します。お金持ちになる本を読んでも、今までお金持ちになれなかったのは、どうして? それはお金持ちになる「やり方」ばかり学んでいるからです。「やり方」をいくら学んでも、お金持ちにはなれない人はなれません。なぜなら「あり方」が変わってないから。本当は「やり方」ではなく、「あり方」を変えなくてはいけないのです。損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない……。「あり方」が変われば、気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。 -
「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。 -
女40代 いま始める(大和出版)
10年後どんな顔になっていたいですか? 40歳を過ぎていい顔になる人は、自分なりの生き方をしてきた人だ。どんな美人でも、自分の道のない人はどこかつまらない顔になります。子どもも夫も自分の世界をもっているのに、私は何をしたらいいの? と、悩んでいる場合ではありません。まだまだ若い! やっと今、“自分の時間”がもてたのです。何か新しいことを始めてみましょう。それが、“これから”を自信をもって生きる糧になります。40代は自分の生き方を意識的に創ることのできるラスト・チャンス。家族と、自分自身を見つめ直し、妻でも母でもない“もう一人”の自分を取り戻すこと――。本書のヒントが、充実の40代と、豊かで幸せな50代以降を約束します。 -
ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
こんな時代をサバイブするためには何が必要になるのか? 「ITスキルは最強の戦闘力になる」 アルゴリズム、統計学、プラットフォーム型ビジネス、プログラミング……道具として使いこなすための19のポイント ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる 【本書のポイント】 (1)最先端の技術については、その原理まで知る必要はない (2)どのような影響があり、活用分野があるかに意識を向けることがビジネスパーソンには有効 【こんなことを学べます】 SKILL02 簡単なプログラムを書く SKILL05 最強の学問、統計学の基本を知る SKILL08 業務の生産性をあげる SKILL10 プラットフォーム型ビジネスを作る SKILL13 身近なところからマーケティングに使う -
お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門
本書は、次のようなお困りごとのヒントとなるべく書かれました。「直接マーケティングの仕事はしないが、ビジネス常識として知っておきたい」「社長をしているが、売上が伸びない……どうするべきか?」つまり、本書は「マーケティング戦略の『マ』の字」を解説する本です。マーケティングをひと言でいうと、「お客様に嬉しさを提供して対価を得る」という実に単純なこと。ただし、「モノが売れる」ということの背後には、実は複雑に絡み合ったさまざまな要素が存在しているのです。日常の買い物を例に、「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。本書を読み終えた後には、マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです! -
No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本
人気ランキング通算10回1位! 金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版! 9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。 本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。 金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。 改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。 景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。 金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。 金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。 金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう! -
ヨシダナギの拾われる力
テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。一人では生きていけないという思いがある。そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。 あきらめる、受け入れる、拾われる!? 人見知りで誰とでも仲良くできないが、ひとりでは生きていけない。 できない自分を認めた上で受け入れ、自分の強みに専念すれば、もっと生きやすくなるはず。 人気フォトグラファーの「ぬるっとやり抜く」哲学&仕事術。 もちろん、写真もいっぱい! -
ドラッカーさんに教わった IT技術者が変わる50の習慣
普通のITエンジニアから、デキるITプロフェッショナルに成長するために、経営学の父ドラッカーから学ぶ50の習慣術です。技術者は会社から「技術」のことは教えてもらえますが、どうやったら「仕事」がうまくいくのかは教えてもらえません。とにかく仕事が遅いと責められる、仕事にミスが多いと指摘される、協調して仕事をすすめるのが苦手など、IT技術者がかかえる悩みをドラッカー流に解決しましょう。本書は、ドラッカーの考え方をもとにITエンジニアに必要なスキル向上のポイント、お客様との話し方、プロジェクトの準備、リーダーの役割など50の項目についてわかりやすく解説しています。ドラッカーの教えを学ぶことで、自分を成長させ、社会に貢献しましょう。 -
グルメ多動力
全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト -
仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50
「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。 このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。 本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。 これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。 -
形容詞を使わない 大人の文章表現力
「すごい!」「かわいい!」「それ、いいね!」 →ありきたりなほめ言葉で、相手は本当に喜ぶ? 「おいしそうなパンケーキ」 「メープルシロップたっぷりの絶品ふわふわパンケーキ」 →より「おいしそう」に感じる描写はどっち? 1つの言葉でいろいろな感情を表現できる形容詞(すごい、かわいい etc.)や、ざっくりした説明と相性がいい副詞(ほとんど、たくさん etc.)は、ついつい使ってしまいがち。 しかし、これらは会話で共感を示すときには便利でも、説明に使うと「中身が伝わらない」ことがあります。 さらに、これらを使いすぎると「頭が悪そう」に見えることも! そこで本書では、国立国語研究所の教授で、日本語のレトリックに精通する著者が、文章表現の問題とその解答例を通じて、豊富な語彙を的確に使って洗練された文章を書くコツをわかりやすく説明します! ・詳しく丁寧に書きこむ「具体描写」 ・擬音語・擬態語を駆使する「オノマトペ」 ・事情を加える「背景説明」 ・イメージをふくらませる「比喩」 など、大人なら知っておきたい、「知的な印象」を与える文書を書くための9つのテクニックを紹介! -
「いまどき部下」を動かす39のしかけ
これからのリーダーが“絶対”知っておくべき39の「しかけ」を紹介!「いまどき部下」に対しては、叱る、口を出す、押しつける、信じ切る……など、これまでの方法は通用しません。マネジメントは対象や時代の変化に伴い、常にアップデートする必要があるのです。――著者・期限・内容・達成レベル――「チェックリスト」を徹底活用する・仕事の「完了条件」を部下に教え込む・ルール・ブックで「統一基準」をつくる・メールやSNSでのミスの報告も有りとする・「緊急ではないが、重要な仕事」を任せる・目標を「数値化」「文書化」させる・プロセスも「評価基準」に加える――組織の「成長請負人」が伝授する、マネジメントの「新ルール」! -
マインドマップ超入門
ビル・ゲイツ、アル・ゴアはじめ 世界2億5千万人以上が使っている脳を活性化する思考技術、マインドマップ。 マインドマップ×速読術×記憶術で脳の潜在パワーを解放せよ。 入門書決定版! 「キーワード」×「イメージ」で記憶に残る! ひらめきが生まれる!! 小学校から大学院、有名企業で続々採用 『トニー・ブザン教育協会公認』のマインドマップ入門書。 「マインドマップ」は目標設定や問題解決、意思決定、スケジュール管理など、 ビジネスの様々な場面で活用される定番のスキルです。 その有用性から、現在では教育の分野でも取り入れられはじめています。 本書は初めてマインドマップを学ぶ方に向けた本邦初の協会公認の入門書です。 マインドマップのエッセンスをコンパクトかつ解りやすく解説してあるので、 とにかく速くマインドマップを理解したい人におススメです。 本書の中には公認インストラクターによる日本語のサンプル・マインドマップが14枚入っているので、 それをお手本に実際に作成にチャレンジできます。 -
武器としての会計思考力
経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です! -
会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案
ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。 -
スピードと成果が劇的に上がる戦略 最強の優先順位
花王時代に、残業100時間から「12時出社・5時退社」を実現した著者が教える、優先順位づけのノウハウ。 本書は、仕事の優先順位をうまくつけられるようになるための本です。 もし、あなたがたくさんの仕事を抱え、それを処理しきれずに「私は仕事ができない」と思っているのなら、それは勘違いです。 あなたは、仕事ができないのではなく、仕事に優先順位をつけるのが苦手なだけなのです。 よく、「緊急かつ重要」な仕事から処理していくことが大切と言われますが、これだけでは仕事がうまくまわるようにはなりません。 ビジネスの現場では、突然の割り込み仕事が入ることが日常茶飯事ですし、事務作業や、電話対応、メールの返信、社内のコミュニケーションなど、些末仕事も多数存在します。 これらを含めたすべての仕事をやり遂げなければ、いつまでたっても仕事は完結しないのです。 自分が仕事に使える“時間”というリソースはかぎられています。そのかぎられた時間に、抱えているすべての仕事をどう割り振るのか。 これが、究極的な優先順位のつけ方なのです。そう考えると、すべての時間になんらかの仕事を振り分けること、そして些末な作業も含めたすべての仕事をいつやるのか決めることが、優先順位を考えるうえで大切なことなのです。 優先順位づけとは、端的にいうと「今何をすべきか?」を決めることです。 本書では、重要度や緊急度にかかわらず、抱えているすべてのタスクを、決められた時間内に処理できるよう割り振っていくことで、生産性を上げるためのノウハウを解説します。 -
困ったら、「分け方」を変えてみる。
コクヨの人が考えた、 ちょっとすごい思考の整理術 「分ける」から、 モノやコトのしくみが見えてくる あらゆるモノやコトは、分けられている。 「家」は2LDKや3LDKなどに 部屋が分けられているし、 店の「駐車場」も何台か停められるように スペースが分けられている。 「本」は章に分けられているし、 「宅配ピザ」のMサイズは8等分に分けられている。 「野球」のイニングは9回に、 ポジションも9つに分けられている。 では、なぜ、そのように分けたのか? もっと「ちがう分け方」はないものか? 自分ならどう分けるか? そんな思考が身につけば、 じつは、多くの問題は解決できるはず。 本書は、とことん「分け方」にこだわることで さまざまな問題を解決していく 画期的な1冊です。 *目次より 序 章 「どうして私の部屋だけないの?」 第1章 「分ける」を邪魔する「5つのバグ」とは 第2章 もしも、「分ける」をやめたらどうなるか? 第3章 「ちょうどいい」と感じる分け方 第4章 「思い通りに人を動かす」分け方 第5章 「自然に整理される」分け方 第6章 「商品・サービスが売れる」分け方 終 章 相手はどうやって分けていますか? -
それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考
ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。 本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。 -
強運 ピンチをチャンスに変える実践法
常に“攻め”の姿勢で事業を拡大し続けるアパホテル。 ホテル業界では世界一の水準の収益力を誇り、アパホテルネットワークは日本全国と北米に400棟以上のホテルを展開しています。部屋数は7万2000室、アパカード(ポイントカード)の累積会員数は1400万人超。 そんなアパホテルの元谷芙美子社長による、プラス思考を徹底して運を引き寄せる方法を説いた一冊です。 仕事をしていると毎日のように訪れる大小さまざまなトラブルや想定外の危機。それらをマイナスな出来事とは考えず、プラスに転換できるチャンスと捉える。 そうすることで、おのずと強運になり、道がひらけてきます。 そんな強運体質になるための実践法を、豊富なエピソードをもとにご紹介します。 先行きが不透明で不安も渦巻くこの時代のなかで、何があっても、たくましく、前向きに生きていく。そして必ず結果を出す。そんな人になるためのヒントが満載です。 -
プログラミングを知らないビジネスパーソンのためのプログラミング講座 あなたが10年後に生き残っているために
プログラミングがビジネスパーソンの基礎能力とされる時代はすぐそこに!? 10年後に生き残っているために、今これだけは知っておこう! 2020年、小学校におけるプログラミング教育が必修化されることもあり、今後10年でプログラミングができる世代とできない(知らない)世代の「プログラミング格差」がますます進むことになります。英語、パソコンに続いてファイナンス、プログラミングが今後、ビジネスパーソンの必須スキルとなることは間違いないでしょう。 プログラミングはIT時代に不用品扱いされないための「必修科目」。 「これから」というビジネスパーソンの方は、ぜひ本書から始めてみてください。 -
「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術
なぜ、新進気鋭のセミナー講師は、短期間で成功を収めたのか? その秘訣は、「スピード・ブランディング」にあったのです! 「実力のわりに、過小評価されてるよなぁ…」 「自分の名前で仕事がしたい…」 起業した人・したい人は、そんなふうに悩むもの。 起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 実力も経験も、人間的にも優れているのに、「その他大勢から抜け出す」方法や魅せ方を知らないため、結果、自分を安売りせざるをえない人がたくさんいます。 しかし、今の世の中は、「もの」だけでなく「自分」という個人もブランドになり、価値を高めて売っていくことができるのです。 「○○のことなら、あなたに」 本書には、○○を埋めるセルフブランディングのヒントが満載です。 たとえば… ・「三角形の法則」でブランド化を加速する ・「FTTP」でオリジナルのアイディアを生み出す ・メンターには高額セミナーで出会う いずれも、すぐに実行に移せるものばかり。 起業したての人はもちろん、起業予備軍、一段上の仕事力をつけたい人におすすめの一冊です!
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