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  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    ベスト&ロングセラー『ハーバード流交渉術』、新装版、新訳でついに登場!本書では、ハーバード大学交渉学研究所のメイン・スタッフが開発した「交渉学」のすべてを公開する。強固に押し切るハード型でも、友好的・譲歩的に進めるソフト型でもない、まったく新しい「ハーバード流」の交渉スキルで人の一つ上をいく。アメリカで出版された原書は30年以上にわたってベストセラーリストにランクインし続けている。翻訳は『入社1年目の教科書』などのベストセラーを執筆し、自身がハーバード大のMBAホルダーであるライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔氏が手がけた。ビジネスの現場で活かせる、ハーバード史上最高の研究が、ついに明らかになる!

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ユーザーレビュー

  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    Posted by ブクログ

    ●内容
    ・ハーバード教授で交渉学プログラム研究所所長による交渉論
    ・いわゆる「交渉」の技術について、言語化して説明してくれる。


    ●コメント
    ○読めば「あたりまえ」と思ってしまうが、無意識に習得・実践している「交渉」の構造について噛み砕いて説明してくれている。その上で、どのような進め方が有効かを提示。訳者のライフネット生命副社長、岩瀬氏の前文でのコメントでこのように言及している。

    (引用)
    "原書のタイトル『Getting to Yes』が示すように、いかにして「複数の利害関係者が寄り添い、『イエス』にたどり着くか=全体としてベストな結論を導き出すか」という「合意形成のための説得術」"

    (本文からの引用)
    ・ポイントは「駆け引き型から抜け出すこと」
    「原則立脚型交渉」
    人…人と問題を切り離す
    利益…「条件や立場」ではなく「利益」に注目する
    選択肢…お互いの利益に配慮した複数の選択肢を考える
    基準…客観的基準に基づく解決にこだわる。

    0
    2012年08月19日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    Posted by ブクログ

    駆け引き型交渉から原則立脚型交渉へ
    BATNA
    最後の家賃交渉の具体的な交渉例がとても良い。実際はこんな簡単に交渉はまとまらないと思うけどね...

    0
    2025年05月10日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    Posted by ブクログ

    アサーティブコミュニケーションで実践的でかつ有用性の高い交渉の論理的メソッドをわかりやすい事例紹介でサクサク進んでいく。

    0
    2025年04月14日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    Posted by ブクログ

    高校時代に読んでおいて良かった。「自分がどうしたい」から「共にどうありたい」にベースの考え方が変化したことで、振り返ると、常にコミュニケーションや話し合いがスムーズとなり、基本的に満たされた人生となった。
    大学院生にしか開かれていなかったとある大学間の交換留学制度を学部生でも突破した時の交渉は、この本を読んでいて知恵があったからこそできた。そうでなければ、仕方ないと身を引くだけで終わっていただろう。

    0
    2024年09月24日
  • ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

    Posted by ブクログ

    事実にと基づいて利益を求める
     事実に対するそれぞれの立場からの認識を理解する
     感情をコントロール
      感情を吐き出させる
     認識のズレを修整
     条件と利益を区別
      要望の本質を理解
      相手の条件から相手の求める利益を推測する
      関係者毎の利益をリストアップする
      自分の利益を伝える
       重要性や正当性
     未来志向
      原因ではなくこれから何ができるか
      目的を意識
     利益に対してはハードにこだわる
      防衛ラインを決めておく
      交渉が決裂した場合のベストな行動も検討しておく

    関心
     自律性
      自分に関することは自分で決めたい
     価値理解
      存在や価値を認められたい
     つながり
      間の一員になり認められたい
     役割
      有意義な目的を持ちたい
     ステータス
      公平に見られ評価されたい

    一番安上がりな譲歩
     相手の話を聞いているとアピールすること
      話の内容を確認し理解を示す
       理解と同意は別

    関係者を絞って交渉する

    否定的な事は自分の感想として伝える
     主観に関しては相手も反論できない

    交渉相手との信頼関係
     一緒に解決していく課題として認識させる
      雑談等で知り合いのような関係に

    利益、見解、優先度(時間)、見通し、リスク意識の違い

    原理原則に則った交渉
     客観的な基準
      市場の相場、先例、商慣例等
      基準についてもすり合わせる
     相手の提案の根拠を確認する

    質問と沈黙を活用
     視点を変えさせる質問
      相手がこちらの立場だったらどう思うか
     沈黙のプレッシャー
      立て続けに質問するよりも沈黙が有効なことも

    第三者による調停
     第三者にラフな案を出してもらってそれに対する改善案を出し合っていく

    重要な結論はすぐには下さない
     感情に流されない
     好きなタイミングで交渉を切り上げるための理由を用意しておく

    相手の戦術について
     相手に確認する
      戦術のこと
      相手にも同じことをしてもいいか
     感想を伝える
     理由を確認する
      交渉を打ち切ることも検討

     情報をごまかす
      情報の裏取りをする
     権限をごまかす
      相手の権限を確認する
      合意を変更された場合の変更の権利を確認しておく
     意図をごまかす
      反故にされた場合の特約を結んでおく

    0
    2021年07月11日

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