ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

ベスト&ロングセラー『ハーバード流交渉術』、新装版、新訳でついに登場!本書では、ハーバード大学交渉学研究所のメイン・スタッフが開発した「交渉学」のすべてを公開する。強固に押し切るハード型でも、友好的・譲歩的に進めるソフト型でもない、まったく新しい「ハーバード流」の交渉スキルで人の一つ上をいく。アメリカで出版された原書は30年以上にわたってベストセラーリストにランクインし続けている。翻訳は『入社1年目の教科書』などのベストセラーを執筆し、自身がハーバード大のMBAホルダーであるライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔氏が手がけた。ビジネスの現場で活かせる、ハーバード史上最高の研究が、ついに明らかになる!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    三笠書房
  • タイトル
    :
    ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
  • タイトルID
    :
    617213
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる! のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ●内容
    ・ハーバード教授で交渉学プログラム研究所所長による交渉論
    ・いわゆる「交渉」の技術について、言語化して説明してくれる。


    ●コメント
    ○読めば「あたりまえ」と思ってしまうが、無意識に習得・実践している「交渉」の構造について噛み砕いて説明してくれている。その上で、どのような進め方が有効かを提示。訳者のライフネット生命副社長、岩瀬氏の前文でのコメントでこのように言及している。

    (引用)
    "原書のタイトル『Getting to Yes』が示すように、いかにして「複数の利害関係者が寄り添い、『イエス』にたどり着くか=全体としてベストな結論を導き出すか」という「合意形成のための説得術」"

    (本文からの引用)
    ・ポイントは「駆け引き型から抜け出すこと」
    「原則立脚型交渉」
    人…人と問題を切り離す
    利益…「条件や立場」ではなく「利益」に注目する
    選択肢…お互いの利益に配慮した複数の選択肢を考える
    基準…客観的基準に基づく解決にこだわる。

    0
    2012年08月19日

    Posted by ブクログ

    駆け引き型交渉から原則立脚型交渉へ
    BATNA
    最後の家賃交渉の具体的な交渉例がとても良い。実際はこんな簡単に交渉はまとまらないと思うけどね...

    0
    2025年05月10日

    Posted by ブクログ

    アサーティブコミュニケーションで実践的でかつ有用性の高い交渉の論理的メソッドをわかりやすい事例紹介でサクサク進んでいく。

    0
    2025年04月14日

    Posted by ブクログ

    高校時代に読んでおいて良かった。「自分がどうしたい」から「共にどうありたい」にベースの考え方が変化したことで、振り返ると、常にコミュニケーションや話し合いがスムーズとなり、基本的に満たされた人生となった。
    大学院生にしか開かれていなかったとある大学間の交換留学制度を学部生でも突破した時の交渉は、この本を読んでいて知恵があったからこそできた。そうでなければ、仕方ないと身を引くだけで終わっていただろう。

    0
    2024年09月24日

    Posted by ブクログ

    事実にと基づいて利益を求める
     事実に対するそれぞれの立場からの認識を理解する
     感情をコントロール
      感情を吐き出させる
     認識のズレを修整
     条件と利益を区別
      要望の本質を理解
      相手の条件から相手の求める利益を推測する
      関係者毎の利益をリストアップする
      自分の利益を伝える
       重要性や正当性
     未来志向
      原因ではなくこれから何ができるか
      目的を意識
     利益に対してはハードにこだわる
      防衛ラインを決めておく
      交渉が決裂した場合のベストな行動も検討しておく

    関心
     自律性
      自分に関することは自分で決めたい
     価値理解
      存在や価値を認められたい
     つながり
      間の一員になり認められたい
     役割
      有意義な目的を持ちたい
     ステータス
      公平に見られ評価されたい

    一番安上がりな譲歩
     相手の話を聞いているとアピールすること
      話の内容を確認し理解を示す
       理解と同意は別

    関係者を絞って交渉する

    否定的な事は自分の感想として伝える
     主観に関しては相手も反論できない

    交渉相手との信頼関係
     一緒に解決していく課題として認識させる
      雑談等で知り合いのような関係に

    利益、見解、優先度(時間)、見通し、リスク意識の違い

    原理原則に則った交渉
     客観的な基準
      市場の相場、先例、商慣例等
      基準についてもすり合わせる
     相手の提案の根拠を確認する

    質問と沈黙を活用
     視点を変えさせる質問
      相手がこちらの立場だったらどう思うか
     沈黙のプレッシャー
      立て続けに質問するよりも沈黙が有効なことも

    第三者による調停
     第三者にラフな案を出してもらってそれに対する改善案を出し合っていく

    重要な結論はすぐには下さない
     感情に流されない
     好きなタイミングで交渉を切り上げるための理由を用意しておく

    相手の戦術について
     相手に確認する
      戦術のこと
      相手にも同じことをしてもいいか
     感想を伝える
     理由を確認する
      交渉を打ち切ることも検討

     情報をごまかす
      情報の裏取りをする
     権限をごまかす
      相手の権限を確認する
      合意を変更された場合の変更の権利を確認しておく
     意図をごまかす
      反故にされた場合の特約を結んでおく

    0
    2021年07月11日

    Posted by ブクログ

    今までどうしてもソフト型の交渉となってしまいがちだったので、これを改善したいと思い、本書を手に取った。

    本書では、ソフト型やハード型ではなく、「原則立脚型交渉」により、双方の納得する交渉にしていく事を目指している。その際に、どのような点を注意しながら交渉しなければいけないか、を事例を交えて説明していた。

    重要な視点は4つ
    1.人:人と問題等分離せよ
    2.利害:立場ではなく理解に焦点を合わせよ
    3.選択肢:行動について決定する前に多くの可能性を考えだす
    4. 基準:結果はあくまでも客観的基準によるべきことを強調せよ

    実際の交渉では、どうしても勝ち負けや、以下に自分のパイを増やす事だけを考えがちだが、この本にある視点で交渉を見直してみると、今まで自分が見えていなかった選択肢がたくさんある事を気付かせてくれた。

    交渉に悩んだ時に、本書に立ち返り、解決策を探すとともに、自分の血肉にしていきたい。

    0
    2021年06月27日

    Posted by ブクログ

    交渉学という学問を知るきっかけになった本

    一方が勝ち、一方が涙を飲むだけが交渉ではない

    相手には相手の立場があり、相手の望みがある

    交渉の場に臨む前に準備しておくことを整理して考えるために、知っておくと良い知識

    0
    2021年02月25日

    Posted by ブクログ

    人と問題を切り離す
    条件でなく利益に着目する
    複数の選択肢を考える
    客観的基準に基づく解決に拘る

    0
    2020年04月26日

    Posted by ブクログ

    With the assumption, understanding of fact is different from each other.

    to lead the conclusion about thinking
    Understanding for standard is different from each
    Other

    Bottom of value is different

    0
    2020年03月29日

    Posted by ブクログ

    仕事において「交渉」と呼ばれるようなコミュニケーションが非常に苦手だということを知人に話した際におススメしていただいた本。非常に為になる話だった。

    交渉の進め方について多くの人はあくまで自身の条件を強気に押し出す「ハード型」か、あるいは条件よりも相手との関係性に重きをおく「ソフト型」のどちらかしかないと思いがちだが、そうではないというのが本書の主張。

    どちらか一方だけが勝ったり、得をするというのではなく、双方にとって良い解決策を模索する方法が本書でいう「原則立脚型交渉」

    ポイントとしては、
    ・人と問題を切り離すこと
    ・「条件や立場」ではなく双方が本来求める「利益」に注目すること
    ・双方の利益に注目した「複数」の選択肢を考えること
    ・判断の拠り所には客観的で公平な「原則や基準」を用いること

    など。それぞれ簡単な事例的な会話例とともに解説され、分かりやすい。

    読んでいくうちに仕事以外のコミュニケーションでも意識すべきものだと気づいた。というか、むしろ「交渉」と意識をしない場面では当たり前のようにできていたことが交渉ごとにおいても大事なポイントであることに気づいた。

    多くの人に薦めたいとても良い本だったのだけど、この本、タイトルや訳で若干損している気もする。

    タイトルの「必ず望む結果を」だったり、各唱題でも「思うままになる」「相手の心をコントロールする」「一発で大逆転」などと、とても強い言葉が使われている。読んでみると内容はどれも真っ当だと感じたのだけど、目次読んだ時点では「ハード型」な印象しか受けなくて怖かった。どちらかというとソフト型よりの人にこの本はなかなか手にとってもらいにくいのではないか。私は人の薦めで手にしたけどそうでなかったら多分読む機会はなかったので、そこら辺は残念というか気になるというか。

    ということで、交渉ごとに関してあまり強きになれないソフト型タイプで悩んでいる、という方は表面的な言葉の印象に負けずに一度読んでみることをオススメします。

    0
    2019年11月18日

ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    三笠書房
  • タイトル
    :
    ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
  • タイトルID
    :
    617213
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す