暗号通貨の経済学 21世紀の貨幣論

暗号通貨の経済学 21世紀の貨幣論

作者名 :
通常価格 1,595円 (1,450円+税)
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作品内容

「お金とは何か」から暗号通貨を捉え直し、ブロックチェーンの可能性をゲーム理論で追究する。ビットコイン、イーサリアム、リップル……暗号通貨(仮想通貨)はいかにして「お金」になるのか。技術・経済・社会の大転換期、この革命的な技術が世界をどう変えるのか、総合的に把握するための一冊。暗号学×経済学=暗号経済学の誕生。ナンダ、そういうことだったのか!◎RSA暗号・楕円曲線暗号解説も収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社選書メチエ
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
2MB

暗号通貨の経済学 21世紀の貨幣論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    帯に書いてあるとおり、「お金とは何か」から暗号通貨を考えるための本。第7章以降のゲーム理論と絡めた説明が非常に面白かったです。

    以下第9章から引用しますが、この部分が最も印象に残りました。

    『ビットコインが生まれたとき「こんな、何にも使えず、政府の保証もない単なるデジタル情報が、お金になれるわけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    暗号通貨の基礎的な説明、貨幣の成立条件についての各種モデル(サミュエルソン、清滝・ライト)が学べた。薄く広い感じ。

    次読みたい本
    『宇沢弘文の数学』

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    Posted by ブクログ 2019年08月17日

    今ひとつ、食い入るようによむべきだ、というメッセージを、字面からは感じづらいのだな。この人の本は、内容は面白そうなんだけれど、メチエや新書のような体裁だと、数学チックな内容とアンマッチで、読者に響かないのかも。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    ビットコインをはじめ、暗号通貨(仮想通貨)はいかにして「お金」になるのか。この革命的な技術が世界をどう変えるのか。「お金とは何か」から暗号通貨を捉え直し、ブロックチェーンの可能性をゲーム理論で追究する。

     序章 暗号通貨が世界を変える
    1 ビットコインとブロックチェーンの仕組み
     第1章 暗号はい...続きを読む

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