【感想・ネタバレ】暗号通貨の経済学 21世紀の貨幣論 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月29日

帯に書いてあるとおり、「お金とは何か」から暗号通貨を考えるための本。第7章以降のゲーム理論と絡めた説明が非常に面白かったです。

以下第9章から引用しますが、この部分が最も印象に残りました。

『ビットコインが生まれたとき「こんな、何にも使えず、政府の保証もない単なるデジタル情報が、お金になれるわけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月09日

暗号通貨の基礎的な説明、貨幣の成立条件についての各種モデル(サミュエルソン、清滝・ライト)が学べた。薄く広い感じ。

次読みたい本
『宇沢弘文の数学』

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Posted by ブクログ 2019年08月17日

今ひとつ、食い入るようによむべきだ、というメッセージを、字面からは感じづらいのだな。この人の本は、内容は面白そうなんだけれど、メチエや新書のような体裁だと、数学チックな内容とアンマッチで、読者に響かないのかも。

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