これからの都市ソフト戦略

これからの都市ソフト戦略

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作品内容

「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。
本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。
都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2019年07月
サイズ(目安)
10MB

これからの都市ソフト戦略 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月03日

    これからの日本の街に必要なことは、みんなで便利に暮らすためのコンパクトシティの実現です。
    もともと城中心の街だったところに駅ができ、郊外に宅地造成されたことで人々は分散して住むようになり、街は中心地を失っていまいました。
    それをもう一度取り戻し「職・食・遊・学・住・医」のある、歩ける範囲のコンパクト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    歴史から今の都市の形成を追う流れは読みやすかった。
    森ビルでの取り組みの思想は面白かったが、今後の展開が、都市の魅力再興ばかりなのは同意しかねた。
    ハードとコミュニティ形成の専門家なのだろうから仕方ないが、ソフト面への言及・検討が必要なのではないかな。

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    Posted by ブクログ 2020年03月20日

    森ビルでアークヒルズ、六本木ヒルズ、ビーナスフォートなどの都市開発を手掛け、近年は地方都市の再開発に携わる著者が、日本のまちづくりについて論じる。

    「強い街」をつくるため、私有地の所有者や街の人たちが「街づくりの当事者」として力を合わせることで、にぎわいのある、魅力ある街が生まれる。こう言うと理想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    現在の日本の街はどのようにしてできたか、どのような課題を抱えているか、そして、「超高齢・人口減・少子化」の時代を迎え、どのような街づくりが求められているのかについて分かりやすく書かれている。
    日本の街について、歴史的に説明しているところや、海外と比較しているところが興味深いと感じた。

    「歩ける範囲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月21日

    一般の読み物として,都市計画の歴史などに関して一読の価値がある.ただ言っていることが森ビル顧問が書いてると思うと「どの口が言ってるんだこいつ」となるのではないかと思う.

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