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演じる心、見抜く目
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに -
不動産で豊かになる10年先の読み方
大変貌する日本の不動産市場。将来の動きがわかれば、個人も企業も豊かになれる。どんな土地・建物の価値が高いのか。何が価格を動かすのか……。数多くのデータから、未来を読み解く。売る前、買う前に必読の1冊! -
火中の栗の拾い方
時にはあえて損な役回りを自ら選択したほうが、大きな成果となって返ってくる。伝説のトップ営業マンが、拾うべき「火中の栗」の見つけ方とリスクの高い仕事に対処する方法を、さまざまなエピソードを交え教えます。 -
すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
税金を自分のこととして、自分の頭で考えるための、 日本一わかりやすい入門書 「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」 「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」 「相続トラブルはなぜ起こる?」 ・・・あなたはどれだけ答えられますか? 政治家や専門家に任せきりにせず、 自分のこととして、自分の頭で考えるために、 まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。 社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、 これだけわかりやすく書かれた本はなかった! 元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。 -
世界へはみ出す 日本でダメなら、海外へ行く。
金城拓真31歳。 エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。 平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、 日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を 肩肘張らずに生き抜くための 金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
経済学「七つの常識」の化けの皮をはぐ
インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。 -
リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ
「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意 -
リーダーの掟 プーチン絶賛の仕事術
小泉官邸の首席秘書官として活躍し、今なお根強い人気を誇る飯島勲が、 情報の扱い方、権力の握り方、1000億の稼ぎ方を伝授する 「空前絶後のビジネス書」。 プーチンが「可能性を本質的な形で高める」と世界に向けて絶賛し、 野村克也が「本当によく調べましたねぇ」と脱帽した段取りの秘密が明かされる! 『プレジデント』誌、読者投票ダントツNo.1連載の書籍化第2弾。 【目次より抜粋】 ■第一章:夜11時を夕方5時と思え ・お客が増える値段の上げ方、教えます ・世界を牛耳る国家元首は、いつ眠るのか ・気に食わないライバルを、抹殺する文書メモ ・どうすれば「手柄は自分に、失敗は他人に」できるか ・「病気にならない」タバコの吸い方、焼肉の食べ方 ★コラム1:AKB48柏木由紀さんと考える本物のリーダー ■第二章 「月見草」対談 vs野村克也 ★コラム2:総理大臣車の秘密 ■第三章:なぜ短命政権が続くのか ・はじめて明かす「小泉官邸の恥さらし」 ・なでしこが涙! あまりに政治的な「国民栄誉賞」 ・大失態の危機管理! 菅直人の罪、万死に値す ・国家備蓄はあるのに、なぜガソリンが東北に届かなかったか ・「被災地視察」もしも、小泉総理だったら ★コラム3:ヤバイ政敵には、なぜカニ料理を出すか ■解説:プーチンが絶賛した飯島勲さんの大計画 -
プロフェッショナルサービスマン 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」
リッツ・カールトンやディズニーを越えた一流の接客術とは? 心から客に尽くし、サービスに命をかけるプロフェッショナルたちの 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」! ベンツを日本一売る男、セレブ向けの安売り王、稼働率100%のビジネスホテル支配人夫婦、 とんかつを売りまくる「デパチカの女王」、一度も営業をしたことのない「えんとつ解体業者」、 大繁盛の温泉旅館、保育園業界の革命児……。 ロングセラー『サービスの達人』シリーズを手掛ける著者が、 世界レベルのホスピタリティ、接客術、おもてなし、マネジメントの真髄に迫る。 今日から使える「プロフェショナルサービス・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■「飛び込み営業」でベンツを日本一売る男 ~ヤナセ世田谷支店、副支店長・河野 敬 ■「セレブが通うディスカウンター」を作った社長 ~スーパーオーケー社長・飯田 勧 ■「仕事が途切れたことない」えんとつ解体業者 ~えんとつ解体業者・野波繁幸 ■保育園業界トップクラスに躍り出た「革命児」の哲学 ~コビーアンドアソシエイツ社長・小林照男 ■「デパ地下の女王」とんかつ娘の気迫 ~まい泉 東武百貨店池袋店店長・山崎明希子 ■「稼働率100%」ビジネスホテル支配人夫婦のもてなし ~スーパーホテル新横浜 支配人、副支配人・西尾寛司、西尾涼子 ■「餅つき」だけで大繁盛旅館をつくった主人 ~旅館「瀧波」社長・須藤清市 -
これから10年年収が下がる人上がる人
マーケティングコンサルタント、プロデューサーとして常に時代の変化に適応し、新しい働き方を提唱することで活躍している著者が、今後10年、年収が下がる人、上がる人の条件を紹介。●年収が下がる人は、給料を「永遠にもらえる」と考える上がる人は、お金は「自分でつくり出す」ものだと考える●年収が下がる人は、「生活」のためだけに仕事をする上がる人は、「自己実現」のために仕事をする●年収が下がる人は、「労働」の対価としてお金を受けとる上がる人は、「価値の創造」の対価としてお金を受けとる●年収が下がる人は、残業をする上がる人は、前業をする●年収が下がる人は、友達の数にこだわる上がる人は、情報を届ける人数にこだわる……など、「考え方」「習慣」「仕事術」「アイデア力」から「ソーシャルメディア活用法」まで、稼げる人、稼げない人の違いがこの1冊でわかる! -
こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?
著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。 -
本多静六 人生を豊かにする言葉
お金、成功、健康、すべてを手に入れて悔いなく生きるヒント。10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの著者が解説! どうしたら堂々とした人生の基盤をつくっていけるのか、そして、その人生の基盤のうえで、成功し、幸福であるがためにはどうしたらいいのかが、ホンネで語られている。 本書には、まさに本多静六のエキスが詰まっている。 きっとあなたの胸に響き、生きる指針として肚まで届くはずである。 ――池田光 -
最強のNo.2 会社と社会で突き抜ける最強のNo.2を極めろ!
曽山哲人38歳。 真面目キャラを意識した“普通”の新入社員。 結果もいつも“そこそこ”だった。 「突き抜けたい」と思い、試行錯誤を重ねた私は、会社で成果を上げるために「No.2」を極めることで、自分の仕事をつくっている。 この本は厳しいと言われる時代を素直かつしたたかに生き抜くための曽山哲人の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
理系の女の生き方ガイド 女性研究者に学ぶ自己実現法
先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
IDEA HACKS!2.0
0分でアナタもジョブズになれる! ライフハッカー流、天才的アウトプットの方法 HACKシリーズ第一弾の『IDEA HACKS!』をクラウド時代に合わせてパワーアップ! 本書の究極の目的は、スティーブ・ジョブズになること。そのためにはスキルと報酬を直結させるスキル至上主義を捨てて、自分がその業界に何ができるのか、その社会に何ができるのかを考えるべきである。 例えばクラウド上のコミュニティビジネスの基本は、信頼と感謝を育んだ結果としてはじめてマネタイズできる古くて新しい形。こうした「気づき」に基づいて取り組みを始め、試行錯誤を繰り返しながら、これまでの企業の論理を乗り越えた、新しいライフハッカーが生まれてくる。 平凡な人間が画期的なアイデアを生み出し、仕事を「豊かに」するための、ライフハッカー流天才的アウトプットの方法とノウハウを紹介します。 -
仕事は5年でやめなさい。
タリーズコーヒーをたったひとりで日本に根付かせたあの伝説の経営者が、仕事術を初公開。「食を通じて文化の架け橋となる」という人生の「目的」を抱く松田氏。2007年にタリーズコーヒージャパン社長を退任。次はアジア環太平洋、そしてその他の国々へ、タリーズコーヒーを広めるべく、新たな挑戦の舞台に立ちました。 そんな、さらなる発展の渦中にある氏が、すべてのビジネスマンへ自身の仕事術を伝授。 ・「やめる」と決めれば、成長は加速する ・リアルな「未来自分史」で残り時間を目に焼きつける ・目標は年3回「1月、4月、12月」のハットトリック手帳 など、創業からこれまでの多くのエピソードから導かれた興味深い見出しが並びます。 5年単位で期間を設定し、成長速度を上げている松田氏の「仕事は5年でやめなさい。」の真意は、多くのビジネスマンにとってのヒントとなるはずです。 -
僕は人生の宿題を果たす旅に出た
誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう! -
普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。 -
統計学が最強の学問である
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より) -
ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと
ドラクエの何を学べば、営業の腕前が上がるのでしょうか。本書の主人公・稲嶺うららは、ドラクエから何を学んで新入社員でいちばんの営業になっていったのでしょうか。ドラクエは営業でいちばん大事な何を、うららに教えてくれたのでしょうか。「いかにお客様を味方にしていくか」をストーリー仕立てで解説します。 -
伝える本。
言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向に動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だからである。では、受け手を上手に動かすために、何と何と何をやればよいのか。広告コミュニケーションの第一人者がその答えを明快に示す。 -
円安恐慌
円安・インフレが日本を最悪の危機にさらす! 物価上昇、資産価値の下落、そして財政破綻――明日始まるかもしれない近未来の日本を襲う「最悪のシナリオ」を冷静な筆致で描き、資産防衛のポイントをわかりやすく解説する。 -
毎朝1分で人生は変わる
「新しいことを何か始めたい」「自分のこういう部分を変えたい」「こんな習慣を身につけたい」。毎日の生活を繰り返しながらふとこうした思いを抱く瞬間というのは、多くの人がこれまでに経験していると思います。ただ、このあとにしばしばくっついて出てきてしまうもうひとつの言葉があります。それが、「でも……」。 「でも……」、時間がない、お金がない、相談できる相手がいない――。 そんな、最初の一歩をなかなか踏み出せないあなたにピッタリの、「小さなきっかけ」づくりのヒントがふんだんにつまった一冊。 「千里の道も一歩から」というように、新しく物事を始めるにはまず「0→1の経路」をつないでしまうことが肝心です。どんな場合でもそれは同じ。あれこれと思い悩むよりも先に、まずはいまスグにできる「小さな行動」を起こしてしまう。 朝、起きてからの「1分間」を変えればその日1日が変わる。1日が変われば、1週間が変わる。1週間が変われば、1か月、1年、5年……という時間が変わっていく。 そう、きっかけは、まさに明日の朝の「1分間」にあるのです。 【目次より】 ●朝晩の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく ●やる気のエンジンに1分で火をつける方法 ●迷ったときの「ドウスルジブンガスキカ?」 ●早起きの特効薬は「起床報告メール」 ●ストップウォッチを使って「学習アスリート」になる ●「あと1分」やって気持ちよく終わる ●宣言文の音読でタバコはやめられる -
だから、新書を読みなさい
「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」 「いったい何をどう読めばいいのだろう」 本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。 著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。 その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。 情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。 【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】 ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる ルール 3:3冊まとめて同時に買う ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」 ルール 5:2冊目は「最近の本」 ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」 ルール 7:カブリを避ける ルール 8:喫茶店で3冊読みきる ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る ルール10:「はじめに」を精読する ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする ルール12:気になった部分をチェックする ルール13:3冊の違いに着目する ルール14:「ザッピングメモ」をつくる -
器
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。 (目次より) はじめに 第1章 “器”を大きくすることが人生の目的 第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法 第3章 器を大きくするための修行の日々 第4章 誰でも“器”を大きくできる! さいごに -
賢人の手帳術
アポイントを並べていくだけではもったいない! 気を引き締めたり、明日の予定が楽しみになったり……人生をぱっと明るくするポイントは手帳の上手な使い方にこそあり。 決まりきったスケジュールと侮るべからず、ルーティンも自由時間もこれで充実! 基本の手帳術をマスターする賢人流「手帳」の使い方8か条 1か条 年間・月間・週間カレンダーを使い分ける 2か条 タスク管理を工夫して仕事の質と効率を上げる 3か条 メモスペースを有効活用する 4か条 ライフログ手帳の選び方、記録の仕方をマスターする 5か条 アナログ手帳とデジタルツールを使い分ける 6か条 デジタルスケジュールで複数の相手と予定を共有する 7か条 デコレーション術で楽しい手帳にする 8か条 カスタマイズして、より便利で使いやすくする -
超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート
結果を出すリーダーには毒がある! 2000年2月刊行後、ビジネス書で当時46週連続でベストテン入り(トーハン調べ)、累計50万部に迫る版を重ねた『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』。 社員教育を専門とする企業の社長として、四半世紀以上に渡り人材育成のノウハウを培ってきた著者・染谷氏が導き出した結論──「会社という組織は日々、生死をかけて戦っている。その目的は勝つことであり負けないことだ」、「そのためには社員すべてが強くなければならない」という信念に基づいて書かれたこの本は、戦後の民主主義を真っ向から否定した厳しい内容にもかかわらず、多くの読者、特に経営者から圧倒的な支持を得ました。 経営者や上級管理職を主な読者として想定した『上司が「鬼」とならねば部下は動かず』のエッセンスを、図解を織り交ぜて再編集したのが『上司の鬼31則ノート』です。 日本経済の発展を支えた高度成長期のビジネスマンの気概を範として、思考と行動を立て直すことが、日本経済、会社、そして自らの生活の豊かさを取り戻す第一歩。本書では強いハートを持ち、結果を出すリーダーになるための鬼の31則を紹介。初めて部下を持つ主任、係長、店長など初級管理職の人たちにも役立つ1冊です。 【目次より】 ■イントロダクション:鬼上司の存在なくして企業の繁栄なし! ■第1章:会社は戦闘組織と心得よ! ■第2章:心の中のサラリーマン意識を捨て去れ! ■第3章:上司たるものの条件 ■第4章:部下を管理できる上司になる! ■第5章:部下をうまく動かせない人は上司の顔をしてはいけない ■第6章:挨拶こそしつけの基本! ■第7章:やさしい上司になるな!利益を出せる上司になれ! -
営業は運ではございません。
営業は「運」だと思っていませんか? いいえ。営業は「運」や「まぐれ」に頼るものではありません。 営業はサイエンス。結果が出るには「理由」があります。 こんなことに困っていませんか? ●気合いと根性は誰にも負けないのに契約が取れない ●「あと1年あったら目標達成できたのに!」ということがよくある ●「検討します」と言われて終わる ●商品説明はバッチリなのに決まらない ●訪問回数の割に取れない ●品質・価格・機能・納期でライバルに負けているから絶対契約が取れない ●顧客リストがあるのに決まらない ●「今」決断してもらえない ●すぐ解約される ●スランプにはまると抜け出せない ●ミスばかりしてしまう ●ネガティブな考えが頭から離れない ●お客様の選び方がわからない ●お客様に嫌われている気がする ●会話が続かない これらすべてに「解決法」があります。 そしてその解決法は、どんなお客様に対しても、使えます。 そんな「サイエンス」をベースとした営業術をぜひ本書で身につけてください。 -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
自由な働き方をつくる
「時間・場所・組織にしばられず、遊牧民のように移動しながら仕事をする」ノマドワークは、「自由な働き方」の1つとして近年注目を集めています。 しかし、その実態は甘くはありません。本質的には「フリーランス」に近いノマドは、自由と不自由の間を揺れ動く存在です。仕事がなくなるリスクを負い、孤独に耐え、知恵をしぼって働かないと、食べていけないのです。 本書では、長年「働き方」を研究してきた著者が、「仕事の出来にかかわる<期待値>の調整法」「自由を確保し成果も出す時間管理の仕方」「複数の収入源をつくるコツ」など、「食えるノマド」になるためには欠かせない、実践的な仕事術を紹介します! -
掃除道
自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏。彼の掃除道は、「掃除に学ぶ会」として、今や日本を越えアメリカ、ブラジル、中国、台湾と世界中に広まりつつある。いったい掃除にはどんな秘密があるのだろうか?本書は、誰もができる掃除の驚くべき威力をあますところなく紹介した感動の体験記である。不良の山が一掃され、優良企業に変身した製造メーカー。3億円の赤字から5億円の黒字に変わった大隈鹿屋病院。7年ぶりに体育祭が復活し、退学者も激減した広島県安西高校。犯罪件数が半減した新宿駅周辺の清掃活動……。自らも掃除道を実践する中田宏横浜市長は、本書についてこう語る。「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が“掃除”だと知りました」。掃除がきっかけで、会社・学校・社会が次々と甦っていく、驚きの実体を明らかにしていく。 -
スマホ時代のタスク管理「超」入門
いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できる! スマホ時代になって一気に脚光を浴びているのがタスク管理の技術です。紙では煩雑すぎて実行できなかったプロジェクト管理や未来の目標管理などをIT技術を駆使することで、誰でも手のひらで実行できるようになった時代の必須ノウハウを解説します。 情報化時代の昨今、何から手をつければいいか分からなくなりがちですが、タスク管理を行えば、いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できるようになります。本書はタスク管理の巨匠コンビが書いた初の入門書で、仕事を「仕組み化」し、習慣に変えるノウハウを一読で誰でも学べます。 -
2052
世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。 -
マジシャンが教える 心を誘導する技術
マジシャンのテクニックを身につければ、相手に気づかれずに主導権を握り、思い通りに相手を動かすことができる! 相手をその気にさせ、盲点をついて主導権を握り、あっというまに自分のテリトリーに引き込む。もう、どんな相手も怖くない! あなたは、マジックショーを観たことがありますか? マジックを観たことがあるのであれば、マジシャンの起こす不思議な現象に心を掴まれ、「なぜ?」「もっと知りたい!」といった気持ちになったことが、少なからずあるということでしょう。 マジシャンは、その場にいるお客さまを一瞬で役者に変えたり、お客さまから借りたものでマジックを披露したりと、お客さまには決して気づかれないように、言葉やジェスチャーで誘導し、あっというまにその場を驚きと感動の渦に巻き込んでいきます。 けれども、実は、マジックのタネとは、至ってシンプルにできています。マジシャン独特の思考とテクニックを用いて、観客の想像の向こう側を演出し、本気で演じて伝えるからこそ、相手を感動させるができるのです。 本書では、そのマジシャンのテクニックを用いて、自分の意図通りに相手の心を導くための技をお教えします。営業、商談、恋愛、就職活動、ふだんの会話などが驚くほどスムーズに進むようになるはずです。 あなたにもできる 5 つのマジックも掲載。この本を使ってできるマジックも載っています。 -
[実践]課題解決の新技術
東京大学大学院のイノベーター養成講座「i.school」で用いられた「探究実践」メソッドがついに明かされた。マッキンゼー、そして北欧型思考でイノベーションを起こせる人材になれ!課題や目標は上から与えられるものではなく、一人ひとりが自ら発見するもの。そして、それを解決するには、行動しながら情報を主体的に集め、解決策を自ら立案し、人を巻き込み、協力しながら、粘り強く実行する。iPhoneのような革新的商品を生み出し、グローバルに活躍する人材が育てるには、この本に書いてある探究思考が不可欠だ。これからのビジネスを変える一冊。 -
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。前半は、「伝統工芸を元気にする!」を会社のビジョンに掲げて著者が関わってきた、5つの小さな会社の事例を紹介。波佐見焼の産地問屋、鍛冶の伝統を守りたい庖丁工房、受注生産を増やしたいカバンメーカー、フローリングに逆襲したいカーペットメーカー、中国産に押されるニットメーカー。それぞれが、「ものづくり」から「ブランドづくり」に至るまでの物語を追う。後半は、「中小企業の基本的な考え方44」をコンパクトにまとめ、決算書の読み方からビジョンの立て方、商品政策とは何か、までをアドバイス。小さなものづくり企業の教科書となるべき一冊。 -
図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売以来、若手ビジネスマンを中心に大反響! 頼まれていた仕事の締切りを守れない。 仕事の優先順位が分からなくなる。 同じミスをくり返してしまう。 会議の時に、自分の意見がまとめられない。 取引先で、人の名前や顔を間違える。 後回しにしていた仕事を忘れてしまう。 必要なときに書類やPCのファイルが見つからない。 など、「仕事上での困った」を全て解決。 重要なのに、会社では教えてくれない、「整理術」の超基本を手取り足取り解説していきます。 -
人生が変わる2枚目の名刺
ピーター・ドラッカーは、本業以外にもう一つ別の仕事を持つ「パラレルキャリア」という生き方を提唱している。 本書では、2枚目の名刺を使った働き方がなぜ今の時代に合っているのかに触れながら、2枚目の名刺で活動するのに必要なスキル、本業との両立のさせ方や、社外人脈の活かし方、本業へのメリットなど、成功させるためのヒントを著者の体験を交えて具体的にご紹介。人気ブロガー“はあちゅう”や、若手起業家“家入一真”など、2枚目の名刺を使って活動している人へのインタビューも多数掲載している。仕事以外にもやりたいことがある人や、起業・副業を目指している人に、オススメの1冊。 -
しつもん仕事術
売り上げをもっと伸ばしたい、スタッフのやる気を引き出したい、課題を解決したい、今の閉塞した状況を打破したい─。 『しつもん仕事術』は、こんな悩みを抱えるビジネスパーソンをサポートし、「正しい答え」へと強力に導きます。 「正しい質問」を投げかけていくと、さまざまな「気づき」が生まれ「正しい答え」への誘導が始まります。 本書『しつもん仕事術』には、質問のプロである松田充弘からあなたへ約100種類の「しつもん」があります。これに答えていくだけで、ビジネスに役立つ、さまざまな能力を自分に最も合った形で、無理なく身に付けることができます。 ビジネスの最前線で日々奮闘されている方々に最適の1冊です。 -
もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
50社以上の起業や事業開発、投資育成の現場に直接参画してきたマッキンゼー出身のキャピタリストが、日本の会社とビジネスマンに満を持して説く、本気の会社改革のすすめ。 ここ二十年を超えて日本国家と日本の優秀な会社と会社人たちが見失った「ホンモノの三種の神器」を、本気で取り戻して会社改革をしようという挑戦でもあります。 ここで言う「ニセモノの三種の神器」とは、「選択と集中の戦略」、「中期経営計画の信奉」、「顧客第一主義」。この二十年以上、経営戦略の基本中の基本とされてきた三つの柱です。 えっ? それってどういうこと? 本書では、それら「ニセモノの三種の神器」のニセモノたるゆえんを暴き、ホンモノへの道を示します。 ただ、本書は、著者がプロローグで言っているように、経営陣や経営コンサルタントたちだけのための本ではありません。むしろ、そうではない人たちのためのものです。なぜなら、会社を変えるのはやはり一人ひとりの「個人」だからです。 著者曰く、「その個人がフォーマルな(つまりカチッとできあがった)会社の枠組みを(気持ちの上で)ぶっ壊して、ナナメヨコにつながるインフォーマルな(つまり原始的な好き嫌いのお付き合いの)組織(のような集まり)で、根こそぎ会社を変えていくのである。」 これまで、多くのビジネス書をお読みになってきた方々には、ある意味、爽快&痛快な、目からウロコの、まったく新しい視点を示してくれる、大きな分岐点の本となることでしょう。 -
冒険に出よう 未熟でも未完成でも“今の自分”で突き進む。
安藤美冬32歳。 やりたいことが見つからない。数字ではかれる実績もない。 日本不況の真っ只中、30歳で会社を飛び出した私は、ソーシャルメディアでの発信を駆使し、「あなたと一緒に仕事をしたい」と思わせることで、自分の仕事をつくっています。 この本は、厳しいと言われる時代を、自分らしく、自由に生き抜くための、安藤美冬の「サバイバル・マニュアル」です。 -
戦略としてのブランド
なぜソニー、パナソニックは、アップル、サムスンに負けたのか? なぜP&Gやネスレに並ぶ日本ブランドが育っていないのか? 気鋭の戦略コンサルタントが グローバルで勝てるブランドをつくるための 6つのパターンと7つの処方箋を詳説 ブランドづくりは成長戦略とその実行そのものである。 世界で勝てるブランドをいかにつくるか。 新たな「成功の方程式」「勝ちパターン」のあり方が 海外企業、また奮闘する日本企業の事例から学べる。 グローバルで勝てるブランドをつくる6つのパターン ハイプレステージ型:エルメス、フェラーリ、ドゥ・ラ・メール・・・ プロダクトアウト型:アップル、レッドブル、デル・・・ グローバルメガブランド型:P&G、ロレアル・・・ グローバルストアブランド型:ZARA、H&M・・・ コーポレートブランド型:サムスン、LG、フォルクスワーゲン・・・ マルチローカルブランド型:ネスレ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ・・・ グローバルで勝てるブランドをつくる7つの処方箋 処方箋1.グローバル市場をよく知る 処方箋2.明快なビジョンをつくり共有する 処方箋3.勝負する領域を選択し、「戦い方」を考える 処方箋4.ブランドポジショニングを定義する 処方箋5.自社の「勝ちパターン」をつくる 処方箋6.価値創出バリューチェーンをつくる 処方箋7.コンセプト/オペレーションを動かす組織体制、仕組みを整える -
恐れない技術
なぜ、君はそんなことでビクビクするのか? たった一晩で天文学的な金銭が動く壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、何が起きても“恐れずにいられる心”のつくり方を伝授する一冊。 リストラ、収入格差、情報過多……。 不安材料が山積みの現代では、ちょっとのことでも大きく動揺し、すぐに「恐怖感」を覚えてしまうのが、現代人の特徴のひとつ。 そういった様々な問題や、イヤな現実から“逃げてしまいがち”な現代人に、恐れずに最良の行動を取る秘訣を教えてくれるのが本書です。 人生のあらゆる局面において動揺しやすいあなたに贈る、実践的で心に響くアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは「逃げない生き方」ができるようになるでしょう。 ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。 -
ビジネスマンのための「勉強力」養成講座
雇用形態の変化や日本経済の大変化などの理由により、ビジネスマンの勉強がブームになって久しくなりました。 でも、 「勉強が続けられない」 「なかなか成果が上がらない」 といった悩みを感じている方も多いようです。 それは、 「何のために勉強するのか?」 が、曖昧なままに、ただやみくもに勉強しているからではないでしょうか。 また、新入社員、課長、部長、といった地位に応じて、 勉強しなければならない内容も、その量も違ってきます。 つまり、「何を」「どのように」勉強するか、が間違っているのでは? 本書では、「勉強する目的」を、 「仕事で自己実現できるようになり、かつ頭も良くなる」 とし、その勉強法のエッセンスをまとめたものです。 経営コンサルタント、大学教授、社長、ベストセラー作家・・・。 「なりたいものに、すべてなれた一番の根幹は勉強」と語る小宮さん。 つまり、この「勉強力」は、著者そのものであり、「養成講座」シリーズの、まさに集大成と呼ぶのにふさわしいものです。 -
会計リテラシーが仕事も人生も変える!
ベストセラー 『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』 著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。 (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です!) 会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる! ●利益を増やすにはどうする? ●マイホームか?賃貸か? ●会社の価値を上げるには? ●値段の下がった土地はいつ売るべき? ●IT企業は儲かる? 儲からない?etc.. 日常のビジネスにおける意思決定から 経営、投資、人生の選択まで---- 会計感覚を身につければ、最善の選択肢が見えてくる! -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
なぜ大企業が突然つぶれるのか
「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う -
人生の醍醐味を落語で味わう
「おい、手は大丈夫か?」「厩火事(うまやかじ)」の噺に出てくるセリフです。大切な茶碗を割ってしまった女房に、夫がかける優しい一言。世の中ギスギスしてますが、こんな器量を持ちましょうよ(とはいえこの噺には、あとでオチがつきますが…)。落語は思わずぐっとくる“ヒューマニズム”に溢れてます。嫌な人間関係に困った時、落語の知恵が活かせます。家族に感謝したくなった時、落語の名場面に共感できます。「こんな人いないよ」と、呆れ返る噺もあります。童門流「落語的生き方のすすめ」、一席どうぞおつきあいを。(目次より)★おハズカシウございます――理不尽な上司に ★なんでニラむのよ――部下同士で仲が悪いとき ★キミの昇進はオレの口ききだよ ★子離れのさびしさに耐える ★年寄には冷水を ★“知ったかぶり”指南 ★最後の詰めが甘いよ
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