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「人生成功」の統計学
20代以上の男女の76.4%の人が自己実現や自己啓発書を「よく読む」または「読みたい」と回答している。「よく読む」人の7割超が「根拠のない人生訓や精神論をよしとしない」「著者の個人的な視点にのみ立脚した成功術の本は選ばない」と答えている。本書は「人を動かす」「思考は実現する」「7つの習慣」「金持ち父さん貧乏父さん」など、世界的に著名な自己啓発書50冊を対象に、共通して書かれている「成功術」を探り、多い順にランキングし、この中で最も多く書かれた8つの成功術を「人生の基本戦略」と定義。それぞれに具体的方法論、便益・メリット、理論的妥当性等を検証・論述していく、これまでなかった切り口による自己啓発書。これまであまりに著者個人的で曖昧な自己啓発書が多かったなか、普遍的・最大公約数的な成功術の手がかりになる一冊。「データ的な裏付け」「精緻なロジック」に則った本として、ある程度知的水準の高い読者層には必読の書であり、初心者には50冊分を俯瞰できる書にもなる。 -
機会発見 ― 生活者起点で市場をつくる
「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、 この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。 完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」 ――三宅秀道(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授) 「いまよりいいもの」ではなく、「いままでにないもの」を生み出すためには、 「MECE」「定量調査」「分析・分解」といった慣れ親しんだやり方をいったん脇に置く必要がある。 むしろその真逆の考え方をすることが、新しい市場をつくるためには不可欠なのだ。 社会学×デザインシンキング×マーケティング 生活の現場を取材し、未知の視点を探る「社会学」起点の調査手法。 「デザインシンキング」の本場で培った、人間理解+創造的アプローチ。 国内外、多業界、営利非営利の数多のプロジェクトで磨いた「マーケティング」の実践知。 ――トリプルキャリアから生まれた、「生活者起点イノベーション」を初めて体系化する。 ステップ明快、図版多数、ツール満載、ケース豊富 「1. 課題リフレーミング」「2. 定性調査(エスノグラフィ調査、デプスインタビュー、日記調査)」、 「3. 情報の共有と整理」「4. 機会フレーミング」「5. 機会コミュニケーション」の5つのステップで、 自社のプロダクトや事業に対する「課題認識」が、新しいビジネスの「機会」に変わる。 -
大前研一 IoT革命
「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント -
めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本
先送り、先延ばし、 いつもギリギリ、やる気が出ない、 すべてのことがめんどくさい…etc. すぐに動けない自分を救う39の技術! 『昨日の疲れが抜けなくなったら読む本』がベストセラーとなった大人気の精神科医・西多昌規氏が、 どうしてもやる気にならない状態からの脱出法を教えます! ・仕事を前にして、心にブレーキがかかってしまうときの簡単な対処法 ・「めんどくさい」と思ったときの対処法 ・いつも「やる気」あふれる人でいるための習慣術 ・「やる気」を生み出す休み方 まで、豊富な具体例とともにわかりやすくアドバイスしていきます。 仕事のパフォーマンスを上げるためのコンディションの整え方指南に定評がある著者が教える、 「やる気が出ない」状態を抜け出し、「すぐやる人になる」ためのコツを教える1冊です。 -
組織サバイバルの教科書 韓非子
「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。 -
心が折れる職場
飲み会なし、雑談なしは危険信号。なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。 上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい? パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。 -
明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術
本当の意味で仕事ができる人は、体調や気分に左右されることなく 常に高いパフォーマンスを発揮できる能力を兼ね備えています。 そのために必要なのは、能力ではなく技術です。 技術は後天的に身につけられます。 「疲れず結果を出すやり方」と「疲れてもいち早く回復する方法」を身につけて、 ストレス・長時間残業とは無縁の生活を送りましょう。 【目次抜粋】 序章 「仕事で疲れない」にはコツがある プロフェッショナルの定義 疲れない人はいない/疲れを制する6つのポイント 第1章 ベストコンディションをキープする 疲れと仕事 基礎知識疲れは3つに分類できる/メンタル不調を見逃さない4つのA 第2章 疲れにくい心と体のベースをつくる プロフェッショナルの生活習慣 睡眠のゴールデンタイムを外さない/外食でもコンディションを上げる/満員電車でもできる簡単トレーニング 第3章 ストレス・プレッシャーに強くなる 心の疲れを溜めない思考法 折れやすい心の3タイプ/ABCDE理論/心を軽くする「はひふへほ」 第4章 残業ゼロでも結果が出まくる 超・効率仕事術 ワールドスタンダードは昼休みが短い/仕事は「クイック&ダーティ」で/引き受けたくない仕事は「アサーティブ」に断る/できる人ほど他の人に仕事を振る 第5章 仕事は人間関係が9割 ムダなストレスを生まない調整力 仕事の人間関係を整える6つの基本姿勢/コミュニケーションがうまくいく4つの技術 第6章 疲れを最速で吹き飛ばす 働くための休息術 休むことに罪悪感を感じていないか/自分が思うほど会社や上司はあなたを見ていない/セルフコンディショニングは「4つのR」が決め手 終章 プロフェッショナル総論 「仕事で疲れない」人の資質 仕事で疲れない人が持っているもの/目指すは「ワーク・ライフ・ソーシャルバランス」 -
0秒リーダーシップ
グーグル(現Alphabet社)やモルガン・スタンレー等にて、長年、人材開発やリーダーシップ開発に携わってきた日本在住16年の著者が、日本のビジネスパーソンに向けて日本語で語る1冊。 そもそもリーダーシップとは、「リーダーだけが発揮すればいい」というものではありません。 「年齢、肩書、職種、役割に関係なく、だれもが発揮できる力」がリーダーシップです。 ・新しいプロジェクトを始めること ・新しいチームをつくること ・知らない人に声をかけること ・隣の部署が何をしているか聞いてみること ・未知のジャンルに取り組むこと ・新しい仕事のやり方を提案すること ・「私がやります」と手を挙げること ・みんなとは違う意見を口にすること ・あえて空気を壊す発言をすること ・新規事業を立ち上げること ・イノベーションを起こして世の中を変えること これらはすべて、リーダーシップの範囲です。つまり、リーダーシップとは、自身や組織の成長のために、「従来の自分の枠を超えて、新たな一歩を踏み出す力」を言います。 グローバル企業で成果を上げる人材は、若い頃からこういう姿勢や働き方がごく自然に身についていますが、日本ではまだまだ「肩書としてのリーダーだけがリーダーシップを発揮する」になりがち。 これは個人にとっても組織にとっても、非常にもったいないと、著者のピョートルさんは語ります。 そこで本書では、急速なグローバル化やデジタル化で世界が変化しつつある現在、いまこそ、まさに「0秒」で、個人がリーダーシップを発揮するために役立つ10個のマインド&スキルをわかりやすく紹介。 未来に向って、もっとアクティブにイノベーティブに働きたいすべての人へ! -
感情をコントロールする技術 - 未来を切り拓く50の視点 -
新しい環境に挑む、すべての人に伝えたいメッセージ!! メジャーリーガー岩隈久志が初めて明かす、不安やプレッシャーから逃げずに、 平常心を保つためのメンタルコントロール術―― 「大きな成功を求めない。小さな責任を果たすことからはじめる」 「『実力以上のものを出す必要はない』と思えば緊張はなくなる」 「短所は『悪いところ』ではない。『少しだけ足りないところ』」 アメリカの環境に適応することで学んだ、逆境、ピンチを乗り越えて、結果をたぐり寄せる50の思考ルール!! 【著者プロフィール】 岩隈久志 1981年4月12日生まれ、東京都出身。 堀越高校から2000年、ドラフト5位で大阪近鉄バッファーローズ(当時)に入団。 2001年、1軍初登板を果たし、チームのリーグ優勝に貢献する。 2003年から2年連続で15勝をあげ、2004年は最多勝、最優秀投手(最高勝率)、 ベストナインのタイトルを獲得。アテネ五輪日本代表にも選出される。 同年オフに、東北楽天イーグルスに移籍。2008年は、21勝、防御率1.87の成績で、 最多勝、最優秀防御率、最優秀投手の「投手3冠」に輝き、沢村賞を受賞。 2009年には、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出され、2連覇に貢献。 2012年、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズに移籍。 多くの社会貢献活動にも熱心に取り組み、2012年は、シーズン1勝につき、 10万円をボランティア団体・ハビタットフレンズ仙台に寄付する。 右投げ右打ち。 190センチ。AB型。 -
超一流のすぐやる技術
■担当編集より このページをご覧いただき、ありがとうございます。 本書で紹介しているのは、単にすぐ行動するための方法ではなく、 「超一流のすぐやる技術」です。 超一流は、すぐやる習慣が身についています。 でも、なんでもかんでも「すぐやる」ことを良しとはしません。 やるべきことはすぐやり、やるべきではないことはすぐやらない。 その判断基準は、「成果につながる行動のみ、すぐやる」こと。 ただそれだけです。 なぜなら、ただでさえ一人あたりの仕事量が増えている現代。 どんなこともすべてすぐやっていたら、さらにやるべきことが増えて、仕事中毒になってしまいます。 また、残念ですが、相手と場合によっては他人に軽く扱われてしまうことにもつながります。 超一流は、誰よりも多くの仕事量をこなしますが、 仕事だけではなく、プライベートも楽しんでいます。 また、当然ですが、まわりの人から軽く扱われることもありません。 ですので、あなたがもし、「すぐやる」ことができていないのであれば、 まずは、すぐやるための技術を身につけていただきたい。 そして、そのあとに、すぐやらない技術もぜひ覚えていただきたいのです。 ベストセラーとなった『絶対達成』シリーズが『空気で人を動かす』シリーズでも有名な、 最低でも目標を100%達成させる「絶対達成」コンサルタントである著者は、 年間5000人、累計3万人以上を指導してきました。 本書は、長年多くの人を目標達成を指導する中で生み出された、 著者流の「成果を生み出すための、すぐやる技術」のすべてを紹介した、渾身の1冊です。 ぜひ、お読みいただけましたら幸いです。 ―本書との出会いが、あなたにとって人生を好転させ、 見える景色が変わる機会となれば幸いです! -
読書をお金に換える技術
タブーなき「千田流読書術」の決定版! 「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。しかし年収はどんどん下がり、若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは膨大な本を読んできたおかげだった。圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。若く貧しい学生だった著者はバイト代と仕送りをつぎ込んで1000万円以上、1万冊の本を読んだ。本を読んで、人間と世界を知り、まっすぐに仕事と向き合い、正しくお金と向き合い、望んだ人生を謳歌するための本。 -
美人な「しぐさ」
「美人は、生まれつきの造形で決まる」そう思ってはいませんか? じつは、美しさを決定づけるのは、その人の持つ「雰囲気」です。 ですから、生まれつきの造形だけで、美人かそうでないかが決まるわけではありません。 では、「何か雰囲気を感じさせる人」になるには、どうしたらいいのでしょうか。 「美人の雰囲気」は、メイクやヘアスタイルに気を配るよりも、まず日常の「しぐさ」を変えることによってつくり出すことができます。 本書では、5000人以上の女優、モデル、タレントを志望する女性に、美しく見える振る舞いやしぐさを教えてきた著者が、独自の研究をもとにつくりだした「美人な『しぐさ』の法則」をお教えします。 日常のしぐさからビジネスでの振る舞い、恋愛シーンにおける有効なしぐさ、歩き方、写真の撮られ方まで、あらゆる角度から「美人」に見える方法を、豊富なイラストと写真とともにひも解いていきます。手の置き方、首の角度、からだの重ね方など、少し動きを変えるだけで、驚くほど印象が変わることを、実感していただけることでしょう。 -
ビジネスマンのための最新「数字力」養成講座
累計85万部を超える人気シリーズの最新刊。2008年3月初版発行で15万部以上のヒットとなった『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』の8年ぶりの第二弾でもある。 基本的な数字を知っていると、国家予算は怖くてみられない! 東京電力はなぜいまも大儲け!? ユニクロとマクドナルド、驚きの原価率! ここまで来ていたシャープの窮状! 今回は、資料として、より経済的、より経営的な「数字」を用いることで、より実践的に、一瞬で会社の経営状態を知る方法や、社会の本当の姿の一端を見ながら、日本の政治のディープな部分の多くを推測する方法も学ぶことができるように、工夫されている。それらが身に付く演習問題も豊富。 新聞などの記事を同じように読んでいても、登場する数字をどのようにとらえるかによって、見えてくる世界は大きく異なる。ときに、政治や経済の世界の裏側で起こっていることも垣間見える。それらが見えている人は、どのように「数字」を扱っているのか? コンパクトな本の中に、その秘訣が、的確に示されている。読み終えたときには、読者の世の中や仕事、会社を見る目は広く深く変わっていることだろう。 本書は、こうした「数字力」があるかどうかは、経営上の戦略立案にも、人生設計にも影響を及ぼしてくるに違いない。 世の中は「複雑系」であり、それを読み解くかぎは「数字」だ。本書を読み終えたあと、読者の視界がより広く、より深くなっていることを期待する。 -
ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
夏休み2週間以上、有休消化率100%…なのに、仕事の成果=1人あたりの労働生産性は、日本の1.5倍! ヨーロッパの中でも、まじめな日本人の気質に近く、日本と同じ物づくり大国・貿易立国であるドイツの“効率のいい働き方”の秘密とは? ドイツ在住25年のジャーナリストによる、日本人ビジネスパーソン必読の一冊。 -
無印良品のデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年に日本で生まれた無印良品が、世界市場で成長を続けている。生活者の視点でのものづくり、簡素にして上質なデザイン――それらはどのようにして生まれるのか。無印良品を支えるクリエーターたちへのインタビューと詳細な取材を基に、無印良品の「デザインの秘密」を分析する。本書は、無印良品の成功の秘密をデザインの視点から考察しようというものである。「プロダクトデザイン」「コミュニケーションデザイン」「店舗デザイン」という切り口でさまざまに考察しているが、最も大切なのは大元にある思想を理解することだと考える。そこで本書を構成するに当たっては、4人のアドバイザリーボードの方々にインタビューにご協力いただいた。無印良品を支えるアドバイザリーボードの言葉は、読者が無印良品の成功の秘密を知るための助けになるはずだ。 -
本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる
小さいバッグを持つと、身軽になってどこかへ出かけたくなってきます。 いつもの道ではなくて、違うところを歩いてみたい気持ち。 新しいものを知りたいという前向きな好奇心。 視野が広がっているときは、素敵なものをたくさん見つけることができます。 例えば、会いたかった人にバッタリ会う、という幸運も、いつも華やいでいる人のところを選んで舞い込んでくるのです。 いつでも美しく、しなやかな人たちは、上質なものを少しだけ持っていました。 お気に入りのものに囲まれた暮らしを手に入れると、自然と華やいだオーラが出てきます。 大切なのは大事なものを見極める力です。 本書は「Chapter1 ミニマムリッチという考え方」で、本当に欲しいものだけを厳選するお買い物のコツ、 「Chapter2お金をかけるにはポイントがある 厳選アイテム10点」で、明日から使えるミニマムリッチな持ち物リストを提案。 『片付け』『着こなし』『服を捨てること』はもちろんおしゃれの原点です。 でも、本当はまず、自分に合うものを選ぶ力を身につけるのが先決です。 そうすれば、つらい思いをして断捨離したり、ミニマリストのように極端に持ち物を減らさなくても、 今持っている物に充足し、エレガントに生きることができます。 「とにかく捨てる」のは、もうやめましょう。 大切な思い出の品までゴミ箱に捨ててしまうのは、今まで生きてきた大切な時間を尊ばないということになりかねません。 選ぶ力を磨けば、大切なものをだけを愛せるようになる。 いつでも美しく、しなやかなVIPたちを身近で見てきた元GUCCI JAPANナンバーワン販売スタッフが、彼女たちのごきげんな毎日の秘訣をこっそりとお教えします。 -
値上げのためのマーケティング戦略
高売り、値引きなし!高収益企業に共通している行動とは? 高収益企業に見られる共通の行動とは、戦略的なプライシングを実行していることである。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。 サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。 本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。 -
ずるい日本語
「ものは言いよう」と昔からよく言ったもので、世の中は、言い方次第で価値観が180度反転したり、覚えづらいことを一瞬で記憶させたりすることができます。 「あの子可愛いな。でも、彼氏いるしデート誘えないよな」 ある飲み会で部下がそうつぶやきました。すると上司はこう言いました。 「じゃあお前は、キーパーがいたらシュートを打たないのか」 上司のその一言に部下は心打たれ、見事行動に移し、彼女をゲットしたのです。皆さんにお伝えしたいのは、「上司の言葉」が「部下の心」を動かした、という事実です。そして、心を動かすばかりか「行動する勇気」まで与えました。「言葉」が「行動」を生んだのです。 本書では、【IMPACT】【FUN】【SYMPATHY】【SPEED】【ACTION】という5つの切り口から、雑多な情報の中できらりと光る、おとなのコミュニケーション術を伝授します。 -
もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方
茂木健一郎の大ヒット作『結果を出せる人になる! 「すぐやる脳」のつくり方』に、待望の“続編”が登場! 「くよくよしないで、とにかくポジティブに考えよう」 「もっと前向きに、元気出さなくちゃ…」 落ち込んだとき、こんな励ましの言葉をもらった経験ありますよね。 でもこれ、本物のポジティブ思考とはいえないことをご存知でしうか? “前向き”や“元気”をアッサリ捨てて、大きな結果を手に入れる。 「ポジティブ脳」に変わるだけで、そんな人生の逆転劇が訪れるのです! ○ポジティブ思考には「ホンモノ」と「ニセモノ」がある ○人生を逆回りさせる「たら・ればスパイラル」にご用心! ○「脳のコスプレ」で、まったく新しい現実をつくり出せ ○毎日のリズムをテンポよく変える「脳内交響曲」 ○人間関係がうまくいく「シャーロック・ホームズ発想法」 ○あなたも今日から「自分を捨てる勇気」を持とう ほか 読むだけで「ストレス知らずの人生」に! 茂木式・ポジティブ発想転換術 -
ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち
地方経済の主役交代が始まった! 地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法を紹介する。 「ヤンキーの虎」とは、どのような人たちなのでしょうか。一言で言いますと、次のような人や企業のことです。 「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット(様々な業種・業務に参入している企業体)化している、地方土着の企業。あるいは起業家」 これがヤンキーの虎の位置付けです。「地方豪族」と言ってもよいかもしれません。彼らが最も好むのは、「シンプルで、でっかく儲けられそうなもの」。それほど複雑なビジネスモデルではありません。とにかく儲けられそうだと思ったら、すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っているのです。(中略)安倍内閣は、「地方創生」を日本再興戦略の一つの柱に据えました。また、前岩手県知事を務めた増田寛也氏の著書『地方消滅』(中公新書)はベストセラーとなりました。そういった意味では、今、地方にスポットライトが当たっています。そして、そのような地方創生の立役者となるのは、間違いなく「ヤンキーの虎」だと思います。ただ、彼らが地方経済の救世主となるのか、あるいは悪魔となるのかは分かりません。実際、ヤンキーの虎にも色々な人がいて、自分の金儲けだけに熱心な人もいれば、地方経済のことまで考えている人まで、幅広いのです。いずれにしろ、彼らに稼ぐ能力があることに対してはリスペクトしたいと私は考えています。 -
最強の教養 不確実性超入門
なぜ、エリートですらバブルと暴落に踊らされてしまうのか? 不確実性の根源を解き明かし、日々の選択」から「資産運用」、「組織の戦略立案」まで、すべての意思決定の精度を上げる思考法を解説。 本書は、「不確実性とは何か」だけではなく、「不確実性に対して人はどう反応しがちなのか」「どう対処すべきなのか」までを、難しい数字や専門用語を極力排して解説した入門書である。 本当のリスクは、不確実性そのものの中ではなく、人や組織の心理の中にこそ存在する。 ひとつ例を挙げよう。 金融の世界には、日経平均株価は「これこれの理由で○○○○円まで上がりますよ」という断定的な予測が数多く見られる。 しかし、人の耳目を引く、こうした断定的な予測は、結果として当たらないことが多い。 だが、始末の悪いことに、世の中には数多くの予測が出回っていて、そのうちのいくつかは実際に当たってしまう。 そして、たまたま結果として当たったというだけで、人々はその予測が将来を見通した素晴らしい予測だったと考え、予測をした者を称賛し、自分もそれにあやかることで将来を予測することができるようになるはずだと思い込む。 しかし、そのようなやり方を続けていれば、短期的にはうまくいくかもしれないが、いつか必ず予想外のデキゴトに振り回され、身動きがとれなくなってしまう日を迎えることになるだろう。 不確実性ほど、「決定的に重要でありながら、驚くほどに理解されていない」というものはそうはない。むしろ、不確実性にどのように向き合い、そこから生まれるリスクをいかに制御していけるかは、金融に限らずすべての意思決定にとって、決定的に重要な要素なのだ。 -
普通の人がお金持ちになりたくなったら
―7万部突破『人生の9割は逃げていい。』著者の最新刊― もしも、あなたが今現在、この本に掲載している「お金持ち思考」と「逆」の考え方をしていたら、一生貧乏決定です! 本書では、「貧乏人の考え方」と「お金持ちの考え方」の違いを比べ、わかりやすく解説。 億万長者のエキスパートコーチ・井口晃が、1000人以上を成功に導いた「お金持ち思考」を伝授します。 「お金持ち思考」になれば、お金持ちになったも同然。 次にお金持ちになるのはあなたの番です! 【プロフィール】 井口 晃(いぐち・あきら) 東京生まれ。リッツコンサルティングPTE.LTD.代表取締役。 現在は、世界50カ国を飛び回り、自分の情熱と人生経験と知識を使い、 他人を救う“エキスパート”を10,000人育成することをミッションにセミナー講師、 コーチ、スピーカー、著者、インターネット起業家を指導している。 また、セミナーや講演活動、企業研修を通じて、 “エキスパートビジネス”“最新のコーチング” “最先端のマーケティング”の普及に努めている。 実際に、過去8年間に“エキスパートユニバーシティー”で学んだ数千名の人が 独立起業や目標を実現させ、人生を変えている。 「お金持ち思考」を身に付けたことで、仕事・人間関係・お金・ライフスタイル、 すべてにおいて自由な生活を手に入れる。 さらに、ヴァージン・グループの創始者であるリチャード・ブランソンやモナコの富裕層など、 世界の一流の経営者たちとともに旅をしたりと、仲間とともに人生を楽しんでいる。 著書には、『パワートーク』(ソフトバンククリエイティブ)、『パワーノマド思考』(経済界)、 『世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズが認めた 7日間で人生を「進化」させる方法』(マガジンハウス)、 『人生の9割は逃げていい。』(すばる舎) 『誰でもできる、いつでもできる、どこでもできる、身のたけ起業』(角川フォレスタ)がある。 -
仕事文具
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の創造性を高め、あなたのパフォーマンスをアップさせる! ロングセラーから最新の文具まで。ビジネスシーンで実際に使われることを切り口に、数多くのカラー写真とともに、あまり知られていないツールや、ひと味違った使い方などを紹介。取り上げるのは全235アイテム。アイディア発想やプレゼン、スケジュールや名刺の管理など、それぞれの仕事のシーンごとに厳選したアイテムの蘊蓄から具体的な使い方までを詳しく説明します。 -
アドラー流 たった1分で伝わる言い方
アドラー心理学の「言葉がけ」「伝わる言い方」に特化! 気持ちをうまく伝えられないとき、 苦手な相手と話さなければいけないとき、 お願い・断り・注意など、 言いづらいことを話さなければいけないとき…など、 どう伝えればいいか迷ってしまうことについて、 よくある例をピックアップして、 具体的な言葉がけフレーズを紹介する。 人見知りな人、人と会話するのが苦手な人、 人間関係でもめてしまったことがある人、 人と深い付き合いや深い関係を築きづらい人に、 とくにおすすめ。 「こんなとき、どうする?」に応えるかゆいところに手が届く本。 -
産業カウンセラーが教える 「つぶれない働き方」の教科書
ストレス…うつ…パワハラ…現代社会では、勤め先で“つぶれて”しまう人が急増しています。 シニア産業カウンセラーである私のカウンセリングルームで、仕事で辛い思いをしている彼らが決まってする質問がこれです。 「“つぶれない働き方”をするためにはどうしたら良いのでしょうか?」 実はこの本の著者である私自身、仕事でつぶれてしまった経験があります。 会社に勤めていたときは、退職直前までは持ちこたえていたのですが、直後に完全につぶれてしまいました。産業カウンセラーとして経験を積んだ今では、何がいけなかったのか、はっきり分かります。 本書は、私の体験を踏まえ、さまざまな具体例を挙げながら、「つぶれない働き方」のポイントやヒントを盛り込みました。仕事とうまく付き合い、「つぶれない働き方」のコツを知っていただければ幸いです。 -
「理」と「情」の狭間
本書は、2015年に世間を賑わせた「大塚家具騒動」の顛末記である。父である大塚勝久会長と娘の久美子社長が経営権を巡り株主総会で争った様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。 「理」で推した久美子社長と、「情」に訴えた勝久会長の戦いはなぜ起きたのか。本当に得をしたのは誰か。創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした久美子社長の思いとは何だったのか。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが、徹底取材と単独インタビューで、久美子社長の胸の内に迫る。 大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。逆に言えば、この騒動から学ぶことがたくさんあるのだ。本書では、「大塚家具騒動」の一部始終を振り返りながら、同族経営の限界と、ガバナンス面での課題を真正面から考える。 -
マンガでわかる! 入社1年目からのロジカルシンキングの基本
●「ロジカルシンキング」って一体何?という人から、すぐ使える! 「ロジカルシンキング」。これを知るか知らないかでは、 会社での仕事の仕方が大きく変わってきてしまいます。 実際、著者もMBAの大学院に通うまで、名前も聞いたことのないシロモノだったそう。 しかし、これを学んで、人生も仕事も、まったく変わってしまったそうです! 本書は、そんな著者が、マンガを用いて、「考え方」のツボを紹介していきます。 ●会社でよく起こっていることを事例にするので、即「ロジカル」な人になれる! 「昨年と一緒ならまあいいんじゃない」「やる気とガッツで乗り切ります!」などと言っている人は、 あなたの周りにいないでしょうか? 舞台は、あるイベント制作会社トアール株式会社。やる気はあるけど、 イマイチうまく回っていない、そんな会社です。 本書のマンガで紹介する内容は、「こんな場面あるある!」「こんな人いる!」と、 思わず笑える(笑えない?)ものばかり。 だからこそ、今、何を変えれば「ロジカルになれるのか」がわかります。 ●会社に入ったばかりの方から、発言力が弱いと思っている方まで! しっかりした仕事をしていると思われるためには、まずロジカルに伝えられること、 ロジカルに仕事ができることが大事です。 いわば、ロジカルシンキングは、ビジネスのベースともいえます。 そこで本書は、下記のような方にお勧めです。 ・これから入社される方・入社1年目の方 ・「仕事で恥をかきたくない」「早くしっかりした仕事ができるようになりたい」という方 ・自分にいまいち発言力がない気がする ・仕事の詰めがあまく感じられる ・データをどう使っていいかわからない ・上司とイマイチコミュニケーションがとれない -
ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
BOP市場から生まれる世界規模のイノベーション BOP(Bottom Of the Pyramid)、すなわち経済ピラミッドの底辺に位置する世界40億人の「貧困層」は、適切なアプローチをとれば有望な「顧客」に変わる――。BOP市場の巨大な可能性と「ビジネスを通じた貧困削減」の希望を示して全世界に絶大な影響を与えたベストセラーの増補改訂版。骨太の理論と豊富なケーススタディを通して、動き始めた巨大市場の実状とビジネスの未来が見えてくる。 ※印刷版の付録CD-ROMに収録されているPART5のビデオクリップ集は本製品に含まれておりません。ご注意ください。 -
お金を整える
3500人のお金の悩みを解決した 驚きの方法が、ついに本になりました! お財布パンパン レシートぐちゃぐちゃ ポイントカードだらけ 通帳が何枚も放置 冷蔵庫が物置きに 家計簿めんどくさい こんな人に朗報です。 それらをシンプルに整えることで お金が貯まりだす、 驚きの方法をお伝えするのが本書。 著者の市居愛さんのメソッドを実践した方々からは、 「毎月3万円の貯金ができるようになった」 「食費が年間18万円も減った」 「住宅ローンの総額を800万円も減らせた」 などなど、全国から喜びと驚きの声が届いています。 その秘訣は、お財布や通帳、冷蔵庫など お金が入ったり出たりする「通り道」を整えたこと。 じつは、お金は「ない」のではなく 「散らかって」いたのです。 では、どうやって整えたのか……。 話題のマネーコンサルタントがはじめて明かす、 お金と人生が劇的に変わる方法をご紹介します。 *目次より 序 章 お金には「通り道」がある 第1章 財布を整える 第2章 通帳を整える 第3章 冷蔵庫を整える 第4章 手帳を整える 第5章 借金を整える 第6章 お家を整える 終 章 夫を整える -
サーバントであれ ― 奉仕して導く、リーダーの生き方
組織人としての生きる道を、生涯にわたり探求しつづけた 『サーバントリーダーシップ』著者ロバート・グリーンリーフ小論集。 「引っ張るのではなく、支える。このシンプルなアイデアによってリーダーシップの意味合いは根本的に変わった。 経営者、ミドルマネジャー、さらにはもっと若い人たちにとっても、サーバントリーダー入門書である」 金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科 教授) 「この30年間で、ロバート・グリーンリーフほどリーダーシップの考え方に大きな影響を与えた人はいない」 ピーター・M・センゲ(『学習する組織』) 「この深く格調の高い新たな小論集には、ロバート・グリーンリーフの原点となる考え方が示されている」 ジョセフ・ジャウォースキー(『シンクロニシティ【増補改訂版】』) ■ロバート・グリーンリーフ:生涯にわたり仕事の仕方を観察しつづけた哲人 米最大手の通信会社AT&Tでマネジメント研究、リーダーシップ開発に従事したのち、 ハーバード大学、ダートマス大学、マサチューセッツ工科大学などで教鞭をとる。 66歳のとき、1970年に提唱した「サーバントリーダーシップ」は、経営者や政治家ら 各界のリーダーに絶大な影響を与え、現代リーダーシップの基本哲学と称される。 ■サーバントリーダーとは? 「サーバントリーダーは、第一にサーバントである。はじめに、奉仕したいという気持ちが自然に湧き起こる。 次いで、意識的に行う選択によって、導きたいと強く望むようになる。奉仕できているかどうかを判断するには、 次のように問うのが最もよい。奉仕を受ける人たちが、人として成長しているか。奉仕を受けている間に、 より健康に、聡明に、自由に、自主的になり、みずからもサーバントになる可能性が高まっているか」(本文より) ■サーバントリーダーとしての生き方を情感込めて語る はじめに――編集者ラリー・スピアーズ(サーバントリーダー10の特徴、グリーンリーフの人物像) 1 サーバント(サーバントリーダーシップ誕生の背景、社会への浸透、今後の展望) 2 教育と成熟(人としていかに成熟するかについて語った大学講演録) 3 リーダーシップの危機(次世代リーダーをいかに見出し、育てるか) 4 夢を先延ばししていないか(覚悟を持った青年時代の生き方) 5 老後について(常に未来に向けて思索し、備え、行動する) -
400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
「仕事の質は、スピードで決まる」 みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか? 著者の佐藤オオキさんは、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。なぜ、それが可能なのか? その秘密は「スピードにある」と言います。「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。 ・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い ・「とりあえず会って話を」は非効率 ・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」 などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです! ◎「はじめに」より 実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。 すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。 -
池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機
なぜ世界で格差は広がっているのか? なぜヨーロッパは危機に瀕しているのか? 日本はどうしたらよいのか? 10のインタビューが導く日本経済への処方箋。 池上彰が聞く――。 トマ・ピケティさん、『21世紀の資本』で本当に伝えたかったことは何ですか? エマニュエル・トッドさん、「ドイツ帝国」が世界を破滅させるのですか? 岩井克人さん、どうずれば「日本的経営」は復活できますか? 中曽根康弘さん、日本経済はどこで間違えたと思いますか? 小長啓一さん、オイルショックをどう乗り越えたのですか? 今井敬さん、日本の「重厚長大」製造業は復活しますか? 大場智満さん、プラザ合意と円高不況はアメリカの罠ですか? 堤清二さん、百貨店はなぜ消費者に見捨てられたのですか? 八城政基さん、日本の不良債権処理はどこが誤りだったのですか? 塩川正十郎さん、国の赤字財政に政治家はどう対処すべきでしたか? -
おとなの始末
「自分の人生にどう決着をつけていくか」は、人生の終盤を迎えた中高年にとって大きな課題である。定年を見据えたうえでの仕事への向き合い方、避けては通れない家族問題、いつか必ずやらねばならない生活環境の整理、老いていく自分への対応……。いわゆる“終活”にとどまらない、リアリティを持った人生の締めくくり方、始末のつけ方とは何か。自身の死生観や倫理観に対峙しながら、「自分の人生にどうかっこよく幕を引くか」をテーマに新しい生き方を考える。【目次】第一章 おとなの始末とはなにか――そのうちきっと、と思っているだけでは、「そのうち」は決してこない。/第二章 仕事の始末――仕事は楽しいか。あるいは苦痛でしかないか。楽しいと苦痛の様々なグラデーションを往復しているのが、おおかたの現実というものだろう。/第三章 人間関係の始末――血縁がすべてか? 「家族」と呼ばれる人間関係で、「家庭」と呼ばれる空間で、傷ついているひとはいないか? 友人関係においてもまた。/第四章 社会の始末――自由に生きたい。平和に生きたい。差別は、したくも、されたくもない。「殺し、殺される」法律など、まっぴらごめん。だからわたしは、声をあげる。/第五章 暮らしの始末――暮らし、というこの愛おしくも懐かしくも、けれど、時に、うっとうしいもの。『Good Morning Heartache』でも聴きながら、暮らしと向き合ってみよう。/第六章 「わたし」の始末――第一章から第五章まで、なんとか辿りつけたとしても……。最も高いハードルがまだある。/あとがきにかえて -
30代から大きく伸びる人の勉強法
30代からグンと成長していく人と、30代でパタっと成長が止まってしまう人。その差は「何を勉強するか」にある──。本書では、日本を代表する経営コンサルタントが、自分を急成長させ、“その他大勢”から抜け出す学びの極意を伝授する。◎大、中、小と3種類の目標をまず立てる ◎「戦時」と「平時」で勉強法を使い分ける ◎一つのテーマに絞って集中的に学ぶ ◎「お客さん」からも貪欲に学ぶ ◎「最後の1センチ」で人に差をつける ◎鉛筆は後で削る……著者が自らの実体験に基づいて編み出したコツは、どれも勉強のやる気&効率が飛躍的に高まるものばかり。自分の将来が不安。「勉強しなきゃ」とは思うけど、何をやればいいかがわからない……そんな人はとくに必読。自分のやるべきことが明らかになり、将来への不安が一気に消えること間違いなし。巻末に「一流をめざす人の必読書リスト」を収録。 -
サムスンの戦略的マネジメント
十数年前、韓国を襲ったIMF危機。それまで「日本的経営」マネジメントスタイルで成功していたサムスンは、存亡の危機に陥る。ここで覚悟を決め、慣れ親しんだマネジメントスタイルを捨て、「内向き」から「外向き」に、大胆な組織改革を断行した。世界中から有能な人材をかき集め、デザイン力を武器に製品開発力を強化。さらには、「現地に骨を埋める」ように人材を育て、新興国市場を席巻する。結果、いまや世界的企業に飛躍し、日本のライバルメーカーを凌ぐ「強さ」を身につけている。今回、トヨタやパナソニックなど、企業ルポに定評があるジャーナリストの著者が、「秘密主義」の会社として名高いサムスンの経営幹部に密着取材。知られざるマネジメントの実情を詳しく明らかにする! そこから、北米、アジアでの“激烈な企業競争”に勝つビジネスモデルを提示していく。 -
できる人とできない人の小さな違い
能力やスキルの差ではない ただ“心の姿勢”を変えるだけ! すぐに役立つ大きな差を生む71のヒント 「心の姿勢がすべてを決める」。 人生を明るくし、成功を収めるために、どんな「心の姿勢」をとればよいのか、明瞭かつ具体的にアドバイス。 運命を形成する心の姿勢と信念の力、心の姿勢がどのように言葉づかいに表れるか、夢を実現するための行動などについて解説。能力や環境によらない、大きな差を生む、すぐに役立つ成功の秘訣を紹介する。 あなたが今、どれだけポジティブであろうと、あるいはどれだけネガティブであろうと、この本はあなたの役に立つ! ―過去も他人も変えることができない。 私たちが変えることができるのは、自分の“心の姿勢”だけ。 心の姿勢の小さな違いが結果の大きな違いを生む。厳しい時代を生きる人、必読の書。 本書の使い方 便宜上、本書は十一章に分けられており、それぞれが数項から成り立っている。しかし、各項は見開き二ページで読み切りにしてあり、一つひとつ別の法則が解説されているので、どこからでも読むことができる。もちろん、最初から順を追って読んでくださっても結構だ。 第1章~5章では、運命を形成する心の姿勢と信念の力に焦点を当てている。考え方がどのように成功への起爆剤となるのかを学んでほしい。 第6章~8章では、話し方に焦点を当てる。具体的には、心の姿勢が言葉づかいにどのように表れるか、ポジティブな言葉があなたをどのように目標へと前進させるか、といったことだ。 第9章~11章は、旅の最終地点についてである。たとえポジティブに考え、ポジティブに話しても、行動を起こさなければ夢を実現することは不可能だ。じっと座って成功が訪れるまで待っていては、どうしようもない。ここでは、夢を実現するための行動を段階的に学んでいく。 成功に導くような方法で考え、話し、行動するとき、あなたはパワー全開になり、やがて驚異的な成果をあげるだろう。 あなたはいよいよ、夢にも見なかった成功と幸せをもたらす旅に出る。では、出発だ! -
オニールの空売り練習帖
株式市場以外であれば、物事には常に2つの側面がある。しかし、株式市場では1つの側面しかない。つまり、正しい側にいなければ、儲けることはできないのである。マーケットの状況次第では、空売りが正しい側である場合がある。しかし、空売りのポジションをとるには本当の知識、市場でのノウハウ、そして大きな勇気が必要である。空売りの仕組みは比較的簡単なものだが、多くのプロも含めほとんどだれも空売りの正しい方法を知らない。ウィリアム・オニールは本書で、効果的な空売り戦略を採用するために必要な情報を提供し、詳細な注釈付きのチャートで、最終的に正しい方向に向かうトレード方法を示している。 -
名経営者が、なぜ失敗するのか?
ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」 という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、そして雪印など。 日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。 緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした 「経営者、失敗の研究」の集大成。 -
結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル
単身世帯率4割、 5人に1人の男性が、生涯未婚で終わる時代に。 「結婚できない」のではなく、「結婚しない」彼らの日常が明らかに! 男性の生涯未婚率は近年増え続け、いつの間にか、独身男性はもはや少数派では片づけられないボリュームにまで成長した。 人数ボリュームが拡大するということは、そこに消費のポテンシャルも生まれてくる。にもかかわらず、「消費は女性が動かす」と言われて相手にされなかった彼ら独身男性。 今までベールに包まれていた、そんな「結婚しない」独身一人暮らし男性(「ソロ活動系男子」、略して「ソロ男」[そろだん])に着目した。 本書は、彼らの生活意識や価値観・性格・消費行動などの定量・定性調査をふまえ、新たなマーケティング活動のヒントが得られないか、をまとめたものである。 《「ソロ男」はこういう価値観を持っている》 ・「結婚できない」ではなく「結婚しない」 ・「一人で自由に過ごす時間」が大切 ・自分のためにお金を使いたい ・平均年収は300万円台が最多 ・他人をほめないくせに、自分はほめられたい ・誰かと遊びたがるくせに、一人になりたがる ・毎日買い物。お店が冷蔵庫 ・値引き・限定商品に弱い ・ドケチな浪費家 ・「モテたい」より、「負けたくない」 《スペシャルインタビュー掲載》 ▼1 男性学の視点から「『男とはこうあるべき』というイメージ支配からの解放が必要」武蔵大学・田中俊之さん ▼2 男性誌の視点から「男の買い物は、本質的なモノを吟味する時代。心を豊かにする消費へ。大切なのは物語」宝島社『MonoMax』・柚木昌久編集長 ▼3 ソロ男の視点から「僕、ガチ・ソロ男です(笑)」株式会社せーの代表・石川涼さん ▼4 マーケッターの視点から「ソロ男の人たちは、真面目でナイーブ」インフィニティ代表取締役・牛窪恵さん -
あなたの「弱み」を売りなさい。 戦わずに売る 新しいブランド戦略
本書は、ある架空の街のレストランをめぐる寓話を通じて、 “無名の小さな店”が、“有名で大きな店”に 「戦わずに勝つ」ための戦略を教える本です。 『物を売るバカ』『1行バカ売れ』10万部突破の川上徹也・最新刊! この戦略が有効なのは、レストランやお店だけではありません。大手企業を相手にたたかう中小企業の営業マンや広報・PR、商品開発担当者、あるいは、無名の個人の「パーソナルブランディング」にもかならず役立つ考え方です。つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。 本書は2012年に刊行され話題となった寓話『星ヶ岡のチンパンジー』に、「ある大学のカフェテリアで」「彼女からの手紙とびっしり書かれたワークシート」を新たに加筆。また、「『星ヶ岡のチンパンジー』とストーリーブランディングについてのちょっと長い解説」と「ワークシート」についても大幅に加筆修正したものです。 「地方」「中小」「零細」「無名」「個人」すべてのビジネス弱者に、「戦わずに勝つ」ためのブランド戦略、教えます。 -
老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識
【いま、日本人が一番心配している問題にズバリ答える一冊】 年収800万円でも危ない! 1億総「老後危機」時代を迎えつつある今、老後の不安から身を守るために知っておくべき知識と対策とは? 定年後、お金に困らないためのポイントをやさしく解説する。 世の中には、老後の不安を煽る本や雑誌が溢れています。「老後は1億円必要だ」などと言われれば、多くの人が不安になるでしょう。 もちろん、老後は長いですし、何が起きるかわかりませんから、能天気に安心しているわけにはいきませんが、かと言って、いたずらに不安に怯えていても仕方ありません。(中略)本書は、主な読者層として投資や資産運用に不慣れな人を念頭に置き、「難しいことを考えずに、書かれてあるとおりに行動すれば老後のリスクが減らせる」という守りのマニュアルを目指しました。したがって、不慣れな人でも、まずはマニュアルどおりにやってみればなんとかなります。もちろん、マニュアルどおりではつまらない人もいるでしょうから、そういう人のためには初心者が気を付けるべきことや、知っておくべき投資関連の基礎知識なども記しておきました。(「はじめに」より抜粋) -
「51歳の左遷」からすべては始まった
プロサッカー「Jリーグ」を誕生させ、日本をワールドカップの常連国にまで成長させた功労者・川淵三郎キャプテン。その類まれなリーダーシップは、なぜ発揮できたのか? 一度はサッカー界から身を引くつもりだった人生に、何が起きたのか? その転機は、意外にもサラリーマン時代の左遷人事にあった。五十歳をすぎて味わった挫折。それから二十年、人生後半に賭けた新たな夢とは──。本書は、かつて「独裁者」と呼ばれ革命を起こした男が、サラリーマン時代の失敗談から、家族との交流までを包み隠さず明かした体験的リーダー論である。その内容は「人事異動の伝え方」「引き際の判断」「リスクマネジメント」「飲み会はしない」「嫌われ役でいい」など、著者自身、古河電工で三十年も働いてきた体験をもとに綴られている。指導者の流儀とは、組織に生きるとは、そして、人間力を磨くためには……。苦境に立たされるビジネスマン諸氏に、熱く語った応援メッセージ。 -
TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。 -
日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書 ―「団塊世代」から「さとり世代」まで一気にわかる
ありそうでなかった! 日本人が大好きな「世代論」の教科書! 「団塊世代」から「さとり世代」まで、「全エッセンス」を日本で初めて1冊にまとめました! 《「あなたの世代」がわかる!》 ●団塊世代=60代(1947~51年生まれ) ●ポパイ・JJ世代=50代半ば~60代前半(1952~60年生まれ) ●新人類世代=50歳前後~半ば(1961~65年生まれ) ●バブル世代=40代半ば~後半(1966~70年生まれ) ●団塊ジュニア世代=30代前半~40代半ば(1971~82年生まれ) ●さとり世代=20代前半~30代前半(1983~94年生まれ) 《「身近な人」が理解できる!》 ●団塊世代=人数が多く競争意識が強い。「封建性」と「革新性」の2つが共存している。 ●ポパイ・JJ世代=「自分は自分、他人は他人」という価値観。子どもや他者に理解力あり。 ●新人類世代=幼少期に高度成長。「楽しいこと」が最上の価値。自由で軽やか。上下関係が希薄。 ●バブル世代=苦労なく正社員に。「万能感」が強く、自分を大きく見せる。恋愛の力関係が男女逆転。 ●団塊ジュニア世代=上の世代の価値観に疑問。「裏切られた感」「被害者意識」が強い。 ●さとり世代=周囲への「過剰な気遣い」「同調圧力」。異性より同性重視。「恋人いない」が過去最高。 《仕事に使える! 「消費のツボ」も徹底解説!》 ●団塊世代=「孫」「仲間」「夫婦エスコート」に金を使う。「新発売」「日本初」「世界初」に弱い、新しいもの好き ●ポパイ・JJ世代=好みが多様化。「選択肢が多い」「生活・人生を楽しむ」が響く、フェイスブック大好き ●新人類&バブル世代=見た目に金をかける。教育もブランド志向。狙いは「仲間消費」(仲間ゴルフや女子会など) ●団塊ジュニア世代=消費は堅実(ケチ)。「自己啓発」「自分探し」「海外志向」が響く。狙いは「母娘消費」「三世代消費」 ●さとり世代=安くてそこそこよいモノで大満足(背伸びしない)、狙いは「SNSで話題にしやすい商品」 写真満載で、見ているだけで楽しい! 懐かしい! 「世代論」がわかれば、仕事も人間関係もうまくいく! ビジネス&人間関係の「最強の武器」を、この1冊で手に入れよう! -
日本人の働き方の9割がヤバい件について
なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです! -
貯金兄弟
今までにない、マネー戦略SFノベル! 幼い頃に母を亡くし、義父の虐待を受けて育った兄・宗一郎と弟の翔太。ある日、義父が謎の火災事故で重傷を負い、二人は孤児院に預けられてしまう。やがて、宗一郎は大学を出て大手広告代理店に就職。これまでの貧乏生活の反動で派手にお金を使い、銀座を飲み歩く毎日。一方、翔太は「大卒よりも高卒のほうが生涯年収は高い」という自負のもと、高校を卒業後、すぐに消防士になった。銀行や生命保険選び、家の購入など、徹底的に節約し、ひたすらお金を貯めることに全身全霊を注ぐ日々。次第に兄は、収入の低い弟がお金をどんどん貯めることに、嫉妬心を持ち始める。そして、身の回りで起きる事件を検証するうちに、兄は弟に対して、ある疑念を持ち始めた。『翔太は、火を自在に操れるのではないか――』両極端の2人にみるお金との賢いつきあい方とは? 感動のクライマックスから目が離せない! -
引き寄せハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の内容を実践し始めると、本当に、あなたの現実が変わってきます。今まで苦手だな、と思っていた人が急に優しいことを言い出したりします。達人になってくると、「こうしたいなあ」と思い浮かべたことにぴったりの人や出来事を引き寄せたり、「次はこれかなあ」と思うと、偶然を装ったように、その情報や人やものが寄ってきたりと、信じられないことが起き始めます。そして、あなたの周囲には、あなたと喜びを分かち合える人たちがどんどん増えていくでしょう。 -
思考力
知識を捨てよ!思考せよ! 頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさんもつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から「思考の時代」への転換期なのだ。 「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考”にこそ力がある」と著者は言う。 『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。 日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう! -
なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?
佐藤可士和氏推薦!「仕事のクオリティは、良質な睡眠から」 今、あらゆる世界の一流の人は「眠り」に注目している。アスリートなどがマットレスや枕にこだわるのもしかり。就寝・起床時間を死守するという経営者は多い。寝る間を惜しんで働く。眠れれば床でもいい…。そんな時代は終わった。ハイパフォーマンスを上げるには、睡眠の質が最重要なのだ。今日一日、冴えた頭で集中できるかは、朝目覚めるまでにもう決まっている。どんな時間術より睡眠術を身につける方が仕事の効率アップにつながる。老舗寝具メーカーの社長として最先端の寝具の開発に日々勤しみつつ、快眠プロデュースでも活躍する著者が、ビジネスマンに快眠法を伝授する。 -
合理的なのに愚かな戦略
優れた企業の優れた経営者が策定した戦略が、失敗するのはなぜか? 個々の戦略・戦術の失敗には、一貫して「組織のあり方」や「意思決定者の認知構造」にその原因を見出すことができる。 特に意思決定者の思惑や目論見(=戦略ストーリー)を超えた「逆説的」な形で現れる失敗は、合理的な戦略を“愚かな”結果に導くことになる。 本書では、豊富な企業事例をもとに、成功と失敗の分水嶺、そして失敗のメカニズムが明かされる。 登場する主な企業は誰もが知る有名企業。読者は、その多くの事例のなかに自分の会社の姿を見出すことになるだろう。 【おもな登場企業】 サッポロビール、サントリー、コカ・コーラ、ベネッセコーポレーション、キヤノン、ゼロックス、アップル、ソニー、東芝、パナソニック、サウスウエスト航空、日本航空、マクドナルド、吉野家、アマゾン、トヨタ、メルセデス・ベンツ、ファーストリテイリング、GE、シャープ、ルイ・ヴィトン、BMW、資生堂、大正製薬、楽天、野村證券、ホンダ、ナイキ、YKK、富士フイルム、日立、IBM、マイクロソフト…。 著者のルディー和子氏は、マーケティング界の第一人者。最新の行動経済学などへの造詣も深く、人文学、社会科学など、幅広い知見を駆使した評論にはファンが多い。 -
そうか、君はカラマーゾフを読んだのか。 仕事も人生も成功するドストエフスキー66のメッセージ
読めばあなたも知識人、教養人の仲間入り! あの村上春樹氏が「一番すごい本」と評し、世界中で「最高文学」との呼び声が高い『カラマーゾフの兄弟』。本書は、このカラマーゾフの中から、仕事や出世、人間関係、お金、恋愛、子育てなど、ビジネスパーソンが抱える悩みを解決するのに役立つ言葉を厳選して紹介。ドストエフスキー初の格言集となるものです。 超大作かつ、難解な構成であるがゆえ、カラマーゾフを読むのを挫折したり、二の足を踏んでいたりする人は多い。このため、財界人や教養人の間では、「カラマーゾフを読んだ」というだけで教養や忍耐レベルが推し量られ、自然と信頼関係が醸成される事実すらあるそうだ。 ●「やむにやまれず危険を冒すってことがあるだろう。運命への挑戦、無限への挑戦ってものが!」●「知恵や論理なんて関係ないんだ。はらわたと魂で愛するんだ」●「何しろ俺は、死ぬまで汚らわしいままで生きたいのでね」などなど、登場人物たちの心を揺さぶる名言が満載! 本書を読めば、ドストエフスキーの世界を楽しみながら、人生の悩みを解決するヒントが学べるだけでなく、「カラマーゾフを読んだ」と擬似的に胸を張ることができます! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由
■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。 -
自分の価値を最大化するクオリフィケーション思考
◎41カ国で1万人以上のリーダーを育成してきた著者が語る、これから必要とされる人材になるための方法。 ◎ひと昔前まで日本では、学歴、所属する会社、役職など、いわゆる「ステータス」があれば相手から信頼を得ることができたが、現在はそういったステータスがあまり通用しなくなっている。つまり、人に対する評価の基準が変わったということ。逆に言えば、国内・海外問わず、ステータスがなくても成功できるチャンスがあるということである。そのためには新時代の評価基準「クオリフィケーション」を高めることが必要である。直訳すると「能力・資格・技術」となるが、本書で解説する「クオリフィケーション」とは、これから必要とされる人材になるための資質、考え方や文化の違う外国人からも信頼を獲得するための行動規範のことである。 ◎本書では、高卒ながらシンガポールやロンドンでチャンスを掴み、グローバル企業のリーダーを指導する立場となった著者が、これまで1万人以上に指導してきた「クオリフィケーション」の高め方のノウハウを紹介する。 -
3分でわかる ラテラル・シンキングの基本
ロジカル・シンキング(論理思考)が左脳型の論理的な思考法だとすれば、ラテラル・シンキング(水平思考)は右脳型の新しい価値を生み出す思考法です。 ほとんどの市場が成熟し、商品が飽和している時代、ロジカル・シンキングだけではヒットは生まれないし、解決できない問題もあることでしょう。 ラテラル・シンキングは、その手詰まりの状態を突破する思考ツール。マーケティングの大家であるコトラーも、従来のロジカル・シンキングに加えて、ラテラル・シンキングを組み込むべきだと主張しています。ビジネス書読者の中では注目されている思考法の一つです。 ラテラル・シンキングの基本は、<前提を疑う・新しい見方をする・組み合わせる>の3つだけ。それらを「オズボーンのチェックリスト法」などのフレームワークに当てはめることで、誰でも創造的なアイデアや「その手があったか!」と言われるような問題解決策を連発できるのです。 「ラテラル・シンキング」を誰でもできる方法に落とし込んで、1項目3分でわかりやすく解説した本書は、「考えること」を求められる20代~40代のビジネスパーソンに、新しい気づきを必ずやもたらすでしょう。 -
世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60
他人が目もくれない場所に、チャンスは転がっている。 ウォール街で利回り4200%、伝説の男が語る投資哲学集 【著者紹介】 ジム・ロジャーズ 194年米国アラバマ州生まれ。 イェール大学卒業後、オックスフォード大学ベリオル・カレッジ修了。米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。 ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4000%を超える驚異のリターンを実現。37歳で引退し、世界を旅して回るかたわら、コロンビア大学で教鞭を執る。1998年8月に商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。 『中国の時代』『人生と投資で成功するために、娘に贈る13の言葉』『冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート』など著書多数。現在、シンガポール在住。 【本書の内容】 Chapter1◆大富豪になれる人のシンプルな習慣 Chapter2◆投資で大成功するための小さなヒント Chapter3◆世界の動き、お金の流れを読み解く Chapter4◆自由な人生の扉を開ける鍵 -
それちょっと、数字で説明してくれる? と言われて困らない できる人のデータ・統計術
●カルロス・ゴーンもうなずかせた著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介 「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。 特に文系ビジネスパーソンのなかには、「数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか? 本書は、元日産で、カルロス・ゴーンはじめ外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、データ分析の前に、数字を使ったロジカルシンキングの使い方や、必ず解決策にたどりつけるデータ分析の仕方、データを使っての発表の仕方などを、紹介するものです。 ●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて説得力を持つ たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか? それでは見落とすものも多いのです。 ロジカルシンキングはできても数字が使えない、データ分析はできてもロジカルに分析ができないので、解決策にたどり着かないという方は多いです。 本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組み合わせ、しっかり解決策にたどり着ける考えの組み立て方を紹介する本です。 課題発見から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析にとどまらない「考え方」を知ることができます。
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