伝わるしくみ

伝わるしくみ

作者名 :
通常価格 1,120円 (1,019円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

「伝え方」の本はたくさんあるが、
「伝わる」しくみを書いた本はない。

シンプルにして究極のルールを、
クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、
関西大学社会学部教授でもある、
コミュニケーションのプロが、満を持して公開!

今までいろいろな本を読んでも
まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る
最新にして最終案内

一度体得すれば、無限に応用可能。
“伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。

本書の基本、「伝えるフローチャート」とは!
(画像をご覧ください)

●このフローチャートは、
「インプット」することと
「アウトプット」することからできています。

●多くのコミュニケーションに関する本は、
5「伝える」にあたるところを重視しています。
つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、
「インプット」することから始めなければなりません。

●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。
そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。

●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? 
それを的確に考えるために必要なものが 
2「脳内データベース」です。
これを豊かにするためには、
1「経験」&「脳内経験」
が必要です。
フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、
考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。
「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、
ということになります。

●「脳内データベース」が充実すれば、
3「発想する」
の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ
4「共有エリアに立つ」必要がありますが、
発想が貧弱だとそれができません。

●このような長い流れを経て、ようやく
5「伝える」に至るわけです。

遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、
この本でぜひ体得してください!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
マガジンハウス
ページ数
208ページ
電子版発売日
2018年09月27日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

伝わるしくみ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    コピーライター養成講座で山本先生の講義が面白かったので、数年前、青山ブックセンターで授業の前に買ってみた。
    授業で山本先生の一言に笑いがこみ上げ、笑いをこらえるのが大変だったのを覚えている。
    1年数ヶ月ぶりに読み終わった訳なんだけど、相変わらず笑える箇所が多くあり、飽きない。
    ついでに言えば、笑える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    基本的にコミュニケーションは難しい。 とという前提の素で話している。 何故ならば言葉は全て受け手が決めるからである。

    言葉は欲望を表している。
    伝わらなくて当たり前。

    受け手は、その人、その場、その時で全てが変わる。
    ex,サザンのツナミはあれだけヒットしても名曲と騒がれても震災の後では不謹慎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月13日


    広告のキーワードは、ベネフィット「誰の得」、水瓶を貯める=経験値がないと発信できない。
    何にしても受けて側の立場になって、言葉を発信すれば伝わる可能性が大である。
    話したからでは、コミニケーションにならず、伝わりもしない。

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    Posted by ブクログ 2019年09月26日

    コピーライター山本高史氏のことばのこさえかたを学ぶことができる一冊。そして広告コミュニケーションがふだんのコミュニケーションでも役立つことが書かれている。1日あればサクッと読めるのも嬉しい。

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    コピーライターによる「伝える」ことの極意をまとめた本といったところでしょうか。広告系の人の書いた本はどちらかというと、とりとめのない話しが続く、体系化されていないケースが多いのですが(気軽に読むことができるのでその点はよいのですが)、「伝える」というテーマに沿ってまとめられているので”とっちらかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    ①アングルを用意する
    ②そこから、ツリーを伸ばす
    ③アングル☓ツリーの全体像を俯瞰しながら、思いついたことを言葉や文章にしてみる
    ④その文章の中にアイデアを発見する

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