日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

作者名 :
通常価格 810円 (750円+税)
紙の本 [参考] 864円 (税込)
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作品内容

本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年04月19日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

Posted by ブクログ 2018年11月10日

世界を視野に経済を説明する、グローバル時代のエコノミスト ようやく巡り会えた
異常な金融緩和が世界経済を好況にしているが、積み上がる債務は持続可能ではない現実
世界経済は、米国の消費拡大、それはローン急増による クルマ・クレジット・学生
中国の対米輸出拡大 世界からの輸入拡大 日本もこの恩恵
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