格差大国アメリカを追う日本のゆくえ

格差大国アメリカを追う日本のゆくえ

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

空前の株高に沸く米国で起きている本当のこと。そして、その米国を追いかけ続ける日本の将来。資本家と労働者、中央と地方の間の中間層が没落した国はどうなるのか? 人気エコノミストが日本と世界経済の近未来と今とるべき打ち手を明快に示す!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年12月25日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

    Posted by ブクログ 2016年01月10日

    ☆☆☆☆
    外を見つめれば、現在の覇権国アメリカ、時間軸を据えて歴史を見つめれば、ギリシャ、ローマ、中国の唐といった国家が衰退していった大きな要因に、中間層の衰退があった。
    ピケティの『21世紀の資本』が読まれた一昨年から昨年、‘中間層’という耳慣れない言葉がその、理解を妨げていたようにも思える。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月25日

    現在の世界経済を的確に捉えている本。
     途中、古代西洋史を中間層の視点から振り返っている部分は、背景知識がないと読みづらいと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年09月17日

    いまやアメリカでは、全国民の7分の1が貧困層であり、6分の1が貧困一歩手前とされる。すなわち国民の3分の1近くが貧困層及びその予備軍。アメリカでは、治安が悪化し犯罪が増加した頃から富裕層が集まって自分たち専用の街を作っている。警察と消防以外の全ての公共サービスを民間に委託し自治体から独立したコミュニ...続きを読む

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