作品一覧

  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    こんな時代をサバイブするためには何が必要になるのか? 「ITスキルは最強の戦闘力になる」 アルゴリズム、統計学、プラットフォーム型ビジネス、プログラミング……道具として使いこなすための19のポイント ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる 【本書のポイント】 (1)最先端の技術については、その原理まで知る必要はない (2)どのような影響があり、活用分野があるかに意識を向けることがビジネスパーソンには有効 【こんなことを学べます】 SKILL02 簡単なプログラムを書く SKILL05 最強の学問、統計学の基本を知る SKILL08 業務の生産性をあげる SKILL10 プラットフォーム型ビジネスを作る SKILL13 身近なところからマーケティングに使う

ユーザーレビュー

  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    Posted by ブクログ

    基本的なITスキルや仕組みを、マーケティング、経営戦略などの各セクターでどのように活かせるか俯瞰的に捉えることができました。

    0
    2024年12月10日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    Posted by ブクログ

    テクノロジーを理解するためのアルゴリズム的思考、基礎知識、課題解決の考え方から、テクノロジー中心の時代におけるマーケティング、戦略の取り方の変化、組織体制、人としての変化、について学べる。基本的な内容として押さえておくべきと納得できる良本。

    学びメモ
    ・サーバーの保有台数が問題ではなく、アルゴリズムの差による計算量が問題。
    ・企画者自身がアルゴリズムから考えられることが競争優位となる。
    ・複数のユーザーのグループを集めて価値のやり取りを仲介し収益を生み出す仕組みであるプラットフォームビジネスを作る。より多くのユーザーに使われることで利益を得られる。特殊なニーズを持つニッチな顧客層を狙うこと、サービスを利用するプロセスなども含めた顧客の体験を最高にすること、ユーザー同士が価値を伝え合う仕組みを作ることがポイント。企業が対応できない多様で細かい顧客のニーズに応えるビジネスモデルである。
    ・マーケティングは、顧客経験を業務の中心にすることが基本になってきている。一人一人の顧客にどのような企業との接点を持ち、ロイヤルな顧客になってもらうか、ブランド戦略に基づいたカスタマージャーニーを設計する業務になってきている。
    ・クリエイティビティを持つ。既存の物事を批判的に見る力、前例に頼らず最適な姿を考える力、自分の頭を使うこと。
    ・企業や従業員として誠実であること、顧客や仕事に気わる相手を独自の考えや好みを持った個人としては扱うこと、コミュニケーションを取り信頼を積み重ねること。

    0
    2023年12月17日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    Posted by ブクログ

    DXの全体像を俯瞰し直すために手を伸ばした。
    この手の書籍に関して戦略やマーケティングの分析・解説に終始する書籍が多い中、リーダーシップや組織のあり方にも言及しているのが良かった。
    さすがグロービス。

    0
    2021年03月30日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    Posted by ブクログ

    基礎中の基礎を学べる1冊。ITに疎い人や全然知らない人には、何を知らなければならないのか、どのように向き合っていけば良いのかが分かる内容になっていて、学び始めの1冊にちょうど良いと思う。日本語も分かりやすい。
    一方で、既に知識がそれなりにある人には退屈に感じる内容だと思う。

    0
    2020年12月06日
  • ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    情報化時代の3大変化
    ①情報の価値(>モノ)
    ②ネットワーク経済性&プラットフォーム
    ③スピード

    1.コンピュータ+データ
    Technovate thinking
    ①問題の定義
    ②データ構造化
    ③アルゴリズム化
    ④実行(プログラミング、外部リソースの活用)
    *②〜④のレビュー・修正を繰り返す

    コンピュータ要素
    ①入力装置
    ②主記憶装置
    ③出力装置
    ④演算装置(処理装置=CPU)
    ⑤制御装置(処理装置=CPU)

    アルゴリズム(思考プロセス、計算量が少ない方が良い)

    データ形式(配列、リスト、ツリー、グラフ)

    ITシステムの構築
    ①要件定義
    ②仕様(アルゴリズム)
    ③実装(プログラミング)
    ④テスト
    ⑤使用開始

    アルゴリズムとデータ構造くらいは事業会社側で考えられるように。

    2.戦略・マーケティング
    仕事を切り分け、コンピュータとの間で分担する

    プラットフォーム型ビジネス構築ステップ
    ①できるだけニッチな顧客層
    ②顧客に最高の経験を提供
    ③ユーザー同士が価値を伝え合う仕組み
    ④資産を活かして隣接エリアに事業拡大

    DXの4要素(3SO)
    ①サービス化(IoT、クラウド、API/SaaS)
    ②ソーシャル化(ソーシャル・メディア)
    ③スマート化(スマートマシン=AIとロボット)
    ④オープン化(オープン・ソース)

    DXとは、自社のビジネスの顧客提供価値やその実現のためのビジネスモデルを、3SOの影響を受けた新しい消費者のニーズを意識したものに変えていくこと

    デジタルマーケティング
    ①データ・ドリブンマーケティング
    ②One to Oneマーケティング
    ③CRM(顧客体験重視)
    ④MOT

    AI時代の勝者と敗者(トマス・ダベンポート)
    人間の付加価値は課題設定力、枠組みを考える力、クリエイティビティ
    →論理思考力とゼロベース思考

    Leading Digitalより、リーダーに必要な能力
    ①ビジネスの今後やビジョンを思い描く
    ②ビジョンに多くの人を巻き込み、一緒に取り組んでもらう
    ③組織の新たな意思決定の仕組みを作る
    ④ITとビジネスの現場をつなぐ

    新しい知識やスキルの持ち主が将来の姿を思い描き、現場を変えていく時代

    Growth Mindset

    0
    2019年07月24日

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