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テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。一人では生きていけないという思いがある。そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。
あきらめる、受け入れる、拾われる!?
人見知りで誰とでも仲良くできないが、ひとりでは生きていけない。
できない自分を認めた上で受け入れ、自分の強みに専念すれば、もっと生きやすくなるはず。
人気フォトグラファーの「ぬるっとやり抜く」哲学&仕事術。
もちろん、写真もいっぱい!
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いろんな生き方がある
ヨシダナギさんは冷たいのにあたたかい、母親の作ったお弁当みたいな方だなと思った。人と違うことで悩んでいる人は力を抜く生き方を知れると思う。文章力がどうとかではなく、スタンスが魅力の本。個人的には大満足。この本を読めて幸せ。
Posted by ブクログ
フォトグラファーである著者の成り立ちと彼女の心情をつづったエッセイ集。
「はじめに」によると、本書はビジネス書として出版されたようだが、ビジネス書というよりは自己啓発本に近いと思う。
いじめにより中2から不登校、引きこもりになった彼女が、グラビアアイドル、イラストレーター、途中、ホステスや人力車の車夫等のバイトをはさみ、アフリカの少数民族を撮影するフォトグラファーになるまでの経緯と、彼女の人生哲学がたっぷり披露されている。
もちろん、皆が彼女と同じになれるわけではないので、そのまま彼女の生き方のまねをしてもうまくはいかないだろうが、彼女の人生哲学は、小中高生で人生に悩んでいる人たちにはもしかしたら救いになるのではないかと感じた。
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