【感想・ネタバレ】ヨシダナギの拾われる力のレビュー

あらすじ

テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。一人では生きていけないという思いがある。そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。

あきらめる、受け入れる、拾われる!?

人見知りで誰とでも仲良くできないが、ひとりでは生きていけない。
できない自分を認めた上で受け入れ、自分の強みに専念すれば、もっと生きやすくなるはず。
人気フォトグラファーの「ぬるっとやり抜く」哲学&仕事術。

もちろん、写真もいっぱい!

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Posted by ブクログ

この本を読んで、この感覚大好きです。とにかくやってみて、ダメなら諦める。嫌な事はしなければいい。みんながこんな感覚で生きていければ、もっと良い世界になるかも。

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2021年05月23日

購入済み

いろんな生き方がある

ヨシダナギさんは冷たいのにあたたかい、母親の作ったお弁当みたいな方だなと思った。人と違うことで悩んでいる人は力を抜く生き方を知れると思う。文章力がどうとかではなく、スタンスが魅力の本。個人的には大満足。この本を読めて幸せ。

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2020年05月20日

Posted by ブクログ

凄く女性らしい文章だった
あっという間に読めて、なんとなく考え方(そんなもの僕にはないけど)が一緒だと思った
自分の本を書くなら、これを読めと言って出したいような本

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2018年03月24日

Posted by ブクログ

なんか、なるほど。こんな感じなんだ。ユルっ!
でも、「どう失敗するんだろう?」は
名言だと思いました。

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2021年07月25日

Posted by ブクログ

スルッと読めた。何か肩の荷物が軽くなった気がする。ビジネス書ってジャンルではあるみたいやけど、過去の全てが今と未来に繋がって役に立っているって言うのを意識しようと思った。

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2019年11月21日

Posted by ブクログ

フォトグラファーである著者の成り立ちと彼女の心情をつづったエッセイ集。
「はじめに」によると、本書はビジネス書として出版されたようだが、ビジネス書というよりは自己啓発本に近いと思う。
いじめにより中2から不登校、引きこもりになった彼女が、グラビアアイドル、イラストレーター、途中、ホステスや人力車の車夫等のバイトをはさみ、アフリカの少数民族を撮影するフォトグラファーになるまでの経緯と、彼女の人生哲学がたっぷり披露されている。
もちろん、皆が彼女と同じになれるわけではないので、そのまま彼女の生き方のまねをしてもうまくはいかないだろうが、彼女の人生哲学は、小中高生で人生に悩んでいる人たちにはもしかしたら救いになるのではないかと感じた。

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2018年08月13日

Posted by ブクログ

本当にビジネス書…なのか…?と疑わせる位に脱力している。しかし、生きる(生き抜く)ために必要な事が沢山散りばめられている。その要所要所にあるピースを拾って、それに任せる考え方を取り入れればヨシダナギ氏ライフに近づけるのではないかと思った。あくまで接近です。

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2018年03月29日

Posted by ブクログ

自伝的な本でなんだか社会不適合な感じの話しから始まるのだけど、性格や行動力、ポジティブな考え方。
ここのところ読んだ啓発本でこうしなさいと言っていることを全て実行していた。
硬さがないので等身大の人間が身近に感じ、軽い言葉にも重さがあるのだ。

・うまくいかないときにその状況に留まるのは時間の無駄
・何が自分にとっての苦なのかを考え片っ端から排除する
・興味を持ったらやるだけやってみる。やってないことに対して「できなかったらどうしよう」とは思わない。あとのことはやってから考えればいい。考える前にとにかくやってみる。

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2025年09月09日

Posted by ブクログ

ただ流されるというよりは、自分の流れて行きたい方向に進んでいるという感じが良かった。他力本願だけど、あくまで決定権は自分が掴んでいるというか。他人の力を信じきるというのも一つの才能だよなと。
好きなこと、やりたいことをやって、できないことや嫌いな人は避けて、ただ楽しく生きていってもいい。それでも世界は回って行くから。

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2022年07月08日

Posted by ブクログ

「自分は決してヒマワリのように誰もが振り向く明るい花ではないけれど、ひっそりと咲く珍しい花なのだ。」
「見向きもされない雑草では、踏みつけられて枯れていくに違いない。だから、他の人とは違う何かを見つけて、それで生きていくしかない。」

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2021年10月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

写真展を見たあとに思わず購入。
シンプルで、ちょっと極端さもある人だから、あんなステキな写真が撮れるんだなーって思った。
そばやサンプルづくりのエピソード、友達三人な生き方が彼女らしさなんだろうなーって。こういうのを読むと、自分って型にはまって生きてる人生だなぁ、大きな偉業はできないなぁって思う。
でもそれはそれで自分は幸せだなと思ってるし、無駄なことは何もなくて、全てはいい方に転がるっている考え方は共感✨

星を少なめにしたのは、同じことが何度も繰り返されている文章で、ページを読み進めていく中で、新しい話とかきづきがあまり広がらないなと思ったから。

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2021年07月27日

Posted by ブクログ

最初は運だったからもしれない。
運は必要。

自分の好きなものの特徴を抽出する感性や技術があったのだと。
運を掴む実力も必要。

繰り返すことで同じレベルでは周りは飽きる。
だから今は前より、次は今はよりも良いものが求められる。
そう、継続するためには、弛まない努力が必要。

拾われ続けるということも、
決して楽ではないのだと思いました。

(以下抜粋)
○最近はテレビや雑誌などの取材で撮影することが増えて、「1回の渡航で最低でも〇枚は作品を残さなくてはいけない」というプレッシャーで毎回、嘔吐している。取材中はずっと帯状疱疹が出ているくらい、精神的にはきつい。以前は、アフリカ人に会いに行きたいという思いのみでアフリカに通っていただけだったし、そもそも、その頃はフォトグラファーではなかったから気楽だったのだ。(P.124-125)
○最もこだわっているのは、アフリカ人の黒い肌の美しさを再現すること。
 私が撮影してきた少数民族は、大半の人にとっては生きているうちに出会う確率が極めて低い存在だと思っている。つまり、私の写真が、その人にとって最初で最後の接点になる可能性が高いのだ。だから、その人のアフリカ人に対するイメージが極力、美しいものになるように、彼らが少しでも輝いている瞬間を写真に切り取り、みんなの記憶に刻むことができたらいいなと思っている。(P.127)

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2020年12月27日

Posted by ブクログ

とってもいい写真を撮っているヨシダナギ さんが大好きでこの本を読みました。誰にでも自分に合った生き方がある、焦らなくていい、そう思える1冊でした。

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2020年04月19日

Posted by ブクログ

写真はもちろんですが、
吉田ナギさん自身にも惹かれてしまう。
写真展に行った勢いで購入。
クレイジージャーニー
終了しちゃって残念。

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2020年03月15日

Posted by ブクログ

一応ビジネス書らしいが指南本という色合いは薄く、ヨシダナギのスタンスがわかる本。
テレビに出た時はあの独特の写真はまだ1枚しかなかったというのが驚いた。
フォトグラファーという肩書も、周りからそう言われるようになったからそうなったそうだ。
グラビアアイドルを経てイラストレーターの経験もあるそうで、道理で彼女の写真は絵っぽいんだな、と思った。

やりたいことをやる。やりたくないことはやらない。苦手なことは人に任せる。
一番好きなことは仕事にしない。
将来やりたいことがなくてもなれるものになればいい。
万人に好かれることは不可能だが、特定の人に構われるためには愛想が一番。
など、彼女なりの処世術があのどこかゆるい雰囲気につながっているのかもと感じた。

だが一番すごいと思ったのは「やりたいと思ったことはやらないと気が済まない。失敗したら向いていなかった、ということがわかるので次に行ける」ということ。
失敗することを躊躇わない潔さと大胆さは憧れる。

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2019年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 1986年うまれ、10代はグラビアアイドルだったヨシダナギさんのちょっと早い自叙伝であり生き方でしょうか。魅力的な方です。「ヨシダナギの拾われる力」、2018.3発行。2015年初め、アフリカの少数民族と仲良くなるために、彼らと同じ格好をすべく自ら脱いだことがメディアに注目されたヨシダナギさん。ネットとテレビが私を見つけ拾ってくれたと。同時に、アフリカ人からフォトグラファーという職業をもらったとのことです。ひとりでアフリカに行って、牛の血も飲むしカブトムシも食べる。「何でも食べる」「脱げる」という勇気は、数少ない強み、この2つのフィールドでは誰にも負けたくないと。「写真はピントより表情」「かすり傷より爆死したい」、私とは全く違う思いきりのいい生き方、とてもおしゃれな生き方と思うし、ある意味、憧れです。
 1986年生まれ、フォトグラファー、ヨシダナギさん。アフリカの少数民族、アフリカの妖精・スリ族と一緒に裸になった。蟻、ダンゴムシ、カブトムシなど「何でも食べる」と「脱げる」という勇気は、数少ない強み。このフィールドでは誰にも負けたくない。せめて、そこで見栄を張る。 「ヨシダナギの拾われる力」、2018.3発行、再読。

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2018年09月27日

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