【感想・ネタバレ】ヨシダナギの拾われる力のレビュー

あらすじ

テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。一人では生きていけないという思いがある。そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。

あきらめる、受け入れる、拾われる!?

人見知りで誰とでも仲良くできないが、ひとりでは生きていけない。
できない自分を認めた上で受け入れ、自分の強みに専念すれば、もっと生きやすくなるはず。
人気フォトグラファーの「ぬるっとやり抜く」哲学&仕事術。

もちろん、写真もいっぱい!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

写真展を見たあとに思わず購入。
シンプルで、ちょっと極端さもある人だから、あんなステキな写真が撮れるんだなーって思った。
そばやサンプルづくりのエピソード、友達三人な生き方が彼女らしさなんだろうなーって。こういうのを読むと、自分って型にはまって生きてる人生だなぁ、大きな偉業はできないなぁって思う。
でもそれはそれで自分は幸せだなと思ってるし、無駄なことは何もなくて、全てはいい方に転がるっている考え方は共感✨

星を少なめにしたのは、同じことが何度も繰り返されている文章で、ページを読み進めていく中で、新しい話とかきづきがあまり広がらないなと思ったから。

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2021年07月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 1986年うまれ、10代はグラビアアイドルだったヨシダナギさんのちょっと早い自叙伝であり生き方でしょうか。魅力的な方です。「ヨシダナギの拾われる力」、2018.3発行。2015年初め、アフリカの少数民族と仲良くなるために、彼らと同じ格好をすべく自ら脱いだことがメディアに注目されたヨシダナギさん。ネットとテレビが私を見つけ拾ってくれたと。同時に、アフリカ人からフォトグラファーという職業をもらったとのことです。ひとりでアフリカに行って、牛の血も飲むしカブトムシも食べる。「何でも食べる」「脱げる」という勇気は、数少ない強み、この2つのフィールドでは誰にも負けたくないと。「写真はピントより表情」「かすり傷より爆死したい」、私とは全く違う思いきりのいい生き方、とてもおしゃれな生き方と思うし、ある意味、憧れです。
 1986年生まれ、フォトグラファー、ヨシダナギさん。アフリカの少数民族、アフリカの妖精・スリ族と一緒に裸になった。蟻、ダンゴムシ、カブトムシなど「何でも食べる」と「脱げる」という勇気は、数少ない強み。このフィールドでは誰にも負けたくない。せめて、そこで見栄を張る。 「ヨシダナギの拾われる力」、2018.3発行、再読。

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2018年09月27日

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