無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
私が大丈夫なんだから、あなたはもっと大丈夫。人気フォトグラファーが、悩めるあなたに伝えたいこと。逃げることは悪いことなのか……。集団生活から逃げ、受験から逃げ、就活からも逃げ、自分自身が不向きだと感じたモノ全てから逃げてきたというヨシダナギ氏が、逃げ出したいのに逃げられない人たちのために、あくまでも「しれっと」色々な嫌なことから逃げ出す方法をゆる~く伝える一冊。頑張ること、夢を持つこと、人間関係……など、世の中に溢れる無言の圧力に、今にも押しつぶされそうな人に、ぜひ読んでいただきたい。 【目次】はじめに/第1章 私はアフリカ人になる/第2章 夢がなくても大丈夫/第3章 ネットがある時代に生きられた喜び/第4章 ネガティブ人間は割り切りが大事/第5章 世の中が決めた美しさにハマるな/おわりに
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
最高です、ヨシダナギさん。
クレイジージャーニーで初めて観て、クレイジーだなと思っていたけど
やっぱり最高!!
本は学生向けかな。
すぐ読めて、すごくおもしろかった!
賛否両論あるかもしれない。
でも、それは人間だもの。
子供達にこそ読んでほしい。
読み終わった後すぐに子供達に渡した。
Dress as a girl
ドラァグクイーンの
「私が美しいと思うものは美しい。あなたが美しいと思うものも同じように美しい。それでいいじゃない。」
心に響いた。
そして、人間が皆この想いを持てていたらと切なくなった。
子供達が読んだ後、どう感じたのかを聞いてみたい。
Posted by ブクログ
クレイジージャーニーで知ったヨシダナギさんの著書。中学時代イジメから引きこもり、ネットでスカウトされてグラビアアイドルをやっていたとのこと。意外。
この本の中で1番共感したのが、たまにいただく悩み相談のメッセージの中で、まだやってもいないことに頭を悩ませすぎている人がかなり多いと感じていること。まだ何も動いていないうちから、やっていないことに対して失敗したらどうしようと悩んでいる。だったら、いちど初めてから考えればいいのに、と私も思う。やりたいと思うことがあるのなら、まず全部やればいい。やってみて、失敗することもあるだろう。でも、案外その失敗は、後をひかない。自分でやれるだけのことをやったのだから、すんなり次に向かえる。行動に移してないことこそが、「あー、やっとけばよかった」とずっと後悔することになる。
それにしても、彼女の写真は本当に素晴らしいのでいつか展覧会に行ってみたいし、彼女自身もとても魅力的なので、講演会があればぜひお話を聴いてみたい。
Posted by ブクログ
タイトルの「しれっと」という、すっとぼけた語感と、「逃げ出す」というネガティブに聞こえる言葉の持つなにかに惹かれて手に取ってみた。
人生や日常生活、人間関係などで悩み、逃げ出したいと思ったとき、悩みの対象に正対するのではなく、横から考えてみましょうよ、というようなことが、分かりやすく書かれている。集団生活、受験、就活などから逃げ回った著者の経験に基づく逃げ出す方法の数々。
ただし、あなどれないのは、必ずしもフワッとした表現ではなく、著者自身の心のこもった言葉が、読者のココロの内角、外角、ど真ん中にズバズバと投げ込まれてくることだ。これが結構小気味よく、爽やかな読後感が得られること必至。
Posted by ブクログ
ヨシダナギ‥私はフォトグラファーとしてではなく
漫画家・大盛のぞみの友人というイメージを彼女に持っていた。
大盛さんのお友達なら面白いに決まっている‥
でも見た目は割と強めで綺麗目なお姉さんなので、得体が知れないと思っていたら、本書で彼女自身の歴史や考えを知っていい意味でギャップを感じた。
「しれっと逃げ出す」
「前向きに逃げつづける」
素晴らしく大切な考え方で、改めて言われると
私もそんな感じで生きてきた気がする。
どうしても自分に合わない事はやらなきゃいいし
やる必要も感じない。
周りにどう思われてもいっか‥という感じ。
そしてヨシダさんが言うように、今は昔よりそれが許される社会になってきた気がする。
ただ、彼女は逃げるだけでなく、自分の好き(アフリカ)にとことん向き合ったからこそ、今のフォトグラファーとしての立ち位置があると思う。
向き合ったり、逃げ出したり‥
自分の直感を大切にしれっと生きていきましょう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。