ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
人生の正体 生きること、死ぬこと
「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。 -
KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。 「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。 -
集中力を爆上げするカフェインの教科書
《内容紹介》 コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。 本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。 特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。 また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。 【本書でわかること】 ・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い ・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法 ・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術 ・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法 ・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法 ・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物 ・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法 《目次》 序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか? ・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果 ・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス ・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ? ・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分 ・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ ・「時間」を味方につけるために 第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学 ・眠気を覚ますメカニズム ・カフェインはドーピング? ・疫学データが示す健康効果 ・体内時計とカフェインの関係 ・飲料によってカフェイン量は違う ・効果に個人差がある理由 ・年齢によるカフェインへの感受性 第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣 ・カフェインの耐性、依存、中毒…… ・注意しておきたい副作用 ・健康にいいのはポリフェノールの効果? ・カフェインは睡眠を妨げる? ・会議に臨むときのコーヒーの罠 ・天然カフェインと人工カフェイン ・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと ・アルコールとカフェイン ・毎日摂ると逆効果にも 第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略 ・平日と休日に違いはある? ・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる ・自分の「クロノタイプ」を知る ・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング ・社会は朝型に有利 ・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える ・朝食と午前中のパフォーマンス ・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略 ・カフェインは1日を長くさせる? ・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる ・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する 第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果 ・「不眠大国」日本 ・仕事中の眠気の正体とは? ・昼間の眠気にはあらがえない? ・昼寝の力を利用する ・昼寝と体内時計 ・無理やり眠気を覚ますべきか ・コーヒーナップが午後の生産性を変える 第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける ・私たちがカフェインに求めているものとは? ・カフェインを減らしてみる ・体温を上げて集中力を高める ・疲労軽減でパフォーマンスを発揮 ・咀嚼で集中力を高める ・リラックスこそが生産性を上げる ・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる? ・カフェイン断ちという選択も 終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう ・自分の生活を知ることが第一歩 ・自分を把握するための最新医学・栄養学 ・ワークシートでカフェイン戦略を考える ・カフェインとの相性を調べるための応用編 ・自分ならではのカフェイン習慣を実践する -
人生がちょっとよくなる文章術
100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「文章の書き方」の極意。 ※ ※ ※ この本の目的は、文章がうまく書けるようになったり、自分の子どもに、作文や本の感想文をうまく書かせるコツを教えること、ではありません! この本を読んだ結果、文章がうまくなったり、子どもにコツを教えることができたりすることがあっても、それはたまたまそうなったにすぎず、そういうことがこの本を書く目的ではありません。 この本の目的は、文章を書くことが楽しくなることです。 文章がうまくならなければならないということで、この本を読むなら、やめたほうがいいと思うのです。 また、今、すでに文章を書くのが楽しい人も、この本を読む必要はない。 もうちょっとうまく書けたら、書くことが楽しくなって、人生のよろこびがひとつ増えるんじゃないかな、なんて思っている人が、この本の読者対象です。 ※ ※ ※ ◆書くことが思いつかないなら、まずは〇〇〇〇〇〇〇〇を書きなさい ◆結論は適当につけてよい ◆おもしろくない文章をおもしろくするには「〇にあることを多少〇〇して書くのがいちばん」 ◆物語はたいてい「目標の達成」か「謎の解明」でできている ◆独創的なものを書こう、などと思ってはいけない ◆昔話三連続の原則 ◆文章を書いたら、その文章をどうするのかが肝心 ……など -
自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質
★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★ ★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★ ★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★ ★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★ ★★★各種メディアでも絶賛★★★ 日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号) YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27) 週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号) 朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号) 講談社「with class」(2026/3/12・16など) 講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12) 集英社「LEE」(2026年5/7号) PHP「THE21」(2026年5/6号)etc… 元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、 「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説! 「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数! ・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの? ・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい? ・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当? ・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい? ・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何? ・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの? →本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。 \\\\ 推薦の声! //// 勝間和代氏 推薦(経済評論家/著作累計500万部超) これは私の娘に渡したい!! お金を稼げるからこそ、 お金から自由になれる。 資本主義を的確に、 そして何よりも楽しんで 生き抜くための究極のガイドです。 山口真由氏 推薦(信州大学社会基盤研究所特任教授/法学博士) 貯金よりも お金を使う練習を 子どもにさせようと思えた。 そうやって何が大切で、 何なら手放せるかという 価値観を磨かせよう、と。 田内学氏 推薦(社会的金融教育家) 彼女は『お金を増やせ』と言う。 僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。 正反対に見えるかもしれない。 でも、たどり着く場所は同じだ。 お金は目的ではなく道具でしかない。 大切な人を守るために、 今の自分に何ができるか。 田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ) お金というもの。 汚いもの、争いのもと、権力の象徴。 どう表現するかは人それぞれ。 「人生の選択肢を広げ、 好きなものを好きに選択するためのもの。 自分の願いを叶えるもの、 そして大切な家族に叶えさせるもの」 そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。 【目次】 Prologue 第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる 第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」 第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」 第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと Epilogue -
社長がつまずくすべての疑問に答える本
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。 資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。 本書のテーマ▼ ・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」 ・成功体験よりも、“失敗の中にある真実” ・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」 -
2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業
24時間で3,771万円、累計2億円をnoteで稼いだ、note専門講師の著者が 「AIを活用して、最小限の労働で、革命的に稼ぐ方法」を超具体的に解説。 noteもAIもわからない人でも、 知識ゼロ・実績ゼロ・スキルゼロでも稼げる、 個人ビジネスの新しい教科書。 【note × AI副業の特徴】 ●初期費用ゼロからスタート可能 ●時間や場所に縛られず、顔出し不要 ●知名度ゼロ・フォロワーゼロからでOK ●AIを活用するので文章の苦手意識があっても大丈夫 ●将来的には自動で売上が積み上がる仕組みを作れます 【こんな方にオススメ!】 「在宅で、こっそり稼ぎたい」 「低リスクで、副業を始めたい」 「AIをうまく使って効率的に稼ぎたい」 ☆★☆第6章には、本書籍限定のAIツールを掲載★☆★ ・noteの記事を作成 ・noteの発信ジャンルを提案 ・SNSのトレンドを効率よくリサーチ ・SNSの発信内容を作成 …など 本書では、忙しい会社員や主婦でも、 AIを味方にして最短ルートで稼げるようになる実践法を解説。 本業や家庭を犠牲にすることなく、 未来につながる資産型の副収入を手に入れましょう! 【目次】 第1章 平凡以下の僕がnoteで2億円稼ぐまで 第2章 誰でもnoteで稼げる時代がやってきた 第3章 月収100万円を稼ぐためのジャンル選定の極意 第4章 最短で売上をつくる!超実践的なX運用術 第5章 革命的に売れる有料記事の作り方 第6章 初心者でも今すぐ使える!超簡単AIテンプレ活用術 第7章 たった1日で3,771万円を売った“発売前”の仕掛け 第8章 科学的に正しい「一生副業で稼ぎ続ける方法」 -
お金持ちはなぜ不幸になるのか
〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。 -
オトナ女子の言語化力
■自分の気持ちを、自分の言葉で伝えられる素敵なオトナ女子になれる本! 職場で言いたいことが言えなかったり、 パートナーとすれ違ったり、SNSでは余計な誤解が生まれたり……。 本書は、そんな日常で起きる上手に“言語化できない”を、 ちょっとした言葉の選び方・組み合わせ方で解消する一冊です。 ■喉まで出かかっているのに上手く言葉にできない、 そんなオトナ女子あるあるのモヤモヤした気持ちを整理するワークで感情の解像度を高めつつ、 状況に応じて選べる言い回しや、 仕事・家庭・恋愛・友人関係など幅広いコミュニケーションの場面で、 そのまま使える会話テンプレを収録しています。 難しい理論は一切ありません! 使い慣れた言葉にさらに自分らしい“ひと言”を足すだけで、 上手に言語化できるようになります。 ■仕事や恋愛、友人関係など、 あらゆる場面でのコミュニケーションで役立つ「言語化の型」も全50掲載! ◎依頼・お願いする◎謝る・非を認める◎評価・フィードバックする ◎雑談・関係を構築する◎褒める・リスペクトを伝える ◎感謝する・労う◎励ます・応援する◎断る・距離を取る……など。 ■本書の主要目次 第1章 人生をもっと楽しむために「言語化力」を磨こう 第2章 感情や思考をどんどん言葉にしてみよう 第3章 言葉の解像度アップ&バリエーションを増やそう 第4章 言語化した言葉で「伝える力」を高めよう 第5章 「型」に倣って言葉を組み合わせて使おう 第6章 自分だけの文章で言語化のアウトプットを楽しもう -
ゲームビジネス
ゲームが「日本の基幹産業」になる時代が到来!ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額は、自動車企業主力9社を超えています。 ゲームの世界市場は約30兆円 、国内だけでも2兆円を超え、右肩上がりで成長しています。『マインクラフト』や『フォートナイト』のように、1億人以上がプレイするタイトルも珍しくありません。 いまやゲームは単なる娯楽や嗜好品を超え、高齢者のフレイル予防、地方創生の起爆剤、青少年の部活動、企業のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用され、暮らしを支える「インフラ」へと進化しています。 右肩上がりで成長するゲームビジネスの裏側では何が起きているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯ゲームに触れることが当たり前になる時代。私たち自身、この巨大な文化にどう向き合えばよいのでしょうか? その答えとヒントは、ビジネスの仕組みの中に隠されています。 この巨大な市場構造やヒットの法則、人を夢中にさせる「ゲーミフィケーション」の仕組みを知ることは、あなたの人生やビジネスにもきっと役立つはずです。 スマホゲームからIPビジネス、AI活用まで――ゲームビジネスの全貌ゲーム雑誌編集部出身、50冊以上の攻略本を手がけてきたeスポーツジャーナリストが、ゲームビジネスの「過去・現在・未来」を、楽しく、わかりやすく解説します。 -
割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法
会議はオンラインで効率化。 要点を整理してメールせよ。 無駄な飲み会に出るな。 そんな効率信仰に縛られてきた私たちは、成果を出しているのに、どこか満たされない。 AIが次々と仕事を奪い、SNSでは数字だけが価値を決める。 このまま「効率の競争」を続けて、本当に人間に未来はあるのでしょうか? = 本書が授ける5つの視点 ■「効率」という神話を疑え ーSNSの即時評価が奪った「じっくり向き合う力」を取り戻す。 ■感動資本を築け ー小さな“ひと手間”が信頼とチャンスを無限に広げる。 ■失敗と寄り道を資産に変える ー間違いこそが未来の武器になる。 ■逆張り思考で唯一無二の存在になる ーその他大勢から抜け出すための「一手違い」。 ■「ムダな時間」が人生の味わいをつくる ー雑談、飲み会、手紙……非効率にこそ人間的な豊かさが宿る。 = 著者より 私はかつて『クビでも年収1億円』で、徹底した効率主義を説きました。 その結果、15万部を超えるヒットとなり、多くの方の人生を後押しできたという自負があります。 ですが、AIの登場が、すべてを変えてしまいました 「効率」や「最短距離」だけを追い求めるやり方は、もはや通用しません。 むしろ一見ムダに思える選択や寄り道の中にこそ、人間にしか生み出せない“次の価値”が眠っている。 だからこそ、私はかつての自分の主張を反転させ、この本を書いたのです。 = こんな人にオススメ ■ コスパ・タイパに縛られて息苦しさを感じている人 ■40、50代で「もう一度、自分の価値を見つけたい」と願う人 ■AI時代に埋もれず、唯一無二の存在になりたい人 = 読み終えたとき、あなたはきっとこう言うはずです。 「割に合わないことを選んでよかった」と。 -
サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る
今世紀最大の謎を暴け! ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。 “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか? そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは? 受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む! 各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行! 「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命―― ミステリーのように面白い」 ――橘玲(作家) 「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」 ――中島聡(エンジニア、起業家) 「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」 ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家) 「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。 私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」) -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)
――発売2カ月で10万部突破!!―― 大反響の話題作…… 知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。 「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る! 定年後に「遅すぎる」は一切ない! 人生は晩年こそが華である! 「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。 残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。 本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」 【目次】 まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本 第一章 定年後のマインド「リセット」 第二章 定年後のおカネ 第三章 定年後の勉強 第四章 定年後の仕事 第五章 定年後の交友関係 第六章 定年後の隠れ家 第七章 定年後の家族関係 第八章 定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣 -
キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール
史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」 -
STOP OVERTHINKING
★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。 -
リーダーの否定しない習慣
◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」 本書は、シリーズ22万部を突破した 「否定しない習慣」の最新刊。 「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」 「組織やチームに一体感がない」 「指示待ちの部下が多い」 「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」 「すぐに会社をやめてしまう」 「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」 そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための 必読書とも言える一冊になっています。 ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした 経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど 延べ2万人以上コーチングを行ってきた リーダー育成を専門とするプロのコーチです。 ◆部下やメンバーなどに対して、 否定しないコミュニケーションと考え方を 身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。 チームマネジメントとして、 否定しないことを徹底することで、 組織の心理的安全性は驚くほど高まります。 それが、部下やメンバーの働きやすさ、 成長や自主性・自立性、関係性、 ポジティブな発言や思考、 チームとしての問題解決力が高まり、 リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。 また、否定しないマネジメントを導入することで、 組織として風通しが良く、働きやすくなり、 離職率の低下にも繋がっていくのです。 本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、 否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。 -
壁打ちは最強の思考術である
『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている -
なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ -
サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定
経営者、幹部、情報システム担当者── すべてのビジネスパーソンに捧ぐ、危機と再生の教科書。 経営の“もしも”に備える、全経営者必読の1冊 企業の存続危機に直面した瞬間、あなたは決断できるか? -
THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく
ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。 -
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由 -
忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
デンマーク・ベストセラー! なぜ働いた分だけの「成長」が感じられないのか? 時間・能力・意欲を奪う「労働退化」からの救済の書 ★デンマーク首相が熱心に薦め、 国民の100人に1人が買った超異例のベストセラー ★デンマーク最古にして最大出版社・ギルデンダール社から刊行! 労働と人類の歩みをたどりながら、真の生産性を探る。 ★働くほど退化する、そんなもったいない働き方を していない自信はありますか? 「2時間ではなく8時間働けば、4倍の仕事ができると思い込んでいる。 でも、実際には、人はずっと効率よく働いていられるわけではありません。 …それでも“長く働こう”とするのはなぜ?」 テクノロジーが発展したのに、 なぜ人は前時代より長く働いているのだろう? 人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、 現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、 働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」が どこにでも介在している実態を紹介。 あなたの一日から「偽仕事」を追い出し、 生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界でやり切る術を提案する。 -
世界標準の採用
御社になぜ、優秀な人材が足りないのか? 米国企業が仕掛けたゲームチェンジ。乗り遅れた日本企業が実装すべきシステムと技術 ── 絶賛の声、続々。ビジネスリーダー必読の「人材獲得の教科書」です。ベストセラー『人を選ぶ技術』著者、待望の第2作。 ◎「すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した」 ─ 映画プロデューサー 山田兼司氏(映画『怪物』『ゴジラ-1.0』など) ◎「採用の概念を覆す『経営者のための採用本』。世界の採用の真実が、この本にある」 ─ サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山哲人氏 ◎「情動的な『アニマルスピリッツ』と怜悧な『ファイナンス思考』と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素──『採用力』。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です」 ── アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏 ◎「依然として硬直的な労働市場は、未来を切り拓く企業に壊してほしい。 この本には、組織と人材に対する深い哲学を背景とした、色褪せない人材獲得の技巧が詰まっています。成長企業にこそ、自社の付加価値に自信のある企業にこそ、活用してほしい。そうすれば、日本はもっと、元気になる。そう信じさせる作品でした」 ─ 慶應義塾大学総合政策学部教授 琴坂将広氏 ◎「恥ずかしい採用で人材獲得競争に負け続けてきた日本企業。世界最高峰の人材が欲しいなら、このルールブックを手に取るべきだ」 ─ IGPIグループ 共同経営者CLO塩野誠氏 -
森永卓郎 最後の提言
絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。 テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。 -
なぜ、あの人の文章は感じがいいのか?
ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる! -
自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く
「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある -
新・貧乏はお金持ち――「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
【内容紹介】 なぜ我々は「ビンボー」から逃れられないのか。 ◆減り続ける手取り ◆際限なく上がり続ける社会保険料 ◆進むインフレ ◆正社員の崩壊 あなたの人生に「希望」はありますか? 人気作家・橘玲氏が、搾取され続けるサラリーマンに向けて 合法的に「国家に逆襲する」方法を徹底解説。 複雑怪奇な不条理国家・ニッポンを生き抜く 「新しい地図」を示します。 2009年に刊行し話題になったあのベストセラーを 完全アップデートした令和スペシャルエディション。 16年のあいだに「お金持ちになる法則」が “あべこべ”になってしまった現実を前に、 あなたは驚愕する……! 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン──世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論──「解決できない問題」には理由がある』(集英社)など多数。 【目次抜粋】 ■新版まえがき/奇妙な世界を賢く歩くための地図 ■まえがき/グローバル資本主義を生き延びるための思想と技術 ■PART1/楽園を追われて──フリーエージェントとマイクロ法人の未来 1. この国にはなぜ希望がないのか? 2. フリーエージェント化する世界 ■PART2/もうひとつの人格──マイクロ法人という奇妙な生き物 3. ふたつの運命 4. 「ひと」と「もの」 5. 株式会社という「人格」 6. マイクロ法人をつくる ■PART3/スター・ウォーズ物語──自由に生きるための会計 7. 資本主義とデス・スター 8. 自由に生きるための会計 ■PART4/楽園を追われて──マイクロ法人と税金 9. マスオさん、人生最大の決断 10. 節税と脱税のあいまいな境界 コラム:副業で節税できるか? ■PART5/生き残るためのキャッシュフロー管理──マイクロ法人のファイナンス 11. フラワーチルドレンのファイナンス革命 12. キャッシュフロー計算書で資金繰りを理解する 13. 奇跡のファイナンス コラム:補助金を受け取る ■あとがき/「自由」は望んでもいないあなたのところにやってくる ■新版あとがき -
コンサルティングビジネス
コンサルティング業界は、東大・京大をはじめとする学生の「人気の就職先」としてだけでなく、様々なビジネス経験を積みたい社会人の「転職先」としても注目されています。 そんなコンサルティング業界のリアルについて、本書では「A.T. カーニー」「BCG」出身の現役コンサルタントが書き下ろしにより、「わかりやすく・おもしろく」解説しています。 ・コンサルティングは中国戦国時代から存在した? ・経営コンサルティングはいつ誕生したのか? ・「戦略をコンサルする」とはどういうことか? ・アクセンチュアの歴史 ・戦略プロジェクトはどのように始まるのか? ・なぜコンサルタントはカタカナ言葉を使うのか ・総合商社、広告代理店もコンサル化する? ・麻薬問題にもコンサルが関わっている? ・複線化するキャリアパス ・コンサルティングとAIは共存できるのか? 就職を控える学生から、プロフェッショナルとして活躍したい方まで、気になる箇所からぜひ読み進めてみてください。 また、コンサルティング業界に就職したい方にとっては、「業界研究」にも役立つこと間違いなしです。 -
AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
1万7000人をAI分析してわかった、最も効果的な読書術! できる人は「忙しいから」読書して、読後に”差”をつける 【こんな人におすすめです】 ・仕事が忙しすぎて、最近本が読めていない ・せっかく本を買っても、なかなか1冊読みきれない ・積読本が溜まって罪悪感がある ・読み終わっても、仕事に活かせている実感が薄い 【効率的な”学び”の手段、読書習慣が身につく】 トップ5%社員は、年に約43冊の本を読んでいます。 彼らはなぜ、貴重な時間を使って読書をするのでしょうか? それは、読書を効率的な学びの時間と捉え、仕事や生活の質を向上させているからです。 では、彼らはどのように読書を習慣化し、効果を最大化しているのでしょうか? 本書では、すぐに真似できるテクニックを紹介します。 【5%社員が実践している、読書を習慣化する方法】 ・未読の本は、表紙が見えるように置く ・最初からすべて読み切ろうと思わない ・買ってすぐに10ページ読む ・喫茶店で読書する 【5%社員の効果最大化テクニック】 ・「あとがき」から読む ・オーディブルを1.5倍速で聴く ・10分以内にアウトプットする ・メモと蛍光ペンで自分の行動に結びつける 目次 序章 トップ5%社員たちの実態 第1章 読書を習慣にできない理由 第2章 5%社員のユニークな本選び 第3章 読書は “準備“で決まる 第4章 今日からできる! 再現可能な5%社員の読書法 第5章 5%社員は”読後”で差をつける あとがき -
老いの思考法
〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書! -
すごい壁打ち
準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、 頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が 実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも 話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、 思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。 -
きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ
■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか -
日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」
緊急出版!! 急逝直前まで執筆活動に命を賭けてきた経済アナリスト・森永卓郎「最期の著作」 「まだ書き残したことがある」ーー森永氏が伝えたかったラストメッセージ!! 日本人を奴隷化しようとする特権階級の黒い野望を告発! 増え続ける「税負担と社会保障」 下がり続ける賃金の元凶はどこにある? 庶民生活の没落を招いた財務省、経産省、防衛省ほかの高級官僚 対米追従で日本を売り渡した歴代政権が犯した大罪 バブル状態の新NISA制度を推進する岸田前総理の不見識 「日経株価2000円に暴落」で始まる老後ブルシット・ジョブ 財務省に言いなりの石破内閣は増税まっしぐらでお先真っ暗 トランプ政権でグローバル資本主義は崩壊する… 「1億総中流」が崩壊。「超格差社会」が到来した日本で庶民が生き残るために行った「一人社会実験」の結果、辿り着いた「幸福の絶対法則」とは? 森永卓郎が、「奴隷化」時代を克服する処方箋についても解説。閉塞感をブチ破り、待ち受ける老後不安を解消するための方策も完全網羅。来たるべきヤバい未来に備えるための全日本人必読の書 -
なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実
虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
仕事ができる人は4つのことだけを考える
■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす 1 ロジカルな報連相 2 ロジカルなメールの書き方 3 ロジカルなプレゼンテーション 4 ロジカルな会議 5 ロジカルな議事録 6 ロジカルな情報整理4 7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ -
増補改訂版 ヤフーの1on1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に発売され、7.1万部のベストセラーになっている『ヤフーの1on1』の増補改訂版では、初版の内容を8割程度更新しております。 本書では、ヤフーで著者が実践してきた上司と部下の1on1ミーティングの重要性について、その手法や注意点をわかりやすく解説しています。現在人事系著者の中でも力のある立教大学の中原淳先生や、青山学院大学の松尾睦先生など実力派や、新たにLinkdinシンガポール支社でマネジャーを務める蛯谷敏さんなど、対談も改めて収録しなおしています。 -
サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。 非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。 それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。 本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。 -
結局、会社は思うように動かない。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★仕事の見え方が180度ガラッと変わる「働き方」の教科書 ★要領のいい人は、会社に「使われる」のではなく、会社を「使いこなしている」 ★会社という組織でストレスなく働くために必要な「3つの視点」を丁寧に解説 会社で働いていると、 「上司が自分の話をしっかりと聞いてくれない」 「説明しても相手がその通りに動いてくれない」 「他部門の協力が得られない」 など、さまざまな問題に遭遇するものです。 そんな状況を打開したいと思って、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの仕事に求められることの多いスキルを身につけようとする人もいるでしょう。 しかしながら、どれだけロジカルに考えられるようになり、プレゼンが上手になったとしても、そもそも会社のアルゴリズムを知らなければ、その効果を最大限に発揮することはできません。まずは「戦う土俵」を理解しましょう。 この本では、そうした「誰も教えてくれないけど、働くうえで絶対に知っておきたいこと」を3つの視点に分けて多数解説しています。 【目次】 はじめに:戦う土俵をまず知ろう 序章:仕事にコミュニケーションが必要な理由 第1章:会社のアルゴリズムを理解する 第2章:相手の思考パターンを理解する 第3章:仕事のツボを理解する 第4章:主体的な思考はこうして生まれる おわりに:会社のアルゴリズムを変えられる人になろう -
SLOW 仕事の減らし方
NYタイムズベストセラー アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位 『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書! 今こそ、仕事を「減らそう」。 すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、 疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。 私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。 ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。 一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。 この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、 知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。 本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、 彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。 やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、 大きなことを成し遂げることができるのです。 本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、 私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。 ①やるべきことを減らす ②心地よいペースで働く ③クオリティにこだわり抜く 「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、 仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。 しかし、そう思うことこそが、 まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。 本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、 仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。 -
100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。 -
日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?
2024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。 -
よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑
◎『妻のトリセツ』著者 黒川伊保子氏 推薦・解説! ◎「話し方」「語彙力」のスキルを磨いても、言ってはいけない「失言」を知らなければ、コミュニケーションはうまくいかない ◎300人を取材して集めた100の失言を掲載。「なぜ人はモヤッとするのか」「言い換えるならどんな言葉か」を徹底リサーチ ◎全失言を「言いがちレベル」「解説」「言うならこっち」「失言メーター」の4つの角度から分析 ◎「他人にうっかり余計なことを言ってしまって後悔した経験はありますか?」というアンケートでは、94・3%の人が「ある」と回答 この本での失言とは、「言わなくていいことを、うっかり言ってしまうこと」。 2000年代以降、ハラスメントという概念が世の中に浸透し、明らかに誰かを傷つけるような発言は避けるのが常識となりました。 ところが、「傷つけよう」と意図して発された言葉ではないのに、それどころか「場を盛り上げよう」「相手を励まそう」と思って言ったはずなのに、なぜだか受け手をモヤモヤさせてしまう言葉――失言は、日常のコミュニケーションにまだまだ潜んでいます。 こうした失言は、相手の心をえぐるほどの攻撃力はありませんが、心にチクッと刺さるトゲとなり、私たちの円滑なコミュニケーションを阻む要因となっているのです。 【こんな言葉が「失言」になる可能性大】 ①よかれと思って言ったはずが、裏目に出た言葉 ・共感を示す「わかります」が、「わかるわけないよね」という反感を買う ・励ますつもりの「よくあるよね」が、「私の悩みは大したことないってこと!?」と受けとられる ・心配でかけた「大丈夫?」の言葉が、「私の仕事ぶりが頼りないってこと?」と相手のやる気を削ぐ結果に ②決めつけ(ジャッジ)が含まれる言葉 相手をほめているようにも聞こえるが、言う側の価値観=決めつけがにじみ出ている発言 ・「女の子を育てるのはラクそう」 ・「サッカーやっていたなんて意外!」 ・「アルバイトのままでいるなんてもったいなくない?」など ③相手の気持ちが想像しきれていない配慮に欠ける言葉 ・無責任に返事を先延ばしする「行けたら行きます!」 ・忙しいことの言い訳「バタバタしてて」 ・年齢を重ねていることを先回りして自虐する「おばさんだから!」など ④最近違和感を覚える人が増えた言葉 体型や性別、内面も含め、その人の個性に関わることを他人がひとくくりにして言語化すること ・「美人!」「やせた?」「女性らしい」「男性らしい」「明るいね」「コミュ力高いね」など -
本物の気づかい
一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計140万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと 4万部ベストセラーが持ち運びやすいコンパクトな携書になって登場! ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、 人は何かをしてもらったり、 してさしあげたことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。 これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れをする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。 誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。 こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、 気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。 まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。 気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。 本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。 【目次】 第1章「なぜか好かれる」気づかい 第2章「人間関係がうまくいく」気づかい 第3章「ワンランク上」の気づかい 第4章「プライベート」での気づかい -
世界の「なぜ?」が見えてくる 大人の世界史 超学び直し
総再生回数8千万回超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者・すあし社長著。 チャンネルでよく見られている「地政学」「歴史」「経済」「宗教」テーマの動画から、 「歴史の変遷」や「史実の背景」、そして「世界情勢」に関連する内容を厳選し、 「大人が教養として知っておくべき世界の動き」について、著者ならではの切り口でやさしく解説しています。 「今起きている“時事”もやがて“歴史”になる」という視点のもと、本書ではこれを「大人の世界史」と定義。 YouTube動画を見ただけではわからなかったポイント含め、適宜図版を使いながらわかりやすく展開していきます。 本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず! -
トップコンサルタントの「戦略的」勉強法
仕事で結果を出し続ける人は「過去」「現在」「未来」に何をどうやって学ぶの? 35歳でコンサルタントに転職し、トップに上り詰めた著者が「20年間毎日」実践している最強独学システム! 「フェルミ推定」「ロジックツリー」「ピラミッドストラクチャー」「アクティブリスニング」「ZOPA」「BATNA」「PMBOK」、さらには「AIスキル」など計20種、コンサルタントだけではなくビジネスパーソン必須の“仕事で役立つ知識・スキル”を最短最速で身に付ける! 与えられて取り組む学生時代の勉強とは全く異なる、新人もベテランも一生使える「社会人のため」の学習法とは? 「時間がない」「何を学べばいいか分からない」も完全解決! 【こんな方におススメ!】 ・「仕事に追われて自己研鑽の時間なんてない」と諦めてしまっている方 ・「そもそも何を勉強したらいいかわからない」と悩んでいる方 ・40歳を超えて「この歳にもなって今さら勉強なんて勘弁してよ」と思っている中年ビジネスパーソンや中間管理職の方 AIの進化でより鮮明になったリスキリングの必要性。もはや過去の経験・実績だけを頼りにしていてはビジネスシーンにおいて淘汰されてしまう時代になった。とくにデスクワーカーは年齢・職種にかかわらず生き残りたければ「進化」を続けなければならない――そんな時代のビジネスパーソン必須の1冊! 本書があなたを加速度的に進化させる! 【目次】(一部抜粋) Part2 トップコンサルタントが日々実践している「コンセプチュアルスキル」勉強法 01【仮説思考を習得する】仮説立案力・仮説検証力を鍛える2つのループと3つの基本サイクル 02【論理思考力を習得する】3つの「ロジックツリー」を学んで問題解決力を劇的にアップする 06【フェルミ推定を習得する】「フェルミ推定」を使って数字で考えるスキルを身に付ける Part3 トップコンサルタントが日々実践している「ヒューマンスキル」勉強法 11【傾聴力を習得する】「アクティブリスニング」3つの心構えと2つのトレーニング方法 13【コーチングスキルを習得する】コーチングの基本と原則「8フレームアウトカム」 15【マネジメントスキルを習得する】プロジェクトでマネジメントを鍛える!国際標準技法「PMBOK」 Part4 トップコンサルタントが「職場以外で実践している」勉強法 16【読書術を取得する】驚くほど知識が身に付く「水平読書」徹底解説 18【デジタルスキルを習得する】時代に取り残されない「デジタルスキル」を身につける3つのポイント 19【検索スキルを習得する】圧倒的な情報収集を可能にする検索スキル「水平検索」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ライバルはいるか?
競争への恐怖感がなくなり、「一歩踏み出してみよう」という気になれる! 社会から、徹底的に「競争」が排除されてしまった。なぜなら人と比べられることは苦しいから。「ナンバーワンよりオンリーワン」の掛け声のもと、学校教育も「個性を大事にする教育」が主流となって久しい。 しかし、それは本当に良かったのだろうか? 競争とともに、失われたものはないのだろうか? そこで著者は、社会人1200人を調査してみた。すると、競争をネガティブに捉えることなく、競争によって成長や喜びを実感できている人たちがいた。 その鍵となる存在が、「ライバル」だ。ライバルという存在がいることで、私たちは気持ちが高まり、行動し、成長できる。 本書は、「ライバルを持つことのメリット」を伝えることで、読者が抱く競争への恐怖心を解き、成長や変化に対する前向きかつ内的なモチベーションを高めていく。 すでに何かしらの競争関係におかれている人は、その状況を肯定的に捉えられるようになる。現状に虚しさを感じている人は、自身の周りを見渡して「この人に勝ちたい」と思える存在を探すだろう。そうして、健全かつ自発的な成長へと自身を導いていくことができる。 -
THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式
★全世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・絶賛!「本質を深く突いていると同時に、楽しく読める。スコットほど、複雑な話題をうまく説明できる人はいない」。また、ゴールドマン・サックスCEOデイヴィッド・ソロモンも絶賛!「経済的自立を実現するための重要なステップを順を追って教えてくれるだけでなく、人格を磨き、人間関係を豊かにし、刺激的で充実した人生を築く方法についても説得力のあるアドバイスをしてくれる」。さらに大学教授も絶賛!「投資と富というテーマをはるかに超えた良書。人生の選択が経済的地位や富にどう影響するかを、威勢よく、ユーモアを交えて教えてくれる。これ以上ないほどお勧め!」(アスワス・ダモダラン、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授) ★「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出! 全米屈指の人気教授による、あなたの人生に"幸せ"と"富"が集まる 「資産形成・投資のバイブル」。著者のウィットに富んだ語り口が没頭感を生む。その背景には、モルガンスタンレー→9社起業(成功・失敗・離婚)→ニューヨーク大スターン経営大学院で20年以上教壇に立ち、40年以上投資し続けている中で体得した「富の方程式(THE ALGEBRA OF WEALTH)」と豊富な面白エピソードがある。 著者は「富(WEALTH)」をこう定義する。 富 = フォーカス + (ストイシズム × 時間 × 分散投資) 強欲資本主義の中で、賢明な投資家としてどうサバイブしていくか。時間を味方につけ、物心ともに幸福な金持ちになるには? 長期的視点の「投資×自己啓発書」。 ★本書の随所に次のような印象的な表現がある。「インフレは『富の柱をかじるネズミ』で家の土台を腐らせる」「時間があるからこそ、ドングリはオークに成長し、川は渓谷を切り開く」「損益計算書は『河』に喩えるとわかりやすい」「お金は増えるにつれて口調を変える」「お金の不幸な性質は持てば持つほど価値が下がること」「お金持ちの友人とつき合え」「情熱ではなく才能に従え」「キャリアは『はしご』ではなく『山脈』である」「人類史上最大の富の破壊者はSNS」「株式市場はリードにつながれた犬、経済はリードを持っている飼い主」「不動産は資産クラスの皇帝」。それなりに分厚いが読みやすいレイアウトでサクサク読める。 -
人生の勝者は捨てている
「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書 -
なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント
【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □1on1でも心を開いてくれない □言われたことしかやらない □挑戦する前から失敗を恐れる □部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。 -
1冊目に読みたい デジタルマーケティングの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○本書のポイント 本書は、デジタルマーケティング初心者のみなさんが読む1冊目として、最適な教科書になることを目指して制作しました。 1テーマ見開きで完結しているので、気になる項目から読むこともできます。 いつの時代も廃れない前提知識、効率的に成果を出すための考え方、成功に導くノウハウまで図解で丁寧にお届けします。 ○本書の対象読者 ・デジタルマーケティングの基本を学びたい人 ・WebやSNSを活用した広告・宣伝手法を知りたい人 ・企業で新しくマーケティング部に配属された方 ・AIを活用して生産性を上げたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新NISAという名の洗脳
●年金の不足は投資で補う ●分散投資でリスクは回避できる ●株価が下がったときこそ投資のチャンス ●働き続けて健康と生きがいの一石二鳥 ●大都市は老後も魅力に溢れている ……これらはまやかしに過ぎない! 2019年6月、金融庁の金融審議会市場ワーキング・グループが報告書に記したいわゆる「老後2000万円問題」以降、政府やマスコミがさかんに囃し立てる「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズと、その発想を具現化した「新NISA」。しかし著者は、こうした施策は政府の欺瞞にほかならないと指摘する。わずか数年で世に広まった「6つの投資神話」と「6つのライフスタイル神話」の問題点を検証しながら、「自由を享受できる最後のチャンス」である老後の暮らしを、心身ともに豊かなものにする方法を伝授する。 -
老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人
\\発売以来、各種メディアで話題の本// ▼YouTube 「PIVOT」(2025/4/25) ▼webサイト「サライ.jp」(2025/3/22) ▼webサイト「ダイヤモンドオンライン」(2025/2/24・25・26) ▼新聞「毎日新聞 夕刊」(2025/2/12) ▼webサイト「ZUU online」(2024/12/03) ▼YouTube「サムの本解説ch」(2024/11/30) ▼webサイト「東洋経済オンライン」(2024/11/8・10・12) ▼webサイト「現代ビジネス」(2025/11/16) ★★「老害進行度チェックテスト」付き★★ 1万人以上の脳を診断した医師が解明! 「老害」になる原因とその対策 あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・他人の意見を聞かずに一方的に自分の意見を押し付ける人 ・SNSで自分の価値観を押し付けるコメントをする人 ・「こんなものくだらない」「どうせダメだ」と、自分の知らないことや新しいものに否定的な態度を取る人 ・店員に理不尽なクレームをつけたり、突然大声で怒鳴る客 ・飲み会で長々と説教をしたり、昔の武勇伝を語る先輩社員 年上の人によるこれらの行動は、いわゆる「老害」と呼ばれるものです。 なぜ人は「老害」になってしまうのか? 最新の脳科学で、その謎を解き明かします。 【最新脳科学が明かす意外な事実】 ・老害には「右脳老害」と「左脳老害」がある ・リモートワークの普及で「老害脳」リスクが増加? ・質の悪い睡眠が「老害脳」化の原因に ・脳の中年期は45~75歳! 40代からの対策が必要 ・高学歴ほど陥りやすい? 意外な「老害脳」のリスク あなたの身近にいる「老害」による被害を防ぎながら、 自分が「老害化」しないための実践・対策テクニックも紹介します! 【目次】 第1章 社会と人を疲弊させる「老害」 第2章 「老害脳」と認知症 ── 「高齢化先進国」日本の進む道とは 第3章 あなたはもう「老害脳」の兆候が出ている! 第4章 「老害脳」を予防し、回復するための脳番地強化テクニック 第5章 「老害脳」から自分を守る脳番地テクニック -
グレートリセット後の世界をどう生きるか ~激変する金融、不動産市場~(小学館新書)
令和バブル大崩壊に備えよ! 株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。 しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、 新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると 著者は警鐘を鳴らす。 不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、 金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。 社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が すぐそこまで迫っているからだ。 これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。 資産をどのように守り、何に投資をすればよいのか。 激動の時代の最適な資産戦略とは? 本書は、そんな激動期の変化を読み解き、 来るべき未来への布石を打つための指南書である。 (底本 2024年10月発売作品) -
ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来
発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか -
50歳からはこんなふうに
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ―――――――― -
世界標準の資産の増やし方―豊かに生きるための投資の大原則
世界的ファンドマネージャーが説く、人生後半に備えるための「お金」の教養書 【推薦】ジム・ロジャーズ(クォンタム・ファンド共同設立者) 「いま投資の世界は、特に日本で大きく変化している。本書から未来を最善なものとする方法を学んでほしい」 【推薦】井村俊哉(投資家〔億り人〕/(株)Kaihou代表) 「資産運用に頼って資産形成をしてはいけない。本書は資産を護り生活を守るための指南書である」 【本書の主な内容】 ◎世界標準とは異なる日本人の老後に対する考え方 ◎デフレからインフレで資産形成の前提が変わる ◎世界の投資家はどこからリターンを得ているのか ◎新NISA時代の投資のポイント ◎年代別に見た資産形成の考え方 ◎老後のお金をインフレから守る方法 etc. -
手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2018年4月にきこ書房より刊行された『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を電子化したものです。 「本当はもうひとり子どもがほしいけど、お金の面で不安……」 「結局、教育資金っていくらあれば十分なの?」 「将来、子どもをお金で苦労させたくない! 」 子育てのお金にまつわる不安が、コレ一冊で全部解決。 ● 手取り月収20万円 ● ボーナスなし ● 昇給見込みなし でも大丈夫! ちょっとしたコツさえ知っていれば、 大学資金をしっかり貯めて、習い事もさせてあげられる! さらに、実際に6人の子どもを育てている 横山家の「マネーリテラシー教育」もすべて公開! 家庭内のちょっとした習慣だけで 正しくお金を使いこなす《賢い子ども》が育ちます。 相談者・高梨(たかなし)が、 横山先生に率直な質問をぶつけるストーリー形式で、 楽しく読めば、いつのまにか教育費の考え方が変わっていく! 【コンテンツ】 ・教育費は《2つ》に分けて考えよう ・大学入学までに300万円を貯める方法 ・教育資金作りに「投資」は必要ない ・夫婦と子ども2人、理想的なポートフォリオはこれだ! ・ボーナスは家計のバロメータ ・親のお小遣いは絶対にカットしてはいけない ・学資保険はいらない ・学資保険のメリットは1つだけ ・学資保険に入っていいのはこんな人 ・奨学金は絶対使っちゃダメ? ・貯金のために《2つの袋》を作ろう ・保険は「入る」のではなく《買う》もの ・収入保障を検討してみよう ・医療保険に入ったほうがいい人、入らなくていい人 ・保険選びの《たった2つ》の基準 ・教育費をムダにしない秘訣 ・ほとんどの家庭は習い事をさせすぎ! 子どもに「いくらかかっているか」を伝える マイホームを買うタイミング ・お金に強い子どもの育て方 ・子どものお小遣いをちょっと多めに渡す理由 ・スマホの明細は、必ず子どもに見せる ・高校生になったらデビットカードを持たせてみる ・教育資金と老後資金はシーソーの関係 ・老後に必要な生活費は年金でまかなえるのか? ・大事なのは「かけてあげられる額」を把握すること -
努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。 「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう。 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、 気づいたら忘れてしまっていた… そんなことはありませんか? 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、 才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。 ・英語などの勉強で成果を出したい ・資格を取得したい ・子どもに勉強をさせたい ・部下を頑張らせたい ・ダイエット・運動を頑張りたい ・健康的な食事を続けたい ・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい ・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい ……このような悩みに効果を発揮する1冊です。 -
13歳からの行動経済学 推し活中学生のお小遣い奮闘記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆推し活にはげむ中学生の物語をとおして、行動経済学をやさしく学べる! ☆学生から大人まで楽しく読める!暮らしやビジネスに役立つ教養が身につく! 「そもそも行動経済学って何?」「何に役立つの?」といった素朴な疑問から、 「“限定”に群がる心理」「松竹梅の竹を選ぶ心理」など消費行動の裏にある認知のクセ、 セイリアンスやナッジなど行動経済学を学ぶ上で押さえておきたいキーワードまで、 物語の中でやさしく解説しています。 物語の主人公は、K-POPアイドルが好きな中学1年生の萌。 ちょっぴりドジだけど行動力のある萌が、推しのライブに行くためにお小遣いを貯めるべく、 行動経済学の知識を駆使して奮闘する物語です。 ------------------------------------ 人生には様々な選択が付きものです。 進学に就職、恋愛に子育て。コンビニで何気なく飲み物を選ぶときも、ファミレスでランチセットを注文するときも。あらゆることを選ばなくてはなりません。 勝手に期待したり思い込んだりして、“こんなつもりじゃなかった”“あっちにしておけばよかった”というのは避けたいものですよね。 本書で紹介する「行動経済学」は、こうした選択の場面での“うっかりミス”がどのように私たちの暮らしや社会に影響を与えているかを考える、経済学でいま注目の一大ジャンルです。 あなたの将来や世の中の未来を少しでも望ましい方向に進めるために、あるいはちょっぴりお金儲けをするために、ぜひ行動経済学のアイデアの数々を使ってみてください。 (本書の「はじめに」より) ------------------------------------ 【目次】 プロローグ マジシャン・ジョージとの出会い 1章マジシャンのもう一つの顔 2章お小遣いのピンチ!宝くじで一攫千金を狙う!? 3章お小遣いアップ作戦開始! 4章人気店にはどんな秘密がある? 5章セイリアンスな“仕掛け”で集客アップ 6章行動経済学ってお金の話だけじゃない? 【監修者紹介】 太宰 北斗(ダザイ ホクト) 名古屋商科大学教授。2005年慶應義塾大学文学部卒業。消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て、2023年より現職。専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。著書に『行動経済学ってそういうことだったのか! 世界一やさしい「使える経済学」5つの授業』(ワニブックス)がある。 -
50歳からの心の整理旅 タイ料理ひとり研修で見つけたこと
人生後半、まだまだ面白い。がんばれる。 仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。 《コンテンツの紹介》 【第1章】友がみな、我より偉く見える日に~オバサンは旅に出ることにした[準備篇] ・ずっとタイに行きたかった ・タイってどんな国? ・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」 ・ひとり旅にはワケがある ・目的地は、こうして決まっていった ・旅の手配 ・アラ還オバサンの旅じたく ・タイの基礎知識 ・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める ・タイの乗り物あれこれ ・旅程一覧 【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇] ・えっ、予約入ってない!? ・おいしいごはんで始まるバンコクの朝 ・タイの街角 電線と大木とお坊さん ・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい ・南国の市場で、ワクワク感が止まらない ・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ ・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃 ・またやっちゃった!予約間違い 【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇] ・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着 ・タイマッサージとランチで気分極楽 ・祈祷師が金運アップを祈ってくれた ・キティサイクルでイチジク狩りに ・贅沢!マンツーマンのお料理教室 ・夕暮れのメコン・クルーズ ・「自分」という存在は、実はないのかも ・“不気味なお寺”と、華麗な寺院へ 【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇] ・国境の街でふたたびぼっち旅に ・人生初の「バスで国境越え」 ・ラオスからの留学生とおしゃべり ・凱旋門は見ずに街歩き ・まるで日暮里、秋葉原! ・外国資本の豪華ショッピングモール ・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった ・ミニバスでウドーンターニーへ ・歩きすぎ?靴底が剥がれた ・ストリートはどんちゃん騒ぎ ・寒い!タイの冷房 ・ウドーンターニーのおいしいもの 【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇] ・チャオプラヤーの川のぼり ・謎の市場・メークローン ・エカマイで見つけたおいしいごはん ・人生初ドリアン体験 ・“バンコクの昭和” ・買い物天国はつらいよ ・人生最狭宿!そして帰国 ・旅の食事一覧 ・旅の宿泊先一覧 ・おわりに ・奥付 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な進化が、私たちの生活と働き方に革命をもたらしています。本書では、生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを網羅的にわかりやすく解説しています。 より実践的に生成AIを利用するためには、基本的な仕組みをしっかりと理解することが必須です。そのため、本書ではその解説から始めます。現在最も注目されているChatGPTとCopilotの仕組みを深掘りし、これらのツールがどのようにしてあなたの業務や生活をサポートできるのかを学びます。理想的な回答を得るためのプロンプトのコツも丁寧に紹介しているので、すぐに実践可能な生成AIの活用法を学び、業務の効率化が実現できます。さらに、ChatGPTの有料版「GPT-4」を活用することで、さらに生産性を向上させる具体的な方法を紹介。最新技術を駆使して、あなたのビジネスを次のレベルへと引き上げます。 「ChatGPT & Copilotの教科書」は、あなたの未来を切り拓くための知識とスキルを提供する、まさに時代の新常識を学ぶためのバイブルです。この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
サクッとわかる ビジネス教養 防衛学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。 -
もらう×増やす×出費を減らす 年金最大化生活
「年金だけじゃ、生活が不安」 「65歳で貯金がまったくないんだけど、 どうしたらいいですか」 こんな悩みをよく聞くようになりました。 「60歳を過ぎた今からでも投資を始めた方がいいんでしょうか?」 最近は新NISAなどがブームのせいかこうした話もよく聞きます。 しかし、投資にはどうしてもリスクが伴います。 大事なお金がむしろ減ってしまう可能性があるのです (実際に減っている人も多くいます)。 また、投資には知識も必要ですし、手続きも面倒です。 では、どうすればいいのでしょうか。 その不安に応えるために 社会保険労務士でファイナンシャルプランナーで 人気YouTuberでもある著者が考案したのが この本で紹介する「年金最大化生活」です。 意外に知られていませんが 手間や労力をかけずに「もらえるお金」「増やせるお金」は かなりあるのです。 投資なんてしなくていい、ただ役所に申請すればいいんです。 【申請すればもらえるお金の例】 ●年金版の家族手当 1年で約40万円 ●60歳以降も働くともらえるお金 1年で約36万円 ●65歳直前で退職するともらえるお金 約109万円 【申請すれば増やせるお金の例】 ●65歳前で年金をもらい始めた後で増やせるお金 年6.5万円 ●最大限年金を繰り下げて増やせるお金 年126万円 【意外と簡単に減らせる支出の例】 ●健康保険料 およそ月1万円 ●生命保険料 月3.2万円 ※金額は例です。個人の置かれた状況によって異なります 実は、これだけお金はふやす方法があるのです。 上記の方法は一例で、ほかにもお金を増やす方法は 本書にまだまだ、たくさん掲載されています。 このように、「もらう」「増やす」「支出を減らす」 というやり方を組み合わせれば、 投資などのリスキーな手段を用いなくても 生活に必要なお金を確保し、少しの余裕もでき 旅行をしたり、おいしいものを食べたり 楽しく充実した第二の人生を送れます。 「年金最大化生活」をぜひ、試してみてください。 -
漫画 1年で億り人になる
「ゼロからお金持ちになる人間」を見たくないか? シリーズ20万部超の衝撃的ベストセラーが漫画化! 2023年間ビジネス書トップ10にランクインした ベストセラー『1年で億り人になる』が完全な創作漫画として1冊に! 本物のお金持ちが身につけているマネーリテラシーは、 世間の常識とはかけ離れたことばかり。 ◆お金を稼ぐのではなく、お金を集めるのが投資の第一歩 ◆借金には、良い借金と悪い借金がある ◆お金を増やすのが先で、夢をかなえるのはその次 ◆身近にいるドリームキラーとは縁を切る など、どんな教科書や講演からも学べない 「最強のお金の教養」がわかる一冊! お金の初心者こそ、まずは「投資の仕組み」を味方につけて 大富豪への道を「一気に」駆け上がれ! -
生きるための最高の知恵 ビジョナリーが未来に伝えたい500の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するのは、主として時代を超えた叡智とでも呼ぶべき言葉だ。その中には、誰かから聞いた知識もあれば、長年言い伝えられてきた不朽の知恵や、僕自身の経験に照らして共感できた現代の格言もある。真の意味で僕のオリジナルとは言えなくても、すべて自分なりの言葉で表現するよう努めたつもりだ。 これらのアドバイスは、いわば種子のようなものだと思っている。その気になれば、それぞれの言葉を膨らませて、長いエッセーを書けるだろう。それでも、重要な教訓をできるだけ圧縮して、ツイッター(現「X」)の投稿のようにシンプルに記した。読者のみなさんには、自分の状況に合わせ、これらの種子を膨らませて考えてほしい。 そして、本書のアドバイスに共感できた人は、ぜひ自分よりも若い人たちに教えてあげてほしい。 -
ホリエモンのニッポン改造論 この国を立て直すための8つのヒント
生成AI、宇宙開発、自動運転、核融合、量子コンピューティング――。 最新技術によって大きくうねりを見せる世界。 それらのなかには、長く停滞している日本を再興させるゲームチェンジャーとなりうるものも多く含まれます。 また、日本には伝統的な技術や文化、豊かな自然環境など世界がうらやむリソースが溢れていますが、それに気がついている人は意外に限られているのではないでしょうか? 著者が厳選した「日本が活力を取り戻すための8つの鍵」(AI、宇宙、EV、教育、量子コンピュータ、飲食、地方創生、不老不死)を通して、日本の復興戦略について語った1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Think Fast, Talk Smart 米MBA生が学ぶ「急に話を振られても困らない」ためのアドリブ力
ケリー・マクゴニガル(『スタンフォードの自分を変える教室』、 ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』)ら絶賛! 米国のエリート学生も、アドリブで話すのは苦手。 彼らの人生を変えたスタンフォードの人気講義が書籍化! “とっさに”話せるためには、“あらかじめ”準備を! 本書ではまず、緊張したときに使う、自分だけの「不安対策プラン」をつくります。 さらに、即興で自分らしく話を組み立てるための「型」を身につけましょう。 最後に、よくあるシチュエーション6つの乗り切り方や会話例を学びます。 コミュニケーション学や心理学、進化生物学、社会学、教育学の学術論文、 そして即興コメディアンや大統領選討論会のアドバイザーから得たヒントに基づく人気授業の内容を大公開! 〈こんな方におすすめ〉 ●口ベタなので、急に話を振られるのが怖い ●会議で意見を求められると固まる ●プレゼンはまだしも、最後の質疑応答が本当に嫌 ●乾杯の挨拶は、断れるものなら断りたい ●立食パーティーは、できれば行きたくない 〈本書で紹介する「話し方の型」〉 ●「何→それが何→それで何」 ●「4つのK」 ●「SOS」 ●「こ・れ・か」……その他多数 〈各氏絶賛!〉 ●チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』) ●ダニエル・ピンク(『THE POWER OF REGRET』) ●ケイティ・ミルクマン(『自分を変える方法』)など 〈目次〉 PART 1 理論編:即答力を鍛える6つのステップ 第1章 気持ちを落ち着ける──不安感を手なずけよう 第2章 自己を解き放つ──目指すは平均点 第3章 心構えを変える──マインドセットを意識しよう 第4章 耳を傾ける──「とにかく話す」が正解とは限らない 第5章 話を構成する──アドリブにも型はある 第6章 焦点を定める──聞き手の関心を引き込むように PART 2 応用編:6つのシチュエーション シチュエーション1 雑談 シチュエーション2 祝辞・弔辞・紹介 シチュエーション3 売り込み・説得 シチュエーション4 質疑応答 シチュエーション5 フィードバック シチュエーション6 謝罪 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方
心を動かす言葉が、自然に出てくる。 現役コピーライターが「漠然とした思い」を「自分の言葉」に変える方法を紹介します。 うまく言葉にできない、と感じることはありますか。 □企画書や提案書の文章を書く時、言葉がうまくまとまらない。とりあえず検索して出てきた例を参考に、文章を作っている。 □ 感じたことや思ったことを、言葉にしたいのに、言語化力がないから、伝わらない。 □会議で意見を聞かれても、「具体性のない」「どこかで聞いたことのある意見」しか言えない。 □自分の話が、なんだか浅いと感じる時がある。気の利いたことを言おうとすると、的外れなことを口走ってしまう。 これは、そんなあなたのための本です。 企画を考える時も、会議での発言も「どういうのが正解なんだろう」と検索したり、 生成AIに聞いたりすれば、「正解っぽいもの」はすぐにわかります。 でも、うまくまとめたり、カッコよく書いたり、それっぽい形にする前に、 「自分が何を思っているか」「何を伝えたいか」がないと、相手の心には何も残らないのです。 借り物の言葉ではなく「生きた言葉=自分の中から出てきた言葉」だからこそ、力が生まれます。 自分の言葉で伝えられるようになるには、「些細なことでも感じたこと・考えたことを言葉にする」習慣を、意識的につける必要があります。 習慣が身につけば、その場しのぎで言葉を表面的にまとめる力ではなく、一生使える「言語化」の力がつきます。 本書では、そうした一生物の言語化力が身につく方法を紹介します。 まずは、気になった習慣を1つだけでも実践してみてください。 -
日本一わかりやすい宇宙ビジネス――ネクストフロンティアを切り拓く人びと
【内容紹介】 2040年には150兆円規模とも言われる宇宙ビジネスの最前線とは? 無人探査機SLIMの月面へのピンポイント着陸、カイロスロケット初号機の打ち上げ、九州のQPS研究所の小型SAR衛星打ち上げをはじめ、国内外で宇宙開発競争が熱気を帯びています。 国家事業を請け負うことで進歩してきた宇宙産業は、今世紀に入って構造が大きく変化しました。急速に発達したIT技術を活用したビジネスをつくろうと、アメリカを中心とする民間のIT関連企業が宇宙産業に参入してきたのです。 いまや大企業からベンチャー企業まで、様々な企業が宇宙開発に尽力。実際に宇宙関連のビジネスを行う企業は世界全体で約1万社を超え、その企業価値総額は4兆ドルを超えると言われています。 本書では、宇宙ビジネスの最前線で活躍する人びとに、元NHK記者である筆者が直接インタビュー。彼らが宇宙にかける熱い思いをひもときつつ、衛星ビジネスから宇宙法の話題まで、様々な角度から宇宙ビジネスの‶今″を紹介します。 業界研究中の就活生やビジネスマン、投資家も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術』『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂―不屈の男 松田恒次』『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)『占領は終わっていない―核・基地・冤罪 そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆』『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア―遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版)など。 【目次抜粋】 第1章 宇宙へ行こう!~多様な移動手段~ 第2章 宇宙の目~リモートセンシング~ >第3章 宇宙で過ごす~宇宙インフラ構築~ 第4章 宇宙の約束~法的・経済的検討~ 第5章 月で調べる~月面探査~ 第6章 月の水~月面活用~ 第7章 月で暮らす~月面都市~ -
正しい答えを導くための疑う思考
今の世の中は、VUCA時代〈Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)〉と言われており、私たちをとりまく「常識」は常に変化しています。ときには、白だったものが黒になるほどの極端な変化をすることもあります。 もしも考え方をアップデートできないまま、社会の変化に取り残されてしまったら、単なる「時代遅れ」ではすまされないほどのダメージが出てしまうでしょう。これからは、自分で考え、行動する姿勢が今まで以上に必要になってきます。 そのために必要なのが、本書で紹介する「疑う思考」です。 「疑う思考」は、さまざまな視点で物事を理解し、問題を多角的にとらえる力です。 現在の情報化社会は真実と誤情報が錯そうし、一見するとすべてが正しいと錯覚するほど複雑になっています。これらを取捨選択するは、自分の経験や知識、社会的な情報を批判的に吟味すしなくてはなりません。また、新しいアイデアや戦略を作るためにも、自らの視野を広げ、異なる視点から問題を考察することが重要です。 クリティカルシンキングやロジカルシンキング、バイアス、思考のクセなどを総合的に学ぶことで、「疑う思考」は身に付きます。「疑う思考」が身につくと、視点が増えていきます。今まで当たり前にしていたことや、信じ込んでいたことに「それって本当?」と光を当てることによって、別の可能性が見えてくるのです。 -
移動する人はうまくいく
【★「考えてばかりで動けない……」が消えてなくなる最高の方法】 【★人を行動させてきたプロが教える、移動で行動力&継続力を上げ、人生を好転させる秘訣】 「意志が弱い」 「行動力がない」 「先延ばしグセがある」 「物事が続かない…」 「給料が上がらない」 「貯金が増えない」 「投資が苦手」 「まわりとうまくできない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、人を行動させてきたプロが、移動によって行動力&継続力が上がり、人生が豊かになる方法を紹介。 著者自らも移動することで年収がアップし、人間関係を充実させ、理想の毎日を手に入れてきました。 移動体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、キャリア、インプット、自分磨き、教育、英語、子育て、コミュニティ、テレワーク、コンテンツビジネス、オンライン化、海外留学、ワーホリ……あらゆることが好転します。 ※本書は、2019年4月に小社より刊行された『移動力』を加筆・再編集したものです。 -
「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計5万部突破! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送) ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20) ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01) ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05) ★Amazon売れ筋ランキング1位 本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ (2024/05/07調べ) 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように -
人生は美しいことだけ憶えていればいい
持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 税金とお金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「税金」テーマが登場! これからの時代、「税金についてよくわからない…」では、すまされません! 本書で「税金」の幅広い知識を手に入れましょう。 ○税金で損しない! 税金で得する! 日々の暮らしの中で、税金は切っても切れないモノ。しかし、多くの方は税金について関心を持っていません。 確かに、所得税や住民税は、給料から勝手に天引きされ、消費税も勝手に加算されるため、税金を意識しにくいのが現実。でも、税金について知らなければ損をしてしまいます。一方で、知っていれば得するケースが多数あります。 返礼品という形で特産物を得られる、ふるさと納税はその代表。税金の知識を得ることで、取り戻せる税金、納めなくていい税金はたくさんあるのです。 ○世の中の動きがわかる! 税金についての知識を得ると、世の中の流れがわかります。 たとえば、NISA制度は投資を促進したいため、ふるさと納税は地域格差を補うため、新しい森林環境税は地球温暖化対策のためです。 このように税制度は、国の政策が写し出されます。 ○キャリアアップにも重要 今の時代、キャリアアップしていくには、自分の仕事とは直接的な関係は少ない事柄について広い知識=教養が必要となります。 政策が反映される税金の知識の有無は、後々大きな差となります。 たとえば、法人税を理解して仕事をしている人と、そうでない人とでは、視点が違います。理解している人は、物事を俯瞰して考えることができるからです。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 ○税金の幅広い項目を網羅 本書では、国税・地方税、所得の種類(給与・譲渡・雑など)、源泉徴収、年末調整など、会社員に関わる税金から、事業所得やインボイスといった副業などをしている人に関係の深い税金、そして会社にかかる法人税など、税金について幅広い項目を網羅しています。 -
仕事と勉強ができる人のリアル「ノート&メモ」術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 目標設定、成長記録、ToDo管理、アイデア創出…20人の達人のリアルノートが見られる! 真似したくなるコツが満載。 ◆すごい人は実際どんなノートを書いているのか◆ 仕事や勉強で成果を上げている達人たちが、日々活用しているノート&メモを実際に見られる本。 登場するのは、経営者や医師、研究者、クリエイター、東大卒勉強法デザイナー、勉強系人気インスタグラマーなど。どんな背景やルール、こだわりで活用しているのかや、アナログとデジタルの使い分けなどたっぷり教えてもらいました。すぐ真似したくなるコツが満載です。見やすい大きな写真ビジュアルで紹介。 ◆SNSで人気の勉強ノートも必見◆ 今、SNSでノートを使った勉強法を公開する20代、30代が増えています。同じ目的意識をもつ人とつながり、ノート記録を習慣化することでモチベーションを上げる新しい勉強の形です。そんなリアルな記録ノートの今も収録。 ◆深く広い「記録の世界」がある◆ 著者は20代前半からノートに興味を持ち、30年以上ノートにこだわってきたビジネス書作家。著者累計150冊以上になる著者は、長年デジタルのノート術を極めていくことをテーマにしつつ、手書きノートも活用しているそう。「さまざまなジャンルの達人のノートを見せていただくことでなにか答えが見つかるのではないか。もちろん、人のノートを覗いてみたいという純粋な興味があったことは言うまでもない。(はじめにより)」。本書で見られるノートは、実務で参考になるのはもちろん、書き続ける行為から生まれる楽しさと自信がにじみ出ています。あなたも明日から、もっとノートを活用してみたくなる! 【ノートを見せてくれた方】 「毎日、文房具。」編集長 髙橋拓也さん/アチーブメント株式会社 代表取締役社長 青木仁志さん/海外ドラマ・映画ライター 峯丸ともかさん/有隣堂バイヤー 岡﨑弘子さん/考古学者 石川日出志さん/外科医 橋本瑞生さん/クリエイティブコミュニケーター デザイナー 根津孝太さん/スタンプと紙のもの 記sirusu クリエーター ささきあやこさん/プランナー アートディレクター 佐藤 ねじさん/心療内科医 德田毅さん/東大卒勉強法デザイナー みおりんさん ほか 【著者】戸田 覚(とだ・さとる) ビジネス書作家、コンサルタント。株式会社アバンギャルド、有限会社戸田覚事務所代表取締役。ハイテク、パソコン、成功する営業のコツ、新商品開発、新事業開発といったテーマを中心に、執筆、出版プロデュース、講演、コンサルティングに携わる。ビジネス誌、パソコン誌、情報関連雑誌をはじめとして多数の連載を抱える。著書に『あのヒット商品のナマ企画書が見たい! 』『プレゼンの極意を盗め! 』(以上、ダイヤモンド社)、『すごい人のすごい企画書』(PHP研究所)など多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
本は絶対、1人で読むな!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より 第1章 「おひとりさま読書」はこんなに損! 第2章 読書会で「掛け算読書」をしよう! 第3章 ブログ&ツィッターでバーチャル読書会を開催する! 第4章 朝にこそ読書をしよう! 第5章 速読なんていらない! 感動の読書会 (※本書は2010/11/20に潮出版社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
中間管理職無理ゲー完全攻略法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。 -
「解像度が高い人」がすべてを手に入れる 「仕事ができる人」になる思考力クイズ51問
●「仕事ができる人」とは、解像度が高い人 「話がふわっとしている」 「既視感がある」 「ピンとこない」 こんな風に言われた、 思われてしまった経験はないだろうか。 視力の悪い人が眼鏡なしで見る「ぼやけた世界」 のように思考が「曖昧な」状態――。 「解像度が低い」状態だ。 逆に「解像度が高い人」は、 物事が「細かく見えている」。 「鋭い洞察」を持ち合わせている。 難しい話も「わかりやすく伝えられる」。 まるで、「度数がピッタリと合った眼鏡」を かけたときのように思考が「クリア」で、 話を聞いているこちらの頭の中に 「鮮明なイメージ」が浮かび上がってくる。 「仕事ができる人」とは、 まさしく「解像度が高い人」に他ならない。 ではどうしたら「解像度が高い人」になれるか? それが「具体・抽象」トレーニングである。 本書では「仕事ができる人」の共通点である 「解像度」を上げるための 思考力トレーニング51問を紹介する。 ★問題例 思考の「画素数」を増やす――具体化思考トレーニング ・問題6:「YouTubeの視聴者」と「TVの視聴者」の違いを5つ挙げよ。 ・問題13:「さえない喫茶店」がさえない原因を5段階に分解せよ。 ほか 思考の「画像幅」を広げる――抽象化思考トレーニング ・問題22:「SE」と「建築設計士」の共通点は? ・問題29:「映画館」「Salesforce」「Amazon Prime」「電車広告」を2つに分類せよ。 ほか 思考の「調整力」を鍛える――具体・抽象トレーニング ・問題38:「コミュニケーション」と「iPhone」の間の抽象度の言葉を3つ挙げよ。 ・問題43:「ChatGPT」を別の言葉でたとえなさい。 ほか ※カバー画像が異なる場合があります。 -
最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル
上司がひとりで決めて、部下はそれに従うだけ… その構造は「言い方」ひとつで変えられる。 強要、忖度、同調圧力。 時代遅れの慣例を消す「会話の組み立て方」 信頼されるリーダーになるための必読書、 『LEADER’S LANGUAGE』が読みやすくなって新登場。 ・上司の意見に誰も異を唱えられない。 ・納期ばかり意識して仕事の軌道修正ができない。 ・責任感が希薄で、自分の役割以外のことに誰も関心がない。 その問題は、一人ひとりの能力ではなく組織の構造自体にある。 チームをただ作業をこなすだけの装置にしないためにはどうすればよいのか? 組織の可能性は、決定する人と実行する人を分断し、部下にたったひとつの方法を強いるやり方では生まれない。 誰もが考え、意見し、行動できる組織づくりの鍵はリーダーの「言い方」にある。 最低のチームをたった1年で最強のチームに成長させたリーダーの手法を1冊に凝縮。 言い方を変えるだけで、組織の力はここまで引き出せる! ★良い言い方、悪い言い方がひと目でわかる! 本書に登場した「言い方」一覧を巻末に収録★
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。