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Posted by ブクログ
何かをやめるというのは、決してネガティブな事ではなく、新たな何かに出会ったり始めたりするための余白を作るポジティブな行動なのだなと感じた。惰性でやってる不要な行動を見直す良いきっかけをくれる本だと思う。
「やらねば」と思っている事ばかりで疲弊していたので、やりたくないことはやめていいと気付かされました。
自分の中に無意識のうちに形成されていた考えをほぐしてくれる本だった。 やめることは悪いことではなくポジティブなことだと気付かされた。 やめる選択は自分で決断できるため簡単なことだと思うが、この本を読んで、深く意外にも難しいことだと思った。
タイムマネジメント系の本にはよく書かれていることが載ってます。 でも、こういうのは真新しいことを探すのが大事なのではなく、 こうした本たちの中で共通するものを見つけるのが大事だと思って読んでます。 なぜなら、色んな考えの人がいる中で共通して書かれていることは それだけ重要で普遍的なことだと思うからで...続きを読むす。 という、わけでこちらの本も内容としては新しくないですが、 「よりよく生きる」ために書かれた本たちに共通のチップスみたいなのがたくさんありました。 ・「せっかく」ではなく「これから」を考える。(サンクコスト効果に気を付ける) ・マンダラチャートを使って自分の内面を深堀(定期的に内容を見直す) ・「やめること」と「やらないこと」をリスト化する(やめることは将来的にはやめたいが今はまだ完全にやめられていないこと、やらないことは今すぐやめること)
「今に集中すれば悩みがなくなる」という言葉が印象に残りました。 確かに、悩みは過去のことや未来の不安から起こります。 五感を使って「今」に集中することから始めようと思います。
『なんにもしない。余白という最高の瞬間』という本が電車の吊り広告でPRされてて、著者の本を読んでみたいなと思っていたときになんとなく気になって手にした本。 「やりたいことをやらないのは逃げだけど、やりたくないことをやらないのは逃げではない」という、主張がこの本のメインメッセージ。 最近読んでた、...続きを読む片付けの本とか、ミニマリストの本にも通ずる内容で、タスクに縛られたり追われたりするのではなく、やめることから先に決めるということ。新しいことをやろうとしても、“余白”がなければ、できないもんね。 本当にやりたいことはなんだろうか? “やるべき”ではなく、“やりたい”って思うこと。 インスピレーション、直感にもっと素直になって従ってオッケー。 1番心に響いたのは、、 「疑わなければ人生に変化は起きない。疑わない人生は現状維持か、悪化しかない」っていうところ。 だから、自分への問いかけで、本音で向き合ってきくことと、いきなり大きくではなくて、小さくやめていくってことから始めていけばいいってことやな。
どちらかというと、男性向けの内容なのかなと感じました。 私は子どもを育てながら働いている女性ですが、どれだけ「嫌だ」と感じても、現実的にはやらざるを得ないことが多くあります。 例えば子育ては、離婚して親権を手放すなど極端な選択をしない限り、途中でやめることはできません。また、保育園に通わせるために...続きを読むは、何らかの形で働いている必要がある場面も多いです。 その中で、「小さくやめてみる」という考え方はとても参考になりました。 一方で、「誰かのためではなく、自分のために」と考え直そうとしても、状況によっては簡単には切り替えられない難しさも感じました。 もしかすると、これさえも世論が母親だからだめと考えているだけで、あなた自身がおもむくままにという意見も出てしまうのでしょうが…
やめることの大切さを再確認できる本。他の方の感想にもありますが、自己啓発本を呼んでいると別の本でも「やめる」の大切さについて目にすることがあります。日々の生活に追われていると、「やること」ばかり数えていて、簡単に忘れていしまうので、たまにこういう本をみて再確認したいと思わされました。 ■やめること...続きを読むの難しさ なぜ難しいのか、自分なりに考えてみました。やめる→じゃあその余白に何をする?が出てこないんですよ。育児と仕事でバタバタして疲れて、寝るみたいな生活していると「あーもう全部やめたーい」ってしょっちゅう思うのですが、、「で、やめてどうする?」という問いに対しての答えがない。本書ででてくる「魔法の質問」も途中で「・・?}となる部分がでてしまって、自分なんにもないなって思ってしまって、しんどくなりました。だから★3。 本来なら、この質問に答えていくとやめることが見つかってくるそうなので、全員がしんどくなるわけではないので、そこはご注意。 ■自分が本当に求めていることを明確にしないといけない 本書ではそう書かれています。それで、お金と時間がたっぷりあった場合何をしたいか考えてみることを推奨されているので、やってみました、、。「ひとりで旅行に行ってゆっくりしたい」と浮かびました。でも、「本当に?」と自分に問うと、なんか違うような気がして。考えが浅いことが分かりました。 ■上のように思ってしまうのは 頭の声を聞いているからとのことです。頭の声はネガティブで、ストレスを感じやすいとのこと。確かに。心の声を聞くようにするとよいとのこと。 自分にはできないのにこういう事を言うのもあれなんですが、本書では、ほとんどの人は頭の声を聞きやすいということを書かれています。それならば、先に心の声を聞くトレーニングや心の声を聞けるような質問の仕方や本の構成だったら、より「魔法の質問」なるものが効果的に取り組んでもらえたのではと思いました。
人生の断捨離の本。 マーケティングでもやらないことを決めるのが重要とよく言うが、自分の人生だとなかなかできないもの。 本当の自分の心の声に従うために、やめることリストを作ってみてもいいかも。 まずやめてみる。捨ててみる。余白を作ってみる。そうすることで、あるべきものがあるべき場所に入ってこようとす...続きを読むる。 やめることは挫折ではない。
これまでも現在もいろいろなことをやってきたし、やっている。やることは徹底的にやる。その代わりやらないことは絶対にやらない。それでバランスが取れてきた。やらないことを明確ですることは大事なことと再認識。
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