あらすじ
「断ることができない」「嫌なことをガマンしている」「自分を犠牲にしている」「完璧にしている」……。思い当たることありませんか?それらすべてを手放す、しない、やめるだけで、人生はうまくいきます。累計50万部突破の著者、最新刊!
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Posted by ブクログ
何かをやめるというのは、決してネガティブな事ではなく、新たな何かに出会ったり始めたりするための余白を作るポジティブな行動なのだなと感じた。惰性でやってる不要な行動を見直す良いきっかけをくれる本だと思う。
Posted by ブクログ
引き寄せに通じそうそうな。逆算して考えて自分に必要なものを何考える。不要な考えや習慣を捨てる。
結構いいこと書いてあるなとおもいました。
また読み返したい一冊。
Posted by ブクログ
タイムマネジメント系の本にはよく書かれていることが載ってます。
でも、こういうのは真新しいことを探すのが大事なのではなく、
こうした本たちの中で共通するものを見つけるのが大事だと思って読んでます。
なぜなら、色んな考えの人がいる中で共通して書かれていることは
それだけ重要で普遍的なことだと思うからです。
という、わけでこちらの本も内容としては新しくないですが、
「よりよく生きる」ために書かれた本たちに共通のチップスみたいなのがたくさんありました。
・「せっかく」ではなく「これから」を考える。(サンクコスト効果に気を付ける)
・マンダラチャートを使って自分の内面を深堀(定期的に内容を見直す)
・「やめること」と「やらないこと」をリスト化する(やめることは将来的にはやめたいが今はまだ完全にやめられていないこと、やらないことは今すぐやめること)
Posted by ブクログ
「今に集中すれば悩みがなくなる」という言葉が印象に残りました。
確かに、悩みは過去のことや未来の不安から起こります。
五感を使って「今」に集中することから始めようと思います。
Posted by ブクログ
仕事辞めたいし、なんとなくやりたいこともあるけど、新天地でうまくやっていけるかとか将来に漠然と不安があって中々実行に移せずに気がつけば数年が経ってしまいました。ですが、本書にあった「やめてできた空白のスペースには必ず新しい何かが入ってくる」という言葉と「やりたくないことを無理してやることはない、やめることは後退ではなく自分らしく生きるために必要なこと」という言葉に勇気をもらました。近々、行動に移してみます。
Posted by ブクログ
やめることの大切さを再確認できる本。他の方の感想にもありますが、自己啓発本を呼んでいると別の本でも「やめる」の大切さについて目にすることがあります。日々の生活に追われていると、「やること」ばかり数えていて、簡単に忘れていしまうので、たまにこういう本をみて再確認したいと思わされました。
■やめることの難しさ
なぜ難しいのか、自分なりに考えてみました。やめる→じゃあその余白に何をする?が出てこないんですよ。育児と仕事でバタバタして疲れて、寝るみたいな生活していると「あーもう全部やめたーい」ってしょっちゅう思うのですが、、「で、やめてどうする?」という問いに対しての答えがない。本書ででてくる「魔法の質問」も途中で「・・?}となる部分がでてしまって、自分なんにもないなって思ってしまって、しんどくなりました。だから★3。 本来なら、この質問に答えていくとやめることが見つかってくるそうなので、全員がしんどくなるわけではないので、そこはご注意。
■自分が本当に求めていることを明確にしないといけない
本書ではそう書かれています。それで、お金と時間がたっぷりあった場合何をしたいか考えてみることを推奨されているので、やってみました、、。「ひとりで旅行に行ってゆっくりしたい」と浮かびました。でも、「本当に?」と自分に問うと、なんか違うような気がして。考えが浅いことが分かりました。
■上のように思ってしまうのは
頭の声を聞いているからとのことです。頭の声はネガティブで、ストレスを感じやすいとのこと。確かに。心の声を聞くようにするとよいとのこと。
自分にはできないのにこういう事を言うのもあれなんですが、本書では、ほとんどの人は頭の声を聞きやすいということを書かれています。それならば、先に心の声を聞くトレーニングや心の声を聞けるような質問の仕方や本の構成だったら、より「魔法の質問」なるものが効果的に取り組んでもらえたのではと思いました。
Posted by ブクログ
人生の断捨離の本。
マーケティングでもやらないことを決めるのが重要とよく言うが、自分の人生だとなかなかできないもの。
本当の自分の心の声に従うために、やめることリストを作ってみてもいいかも。
まずやめてみる。捨ててみる。余白を作ってみる。そうすることで、あるべきものがあるべき場所に入ってこようとする。
やめることは挫折ではない。
Posted by ブクログ
これまでも現在もいろいろなことをやってきたし、やっている。やることは徹底的にやる。その代わりやらないことは絶対にやらない。それでバランスが取れてきた。やらないことを明確ですることは大事なことと再認識。
Posted by ブクログ
やることいっぱいでアップアップの毎日をどうにかしたい!「やめることリスト」を書くといいと知って書こうとしたけどなかなか進まない…何か参考になるものは…ということでこの本を手に取った。
やめることの効果や、やめることの選び方など、すぐ役立ちそうなポイントが散りばめられている。
やめることで「余白」が生まれる。
余白はチャンスを呼び込む。
特に実践しようと思ったこと↓
・自分が無理だと思うものを手放す。
・情報のインプットをやめる。
・今日最も重要なタスクを決める。
Posted by ブクログ
森博嗣のお金の減らし方と併読していたので、
あぁ、この二人は同じようなことを言ってるなぁ。
と思いつつ読みました。
やめる。
これがなかなかできないのです。
なんでなんだろうね。
やめたほうが楽になる。完全に理解してるし、
そんなの当たり前よ。って思うのに、
やめたくてもやめられないのよ。
これなんで?
わたし、特に思うのが。
夜ね。
早く寝て早く起きて、自分の時間楽しみたいのに、夜になるとさ、なんでかどうしてか、
寝たくなくなるんだわ。
なんなのあれ。
人間に備わった何かじゃないの?
夜襲われる危険が迫ってた、原始人からの危機管理能力が残ってるとかさ。
科学的にあると思うよ。
だって、眠けりゃ寝るのよ。
でも、眠いときって、ご飯作らなきゃならなかったり、まだお風呂に入ってなかったりでさ。
よし!さっさとやることやって寝ちゃおう!
って思って、サクサク片付けたら片付けたで、
目が爛々してさ。
なにしよっかなー
眠くなるまであれしてこれして、ってやってたら、もうね。
いつのまにか夜中よね。
あれなに?
あれなんなの?
やめたいんだけど。
今すぐに。