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Posted by ブクログ
右ページで活字で読んで左ページでマンガで要約しているから理解が深まりやすかった!
日常や仕事にも活かしやすい面があり、読んでいてモチベーションが上がった
相手に興味を持って相手に共感していくことが相手のニーズを満たすことができる。
共感とは相手の目を見て相手の耳で聞いて相手の心で感じ取ること
共感し深く理解するから尊敬し信頼できる
責任転嫁することは不幸の始まりである。
勇気が学べるのは行動である。
いかに社会にとって役に立てるか考える。
人の役に立った時に自分の価値を感じる。
目の前の人の話を相手が体験したことを自分が体験したかのように聞くこと。
Posted by ブクログ
- [ ] 信用するのではなく信頼する
信頼とは、根拠がなくて裏切られる可能性があっても信じること、対義語は疑い
- [ ] 無力感を打ち消せるのは向上心
心から同意する。目標がないとさまよう。
- [ ] チャレンジは世の中への貢献でもある
とても勇気の出る考え方。自分個人のチャレンジが世界を良くすることになるかもしれないなんて!
- [ ] 他の人が協力的であるかどうか考えることなく、あなたが始めるべきだ
- [ ] 早く行きたければ1人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け
- [ ] 教育の正しい目的地は、社会の一員として貢献できる人に育てること
自分が育てる側になったときに覚えておきたい心持ち。
全体的にもう既に知っていたり、実践したりしていることが多かった。それってすごいことだよね。
私にとっての一番課題に感じた事は、組織を横で捉えること。
生粋の日本文化・日本社会で育って、今国際的な文化の中で社会生活をしている上でも、上司に対して”緊張感を持つ存在”という観念が消えない。けれど、「プロジェクト達成するための横並びの仲間である」という考え方をもっともっと腹落ちレベルで自分に取り入れていきたいと思った!
失敗してもそこから学べば良い、結果ではなくプロセスに注目する、叱らず誉めず感謝する、などなど仕事をする上で重要とされる数々の考え方は、会社で既に醸成されているマインドセットで、改めてすごく素晴らしく恵まれた環境にいるんだなと思った。
Posted by ブクログ
一言で感想を言うなら「当たり前が1番難しいを再認識した」
言われてみれば当たり前だよなぁってことも沢山あったけど、知らないこともあってそういう内容は「そうなんだー、なるほどなー」と思えてサクサク読めた。
右ページ活字、左ページ簡単な漫画の構成になっていて文字で読んだ後、絵とともにポイントをもう一度見るという分かりやすい構造になってるのも良かったと思う。
ちなみに3時間でマスターと書いていますが、大体2時間あれば内容は一通り読み終わったので理解を深めるところまで使って3時間かなと言う印象です。全部マスターするのは実践も必要だと思うのでマスターというのは少し違うかもしれません。
Posted by ブクログ
本を読めるひとは「嫌われる勇気」を読んだほうがガッツリアドラーの教えを理解できると思う。どうしても本を読みたくないひとや、小学生などが爆速でアドラーの教えを理解したいということであれば本書でもいいかもしれないが…。そして漫画の方の画力というか、説得力が感じられなかった。この手の「マンガで学べる~~」系の本はどうしてこんなにもマンガが「スッと入ってこない」のだろう、マンガなのに。本書のマンガ部分は文字の部分を反芻しているだけなので、だったら、本の部分とマンガの部分を切り離してまとめてしまったほうが、まだ印象に残ると思う。あとマンガそのものについて、漫画家さんの画力に疑問がある。実際、漫画家の画力は高いはず。そしてこれまでも沢山のマンガを描いてきたと思うが、どうしてこの手の本の漫画になると突然手抜きのようになるのだろう。もっと本気で時間をかけて描いてほしい。でないと、伝えたいことが伝わらないし、単発なのでストーリー性も無いので、むしろ悪印象。
Posted by ブクログ
右ページの文章と左ページの漫画で同じ内容を説明する構成になっており、心理学の知識を直感的に理解しやすい本だった。特に、「ほめることは上下関係を生む」「他人を変えようとするのではなく自分が変わる」といった考え方が印象に残った。また、断る時はまず「相談してくれてありがとう」と感謝を伝えることや、他人の評価を気にするより人の役に立つことに時間を使うべきだという考えにも共感した。さらに、「なぜそうなったか」ではなく「これからどうするか」という目的を意識することや、怒りを未来の改善のために使うことの大切さも学べた。ないものを嘆くのではなく、今あるもので勝負する姿勢や、人を育てる際には「その経験で何を学ばせたいか」を考えることも参考になった。全体を通して、人間関係や考え方を前向きに見直せる一冊だった。
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ビジネス・実用
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