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「目標がないとダメ」
「成長しないとダメ」
「結果を出さないとダメ」
本当だろうか?
私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。
それが私たちを苦しめる。
人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。
この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。
「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」
――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論
■「アバター」として生きる
■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」
■人類の99.9%は「モブキャラ」
■「嫌な時間」を減らす技術
■コスパやタイパをあらためて考える
■絶対になくならない仕事とは?
■神は細部に宿る
■ウソつきと正直者、コスパがいいのは?
■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう
■「わかりやすさ」を疑え
■確率を追えば幸運が舞い込む
■努力は大して報われない
■お金を抽象論で語るな
■金になる文章、無価値な文章
■民主主義の落とし穴
■大衆は常に間違える
■人はなぜ自殺するのか?
■人生は「クソゲー」である
■生きる意味なんてない
■「迷子」のすすめ
世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。
荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。
遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。
そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。
だから、いったん棚卸しをする。手放す。
これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。
たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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