「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェアNo.1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」

「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェアNo.1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

働き方改革、残業ゼロ、AI、効率化、生産性……。
「時間の使い方」の巧拙によって圧倒的な個人差が生まれる時代に、必読の1冊!

「やりたいことがあるけれど、なかなか時間がない」
「いつも、やらなければいけないことに追われている」

そんな悩みを抱えるすべての人へ贈る、新しい時間術。

Googleでは「3か月サイクル」と呼ばれる時間軸でプロジェクトも人事異動も行われているが、「3か月」は1つのことに集中でき、確実に変化を起こせる最小単位であるという。
著者はGoogleで働きながら、仕事前と仕事後の時間を使って、現在ではシェアNo.1を誇るクラウド会計ソフト「freee」の開発に注力。
その後、freee株式会社を創業、100億円を集めるまでの会社に成長させ、「日本のイノベーター100人」「日本の起業家ランキングベスト10」に選出されるなど活躍している。
Googleでの担当プロジェクトの成功も、クラウド会計ソフト「freee」の開発も、「3か月」が大きなポイントだった。

「時間術」や「タイムマネジメント」は、効率化して生み出した時間を、創造的な仕事や人間関係の構築など「非効率なこと」に注ぐためにある、と著者はいう。
そこで本書では、目の前の「やらなければならないこと」に追われる毎日から抜け出し、3か月で「本当にやりたい(非効率な)こと」を実現するためのノウハウを紹介!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これまでの時間の使い方でほとんどが似たような本ばかりですが、3ヶ月単位の時間管理というところで、とてもタメになる話ばかりでした。

    また経営についてのリアルな話も多く、経営的な面でもタメになる良書でした。

    また再読したいと思います。

    0
    2024年03月23日

    Posted by ブクログ

    ・freeeの創業者の経歴が面白かった。開成→一橋→博報堂→Google→創業。書くと王道なんだけど、それぞれでしっかりと脇道というか、隙間を選んでて賢い人だなと。俺はなぜ無駄な時間を…感を味わえる。
    ・創業メンバーにロースクール浪人が居て、これまた深掘りしてみたい。
    ・肝心の内容は、スケジュール管理?物事の進め方?で、大変納得感あり。定期的に読みたい本。学生の時に読んで置きたかった感はある。

    0
    2022年05月15日

    Posted by ブクログ

    効率化して生まれた時間をいかに生産性のあるものに使うか。

    とりあえずやってみる。新しいことに躊躇しない!やってみてフィードバック、ブラッシュアップして完成していく。
    スピーディーに行動して、何かしら成果を残してみる。

    やらないことを決める。迷わない。そこで生まれた時間を心のエクササイズにあてる。

    失敗を恐れずアウトプット。そのあと重要なものは掘り下げる。

    理想を軸にやってみる。自分の能力に制限をかけずにチャレンジ!

    0
    2019年08月21日

    Posted by ブクログ

    スタートアップ企業家の考え方が分かる一冊です、マイクロソフトやグーグルの企業風土が随所に出てきてます。グーグルの影響が著者は大きいのでしょうね。⭕️

    0
    2019年08月04日

    Posted by ブクログ

    3ヶ月は分かりやすい。何となく考えていたことにも、しっくり来た。この手のなかでは、間違いなくホンモノ。

    いちばん共感したこと。
    よくある時間術とか生産性アップ法は、
    いかに効率よく仕事をするかが主な内容。
    でも本当の生産性とは効率からは生まれない。
    どれだけ時間を効率的に使っても、ゼロからイチは生まれない。
    効率で生み出した時間で、いかに新しいこと、
    社会にインパクトを与えること、世の中を良くすることを、うんうん苦しみながら生み出すか。
    だいぶ自分の言葉に置き換えてしまったが、
    ほんとうにそういうことだと思う。

    0
    2019年07月11日

    Posted by ブクログ

    【3カ月、1つのテーマに向き合う】
    【3か月の[ゴール]を決める】

    「3ヶ月」一つのテーマにのめり込む…!テーマは3ヶ月ごとに変える。やらないことを決める。読書の時間も週に2回とか決めて深くインプット。移動時間で私は何をしようか。スケジュールを「振り返る時間」も必要。まずは、アウトプット!!!!!

    0
    2018年11月30日

    Posted by ブクログ

    3ヶ月を意識して目標設定と行動を行う。期間を意識したことがなかったが確かに有効な手段かも。私の友達になんでも手を出して、ある程度はできるようになってやめる器用貧乏な友達がいるのだけど、3ヶ月みっちり集中して、と繰り返して適性を測っていくのがいいかと思った。

    0
    2025年05月08日

    Posted by ブクログ

    3ヶ月単位で目標設定し、真剣に取り組むことで着実なレベルアップ・スキルアップができるのでは感じていた。まさにこの考えについて書かれた1冊を見つけたので手に取って読んでみた。
    Googleでの経験と起業した後の経験から、3ヶ月単位での目標設定と具体的な行動、時間の確保術などについて述べてあり、求めていた内容が盛り込まれていた。中でも普遍的なスキルについて書かれている部分は汎用性があると感じた。起業についての話も強い関心を抱いた。
    3ヶ月単位で自分なりのテーマを設定し、着実な成長を成し遂げる。テーマを設定した後は行動レベルまでプランを落とし込み、まずは1周やってみることを心がける。

    0
    2022年11月26日

    Posted by ブクログ

    3ヶ月間、一つのことに集中して取り組むことで
    成果を得られて、どんどん自分をアップデートできる。
    そのほか時間術なども教えてくれる本。

    ○響いた内容
    優先順位とは
    やらないことや潔く切り捨てることを決めること

    時間術やタイムマネジメントは
    効率化することで生み出した時間を
    非効率なことに時間や情熱を注ぐことがゴール

    3ヶ月は確実に変化を起こせる最小単位

    誰かが本気で取り組んだことないテーマに取り組む
    3ヶ月ごとにわかりやすい結果を出し続ける
    ワクワクすること
    みんなが注目していないことで自分がやりたいことは?
    やりたいとできるが重なる部分を

    その解決策は本当にベストで価値があるのか
    イノベーションは2つを組み合わせることで生まれる
    理想ドリブンで考える
    →理想までの溝を埋めるために何が必要か
    目標は自分がコントロールできるもの 行動目標

    世の中にインパクトを与えられるか
    自分自身が主体となって世の中に貢献したいという想い
    世の中の問題に取り組むとモチベーションも長く保てる

    ⭐️これに取り組むと世の中はこんなに面白く変わる
    というストーリー 結局数字ではない
    ・誰に対して何がしたいの?
    ・それを実現できたら何が起こるの
    ・それにはどんな意味があるの
    自分のやっていることは明らかに意味がある
    という強力なストーリーに人は共感し突き動かされる
    このストーリーはブレずにやり抜くための拠り所となる

    人間関係には時間の投資も必要
    効率化できないこともあると認識する

    意見を言うことに気にしすぎない
    立場が高い人は意見を言われることを求めている
    その時間の使い方はお互いのためになるか

    この文章はわかりやすいか、
    この文章を読んだ人は行動してくれるか

    続ける基準は自分が楽しめるかどうか

    ⭐️プロジェクトは一点集中
    週に15時間以上は使う

    バッファの時間は入れず、自分にプレッシャーをかける
    スケジュールをこなすことご気持ちいいという感覚になる

    ⭐️やらないことを決めてやることをシンプルにする
    OKR (objectives and Key results)
    向こう3ヶ月の時間をどういう優先順位で使うか

    目標を設定し、結果指標をセットして達成を目指す

    ⭐️1週間に1度 深い思考をするための3時間を確保する→このテーマについて考えるためにアサインされた時間だと認識して行動に移すこと
    これこそすぐにやらなくてもいいけど重要なこと

    エモーショナルな時間も大切な時間

    移動時間に何をするのかを決めて、あらかじめスケジュールに予定として組み込む

    ⭐️移動時間は何もしなければ景色と共に時間も過ぎ去っていくだけ
    スケジュールには行動レベルまで落とし込んだものを入れる
    やるべきことを具体化すると実行力は高まる

    いい時間の過ごし方だったか?を振り返り、
    そうでないなら
    それはなぜそうなったのかと原因を考える

    いくら素晴らしい理想を語っていても、どれだけいいアイデアやストーリーを持っていたとしても、結果的にアウトプットしなければ絵に描いた餅で意味がない
    アウトプット→思考 でまずやってみる

    失敗してもいいから自分のチャレンジが世の中に対して何かインパクト与える一歩にしたい

    0
    2021年12月28日

    Posted by ブクログ

    Freeeと言う会社は多分かなり早い段階から知っていた。普通のサラリーマンなので使うことはなかったが、スマートでシンプルな印象があった。その著者がfreeeを設立したある意味エピソード0的な部分を具体例にした3ヶ月を1つの単位で考えるというスキームの有効性の説明をわくわくしながら読んだ。
    非常によい考え方だし実戦したいと感じたが、途中から同じような話の繰り返しに聞こえてきて、飽きてしまった。

    個人的には2章が一番面白かった
    ワクワクしないと始まらない
    みんながやらないことをよってみる
    やりたいとできるの重なりを見つける
    やってみると分かる
    また、5章の「成功はアウトプットしなければ始まらない」はその通りだと思った

    気に入った言葉
    ・人とは違うこと、人が目をつけていないことを日頃から意識する
    ・当たり前の2つを掛け合わせ事でイノベーションが生まれる
    ・スピーディに行動し、まず何らかの成果を出すこと

    0
    2020年01月25日

「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェアNo.1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」 の詳細情報

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