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社会人よ、笑いを学べ!!
主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。
しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、
上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。
そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が
ある日突然現れる。
アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、
「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。
布袋尊から仕事をスムーズに進める
「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。
変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。
そのワケとは・・・?!
◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、
社内でのコミュニケーションが難しくなりました。
こうした課題への処方箋として、
著者は「コメディケーション」を提唱します。
「コメディケーション」とは、
笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。
「笑い」は構造を理解すれば、
日々のトレーニングで鍛えることができるのです。
◆本書では、著者が行っている研修の中から、
職場やビジネスの現場を楽しくし、
コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。
具体的なシーンを想定しやすいように、
物語と解説のパートにわけて話が進みます。
「今すぐ」使える一冊です。
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Posted by ブクログ
「ウケる」は最強のビジネススキルである。
著:中北 朋宏
コメディケーションとは、コメディとコミュニケーションを掛け合わせた造語である。本書は、元お笑い芸人である著者により主にコメディケーションを軸として記されている。
本書の構成は以下の8章から成る。
①まずは自分をプロデュースしよう
②リアクションを実践してみる
③一歩踏み出す勇気を持とう
④人と人を繋ぐ「イジる」技術
⑤タイプ別に刺さりやすい言葉を押さえよう
⑥一流は好かれるために何をやっているのか
⑦数字で見えなくなっていたチームの笑顔
⑧チームを一つにまとめる
マネジメントにおいて、いろいろな意見はあるものの私は著者のいう「コメディケーション」は時には必要であると考える。それを実践するにはする側の気持ちの余裕さや自尊心による自信がないと成り立たない。
ただ笑わせるだけではなく、その時と将来を見据えて上で現場を和ませたり、モチベーションを高める点において、相対で対応する場面も必要ではあるが、必要な概念である。
笑わせるのは怒らせるの何倍も難しい。しかし、笑いや和みが自分と相手の成長と将来への貢献の可能性ははかりしれない。
Posted by ブクログ
⚫下記を意識的に、自分で演出が必要
視覚 55%
…見た目、表情、仕草、視線
聴覚38%
…声の質、話す早さ、口調
⚫緊張と緩和が重要
例)お葬式でお坊さんが屁をこいた
⚫中北軍団
1.最近やりがいに感じたことの共有
2.上司、先輩のいいところを探す
3.互いの改善点1つ、良い点3つを伝える
面白い表現
吐いた
→「シンガポールで有名なマーライオンも引くくらい吐いた」
キツい
→「下駄でフルマラソン走るくらいキツい」
何を言ってるかわからない人
→「後半モザイクかかってた?」
すべってしまったら
→「時代が時代なら爆笑だったな」
話がわからない
→「彼の話は名探偵コナンがいないと解決できないな」
平等という言葉があるんだけど、本当の平等は頑張っている人を称賛すること
冗談が言えない環境で本当に新しい発想やクリエイティブなものは生まれない
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ビジネス・実用
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