「ウケる」は最強のビジネススキルである。

「ウケる」は最強のビジネススキルである。

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

社会人よ、笑いを学べ!!

主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。
しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、
上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。
そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が
ある日突然現れる。
アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、
「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。
布袋尊から仕事をスムーズに進める
「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。
変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。
そのワケとは・・・?!

◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、
社内でのコミュニケーションが難しくなりました。
こうした課題への処方箋として、
著者は「コメディケーション」を提唱します。
「コメディケーション」とは、
笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。
「笑い」は構造を理解すれば、
日々のトレーニングで鍛えることができるのです。

◆本書では、著者が行っている研修の中から、
職場やビジネスの現場を楽しくし、
コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。
具体的なシーンを想定しやすいように、
物語と解説のパートにわけて話が進みます。
「今すぐ」使える一冊です。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
296ページ
電子版発売日
2019年06月26日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

「ウケる」は最強のビジネススキルである。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    笑いは大事。小説チックで自分こんな感じかもとか、こんな人いるわーとか思ったり、皆悩みあるよねーとか思ったり。そんでもって結論、笑いが大事。ふざけて仕事しよーっと。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    これは読むべき本だ。
    1 on 1、最強のチーム、心理的安全性、など「働き方」に関わる最近のトレンドキーワードと基本的には同じ内容が書かれている。違うのは「笑い」をビジネスで突き詰めた方々がおさえている具体的な手法を、分かりやすく解説している点。この具体性が分かりやすい。
    また、夢を叶える象と同じく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    笑いのメカニズムを体系化していて、ビジネスのコミュニケーションの中で応用できそう。パワハラにならない返し、いじりなどすぐに使えるフレーズもあった。
    物語部分とビジネス部分に分かれており読みやすい反面、ページ数の割に内容は薄いかなと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    見た目、営業トーク、使っている言葉の表現
    話し出し→ディテール→オチ→+オチ
    ちなみに
    サーカスの象
    関係の質→思考の質→行動の質→結果の質→
    改善点1つ、良い点3つ
    白飯会議
    スピーチフォーマット:

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月15日

    「ウケる」は最強のビジネススキルである。
    著:中北 朋宏

    コメディケーションとは、コメディとコミュニケーションを掛け合わせた造語である。本書は、元お笑い芸人である著者により主にコメディケーションを軸として記されている。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①まずは自分をプロデュースしよう
    ②リアク...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    ドキュメンタルとか見てて思うけど、面白い人ってよく笑う人だよな。ちゃんとリアクションをしてあげるの大事。

    フリとオチの関係も腹落ちした。
    フリの部分を理解すること、つまり自分のイメージを把握しないと、オチがオチとして効かなくなるのだなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています