教育作品一覧
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3.4現代の中高生は成功へのかつてないプレッシャーにさらされており、アメリカの成績優秀校では、不安症や自傷行為の割合が急増している。なぜ彼らは目標達成を渇望し、それに満たないと自身には価値がないと思うのか。現代社会に潜む「有害な達成文化」を明かす。
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3.4人口の推移と人物伝でたどる「世界の首都」3000年の栄枯盛衰・出口治明氏、はじめての「ローマ史」・人口推移グラフで、都市の盛衰がひと目でわかる・人物伝のおもしろさ、通史のわかりやすさ。過去と現在が共存し生き続けるローマ。この「永遠の都」をこよなく愛する二人の著者による、ユニークなローマ史の入門書です。まず、都市の盛衰を人口の推移という客観的な数字で示しました。古代の繁栄と中世の衰退、そしてルネサンス以降の回復という歩みが一目瞭然となります。第二に、歴史は人間が作るという視点から14人の人物を選び、彼らが生きた時代を多面的に描くことで、魅力的な人物伝でありながら通史となるよう工夫しました。楽しみながら教養としての知識が身につく。「世界の首都」3000年の歴史がここにあります。
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3.4★発売たちまち大重版! ★ビル・ゲイツ絶賛 ★世界16カ国で続々刊行の超話題作 ★読むと世界が違って見える圧倒的な読書体験! これが、世界の学生が熱狂する「未来」の講義 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき
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3.4巨石文化、異界、装飾写本、ドルイド、アーサー王伝説…… キリスト教が広まる前のヨーロッパに存在していたケルト文化。 幻想的で謎めいたそのイメージは今も多くの人の心をとらえています。 近年では「ケルト」の概念そのものに見直しが進みつつありますが、 本書ではケルト諸語を基盤としてケルト文化をとらえ、歴史・神話・美術・考古学など さまざまな角度からその全体像にせまります。 1章 ケルトとは何か 2章 ケルトの国と地域 3 章 ケルトの文字と言語 4章 古代ケルト文化 5章 ケルト人の生活と社会 6章 ケルトの信仰と神話 7章 ケルト的修道院文化 8章 アーサー王伝説
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の暮らしは、どのようなものだったでしょうか。江戸時代の当時の資料は火災などでほとんど失われているため、はっきりとはわかりません。本書は、残された数少ない資料にあたり、当時の住居や暮らしについて絵と文で表したものです。 進行はフィクション仕立て。町人の家へは江戸へ三味線を教えにきた若い女性が、武士の家へは参勤中の殿のお供で江戸に来た若い武士が、それぞれ見て回るという設定になっています。フィクションですが、内容は参考文献に基づき、できるだけ事実に近づけようとしています。 江戸の町家と武家の人々と、間取りの本です。あなたはどの家に住みたいですか? 第一章 町人 江戸へ、菊香深川に着く 一 裏長屋 二 裏長屋の住人 職人 三 裏長屋の住人 商家 四 裏長屋の住人 自由人 五 江戸の女たち 六 裏店住まいの女 七 表店 商家 八 大店と越後屋 九 上商家と暮らし 十 町と大家 十一 貸店いろいろ 第二章 武家 真二郎、江戸参勤 一 直参と拝領屋敷 二 下級武士の組屋敷 三 旗本の中級武士の家 四 武家屋敷の特色 座敷 五 武家屋敷の特色 夫人棟と水回り 六 書院と床の間 七 数寄屋 八 上級武家屋敷 九 大名、殿様の屋敷 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.4「スマホに子守りをさせないで」―― 2021年からプログラミング教育が必修化されたものの、 それでも子育ての現場は、旧来の価値観が依然、根強く残り、 子どもがスマホやタブレットに触れることを一切よしとしない風潮もあります。 しかし、誰しもがデジタルデバイスと付き合う時代、 はたして、その価値観のままで本当にいいのでしょうか? 幼い頃からデジタルに親しむことで拓かれる創造性は、 AIとともに働く未来を生きる子供たちにとって、決して無視できないものとなりつつあります。 MITメディアラボの客員研究員を経て2002年よりNPOを立ち上げ、日本のデジタル教育を先導してきた社会起業家が 子どもとデバイスの正しい付き合い方について考えます。
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3.4100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。
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3.4●休校中はプリントを配って家庭任せ、難航するオンライン授業…… ●なぜ日本の教育現場は、子ども本位で動けないのか? ●コロナ禍のデータから見えてきた、教育変革「7つの施策」 コロナ禍の全国一斉休校等の「教育の危機」に際し、主体的に動く学校もあったが、多くは「受け身で指示待ち」の対応に終始し、今日まで変化に対応できずにいる。それは「日本の学校が学習する組織になっていないからだ」と、全国の学校現場の声を聴き続けてきた著者は語る。本書では、コロナ危機のなか生じた「日本の学校教育の失敗」を、著者独自の調査等を通じたデータとファクトによって徹底検証する。学校都合の教育から、子どもたち本位の教育へ、日本の教育が生まれ変わるための「希望の書」。
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3.4各所で絶賛の嵐!オンライン教育の重鎮によるベスト&ロングセラー『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』、待望の続編。 一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。 しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、親子の信頼関係を結んだままでいられる。 中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。この時期におすすめの本59冊も紹介。中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる!
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3.4各界で活躍する10人のリーダーたちの子育て論 「未来は何も予測できない。どんな社会になっても、仲間をつくり、たくましく生きる力を身につけてほしい」 そう願う若きリーダーたちは、自分たちが自分の人生を切り拓いてきたように、子育てにおいても斬新な試みやチャレンジを続けています。 教育、飲料、IT(情報技術)、スポーツ、ゲーム、ウェディングなど、各業界の最先端で 事業づくりやクリエイティブな活動に打ち込むリーダーたちの子育てに、こだわりがないはずがないのです。 また彼ら自身が“どう育てられたか”も、子育て観に強く影響するファクターであると考え、質問するようにしていました。 本書では取材からみえてきたリーダーたちの子育ての共通項を7つのキーワードとしてまとめました。 リーダーの子育てには、将来リーダーとして輝く人材育成のエッセンスが少なからず凝縮されているはず。 彼らの言葉を、社会の変化に負けず、たくましく生き抜く力を養うための実践に役立ててください。 子育てのみならず、「人を育てる」場面であればいつでも参考になるヒントがきっと見つかるのではないかと思います。
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3.4「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
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3.4【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です!
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3.42020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
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3.4「世界一受けたい授業」の人気講師が、日本史の全体像をビジュアルに解説! 日本史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「なぜその場所で起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」など、事件とエピソードを中心にして解説しました。 すべての項目に図解を入れていますので、この図解を見ながら本文を読めば、わかりにくかった歴史の糸が面白いようにほぐれだし、見る見るわかるようになります! また、項目読み切り式なので、縄文時代から順に読み進めるだけでなく、気になった歴史事件、時代劇で見た出来事、興味をもったところ、調べたいところなど、どこから読み始めても楽しめます! 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです!
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3.4◆日本はなぜ今の形で存在するのか? 数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。 ◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る! あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件―― 「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。 「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する! 歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。
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3.4日本とドイツは、物づくり大国・貿易立国として、ともに戦後めざましい復興を遂げた。だが戦後70年経った今、日独間には大きな違いが生じている。ドイツは高い競争力を背景にEUを牽引し、欧州のリーダーとなった。一方、日本は競争力を失い、貿易赤字が拡大、周辺国との関係も悪化して、原発事故以降のエネルギー政策も迷走状態にある。本書では、在ドイツ25年のジャーナリストの視点で、両国の歴史認識・経済・エネルギー政策などを論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで日本が今後重視すべき問題を浮き彫りにする。【目次】まえがき/第一章 イスラム過激派の脅威とドイツ/第二章 ドイツ人はどのように過去と対決しているのか/第三章 歴史リスクを重視するドイツ、軽視する日本/第四章 ドイツ経済の奇跡/第五章 日独エネルギー政策の違い/日本への提言――あとがきにかえて
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3.4女性で初めて民間人公立中学校校長となった平川理恵さん。横浜市立市ヶ尾中学校校長として彼女が進める「学校改革」が、いま注目されています。 元リクルートでバリバリのトップセールスウーマンだった平川さん。ニッポンに確実に訪れる寿命100歳時代を幸福に生き抜いていくために、子どもたちが身につけるべきものは「自己肯定感・幸福感」 「コミュニケーション力」「コラボレーション力」の3つ、そう平川さんはいいます。 そして、これらを実現するための教育理念「自立貢献」を掲げ、教育現場に新しい風を吹かせています。その平川さんは保護者に向かって力説します。「できるだけ子どもの学校に、行って、見て、かかわってください」と。それこそが学力向上のカギだと。 本書には校長としての4年間で体感した、子どもたちが「自立」した大人になるためのヒントが、ぎっしり詰まっています。
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3.4徳川譜代の大名・井伊家に仕える大場家は、代々世田谷の地で代官職を務める家柄だ。代官として、井伊家の無理難題には応えなければならないし、それに対し領民からは突き上げられるし、その姿は、まるで現代の中間管理職である。井伊家の財政破たんの危機に際しては、世田谷の領民が供出金を出しあって支えたり、銃が足りないといえば、世田谷領民が最新式の銃を井伊家に寄付したり。まさに、世田谷領なくしては成り立たないほど、井伊家の江戸での生活を支えていた。そのまとめ役が、代官である大場家。幕末といえば、京都での志士たちの活躍が取り上げられることが多いが、江戸でも時代の荒波に翻弄されながら、毎日を必死に生きる人々がいたのだ。歴史上、無名の人々の視点から見た、もう一つの幕末維新史である。
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3.4日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
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3.4有名武将の陰には有能なナンバー2がいる! 天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力などそれぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを9年間務めた松平定知氏が、黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。 第一章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」 第二章 直江兼続に学ぶ「直言力」 第三章 石田三成に学ぶ「構想実行力」 第四章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」 第五章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」 第六章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」 第七章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」
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3.4日本最古の歴史書『古事記』には数々の解けない謎がある。『日本書紀』と合わせて、どちらも天武天皇の勅命による編纂というが、なぜ同じ政権が“2つの歴史書”を必要としたのか? なぜ『古事記』の記述は新羅に好意的で、『日本書紀』は百済を贔屓とする外交方針の違いがあるのか?本書は、天武天皇が政権を掌握した“壬申の乱”を通じて『古事記』が語ろうとしない7世紀の謎に挑む。「『古事記』は天武系、『日本書紀』は天智系の歴史書だった?」「壬申の乱と天武天皇を讃える『古事記』」「朝鮮半島の争乱に振り回された倭国」「なぜ大海人皇子の人気は高かったのか」「反動勢力だった中大兄皇子と中臣鎌足」「衰えていなかった蘇我氏」「唐を棄て新羅をとった天武天皇」「蘇我入鹿殺しの主犯は秦河勝である」など、くすぶり続ける『古事記』偽書説や、『古事記』編纂に見え隠れする渡来系の豪族の影など、気鋭の歴史作家が大胆な発想で真実に迫る!
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3.3豊臣秀吉は、悪か善か!? 当時の世界情勢、現代政治の視点、法制史的意義、そして皇室、全く新しい視点で読み解く秀吉像! ■秀吉再考■ 本当の天才は信長ではなかった? 教科書も大河ドラマでも絶対に触れないタブーとは。 世界史の中の豊臣政権の位置付けからインテリジェンス。そして歴史のIFも検証。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見る前に読むべき1冊 あなたは今でも秀吉に騙されている ◇秀吉には友だちがいない!! だから二千年に一度の人たらしの名人に。 ◇なぜ秀吉は貧弱な体なのに出世できたのか ◇最近の歴史観に異議! 信長の天下統一に時代の必然などないのでは? ◇信長のポンコツ家臣団と現代でも使える号令、命令、訓令 ◇比叡山焼き討ちは現代の国際法に照らすと実は合法!? ◇信玄の死の確認などは、北朝鮮指導者の生死確認に近い ◇戦国時代はプロパガンダと間接侵略で勝負が決まる ◇光秀と秀吉はインテリジェンス・オフィサー? どちらが悪人か? ◇秀吉側近の泣きたくなるような三バカ家臣 ◇2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公、豊臣秀長ってどんな人? ◇みんな大好き信長方面軍は、本当に方面軍だったのか? ◇包囲戦はノーリスクどころか、一つのミスで破滅 ◇秀吉黒幕説が成立しない決定的理由 ◇中国大返しよりも決定的に重要だった心理戦と覚悟 ◇光秀が勝つにはナポレオンになるしかなかった ◇清須会議後の地政学と、光秀だけを悪者にした秀吉・家康のプロパガンダ ◇ゼレンスキーと上杉景勝 ◇百年ぶりに譲位を行った秀吉の業績 ◇権威を使い倒した秀吉が「開かれない皇室」を作った ◇豊臣平和令は近代法に先駆けていた ◇豊臣秀吉は近代の扉をも開いた ◇北条が信長には従い、勝てるわけがない秀吉に抗った本当の理由 ◇秀吉から学べる、自力救済の禁止の意味と文明国の条件 ◇プレ三十年戦争、極東戦線 ◇伴天連追放令は実に極めて判断だった ◇頭がおかしいと思われた朝鮮出兵だが、再検証してみると…… ◇秀吉の朝鮮出兵の問題は、完全に勝てる戦を負けたから ◇豊臣政権が続かなかった最大の理由は秀次事件 ◇結局、秀吉政権が存続できる条件は? 日本人で知らない人はいない、不世出の英雄です。それでいて、秀吉を描くのは極めて難しいのです。 なぜ、難しいのか。 秀吉は江戸時代から昭和の敗戦まで、そして戦後しばらくは、“日本一出世した男”として明るい善玉のイメージで描かれるのが、もっぱらでした。しかし、二十世紀が終わりになるころから、その残虐性が強調されるようになってきました。 秀吉を善玉として描くか、悪玉として描くか。はたと悩んだのですが、結局ありのままの秀吉を、ありのままに描けばいいのだと気づきました。本書は秀吉の最新研究を踏まえ、ありのままの秀吉をありのままに描きます。 ただ、それでもやはり、秀吉が難しいのに変わりありません。なぜなら、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の、いわゆる“三英傑”の中で、秀吉だけは本物の天才だからです。(中略) 秀吉の何がどう凄いのか。 本書では、当時の世界情勢の流れを俯瞰し、現代の政治を読み解くにも使える視点を使い、秀吉の法制史的意義を提示し、そして皇室の役割を見直します。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満(くらやま・みつる) 憲政史研究家。1973年(昭和48年)、香川県生まれ。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。主な著書に、『ウッドロー・ウィルソン全世界を不幸にした大悪魔』(PHP新書)『検証検察庁の近現代史』(光文社新書)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『救国のアーカイブ』『皇室論』(いずれも小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
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3.3江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか? 刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。 祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。 文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。
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3.3七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後
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3.3千葉県で圧倒的な進学実績を誇る 渋谷教育学園幕張中学・高等学校、通称「渋幕」 初の教育メソッドを公開! 東大をはじめとする国内の難関大学や海外大学への高い進学実績のほか、サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王、アナウンサーの水卜麻美、直木賞作家の小川哲など多彩な卒業生を輩出する渋幕の、40年に渡る驚きの教育方法がついに明かされる! チャイムが鳴らない、校則がほとんどない、研修旅行は現地集合・現地解散、メイクや髪型は自由、進路指導なし、帰国生がいて当たり前のように多言語が飛び交う……「自由」で「多様」な渋幕では、一体どんな教育が行われているのか? 想像を超える「教育理念の徹底」を、それぞれの家庭や学校に活かすためにどうすればよいのか、1000人以上の教員を取材した敏腕教育ライターが解説! 【目次】 序章 自ら学ぶ土壌はいかにして作られるのか ・全国屈指の進学校が進学実績より大事にしていること ・「自分で決断していく時代」への対応力が自然に身につく環境 ・「挑戦しなさい」「勉強しなさい」といっても効果がない理由 ・探究学習で「問い」を立てられない子どもたち ・「自ら学ぶ力のつけ方」を40年間突き詰めた驚異のメソッド 第1章 「子どもに委ねる」で自主性が育つ (1)積極的に失敗させる (2)「渋幕的自由」とは何なのか? (3)生徒たちの口ぐせは「アイデンティティ」 (4)根底を支える理念は「倫理感」 (5)いじめが起きにくい考え方 (6)自らを知り、自らを考える「自調自考」 第2章 ゆっくり育てることで「学びの楽しさ」を発見 (1)成績アップを急がない (2)教員と生徒は「対等」な関係 (3)「先生からNOといわれたことがない」、自由だから自分で考える (4)入試で大事にされるのは、「思考力」「読解力」「好奇心」の3つ! (5)シラバスは現在地を俯瞰するための「ドローンの目」 (6)「授業で生徒がどんどん発言する」裏にあるものとは (7)英語を人生の武器にするための秘訣は「音読」だった! (8)理科の「実験」は成功するよちも失敗する方が財産になる (9)定期テストの問題は先生からの挑戦状 COLUMN 一筋縄ではいかない! 渋幕のユニークな過去問 第3章 多様な環境での自己決定が幸せには不可欠 (1)データも証明! 自分で決めると幸福になる (2)40年前から続くノーチャイム制度 (3)校外研修は現地集合・現地解散 (4)行事には高校3年生になっても没頭する (5)日本語と英語が飛び交う環境で「国境がない時代」に浸る (6)グローバル社会に飛び込むニュージーランド研修 (7)中学入学組と高校入学組の違い (8)もめごとが起きたときの解決方法も学べる 第4章 進路実現だけではなく、やりたいことを応援 (1)進路は〝指導〟しない (2)自調自考論文が職業選択につながることも (3)ステータスよりも興味を優先する生徒たち (4)日本で育っても海外大学という選択肢 (5)「『自分で決めた』の積み重ね」だけが辿り着けるゴール (6)生徒は「未来からの留学生」 COLUMN 渋幕の卒業生はどんな道に進んでいる? ※本書の取材は2023年10月から2025年3月にかけて行われたものです。基本情報や登場する教職員の役職や配置、生徒の在籍学年は当時のものとなっています
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3.3パトカーの写真の上に目立つ文字で「アンタのこと、迎えに来たで。」。大阪府警察の募集ポスターにはくすっと笑えるものが多いが、大阪弁の軽妙さをうまく活かしているといえる。一方、大阪弁は他人を自分のペースに上手く巻き込むことができる方言でもある。本書ではそのような大阪弁の機能や、老舗遊園地を復活させた大阪弁戦略、優美な大阪ことばなどを取り上げ、独特の魅力に迫る。 (内容例)●「知らんけど」を使った大阪府警の募集ポスター ●「ひらパー」の大阪弁戦略 ●「おっさん」、「おばはん」など屋号は大阪弁 ●「MID」という大阪弁表記 ●法廷で大阪弁を使う理由 ●弱い立場の人を救う方言 ●大阪国税局の調査能力が一番高い理由 ●野球のアウトは「アカン」!? ●魔法のことば「ぼちぼちいこか」 ●「させていただく」は関西起源!? 浄土真宗との深い関係 ●米には「チンチンミズ」が必要――農業の関西弁 ●「急(せ)えて急(せ)かん」とはどういう意味? ●「おはようおかえり」は「早く帰って来なさい」という意味ではない
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3.3アジアは遺跡の宝庫だ。 そこに立つと何かが見えてくる。 謎のインダス都市、新発掘の274体の仏像で注目されるアンコール、土砂の下から出てきたシルクロードの仏教壁画、そして植民地支配の痕跡……。 それらはことごとく盗難や破壊の危機にさらされている。 長い時間をかけて撮りつづけてきたフィルムのなかから18ケ所の遺産・遺跡を選び出し、カラー写真とエッセイで紹介する。 ■□■目次■□■ 第1章 眠りから覚めたインダス文明都市遺跡:インド・ドーラヴィーラ 第2章 大地が聖堂だった:トルコ・カッパドキア 第3章 かつてヒッピーを惹きつけた町:ネパール・カトマンズ 第4章 最古の仏教壁画:インド・アジャンタ 第5章 絶滅収容所アウシュヴィッツ:ポーランド・オシフィエンチム 第6章 アンコール遺跡群:カンボジア 第7章 不毛の地に残る千仏洞:中国・キジル 第8章 天への階段イフガオ:フィリピン・ルソン島 第9章 旧朝鮮総督府:韓国・ソウル 第10章 ワット・プー(山の寺):ラオス 第11章 千年の都イスタンブル:トルコ 第12章 砂漠の宮殿ペルセポリス:イラン 第13章 人類初めて鉄を手にした人たちの都ハットゥシャ:トルコ 第14章 東西文化融合遺跡タキシラ:パキスタン・ガンダーラ 第15章 文明の十字路サマルカンド:ウズベキスタン 第16章 ブッダガヤ:インド 第17章 エローラ石窟:インド 第18章 メソポタミアの悲劇:イラク
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3.3修士以上でも「年収300万円~」 「研究時間が1秒もない」、教職員の83%が意欲低下傾向……。 現場のリアルな声でわかった衝撃的な実態とは――。 東大の授業料引き上げ、 「もう限界です」と訴える国立大学協会の異例の緊急声明。 今、国立大学で何が起きているのか? 法人化20年という節目に、 学長・教職員500人弱へ行ったアンケートに綴られていたのは、 「悲鳴」にも近い声だった。 日本の国際的な研究力低下が叫ばれる背景には、どのような要因があったのか? 長年にわたる取材で浮き彫りになった、 法人化とその後の政策がもたらしたあまりに大きな功罪とは――。 (目次) 第1章 国立はなぜ“残酷立”と揶揄されるのか トイレが改修できない!/節電の波、図書館にも/運営費交付金をめぐる攻防/命名権を売却する大学が続出/なぜ東大が授業料値上げ?/苦境に立つ学生の願いは/他の国立大への影響はあるか/私大に溜まる「国私間格差」の不満 第2章 研究をする時間がない研究者たち 書類作成に追われる研究者たち/「トップ10%論文」はG7で最下位に/研究時間を圧迫する複数の要因/研究費獲得はクラウドファンディングで/私大に移る国立大研究者も/社会の理解をどう得るか 第3章 不安定化する雇用 修士以上でも「年収300万円~」衝撃の求人条件/問題化する非常勤の雇い止め/研究者の海外流出も/博士課程をあきらめる若者たち/女性研究者へのしかかる困難/コラム 法人化とは何だったのか? 元文科官僚の独白/「世界の常識とかけ離れた」日本の大学/教育、研究、社会貢献のバランスが改善/民間的発想、教職員に違和感/なぜ運営費交付金は減額されたのか 第4章 低下する教職員のモチベーション 教職員の83%が意欲低下傾向/批判根強い「傾斜配分枠」/論文数か、大金を引っ張ってこられるか/広がる専門分野間の格差/研究・教育の多様性が失われつつある/ひずみ大きい教育単科大学/「選択と集中」から「知の総和」へ/外部資金の獲得に大きな差/「究極の選択と集中」政策がスタート/能力の高い教員を増やすには 第5章 誰が「大学の自治」を奪うのか なぜ憲法で「学問の自由」が規定されたのか/学術会議問題を想起させた法改正/研究費求め国の重点分野へシフトも/「文科省や中教審は、官邸の下請けになった」/学生を「人質」に大学改革強要/学長権限強化で「自治奪われた」/学外者による運営関与の功罪/「大学の自治」が尊重されるために 第6章 持続可能な国立大学とは 「法人化を推進したのに裏切られた」/多くの学長が20年で「悪い方向に進んだ」/20年間で「最も悪かった」政策/「法人化は、まだ道半ば」/厳しい財政事情のなか直面する課題/社会に研究内容を伝える試みを/「限界です」の先に希望はあるか
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3.3著者累計48万部突破! ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作は、 鎌倉、南北朝、室町、戦国時代の嘘を暴く! \世の中で信じられている通説たち/ ◉「いいはこ(1185)」つくろう鎌倉幕府 ◉三種の神器を持つ天皇が正統だ ◉鎌倉幕府が元に勝ったのは、たまたま神風が吹いたから ◉鎌倉幕府の求心力が弱まり、後醍醐天皇の蜂起は成功した ◉平清盛は、公家からも武家からも見捨てられ滅んだ ◉楠木正成は明治から戦前ではヒーローで、戦後では悪党 ◉足利義満に皇位簒奪の意図はなかった ◉応仁の乱で将軍の権力は地に墜ち、戦国時代が始まった ◉足利義昭が織田信長に京都を追放され、室町幕府は滅んだ 皇室史の立場からすると、古代史が「天皇家って何なの?」が主題であるならば、 中世史では「なぜ天皇家は続いたの?」との疑問に取り組むことになります。 古代の蘇我氏から現代に至るまで、 その気になれば皇室を潰すことのできる力を持った権力者は数知れず現れました。 しかし、なぜ誰も、皇室を潰すことができなかったのか? 実は武力を使って圧力をかけてくる権力者のあしらい方、皇室には奥義があるのです。 その奥義は、中世史を見れば明らかです。 ギリギリのところで本物の滅亡を回避した日本。 国を守るとはどういうことなのか、皆様に考えていただければと思います。 【構成】 序章 中世と現代を読み解く平安の論理 第一章 鎌倉時代 「幕府」は世界史の大発明 第二章 南北朝時代 正論が通らなくなる呪い 第三章 室町時代 なぜ天皇家は続いたのか 第四章 戦国時代 なぜ武力で皇室を滅ぼせないのか 終章 後醍醐天皇が大日本帝国を滅ぼした
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3.35歳までの語彙力が人生を変える! 子どもの人生を左右する「壁」は5歳にあり。 壁突破のキーワードは「語彙力」。 「やばい」「すごい」で済ませる会話が普及し、 言葉が不要な環境に子どもたちは慣れています。 しかし、考える力を身につけるためには語彙力は不可欠です。 就学前までに、大人が子どもとしっかり向き合い、絵本を読んだり、 読み書きを教えたり、知性あふれる会話をしたりすることで、 子どもの語彙力は飛躍的に伸びます。 語彙が増えれば、見える世界の解像度が上がります。 本書では、受験学習法・幼児教育のプロである 和田秀樹先生が、5歳までに語彙力を飛躍的に伸ばす 具体的なおうちレッスンを紹介。 さらに、 「子どもの”快体験”をつくる」 「できない子を叱るのは愚の骨頂」 「褒めることで子どもの野心を育てる」…など 親の覚悟と向き合い方を示します。 今を生きる子どもたちには、 これからどんな社会になっても生き抜いていくための 普遍的な知力や学力が必要です。 子どもの自信と自尊心を育て、語彙力を身につければ、 「自分は大丈夫だ」と信じてさまざまなことに挑戦していけるはずです。 親と子で「5歳の壁」を乗り越えましょう!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記紀の歴史から八百万の神々、神社のしくみまでやさしくわかる! 『古事記』『日本書紀』などに記された日本の起源と神々の物語、現代の日本に祀られている八百万の神様たち、お参りで役に立つ神社のしくみ…など、知っておきたい日本の神様と神社の知識を、豊富なイラスト・図解と資料・写真とで紹介していきます。 クイズ形式で神様や神社のことが学べる選んでわかる 日本の神様と神社」といった特集記事も充実。 日本の神様と神社に関するあれこれが、これ1冊でわかります。 【著者プロフィール】 三橋 健: 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992 年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。著書に『図説 神道』『伊勢神宮と日本人』(以上、河出書房新社)、『かぐや姫の罪』(新人物文庫)、『伊勢神宮―日本人は何を祈ってきたか』(朝日新書)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.3驚異の313万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、 なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ (「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』~できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、 その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(313万PV)。 これまで、著者が4,500人以上の生徒を直接指導し、 さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、 明らかになったこととは…… 実は 「できる子はつねに学んでいる」 のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、 どんな親でも簡単にできる 「10のマジックワード」 を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ※本書は2020年に刊行した『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード』を携書化したものです。判型・冒頭の「携書化にあたって」以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1「なぜだろう」? 2「どう思う」? 3「どうしたらいい」? 4「要するに」? 5「たとえば、どういうこと」? 6「楽しむには」? 7「何のため」? 8「そもそも、どういうこと」? 9「もし~どうする(どうなる)?」 10「本当だろうか」? 目次 携書化にあたって はじめに 第1章 同じ環境・条件なのに、なぜ〝できる人〟と〝できない人〟に分かれるのか 第2章 「学び」の3つのタイプとは? 第3章 できる人は「頭のつくり」が違うのか? 第4章 「意味が理解できる人」と「意味が理解できない人」の決定的な違い 第5章 【OSをバージョンアップするアプローチ1】「疑問を持たせる」 第6章 【OSをバージョンアップするアプローチ2】「まとめさせる」 第7章 さらにOSを強化する5つのマジックワード おわりに
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12万部突破のベストセラーがマンガになって帰ってきた!! 「みんなと仲良く」「早くしなさい」「頑張りなさい」 「何度言ったらわかるの」「勉強しなさい」「気をつけて!」 親が言ってしまいがちな、あるあるの一言が、実は子どもを呪っていた?! 非行少年と普通の子は実は紙一重。 誰にでも通じる子育ての問題点を考えよう!! 1万人の非行少年・犯罪者と面接・心理分析してきた犯罪心理学者が 事例とともに「危ない声かけ」「よりよい子育て」を解説する。 事例と解説がマンガになってよりわかりやすく。 原作を読まずにここから読み始めてもOK。 マンガを描くのは自身も毒親家庭出身で、 毒親に育てられた人々の取材を続ける漫画家の尾添椿。 ある日、テレビで見かけた犯罪心理学者・出口保行の講演会に足を運ぶアキ。 出口先生が強く伝えるのは、親の「よかれと思って」が子どもを苦しめてしまうということ。 アキは現在、子育て中。講演後の出口先生とわけあって話し合うことに。 出口先生は、自らが面接した非行少年家庭の子育てについて語り始める。 事例には、普通の家庭でも言ってしまいそうな、「危ない一言」にあふれていた……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。 41年12月以降、中国戦線では何が起きていたのか? 気鋭の中国史研究者が空白の戦史を埋める! 日本人は、日中戦争を未だ知らない。 1937年の盧溝橋事件、南京事件や38年の重慶爆撃までは有名だ。 しかし、41年12月の太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、対米戦の陰に隠れ、意外な程に知られていない。 主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、泥沼の戦いとなった中国戦線の実像を描く! 新たな日中戦争史。 ■1941年12月~42年1月、手痛い敗北を喫した第二次長沙作戦 ■731部隊の細菌戦となった戦場、浙カン作戦 ■一方的な勝利となった江南殲滅作戦。その中で起きたもう一つの虐殺・廠窖事件の実相 ■毒ガス戦と中国版スターリングラード攻防戦となった常徳殲滅作戦 ■補給なき泥沼の戦いとなった一号作戦(大陸打通作戦) 中国戦線は太平洋戦争に引きずり込まれていた! 【目次】 はじめに 第一章 最初の敗北――第二次長沙作戦 第一節 因縁の長沙 第二節 日中両軍の作戦部隊の戦力比較 第三節「天炉」の中へ 第四節 長沙攻略戦 第五節 長沙突入と敗走 第二章 細菌戦の戦場――浙カン作戦 第一節 大本営のプライドをかけた戦い 第二節 敵味方を苦しめた細菌戦 第三章 暴虐の戦場――江南殲滅作戦と廠窖事件 第一節 江南の敵野戦車を撃滅せよ 第二節 「太平洋戦争期で最大の虐殺」はあったか 第四章 毒ガス戦の前線――常徳殲滅作戦 第一節 明確な戦略なき作戦 第二節 第六戦区主力との戦い 第三節 常徳城の占領 第五章 補給なき泥沼の戦い――一号作戦(大陸打通作戦) 第一節 一号作戦 第二節 湘桂作戦 おわりに 他
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