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各界で活躍する10人のリーダーたちの子育て論
「未来は何も予測できない。どんな社会になっても、仲間をつくり、たくましく生きる力を身につけてほしい」
そう願う若きリーダーたちは、自分たちが自分の人生を切り拓いてきたように、子育てにおいても斬新な試みやチャレンジを続けています。
教育、飲料、IT(情報技術)、スポーツ、ゲーム、ウェディングなど、各業界の最先端で
事業づくりやクリエイティブな活動に打ち込むリーダーたちの子育てに、こだわりがないはずがないのです。
また彼ら自身が“どう育てられたか”も、子育て観に強く影響するファクターであると考え、質問するようにしていました。
本書では取材からみえてきたリーダーたちの子育ての共通項を7つのキーワードとしてまとめました。
リーダーの子育てには、将来リーダーとして輝く人材育成のエッセンスが少なからず凝縮されているはず。
彼らの言葉を、社会の変化に負けず、たくましく生き抜く力を養うための実践に役立ててください。
子育てのみならず、「人を育てる」場面であればいつでも参考になるヒントがきっと見つかるのではないかと思います。
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Posted by ブクログ
◆没入と多動の支援 飽きたらやめていい。向かないと思えば他にホッピングしていい。没入出来る対象に出会える機会をいかにつくれるか。
◆結果よりプロセス。チャレンジする。試行錯誤を応援。子どもが何かに失敗したときには周りが大げさに反応せず、何食わぬ顔で見守る位が丁度いい。
◆変化が激しい世の中では、評価基準がある人突然変わることがこれまで以上に増えていく。ある集団でのある一時期における評価結果にとらわれることはあまり意味をなさない。効率的ではない。自分の立ち位置を客観的に、俯瞰できる眼力が重要。
◆たくさんの大人と出会い、多様な生き方に、触れる。
◆親である自分が、やりたい事に夢中になり、目標に向かって突き進む姿を我が子にも示していきたい。仕事を社会との繋がりから、自分の能力を発揮して挑戦し続けるチャンスと捉える。1人の人間としてどうありたいかを示す。
◆子どもが大人になる頃の世界はきっと何もかも前提がかわっている。職業観や死生観も何をもって幸せかという定義も揺れ動く。だからあまりこれを伝えていこうと深く考えていない。
◆摩擦に対する抵抗力を高める。批判を目の前で共感出来る。その上で選別する。
◆子育てとは個育て。その子にとって大切にしたいことを見極め応援出来る環境を整える。
◆本当の遊びは退屈な状態から自分で工夫して夢中状態や楽しさを生み出すこと
◆子どもが転んでも無視。周りが動じなければ子どもも失敗と思わない。
Posted by ブクログ
10人に共通している点もあれば、正反対の点もある。
導入でも示されているように子育てに正解はないが、当事者となる前に色々な考え方を知って、視野を広げておくのは有益かと思い手に取った。
私のTake home messageは以下の4点。
・子ども自身が興味を持てることに出会える可能性をあげるため、多様なインプットの機会を与える(親以外の大人と接する機会、色々な遊びや習い事など)
・行動を強制しない。ただし、必要な時はしっかり叱る。
・叱るときは毎回同じ基準で。親の感情によってバラつかないように
・親が人生を楽しみ、意欲的に過ごす姿が子供のロールモデルになる
子育てとは違った視点の感想としては、若手リーダーの男性たちが同じ子育てというお題について話しているのに、紙面から受ける印象がそれぞれ全く違っていたのが面白かった。仕事に対する姿勢と、子育てに対する姿勢がかなりリンクしている。
eーSPORTを推進している谷田優也さんのゲームを肯定する姿勢や、
楽天の仲山進也さんの仕事を遊ぼうというモットー。
子育てから離れて、この人たちについてもう少し知りたいなと思った。
Posted by ブクログ
私個人は武田双雲さんの意見がどんな親にでもできて賛同できました。
感動感謝信頼ってなかなか素直に言葉にできないけど
すごい、ありがとう
大袈裟に言えるくらいがこどもにとってはいいのだと思う
あとは好奇心の発動
学校もお預け機関であり
大切なのはベースとなる家庭環境だと。
確かに家ではなにもしないで、何でも学校の責任にするのもおかしいなと思った
為末さんもよかった
子供には何でも体験させ試させること
絵本を読むこと
観察すること
井出さんも素敵
アウトドアで生きる力を
親が先回りせず、自分で考える力を
家庭でできないことは職場でもできない
個育て
子供にとって大切にしたい環境を見極め整える
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