教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
地図で学ぶ「深読み」世界史
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 -
東大医学部卒河野ゆかりの 「仕組み化」勉強法 意志力に頼らない学習自走化メソッド
●目標を達成するために必要なのは、『強い意志』ではなく『正しい仕組み』 本書は、東京大学理科三類現役合格・現在ジュネーブ大学大学院在学中の河野ゆかりさんが、多忙な中でも複数の勉強を並行して達成したい時に活用していた「自己管理法」をまとめた一冊。 やる気がある・ないに関係なく、気づけばその日のタスクが終わる、超効率的な「自動勉強システム」の作り方を誰でも実践できるように、0から解説していただきました。 ●「自動勉強システム」とは? 「勉強したいのに、ダラダラしてしまって、1日が終わる」 ↓ 「ダラダラ」の原因は二度寝なのか、スマホを見てしまうのか ↓ 二度寝なら、その原因は睡眠不足?それとも、寒くて布団から出たくないせい? ↓ 寒いなら、朝、自動で暖房がつくようにしてみる。 二度寝なら、適切な起床・就寝スケジュールを探してみる。 ↓ それでも勉強できない場合は!? ↓ 「勉強したいこと」が1日ごとのタスクまで分解できていないから、「なにをすればいいのかわからない」だけの可能性あり! 「勉強ができない」をきちんと分析してみると、一つ一つの要因を排除するうちに、解決策が見えてきます。 このように、「勉強する自分」と「勉強の進捗を管理する自分」の視点を切り分けて調整することで、1日を「やるべきこと」と「やりたいこと」だけで満たすための最適解がGETできるのです。 ●AI時代の最新学習マネジメント法も紹介! ・AIの指示をうのみにせず、きちんと「活用」して学習のロードマップを組み立てる方法 ・一問一答形式の暗記アプリ「Anki」に覚えたい内容を効率的にアップロードする方法 など、最新ツールを活用した実践法も収録しています。 -
七三一部隊の日中戦争 敵も味方も苦しめた細菌戦
七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後 -
懲りない日本史
歴史は繰り返す…… 私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは? どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか? 政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!! 「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。 通史で暴く!! 「失敗の本質」 本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜゲームをすると頭が良くなるのか
「ゲームなんて時間の無駄ではないか」と思っている人は少なくないでしょう。しかし、最新の脳科学や心理学の研究によると、ゲームにはさまざまな効用があるといいます。たとえば……。 ●ゲームで海馬が大きくなって、活性化する ●アクションゲームは短期記憶、空間認識能力など理系の力を育てる ●マルチタスクの能力も上がる ●RPGやパズルゲーム、ストラテジーゲームで、問題解決能力が上がる ●「マインクラフト」などのサンドボックスゲームやパズルゲームで、クリエイティビティが上がる ●ゲームで脳が若返る ●メンタルや、周囲との関係性も改善する効果がある などなど……。一方で、「ゲームをすると成績が下がるのではないか?」「暴力の原因になるのでは?」「集中力が下がってしまう?」と心配する人もいます。しかし、これまで行われた研究によると、ゲームをやりすぎてしまうと成績に悪影響が出てしまうものの、適度にやる分には影響はなく、むしろ、成績アップにつながる可能性も報告されています。そして、「ゲームをすると暴力的になる」「集中力が下がる」ということを示す信頼性の高いエビデンスは見当たりません。では、「やりすぎ」にならない、適度なゲーム時間というのはどのくらいなのでしょうか? そして、ゲーム時間を無理なく減らしていくにはどうすればいいのか? 本書ではこうした疑問について、科学的エビデンスに基づいてアドバイスを行います。本書ではそのほか、マインクラフトのメタバース空間を用いて、教育と医療を融合させる著者の取り組みや、ゲームを用いた治療法「DTx」(たとえば、アメリカの連邦機関であるFDAは「Zengence」というゲームを高血圧の治療法として認可しました)、ゲームによって授業や仕事の目的を達成しようとする「シリアス・ゲーム」など、ゲームの可能性を活用した新たな取り組みも紹介します。 ●ゲームにハマるビジネスパーソン ●受験とゲームを両立したい学生さん ●子どものゲーム時間が気になる親御さん ●社員のモチベーションを上げたい管理職の方々 ●日々子どもたちをサポートする教育者 ●脳科学や心理学の豆知識が気になる読書家 本書を読んでいただければ、読者の皆様それぞれのニーズに合った情報やヒントが必ず見つかるはずです。最新のゲームの科学の知見をぜひお役立てください! -
昭和20年8月15日 文化人たちは玉音放送をどう聞いたか
これは、もう一つの「日本のいちばん長い日」だ。 あの日、51歳の徳川夢声は、天皇の声に「肉体的感動」を覚えて打ち震えた。 あの日、36歳の太宰治は、玉音放送を聞いて「ばかばかしい」と繰り返した。 あの日、27歳の高峰三枝子は、米兵に襲われはしないかと不安を抱いていた。 あの日、13歳の大島渚は、黙ったまま友人と将棋を指し続けた。 作家、映画監督、俳優、音楽家、歌舞伎役者、マンガ家……総勢130人超の敗戦体験を、膨大な資料にもとづいて再現する意欲作。鋭敏すぎるほどの感性を持ち合わせた者たちは、「あの日」をどう生きたのか。政治家や軍人ではなく文化人たちから描く、もう一つの「日本のいちばん長い日」。 -
旅と歴史好きのための ご当地グルメ誕生の秘密
郷土料理からB級グルメ、銘菓まで、全国的に有名な食べ物を取り上げ、それらが生まれた背景を明らかにする一冊。 ご当地グルメの誕生には、その土地の風土や歴史、文化、人々の暮らしが関わっています。地域の地理的条件から生まれ古くから食べられているものもあれば、ごく最近に街おこしの一環で生まれた一品もあります。本書では旅好きの地理教師が、全国各地の伝統的な郷土料理、ラーメン・うどん・そば、人気B級グルメ、銘菓や土産物、有名・定番の一品の誕生のいきさつに迫ります。 各地域の名物はいかにして生まれ、どのように根付いて地域を代表する食べ物になっていったのか。旅好きの地理教師が探る、ご当地グルメ誕生の物語。 -
世界史のリテラシー オスマン帝国は、いかに「中世」を終わらせたか コンスタンティノープル征服
辺境の地から現れた謎の戦士集団――彼らは一千年の都を滅ぼし、新時代の幕を開いた。 オスマン帝国は、なぜビザンツ帝国を滅ぼすことができたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第8弾! 一千年の長きにわたって君臨したビザンツ帝国の崩壊と、そこから続くオスマン帝国の興隆は、キリスト教とイスラム教という二つの文明が交錯する、その転換点であると共に、新時代へと移行する歴史の分岐点でもあった。希代の征服者メフメト2世がもたらした重大事件の世界史的意義について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 メフメト二世がいかにして、コンスタンティノープルを陥落させたのか? [歴史的・宗教的背景] 第2章 辺境に登場した戦士集団は、宗教的混淆のなかから台頭した [同時代へのインパクト] 第3章 メフメト二世は、オスマン帝国の礎をいかに築き上げたか? [後世への影響] オスマン帝国は、なぜ六百年も存続したのか? -
学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと
先生や保護者の価値観を大きく変えた、いきいきと学ぶ子どもの姿。すべての子どもたちが「自ら学ぶ力」を存分に発揮できる学校とは? 各地の先進的な実践から、学校での「学び」を考える。 学校取材:太田美由紀 【目次】 はじめに 第1章 「学び」のスイッチを入れる できる・できないからの解放 週一時限の「探究」で生まれた変化 神奈川県大和市立下福田中学校 学びの多様化学校の可能性 神奈川県大和市立引地台中学校分教室 【教えから学びにふみ出すために】評価・教育課程(カリキュラム)からの解放 第2章 「学び」に向かう前提 主体的な学び・個別最適化 コロナ後に必要な院内学級の視点 東京都品川区立清水台小学校昭和大学病院内さいかち学級 ICTで進む個別最適な学びと協働的な学び 埼玉県さいたま市立桜木小学校 【教えから学びにふみ出すために】こころの安全の保障・安心して失敗できる環境づくり 第3章 自分に合う「学び」方 一斉授業からの脱却・本来の自由進度学習 子どもが自分たちでつくる授業 神奈川県横浜市公立小学校 エラー&トライで自分に合う学び方を選ぶ 東京都新宿区立柏木小学校 【教えから学びにふみ出すために】一斉授業からの脱却・自分に合う学び方 第4章 正解のない「学び」 プロジェクト学習・縦割り プロジェクト活動が動き出すための土台 新潟県長岡市立表町小学校 体験学習を中心に縦割りで取り組む「本物の仕事」 学校法人きのくに子どもの村学園 南アルプス子どもの村小学校 【教えから学びにふみ出すために】プロジェクト学習の効果 第5章 多様な子どもたちが安心して学べる環境 インクルーシブ教育を目指して 通常の学級でも一人ひとりに合った支援を 京都府八幡市立中央小学校 子どもではなく手段と環境を変える 東京都狛江市立狛江第三小学校 【教えから学びにふみ出すために】インクルーシブ教育への歩み 第6章 教員の視点の転換のために 教育委員会の動き 演劇ワークショップで変わる教員の視点 豊岡市教育委員会(兵庫県) 暗闇を体感することで気づく子どもたちの視点 広島県教育委員会 【教えから学びにふみ出すために】教員と保護者に必要な子ども観 取材後記 太田美由紀 おわりに -
発達障害「不可解な行動」には理由がある
「落ち着きがない」「衝動的な言動が多い」「仕事でミスが多い」…… そんな発達障害の方の行動が気になっている人、多いかもしれません。 このような行動はどれも、じつは性格やる気、しつけが原因ではないのです。それぞれの行動の裏側には、医学的に見た理由が存在するのです。 その原因や、有効な対処法がわかれば、発達障害当事者の方とのすれ違いや、あなたが一人で抱え込んでいる悩みが減るかもしれません。 数十年に及ぶ臨床経験を持つ医師が医学的知見にもとづいて教える「当事者との上手な向き合い方」。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
忘れられた日本史の現場を歩く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで全国19ヵ所… 気鋭のノンフィクション作家が、自らの足で日本の“裏面史”を歩いた記録的一冊! 暗闇の中を旅するような風景の描写は、「残すか、忘れるのか」そんな問いを投げかける試みのように思える。これぞ八木澤ルポである。 ――丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 列島を、歩く。大地と人間の物語に、分け入る。歴史の彼方に消えてしまった騒めきに、耳を澄ます。その時、細胞が踊り始める。 ――奥野克巳(文化人類学者) 【内容】 私が好んで歩いてきたのは、アイヌの人々の歴史であったり、 東北の蝦夷、江戸時代の大飢饉の記憶、悪所と呼ばれた色街、 明治時代に海を渡った日本人の娼婦からゆきさん、 歴史的に弾圧されてきたキリシタンなど、どちらかというと、 由緒正しきものではなく、悲劇や血に彩られた哀しい歴史であった。 (はじめにより) 本書では、ノンフィクション作家であり、カメラマンでもある八木澤高明氏が、さまざまな理由で「日本史」において忘れられてしまった場所や遺構を訪れ、写真と文章によってその土地に眠る記憶を甦らせていきます。 北海道から九州まで、消えつつある風習や歴史を辿って旅した本作は、日本史好きはもちろん、ここ最近再び盛り上がりを見せている民俗学の視点でも楽しめる一冊です。 【目次】 ●独自の呪術信仰“いざなぎ流”/拝み屋が暮らす集落(高知県香美市) ●パンデミックの悲劇/面谷村(福井県大野市) ●インドから帰ってきた女性/からゆきさんがいた村(山口県岩国市) ●蝦夷に流れ着いた和人たちの城/志海苔館(北海道函館市) ●かつて栄えた風待ちの港/大崎下島(広島県呉市) ●『遠野物語』に記された“デンデラ野”/姥捨山(岩手県遠野市) ●海外への出稼ぎ者が多かった土地/北米大陸に繋がっていた村(静岡県沼津市) ●本州にあったアイヌの集落/夏泊半島(青森県東津軽郡平内町) ●朝廷に屈しなかった蝦夷の英雄/人首丸の墓(岩手県奥州市) ●国家に背を向けた人々の“聖域”/無戸籍者たちの谷(埼玉県秩父市ほか) ●飢饉に襲われた弘前の地/菅江真澄が通った村(青森県つがる市) ●800年前から続く伝説/平家の落人集落と殺人事件(山口県周南市) ●潜伏キリシタンが建てた教会/中通島(長崎県南松浦郡新上五島町) ●飢饉で全滅した三つの村/秋山郷(長野県下水内郡栄村ほか) ●難破船と“波切騒動”/大王崎(三重県志摩市) ●本土決戦における重要拠点/館山湾(千葉県館山市ほか) ●古より遊女が集まる場所/青墓宿(岐阜県大垣市) ●江戸時代の大阪にあった墓地群/大阪七墓(大阪府大阪市) ●自由に立ち入れない場所/津島村(福島県双葉郡浪江町) 【著者プロフィール】 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書)『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)などがある。 -
「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数
仕事も勉強も! 「小学校の算数だけで大丈夫!」 偏差値35から東大合格、シリーズ43万部! ◆「1/3で割る」の意味、わかりますか?◆ たとえば「6÷3」を考えてみましょう。 この数式を、「6つのものを3つに分ける」と考えて、 「2」と答えている人って多いのではないでしょうか? この考え方は、間違っているわけではまったくありません。 でも、その解釈で言うと「6÷1/3」、 つまり「6つのものを『1/3つ』に分ける」という計算の意味が、 よくわからなくなってしまいます。 一方、数字のセンスがある人は、こう解釈しています。→続きは本文で! ◆本書の三大メリット◆ 数字の「苦手」が「得意」に変わる! □計算が速く、正確になる □物事を数字で語れるようになる □世界の見え方が変わる ◆著者からのメッセージ◆ 算数には、実は無限の可能性があります。 それは「思考の武器」として、その後の人生でも使えるものです。 算数や数学の問題で使えるだけでなく、 そこからの勉強に、仕事に、人生に、大きくつながるものなのです。 ◆本書の構成◆ はじめに 「小学校の算数」が「世界の見方を変える」武器になる INTRIDUCTION 「数字のセンス」そのエッセンスは“小学校の算数”にある! PART1 「数字のセンス」をインストールする 東大算数 CHAPTER1 計算が「圧倒的に速く」なる!足し算・掛け算のエッセンス CHAPTER2 「計算間違い」がグッとなくなる!足し算・引き算のエッセンス CHAPTER3 数字の「見え方」が変わる!割り算のエッセンス CHAPTER4 数に対する「理解」が深まる!約数のエッセンス CHAPTER5 「使い分ける」と世界が変わる!小数・分数のエッセンス CHAPTER6 複雑な問題を「いっきに簡単」にする!偶数・奇数のエッセンス PART2 「数字のセンス」をさらに高める 東大算数【実践編】 CHAPTER7 立式思考で「頭の中を整理」できる CHAPTER8 全体思考で「見えていない課題」を特定できる CHAPTER9 逆算思考で「発想の転換」を促進できる CHAPTER10 綺麗思考で「頭のメモリ」を節約できる CHAPTER11 定義思考で「考えるスピード」を加速できる CHAPTER12 試行思考で「地頭」と「数字のセンス」を高める おわりに こんなに「世界が違って見える」勉強は、算数以外にない -
社会を変える学校 学校を変える社会
学校改革の旗手・工藤勇一校長と画期的な会社経営を実践する植松努社長が「ミライの学校と社会」を描く、待望の対談。 2人が対談で描くのは、「ミライの学校と社会」。 「僕たちは〈人口減少社会〉を生きているのだから、そこに見合った社会の形や教育のあり方を真剣に考えなくてはならない」――植松 「子どもたちが変わることができれば、時代とともに社会はおのずと変わります」――工藤 これまでの成功事例が通用しない、先行き不透明な時代。 親も教員もどうしたらよいか分からず、漠とした不安を抱えています。 そんな時代をたくましく、課題を解決しながら乗り越えていく子どもたちを、どのように育てていくか。 誰一人として置き去りにしない社会をつくるために、われわれは何をすべきなのか。 教育改革者として全国から注目! 学校の「当たり前」を見直してきた横浜創英中学・高等学校校長の工藤勇一氏。 TED×Talksの動画は760万回再生! 北海道赤平市で異色の会社経営を実践し、若い人たちとロケット開発や宇宙航空事業を進める植松電機社長の植松努氏。 人口減少社会において、未来を生きる子どもたちに身に付けさせたい力、親が知っておきたい新しい常識を2人が縦横無尽に語ります。 -
戦国武将を推理する
直木賞作家が8人の戦国武将をプロファイリング! 「歴史に触れて疑問を抱く。そして自分なりに推察する。仮に物証はなくとも、行動パターン、過去の経歴、身体的特徴、さまざまなものから人物像の輪郭を限りなく鮮明にしていく。いわば、それは歴史上の人物のプロファイリングである。私は小説を書く過程において意識して、あるいは無意識でも必ずしている」 三英傑(信長、秀吉、家康)から、著作『じんかん』の主人公・松永久秀や『八本目の槍』の石田三成まで、8人の英雄たちの素顔が浮かび上がる。 彼らは何を目指し、何に賭け、何に心動かされたのか――今村流推察で解き明かす。 【内容】 第1章 織田信長――合理精神の権化 第2章 豊臣秀吉――陽キャの陰 第3章 徳川家康――絶えざる変化の人 第4章 武田信玄――厳しい条件をいかに生きるか 第5章 上杉謙信――軍神の栄光と心痛 第6章 伊達政宗――成熟への歩み 第7章 松永久秀――なぜ梟雄とされてきたか 第8章 石田三成――義を貫く生き方 -
知られざるマヤ文明ライフ:え? マヤのピラミッドは真っ赤だったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャングルの奥にある真っ赤なピラミッドと真っ白な道。 古代マヤは高度な天文知識や建築技術を備えたマヤ人たちが、王を中心に神を信仰し、栄華を誇った文明でした。 メキシコ南部からグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの全域、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの一部を含む、中部アメリカで興った古代都市文明圏をメソアメリカといい、そのメソアメリカの中で特によく知られている文明がマヤ文明とアステカ文明です。本書ではマヤ文明を取り上げて、王や貴族の暮らしだけではなく、市井の人々の生活を豊富なイラストとともに紹介します。 鉄器がないマヤで、あの巨大なピラミッドをどうやってつくったのか、マヤの王さまの驚くべきお仕事、庶民はどんなものを食べて暮らしていたのか、などなど、古代マヤの日常生活に迫った1冊です。 -
捨てられる教師 AIに駆逐される教師、生き残る教師
ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。 また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。 「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」 「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」 「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」 そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか? 本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。 《このような方にオススメ!》 ・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者 ・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん ・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン ※カバー画像が異なる場合があります。 -
マンガでわかる!境界知能の人が見ている世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 160万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の最新作! 「『ケーキの切れない非行少年たち』よりも多い『境界知能』。彼らの“生きづらさ”に気づいてほしい!」 日本人の7人に1人という「境界知能」の実態をマンガでわかりやすく解説! 「境界知能」とは? ・日本人の7人に1人 ・35人のクラスに約5人いる ・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人 ・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢 【目次】 第1章 小学生のウエキくん 第2章 中学生のシライさん 第3章 大学生のイソベくん 第4章 社会人のコジマさん 第5章 4人のエピローグ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
世界史の中の戦国大名
ポルトガルインド総督に使節を派遣した大友氏。アユタヤ国王との接触を図る松浦氏。カンボジアとの「国交」樹立を目論む島津氏。さらには天正遣欧使節や伊達政宗による慶長遣欧使節。あるいは、その本拠地で花開いた国際色豊かな「コスモポリタンシティー」ーー国の「王」として、狭い冊封体制の枠組みを越え、東南アジアから南アジアへ、そしてヨーロッパへと、対外活動を地球を俯瞰する広範囲へと拡大してゆく戦国大名たち。日本史の文脈を越え、世界史のコンテクストの中から見えてくる、戦国大名のこれまでとはまったく異なった新たな姿を提示する。 -
使える学力 使えない学力
自由作文の宿題が出たのだが、子どもが1行も書けずに困っている、という相談をよく受ける。「学校では、読解ほどは『話す技術』『書く技術』を教えてくれないのだろうか?どのように身につけさせればいいのか」と思案に暮れる親御さんも多いと聞く。好評の『消える学力、消えない学力―算数で一生消えない論理思考力を育てる方法』に続く本書は、小学生が国語を学びながら、「自分の考えをまとめ、人にわかりやすく伝える」という高度なスキルを身につける方法を惜しみなく公開する。同時に、「論理的思考・表現力」の基本に自信のないビジネスマンにとっても本書は、十分に「使える」ものとなっているだろう。 (本書は2009/3/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
13歳からの読解力 正しく読み解き、自分の頭で考えるための勉強法
もしかしたら読解力がないのかも……? こんな不安は本書が解決します。文献学を研究する著者は、古今東西、日本語、英語、フランス語、中国語などさまざまな言語で書かれた数十万冊もの書籍を読み解いてきた、まさに「読解のスペシャリスト」。そもそも「読解力」とはなんでしょう? 著者は、「読解力」とは「読む力」「書く力」「考える力」「伝える力」の総合力だといいます。なんだか難しそうだと感じた人も安心してください。本書では、著者自身の豊富な経験のなかから、中学生のうちに知っておきたかったと思える、基本的な考え方や、現在も役に立っている習慣だけを厳選してコンパクトにまとめました。同じ文章を読んで、より多くのことを学び、また発想することができる人と、そうでない人の違いはどこにあるのか? 本書を読めばその秘密がわかります。一生ものの読解力を10代のうちに身につけよう! もちろん、大人のあなたにもすぐに役立つ内容が満載。 -
地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図は道案内としてだけではなく、人類が世界や宇宙をどのようにとらえたのか、空間をどのように図面に落とし込んだのか、何に価値をおき、何を目的としたのか、などのことを伝えてきます。現代の私たちがすぐに読み解ける地図もあれば、まったく読み方のわからない地図もあります。地図とは一定のものを指すわけではありません。文化や時代によって変遷する「地図」の世界を一望できる1冊です。 5つのテーマに分けて紹介 人類が世界をどのように認識して地図に表したのか、それをどのように利用したのかという観点から、章を5つに分けて、それぞれ特徴的な地図を紹介しています。 有名作はもちろん、知られざる地域の地図も 世界地図の傑作と名高いブラウの地図から、マンモスの牙に刻まれた地図や水の流れを表したマーシャル諸島の地図、伊能忠敬による実測日本地図、現実と神話世界が分かちがたい地図など、多様な地図を収録しています。 -
小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全国模試1位の子どもを続々輩出する RISUによる30億件のビッグデータが明らかにする算数教育の新事実! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 子どもに教える時間も、自信もないからついつい先生や塾任せにしちゃうんだよね。 成績いまいちなのはしょうがないか……という親御さんへの福音書! 難しい内容一切抜き! 数字が苦手な貴方でも、算数が好きな子に育てることは可能です。 ○勉強&算数が得意になる子はどっち? 2択でわかった算数できる子の意外な習慣!「うわあ、逆の事やってた!」「よかった! 1/2で今のところ育て方合ってるわ!」あなたはどっち? ○算数全国学力テストでトップを取った子30人の家庭でやってること、意外とマネできる! 「トップレベルの子はよく眠る」「地頭の良さではなく、諦めない力を伸ばしてあげる」「親が答えを教えない勇気をもつ」「こどもの自主性を尊重する」 ○短期間で9割の子が得点アップ!今すぐできる苦手対策 「図形問題、文章題」苦手は1,2カ月あれば克服できる!マジお役立ち。 【目次】 第1章 勉強が得意になる子はどっち? ・夜遅くまで勉強を頑張る子どもを A.「えらい!」と褒める B.「早く寝なさい!」としかる ・子どもに習い事がたくさんあって忙しく、勉強があまりできていません A.子どもの習い事は極力減らそう B.習い事で子どもの可能性を広げるのは勉強よりも大事なこと ・テストでいい点を取った子どもに「ご褒美」を A.買ってあげる B.ご褒美は不要 ほか 第2章 算数が得意になる子はどっち? ・小学3年生の子どもが、算数のテストで80点を取って先生に褒められた! A.「いい点だね!」と家でもしっかり褒める B.80点ではダメ。即座に対策 ・女子に向いている算数の勉強法は A.ある B.ない ほか 第3章 トップ30人の家庭が実践する教育法 ・全国トップレベルの「できる子」に特徴的なのは「地頭」のよさではなく「乗り越える力」の高さ ・全国トップレベルの子どもの算数の平均学習時間は1日たった15分 ほか -
謙信×信長 手取川合戦の真実
天正5年(1577)、上杉謙信軍と織田信長軍が加賀・手取川で激突。史料に乏しく「幻の合戦」と目されている手取川合戦である。もともと謙信と信長は長らく友好関係を結んでいた。両者は何を理由に友好関係を結んだのか。それがなぜ破綻して軍事衝突することになったのか。合戦後両者はどうなったのか。本書では気鋭の歴史家が、両雄の生涯を史料に基づいて丁寧に綴り、最後に手取川合戦の経緯を復元。「手取川で最後まで奮戦したのは羽柴秀吉だった」「謙信が企んだ上洛作戦の全貌」などこれまで誰も気づかなかった新事実を語る。 ●正戦思想の発露 ●村上義清の隊形から発展した「車懸り」の戦法 ●謙信と信長の軍制 ●太田牛一の『信長公記』誤記の謎 ●信長は天下を望んでいたわけではない ●幕政から逃げるための「殿中御掟」発布 ●魔王・信長の誕生 ●信長を見限った謙信 ●手取川合戦の全貌 -
「立方体が描けない子」の学力を伸ばす
立方体の模写は、標準的な子どもであれば大体7歳から9歳までの間にクリアする課題である。しかし著者は少年院に、立方体が描けない中学生や高校生が数多く収容されていることに気づく。「見たり聞いたりする力の弱さが非行の原因なのでは?」と考え、認知機能を強化するトレーニング法を探すも、適当なものが見当たらない。「これは自分で作るしかない」と腹をくくり、周囲の協力も得て、社会性や身体性をも伸ばす教材「コグトレ」を考案。本書ではその内容と、少年たちがトレーニングで変化したプロセス、さらに子どものモチベーションについて親に知っておいてほしいことを綴る。 【目次より】●教科学習以前のレベル ●人の気持ちがわからない ●少年たちで教え合うほうが理解が進んだ ●社会面、学習面、身体面の3方向からの包括的支援 ●一般の学校にも広がる ●「なぜ、勉強するの?」と聞かれたら ●友だちとのコミュニケーションがうまくいかないときは etc. -
世界の廃墟島 美しく孤独な場所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の廃墟島写真集 風の音、水の響き、そして鳥の鳴き声―― ここにあるのはそれだけ。誰もいない。究極の孤独。 イーストリバーに浮かぶ荒廃屋敷(ニューヨーク)から、沿岸にそびえるナポレオン時代の要塞(フランス)、離れ小島の廃村(スコットランド)、療養所(ベネチア)、流刑地(クロアチア)、軍艦と呼ばれる島(日本)、廃港(スーダン)、廃環礁(インド)まで、102の美しく荒廃した島々を巡る、いちばん孤独な世界航海。 巻末に、世界の廃墟島マップつき -
悩ましい国語辞典 ー辞書編集者だけが知っていることばの深層
日本最大の辞書「日本国語大辞典」編集者はまだまだ悩んでいる! 言葉の謎はさらに深まる! 齋藤孝さん推薦! そんたく【忖度】[名] 「忖」も「度」もはかるという意味。他人の心を推し量ることで「なにか配慮をする」の意味はない。 しんしゃく【斟酌】 配慮までする意味なら「忖度」でなく、「斟酌」の方がしっくりする。この語「手加減する」と意味は変化し続け、今、忖度で起きている現象が斟酌でも起きている。 うんぬん【云々】[名] 「でんでん」と読んだ首相はかなり高度な誤読をしている。 ちちくる【乳繰る】[名] 「乳繰る」と書くのは当て字、本当の語源は…。 けいたいでんわ【携帯電話】[名] なんと明治18年の新聞記事に登場している。「海軍省にて携帯電話数十個を製造になる由にて…」。 じくじ【忸怩】[形動タリ] 恥じる意だが、自らを恥じる意だが、国会議事録検索システムでみると恥じてない議員が多い。 めど【目処・目途】 「めどが立つ」の「メド」はマメ科の植物。 だらしない[形][文]だらしな・し[ク] 「しだらない」の言い違えから生まれた。「あらたし」→「あたらしい(新しい)」「さんざか」→「さざんか(山茶花)も…。 ごねる[動ナ下一] 意味は江戸時代には「死ぬ」だった。「不平を言う」は昭和以降。 まけずぎらい【負けず嫌い】 [名・形動] 「負けないのが嫌い」=「勝ち嫌い」なの? -
日本人として知っておきたい琉球・沖縄史
那覇で発見された「山下洞人」の化石人骨は、何と3万2000年前のものだと推定される。爾来沖縄の人々は、彩り豊かな歴史を紡いできた。地方の権力者が各々グスク(城)を築いたグスク時代ののち、三山時代を経て、尚氏による統一王朝が誕生。王の即位式で、神女(ノロ)を利用した策謀がなされたこともあった。中国との進貢貿易、東南アジアと日本を行き来する中継貿易で王国は繁栄するが、17世紀島津氏の侵攻を受け、中国と鹿児島藩との二重支配体制に。やがて日本に組みこまれ、悲劇の沖縄戦、本土復帰を経て現代へ……。琉球・沖縄の通史を、第一人者が丁寧に解説する。 ●三山時代の前に、統一王朝が存在した可能性 ●「唐一倍」の利益があった中国貿易 ●鹿児島藩の琉球支配の必要条件は木材と鉄 ●「琉球交易港図屏風」で描かれたにぎわい ●極秘に進められた仏軍艦購入契約 ●日本史上最大の地上戦 ●沖縄復帰後の「大作戦」 -
謎の大王 継体天皇
大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき -
小学生の勉強は習慣が9割 自分から机に向かえる子になる科学的に正しいメソッド
小学生のお子さんを持つ親御さん(保護者さん)は、わが子に「勉強好きになってほしい」「成績がどんどんよくなってほしい」と願っています。しかし、実際は「子供が勉強嫌い」「ゲームのほうが好き」というケースが、よくあります。そうなってしまう大きな原因は、「子どもの評価基準が成果主義であり、そして子どもが成果を出せないから」です。子どもの評価は「行動主義」で行うのがポイントです。行動を積み重ねることで結果を出せるようになるのです。では、その「行動」を積み重ねるにはどうすればいいのでしょうか? それが「習慣化」です。本書では、一度身につければ一生ものの「習慣化の技術」を、科学的根拠にもとづいてお伝えしていきます。 -
犬の日本史 人間とともに歩んだ一万年の物語
洋の東西を問わず、人間にとって最も身近な存在であった犬。犬が唯一の家畜であった縄文時代から、犬狩で追放された平安時代、「犬合わせ」すなわち闘犬が盛んであった鎌倉時代、犬追物がブームになった室町時代、南蛮犬が珍重された戦国時代、「犬公方」まで登場した江戸時代、軍用犬が初めて本格的に組織された近代まで、人間と歩んだ一万年の物語を時代に沿って明らかにしていく。さらに、「犬を食う人、人を食う犬」「海外からやってきた犬」「霊力・呪力・超能力をもつ犬」「犬の先祖は肉食獣」など、日本史上の犬にまつわるユニークなエピソードを多数掘り起こす。また、犬と人の共通の敵・狂犬病の歴史や、立耳・巻尾の理想的な日本在来犬の保存をめぐる話など、犬好きにとってこれだけは知っておきたい情報も満載。犬との関係は日本人の自然観をも映し出すという視点から、上っ面のペットブームに終始しない、日本における犬と人間社会との交流を丹念に描き出す一冊。 -
中学受験にチャレンジするきみへ~勉強とメンタルW必勝法!
きょうこ先生が本気で伝える日本一熱い中学受験の本! 中学受験のカリスマ、きょうこ先生が子どもたちに 伝えたいことが全て書かれた本がこの夏、誕生! 点数アップ、メンタル改善、やる気倍増、具体的勉強のアドバイスの数々! 中学受験の勉強をしている、それだけできみはスゴイ! 中学受験の勉強は、小学校の勉強よりもずっとハイレベルで、すごく勉強しなくちゃならない。 こんなに大変なことは、今までの人生にもなかったんじゃないかな。 こんなにつらいんだ――その気持ちを、きみだけじゃなく、たくさんの中学受験生がかかえています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ だから、中学受験にチャレンジするきみたちは、心から「すごい」と思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この本を読んで、きみたちの心のモヤモヤ、悩みが少しでも軽くなるといいな。 何か心にひっかかったら、気になるページをパラパラと読んでもらえるとうれしいな。 中学受験は孤独な戦いじゃないからね。 ひとりでかかえこまず、いっしょに進んでいこう! -
こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国スウェーデン発、こどもにもわかる楽しい『サピエンス全史』と話題のベストセラー! 「賢い人」という意味の「ホモ・サピエンス」は、どのようにしてこの世界を作ってきたのだろう? 二本足で立ち上がり、頭がよくなって、作物を育て、文字やお金を発明して、ものを売り買いするようになっただけじゃない。 地球をわがもの顔に使ったり、先住民族を滅亡させたり、ひどいこともしてきた。 人類の長い歴史をふり返ってみれば、未来への道も見えてくる。 オールカラーのイラストで、楽しく学べるはじめての人類史。 いまなぜSDGsが必要なのかが、すんなりわかる。 小学校高学年以上で習う漢字にはルビつきで、朝読にも最適。 『サピエンス全史』を読破できなかったおとなにもおすすめです。 -
「失敗」の日本史
出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行! 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡取り問題でしくじったのはなぜ? 光秀重用は信長の失敗だったと言える? あの時、氏康が秀吉に頭を下げられていたならば? 日本史を彩る英雄たちの「失敗」を検証しつつ、そこからの学び、もしくは「もし成功していたら」という“if”を展開。失敗の中にこそ、豊かな“学び”はある! -
大航海時代の日本人奴隷 増補新版
戦国時代の日本国内に、「奴隷」とされた人々が多数存在し、ポルトガル人が海外に連れ出していたことは知られていた。しかし、その実態は不明であり、省みられることもほとんどなかった。ところが近年、三人の日本人奴隷がメキシコに渡っていたことを示す史料が見つかった。「ユダヤ教徒」のポルトガル人に対する異端審問記録に彼らに関する記述が含まれていたのだ。アジアにおける人身売買はどのようなものだったのか。世界の海に展開したヨーロッパ勢力の動きを背景に、名もなき人々が送った人生から、大航海時代のもう一つの相貌が浮かび上がる。 増補にあたっては、豊臣秀吉の朝鮮出兵によって大量に連行された朝鮮人捕虜、その捕虜たちの扱いに直面したイエズス会、さらに、長崎に連れて来られたアフリカ人奴隷など、アジアにおける奴隷貿易の実態をさらに深く紹介する。 -
旅がもっと面白くなる地理の教科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか? -
古代メソポタミア飯~ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でつくれる古代メシ! 神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、 太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック… 4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき 現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。 古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏 (古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者) 監修:古代オリエント博物館 本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。 同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。 叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。 原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録! -
ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか――民主主義が死ぬ日
分断、移民、グローバリズム、フェイクニュース…… 独裁者は見慣れた場所から生まれる。 ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。 戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。 ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算……アメリカを代表する研究者が描くヒトラーがドイツを掌握するまで。 ——現代は1930年代の再来? 【目次】 イントロダクション 1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミア上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 訳者 あとがき ナチ党が政権をとるまでの主な出来事 -
「宗教」で読み解く世界史
本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。 人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。 宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られます。 なぜインドは多くの宗教の発祥地になったのか。アフリカや中南米諸国にカトリックが多いのはなぜか。 本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。 -
「民都」大阪対「帝都」東京 思想としての関西私鉄
阪急創業者・小林一三は、「政治中心」の東京に対して、大阪を「民衆の大都会」と呼んだ。 ターミナル・デパート、高級住宅地……国鉄に対抗し「官」からの独立を志向する関西私鉄は、沿線に市民文化を花開かせ、「民衆の都」大阪は東京を凌駕する発展を見せた。 だが、大正から昭和への転換、昭和天皇行幸を機に、街は次第に「帝都」へと変質してゆく―。 権力の装置=「国鉄」と関西私鉄との葛藤を通し、「都市の自由」の可能性とその挫折を描く、原武史の代表作。 第20回(1998年) サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞。 [解説(鹿島茂)より] 「横軸としての鉄道に、縦軸としての天皇が交差することによって、思考の座標軸が形成され、二つのパラメーターが思考の軌跡をさまざまに描き出す」 [本書の内容] はじめに―昭和大礼の光景 第一章 私鉄という文化装置 「帝国」と「王国」 『細雪』から 関東私鉄と関西私鉄 第二章 「私鉄王国」の黎明 第五回内国勧業博覧会 法の抜け穴 二つの風土 第三章 「阪急文化圏」の成立 往来ふ汽車を下に見て―小林一三という人物 民衆の都 沿線文化の確立 反官思想の結実―阪急デパート 第四章 昭和天皇の登場 「大大阪」の誕生 昭和大礼と都市空間の変容 官民協力奮励セヨ―一九二九年の行幸 第五章 阪急クロス問題 「官」の巻き返し 逆風 小林一三、社長を辞任す 第六章 「帝都」としての大阪 大阪市民たるもの 天皇のまなざし 一生一代の御奉公 おわりに―「紀元二千六百年」の光景 解説=鹿島茂 ※本書の原本は1998年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
オスマン帝国 英傑列伝 600年の歴史を支えたスルタン、芸術家、そして女性たち
13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。 -
家庭、学校、職場で生かせる!自分と相手の非認知能力を伸ばすコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うちの子、頭はいいんだけどテストや成績はイマイチ。そう、「頭がいい」と「勉強ができる」は違う! と、前作『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』ではポジティブに解き明かされた。「知識のインプット(認知能力)」」だけに収まらない「非認知能力」が教育改革と共に変わる大学入試や教育現場、来たるAIとの共存・共働する新しい時代に必要と言われている。また、勉強だけできても、先が見えず何が起きるかわからない時代を生きることは難しいと実感する今、求められるのは、「正解」ではなく「最適解」を見出す力だ、これも非認知能力である。 この「非認知能力」、子どもだけが伸ばせるものと誤解されがちだが、実は大人になってからも伸ばすことができる。本書は、教育・保育・子育てにかかわる方々をはじめ、ビジネスの世界で人材育成に携わっている方々にも、その力の伸ばし方を理解し参考にできる一冊である。 -
「語りかけ」育児
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 話題の「語りかけ育児」がマンガでわかる。 1日30分 静かな環境の中、 1対1で 子どもの興味に従って遊んだり話しかけたりするだけで、 子どもの言語能力や知能、集中力、コミュニケーション能力や自己肯定感が ぐんぐん育つ最強の育児法「語りかけ育児」。 「語りかけ育児」はイギリスで生まれ、 イギリス政府もその効果を認め推奨を決定しました。 その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本『語りかけ育児』を 読みやすくマンガ化。 月齢別の語りかけ育児のやり方や、 おもちゃ、遊び方などを紹介しています。 -
全教科対応! 読める・わかる・解ける 超読解力
こんな読み方あったんだ! 図式に「あてはめる力」を身につけて、理解できる文章の範囲を飛躍的に広げよう! ①すべての文章に効く読み方がわかる! →「〇×△」をつけるだけで正確に読み取ることができる! ②論説文の読み方が具体的にわかる! →「二元論」を身につければ一発解決! ③物語文の読み方がわかる! →物語文のパターンは「成長」「ビンボー」「愛」「二元論」「お金」「ラブラブ」の6つ! 開塾以来、25年間結果を出しつづける国語専門塾の塾長が大公開! 学校でも塾でも教えてくれない、秘伝の読み方が身につく1冊です。 国語はもちろん、すべての教科の底上げに効果抜群! 中学入試はもちろん、高校入試、大学入試にも使えるメソッド満載! -
2020年からの新しい学力
「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。 -
非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今注目の「非認知能力」とは何か。簡単に言うと「意欲」「粘り強さ」「自己抑制」「社会性」「自尊心」などがあげられます。乳幼児期にこれを育てると後に幸福を生み出すと考えられています。後になって見えてくることから、「あと伸びする力」とも言われます。これらを培うには何をしたらよいのか。それは日常の遊びの中に存在しています。それらの遊びを網羅してメンタルの強い幸せな子供に育てる画期的な1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教えない授業――美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方
表現力、論理的思考力、コミュニケーション力・・・「生きる力」を育むアート鑑賞 「どこからそう思う?」って聞いてみて! これからますます求められる「主体的に学ぶ力」はどうすれば伸ばせるのだろう?芸術鑑賞の手法としてニューヨーク近代美術館で生まれ、効果抜群の学習スタイルとして幅広い学年・教科、さらにはビジネス界にも広がり始めた「対話型鑑賞」の入門書。 ★新たな学習法として注目高まる「対話型鑑賞」、待望の入門&実践書。 ★実際の授業のやり取りの様子、幅広い教科・分野での実践事例を紹介。 ★新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を促す手法としても有用。 対話型鑑賞とは・・・作品についての情報や解釈を専門家や教員が一方的に伝えるのではなく、鑑賞者自身の思いを尊重し、グループでの対話を通して作品を味わっていく鑑賞法。1980年代にニューヨーク近代美術館(MoMA)で生まれた。鑑賞力だけではなく、観察力・批判的思考力・言語能力・コミュニケーション能力といった総合的な「生きる力」の育成につながる手法として、他教科での応用や企業研修への導入が進んでいる。 第1章 問いかけの魔法――対話型鑑賞とは何か 第2章 学びを促す仕掛け――対話型鑑賞の4つの柱 第3章 ある日の「教えない授業」 第4章 対話が生まれる理由――授業の中で起きていること 第5章 さまざまな分野で「対話型授業」 第6章 ナビゲーションの実践 第7章 よりよい学びの場づくりのために 第8章 対話型授業がひらく未来 ニューヨーク近代美術館で始まった「対話型鑑賞」。これを4年間かけて、美術にとどまらず全教科に応用・普及させた愛媛県。本著は対話型鑑賞の基礎とその可能性を具体的に提示する待望の一冊。――京都造形芸術大学教授福のり子
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。