大江戸 年中行事の作法

大江戸 年中行事の作法

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作品内容

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江戸時代の町人たちが行っていた四季折々の伝統行事は、現代に継承しているものもある。しかしながら、時代を下っていく中で変容、または消滅してしまった 文化も多い。たとえば、正月に行う初詣は江戸時代にもあるにはあったが、限りなく少数派であった。江戸時代の正月は、家で過ごすのがスタンダードだったのだ。
現代に生きる私たちは、一体何を残してきたのか? そして、何を変えてしまったのか?
本書では、江戸時代に生きた町人たちが築いた文化 を現代との比較も行いつつ、わかりやすいイラストとともに紹介する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
G.B.
ページ数
176ページ
電子版発売日
2022年01月28日
紙の本の発売
2021年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
84MB

大江戸 年中行事の作法 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月07日

    「謹んで御慶(ぎょけい)申し入れます」
    これは江戸商人の新年の挨拶。あけおめじゃないのは想像がつくけど、訓読み(「およろこび」)では読まないのか…
    現代の習慣はそこかしこで原形を留めてはいるけれど、近世のそれとはやっぱり違う。(違うと言えば、潮干狩りの時期が一番違いすぎて思わず二度見した)

    お正月...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月21日

    面白い〜〜私は歩くの好きだし人より歩ける自覚あるけど江戸の人は桁違いにすごい。30キロ以上ってすごい。しかもスニーカーじゃないのに。
    東京から横浜まで歩こうと思えないもんな…

    金魚飼うのが後期からってことは知らなかった。
    鰹も人気なんだ〜

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