明智光秀と本能寺の変

明智光秀と本能寺の変

作者名 :
通常価格 610円 (555円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「謀反人」になるはずのない名将がなぜ、信長を討ったのか?本書は、戦国史研究の第一人者である著者が、本来、名将と称されるべき実績を誇りながら、日本史上最悪の「謀反人」のレッテルを貼られてきた明智光秀の謎に包まれた人物像に迫ったものである。語られざる「金ヶ崎退き口」での武功、「近畿管領」とも称すべき要職への抜擢、本能寺の変前夜の動向…。そこから見えてきた光秀の実像と、本能寺の変の真相とは? なお、「文庫版まえがき」では、ここ数年の研究トピックスや2014年に新発見された「石谷家文書」について語られるなど、研究の最新動向を知ることもでき、光秀と本能寺の変を語る上で必読の書となっている。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年05月22日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

明智光秀と本能寺の変 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    NHK大河ドラマ「麒麟が来る」の大筋と一致している。諸説ある中でも、同意できる。光秀と秀吉のライバル意識は現代の会社でもよくある話だ。信長という上司との関係も。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    今大河ドラマで話題の明智光秀について綴った一冊。

    当然、一番気になるのは本能寺の変の真相で、そこについて明言はしていないものの、様々な説について触れられており、勉強になった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    明智光秀の出自から山崎の合戦での敗北までの歴史を振り返りその実像に迫る。史書をベースとした説の展開で説得力がある。本能寺の変については信長非道阻止説を展開。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています