無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「何で伏見っていう土地名は全国各地にあるの?」「『世界の工場』は中国だけではないの?」「どこの国が一番『肉食』なの?」「日本は神社と寺院、どっちが多いの?」
普段すぐに忘れるような疑問だけれども、実は社会に関わるいろんな疑問はその地理と深く関係があるかもしれない。
地図とデータを掛け合わせると、教科書の内容だけにとどまらない、世の中の実情が見えてくる。そんなことを実際にデータをグラフなどに反映させた地図も含めて見せている一冊。面白いなと思ったのは、通説だと思われていたことは、データと地図を照らし合わせると実は間違っていることが分かったり、一つの事象に対しての変化も考察として説明があること。地図ひとつが歴史や、経済、政治とつながっていて、社会全体を知るきっかけになるのだと思う。
日本が世界でも最も地図が普及している国である、ということは初めて知った事実だった。そしてそんな日本だからこそ、アート作品のような地図や、ユニークな地図がたくさんあり、それらも取り上げられていたのも面白かった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用