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理不尽な里親に耐えられなくなってジョーはフランスに逃れ、ほんの偶然から、古いお屋敷に住み込みの整備士の職を得た。だが相変わらず心配事はある。主人は女性を雇わない主義だと聞き、男の子のふりをしているのだ。幸い、主人が訪れることはまず皆無というけれど、正体を知られたら即刻、追い出されるに決まっている。ある日屋敷の私有地で見知らぬ男性に出会って心引かれたものの、ジョーは逃げ出さないわけにはいかなかった。敷地に迷い込んだ旅行者であっても、かかわらないのが鉄則だ!まさか、その人がここの主人だったとは……。★世界中を旅した経験を生かし、華やかな物語を紡いできたソフィー・ウエストンが、今回は絵のように美しいフランスの一地方を舞台に、不幸な子供時代を送ったヒロインの愛のストーリーをお届けします。★
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AT-Xにて2027年1月よりアニメ放送開始&スピンオフコミック第1巻2026年8月発売!! 全編フルカラー! 描き下ろし1話16P新規収録! 俺――“武村雄介”(元サラリーマン)は、ゾンビに噛まれた……はずだった。目を覚ますと街中ゾンビだらけ。なのになぜだか俺だけゾンビに襲われない。 何がなんだかわからないが……世界がぶっ壊れたのなら、好きに生きるのもおもしろそうだ。 そんな時見つけた生存者“深月”。彼女は俺に「助けてください」と懇願した。 でも、タダで? 俺は彼女を助ける代わりに代償を求めた…… 「助かりたきゃ、何かを犠牲にしろ――」 息をもつかせぬ急展開のゾンビパニックストーリー。 誰にも知られていないこの無敵の体質で、ポストアポカリプスを突き抜けろ!
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転生もない、チートもない、使えるものは一発の火の玉のみ。 大人気のウィザードリィ風青春冒険小説、待望のコミカライズ! 奴隷少年の「ア」は、適当に名前を付けられただけの債権奴隷だ。 名誉もなく、ただただ借金返済のために悪意溢れる迷宮へ挑まなければならない。 仲間は、英雄に憧れる戦士シグ、棍棒を掲げた女戦士のルガム、 短剣使いのヘイモス、盗賊のパラゴ、そして癒やしの魔法を使う少女ステアなど、個性豊かな面々。 魔物、罠、そして人間。迷宮の悪意に翻弄されながらも「ア」達は必死に生きもがく。
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YouTube総再生回数、1億5000万回以上! 圧倒的超人気のホラー・エンタテイメント『ゾゾゾ』がついに漫画化!! 『ゾゾゾ』とは――日本全国の心霊スポットを調査してホラーポータルサイトを作る、という壮大な目標を掲げたホラーエンタテイメント番組である。ヤバすぎる廃村・T集落、関東最恐の廃ホテル・K、かつての殺人事件の舞台・D神社……絶対に行ってはいけない場所に次々と足を踏み入れてしまう落合さん&ゾゾゾスタッフが遭遇する、戦慄の瞬間――! 話題作『束の間の一花』の新鋭・タダノなつが描き出す、恐怖と笑いの完全漫画化第1巻! 巻末には描き下ろし短編も収録。
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【内容】 ハイデガー、フランクフルト学派から、ポストモダン以降まで。資本主義を根底から批判し、近代の本質を暴露した思考の最前線を、《危機の時代》の中で再び召喚する。 【内容目次】 [講義]第1回 ハイデガーからフランクフルト学派まで はじめに──フランクフルト学派とは?/ユーロ・コミュニズム/ルカーチ──疎外と物象化/歴史的背景/社会心理学──エーリッヒ・フロムとマルクーゼ/エルンスト・ブロッホ/ベンヤミン/狭義のフランクフルト学派──社会研究所の創設/ルカーチとアドルノの「物象化」/「同一化作用 Identifikation」/西か、東か/「文化産業 Kulturindustrie」/フランクフルト学派以前──「価値哲学Wertphilosophie」と「実存主義 Existenzialismus」/ヤスパースとハイデガー/ハイデガーの哲学1──『存在と時間』とは?/ハイデガーの哲学2──「世界内存在 das In-der-Welt-Sein」/ハイデガーの哲学3──「決意させるentschliesen」/ハイデガーへの批判/ハイデガーと「祖国」──「ヘルダリン講義」をめぐって/ハイデガーとヒューマニズム/アドルノのヘルダリン論「パラタクシス Parataxis」/質疑応答 [講義]第2回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。1 「弁証法」とはそもそも何か?/「啓蒙」とは何か?/「自然への頽落Naturverfallenheit」/「価値としての文化Kultur als Wert」批判/形而上学の破綻/「世界を呪術から解放すること die Entzauberung der Welt」と「知識 Wissen」/アニミズムと一神教、そして論理学/トーテムと『視霊者の夢』、そして「絶対的理念」/形而上学の放逐/オイディプスの答え──擬人法から合理的世界観へ/「等価交換原理 Aquivalent」/貨幣の役割──啓蒙の社会編成/神話、文学、科学/詩人の追放──科学的認識VS.芸術的模倣/物神崇拝──はたして呪術と神話は消滅したのか?/オデュッセウスの試練──動物化しきれない人間/自己保存/自由と不自由/質疑応答 [講義]第3回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。2 セイレーン/「叙事詩 Epos」としての『オデュッセイア』/「市民的個人 das burgerliche Individuum」の「原像 Urbild」/先駆者ニーチェ/「先史時代 Prahistoire」/自己の冒険の帰結/物語的自己/交換と贈り物と犠牲/主体性の原史(Urgeschichte)/言葉=死んだ記号/「冒険 Abenteuer」への経済的合理性の視点/「故郷 Heimat」/童話──啓蒙理性の暴力性/質疑応答 [講義]第4回 実際に『啓蒙の弁証法』を読んでみる。3 文化とは何か?/「美的な様式 die asthetischen Manifestationen」/[資本vs.個人][普遍vs.特殊]/文化産業のテクノロジー/「作品」の芸術史──同一性vs.総合芸術/「ベタなもの」、「紋切型Cliche」/世界をリアルに感じる/「型通りの隠語(ジャルゴン)Jargon」/「スポンサーと検閲官 Sponsor und Zensor」──物象化された作品/市場の論理と自由/「後期資本主義 Spatkapitalismus」1──労働と欲望/「後期資本主義Spatkapitalismus」2──絶望した者たちと結社組織(ラケット)/個性派スターという“擬似高級感”/社会的に有用とはなにか?/芸術における使用価値・交換価値/広告の勝利──労働に絡め取られ、個性を失う人間/質疑応答 [講義]第5回 フランクフルト第二世代──公共性をめぐる思想 ハーバマス──フランクフルト学派第二世代/アドルノ・ホルクハイマーとハーバマスの差異1──立場・戦略の違い/アドルノ・ホルクハイマーとハーバマスの差異2──「市民社会」と「公共性」/「実証主義論争 Positivismusstreit」──フランクフルト学派vs.批判的合理主義/コミュニケーション理論と「討議倫理 Diskursethik」/システムと「生活世界 Lebenswelt」/「歴史家論争 Historikerstreit」──記憶と愛国/法/討議的民主主義──ハーバマスとロールズ、サンデル/質疑応答 [講義]第6回 ポストモダン以降 アクセル・ホーネット──「承認 Anerkennung = recognition」論/非合理主義的な系譜とポストモダン──「危ないもの」への評価/フランス現代思想とドイツ/「承認」とコミュニタリアニズム/一九九〇年代/スローターダイク/質疑応答 後書きに代えて──現代ドイツ思想史の“魅力”/ドイツ現代思想をもう少しだけ真面目に勉強したいというやや奇特な人のためのブックガイド/もっと奇特な人のためのブックガイド/年表/現代ドイツ思想相関図 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。
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まだ薬師の薬湯のみで病や怪我に対していた時代の月華国。渦巻く陰謀、妖しき信仰、根強き因習…。皇太子・景雲たち少なくも心強い仲間と共に医術師・胡葉、古い世界に切り込みまーす!!
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「人生詰んだ――…」 そんな時、悩みを解決する理想のアイテムが売っていたら…!? 恋愛・結婚に“理想郷”を追い求める女子たちが不思議な道具に出会い、運命を変えていく――! スリル満点、予測不能な『世にも奇妙なマリッジ・ストーリー』開幕!!
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類型化、不能。“生あたたかい系”日記調ホラー 不気味で、かわいい。 ウェブで話題の新感覚ホラー、観測者ゾクゾク増加中! XXX日後に呪われて死ぬらしい――ある呪いを抱える琴浪は、日々遭遇する怪奇現象、実話怪談を日記に残すことを続けている。 空き家となっていた琴浪の実家で肝試しをした挙句全焼を招いた「バカ」の霊や、動く肉の塊「生肉」、奇妙ながらもどこか愛嬌のある居候を迎えながら、安アパート暮らしの社畜として露命を繋いでいた。 会社の同僚や、宗教勧誘の訪問者、そして生肉たちとの関わりが、次第に琴浪の過去に起因する呪いと交差し―― 『入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください』著者最新作にして、第13回ネット小説大賞受賞作を書籍化。
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「……私、生きてていいんだ」 能力値ゼロという身でありながら勇者パーティに選ばれてしまったフラム。 唯一持っているのは“反転”というよく分からない能力。 案の定、戦闘ではまったく役に立たなかったが、 それでもめげず、健気にパーティのためにと働く彼女を、 天才として名高い賢者のジーンは疎ましく思い、 ことあるごとにいびり続け、ついには強引に奴隷商に売り払ってしまう。 その奴隷商会でも虐げられるフラムは、 挙げ句余興として凶悪なモンスターの餌食になろうとしていた。 だが、装備したが最後身体をドロドロに溶かしてしまう『呪いの大剣』を手にした瞬間、 彼女の人生は急激に“反転”する。 呪いが祝福へと変わるとき、その絶望は反転する―― 少女と少女が織りなすダークライトファンタジー、ついに登場!!
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気弱だけれど優しい夫に、成長期真っ盛りの可愛い娘。大切な家族に囲まれて、酒井小春は平凡ながらも幸せな毎日を過ごしていた。 しかし、中学時代の同級生・白井 花音との再会をきっかけに、小春の日常は静かに狂い始めていく。 花音はかつて小春をいじめ、孤立へと追い込んだ同級生だ。とはいえ、子供の頃のことだと割り切り、トラウマと決別しようとする小春に対し、なぜか花音は執拗に小春へと近付いてくる。 小春の家の近くに引っ越し、小春の職場を訪れ、小春の自宅近くに職場を移し…。 そして持ち前のカリスマ性で、ママ友、夫、そして娘すらも花音の信奉者へと変えていく。 花音の真意が読めないまま、孤立へと追い込まれていく小春。 花音の目的はなんなのか? なぜ自分に付き纏うのか? そして小春は気付く。 「いじめ」なんかじゃない。これは、”執着”なのだと――。
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コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。基 羊介はある日職場の上司が自殺したことをきっかけに、脱サラして保健所の保健予防課に転職した新人の精神保健福祉士。保健予防課では「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じているが、その対応は一筋縄ではいかず――…。15~39歳の死因第一位が自殺という日本で、「死にたい」と悩む方々に手を差し伸べる人たちが、ここにいます。
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☆2026年本屋大賞受賞☆ 【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
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国中から、聖女(私)の存在だけが消えた。全てを奪われた聖女が幸せを取り戻すため再びその座を目指す、本格派ファンタジー!!!! スラムで拾われ、第十三代聖女として神殿で育てられたマリヴェル。しかしある日突然目を覚ますと、周囲の人間からきれいさっぱり忘れ去られていた…。父親代わりの神官長からも突き放され、全てを失ったマリヴェルだが、彼女を唯一覚えていた神官・エーレと再会!彼の協力のもと、再び聖女の座を目指し「選定の儀式」へ参加することになり――!?国中から忘れ去られた聖女のささやかな幸せを取り戻す物語が始まる!! (C)2022 morinoion┴(C)2022 shuri┴(C)2022 Hisaho Aki
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高校からの仲良し同級生6人組、信、美穂、雄介、俊夫、花奈、倫太郎。彼らには、あるクラスメイトに凄惨ないじめを行った過去があった。美穂との結婚式を控えた信に送信元不明のメールが届く。そこには、美穂のパパ活用アカウントがリンクされていた。「あの美穂がパパ活…?」。高校時代から知る婚約者の知らない一面。一方、美穂にも信のマッチングアプリ登録を暴露するメールが送られていた。疑心暗鬼になるふたり。「誰かが俺たちの中を引き裂こうとしている…まさかアイツ?」。ネットを駆使した手口で、次々と巻き起こる不幸の連続。いじめたクラスメイトからの復讐なのか!? 息をつかせぬ怒涛の展開で魅せる新時代のサイコホラー開幕!※本作品は「悪魔だった君たちへ(1)~(4)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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事故が原因で顔に傷が残り、周りから距離をとられてしまっている高校生、石動かなめ。 ある日、スクールカウンセラーの須賀田鳥子に半ば言いくるめられるように、 彼女の仕事を手伝わされることになってしまう。4人の女子生徒と交流することになり これまでと違った日々を送るかなめの背中に、突然、カッターナイフを突きつけられる。 訳も解らず拘束されるかなめに対し、仮面の少女は驚きの告白をして――。 『アイドルとヲタクの理想の関係』脊髄引き抜きの刑×『弱キャラ友崎くん』(イラスト)フライ 異色タッグで送る青春ラブコメディ。
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私たちは、どこで間違ったのだろう。天主堂と聖歌の町で、「正義の味方」を目指す女子高生の美澄(みすみ)真白(ましろ)は、八年ぶりに再会した親友・紫音(しおん)と楽しい日々を過ごしていた。紫音の抱える闇に気づくまでは――。事故死したはずの母親、虐待と思しきいくつもの痣……。聖なる夜、大切なものを守るため、痛々しいほど真っ白な少女が犯す、「完全に正しい」罪の炎。衝撃のラストが心を穿つサスペンス。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「あらしのよるに」の世界からうまれた絵本 ほんとうに しんじられる ともだちがほしい。 たたかわなくても いい ともだちが。 「あらしのよるに」の主人公、オオカミのガブの生い立ちを描いた、感動の絵本! ・作/きむらゆういちさんからのメッセージ 「あらしのよるに」の世界へのお使い 第1巻しか書く予定のなかった“あらしのよるに”が、なぜ全7巻になってしまったか。 それは、読者からの「もっと続きが読みたい」コールからでした。 その度にボクは“あらしのよるに”の世界に行って取材し、文にまとめて伝えてきました。まるで読者と“あらしのよるに”の世界を行ったり来たりするお使いのようです。 そしてやっと終わってホッとしていたら、また呼ばれてしまったのです。 「子どもの頃のガブを知りたい」と。 この世界はなかなか奥が深いようです。 ・絵/あべ弘士さんからのメッセージ 「あらしのよるに」シリーズをずっと描いてきたけど、今回は自分にとって 「新しい試み」という感じがして、楽しかったなあ。 まず、初めて「子どものオオカミ」を描いた。かわいいだけのキャラクターにはしたくなかったから、ちゃんと仔オオカミの体型に忠実に、描いてみたつもり。 それから、横長の絵本というのも、「あらしのよるに」では初めて。横長だと、画面が大きいから、絵をしっかり見てもらえるよね。 画法としては、今回はペンを使って、線を細かく描いた。オオカミの毛並みとかね。実は、ペン画は、新しい試みというわけじゃなくて、ぼくが1981年に 『旭山動物園日誌』にデビューしたころのタッチなんだ。そのあたりも、じっくり味わってもらえたらうれしいね。(談) 読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から ベストセラー/友情/感動 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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小学生の時からの幼馴染・藤代瑠音(ふじしろ るいん)は、誰だって自然と振り返ってしまうような美人だ。突き抜けるように快活で、いつでもオシャレで、みんなの注目のギャル。そして――自他ともに認めるビッチだ。常にセフレがいて、昨日も駅前でイケメンとイチャついているのを目撃した。 一方の俺こと宮澤恆(みやざわ わたる)といえば学校の日陰者で、今や瑠音とは全然縁もなくなっていたのだが……。 「ねえワタ。私たち、付き合わない?」 俺と君が? いやいや、それ絶対に裏があるじゃん。そう思いつつ、かつての初恋相手である瑠音からの告白をつい受け入れてしまい――。 性に奔放な彼女と過ごす、青くてちょっぴり危険なラブストーリー。
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ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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「昔から志乃のことが好きだった…このまま群馬に帰ってこいよ」短大卒業後、上司に結婚を申し込まれ、勤めていたメガバンクもやめて同棲していたのに、浮気を疑ったらすぐに追い出された。久々の実家でも妹との折り合いが悪くて外で寝ることに…。田舎の物置で、イノシシに襲われそうになった人生最悪の私の前に現れた翔兄。昔から憧れていた先輩だけど、周りの声が怖くて距離を置いてた。再会なのに優しくて、近況報告をしてたら「昔から好きだった」っていって、優しく押し倒された。凄く優しくて激しいH、キスは優しいのに、胸やアソコをガンガンキスして舐めて、優しく弄ってものすごく気持ちいい…。しかも、翔兄のって太くて長くて大きくて、おなかパンパン…。ちょっと怖いけど凄く感じちゃってこんなの初めてで…。気持ちよすぎてこのままじゃ翔兄に流されちゃいそう…。※同タイトルの1話~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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「しばらく二人っきりで暮らそうね…… お兄ちゃんがアヤのことしか考えなくなるまで──」 お兄ちゃんの友哉が大好きすぎる妹・綾音。 幼なじみの沙也香に友哉を奪われたくない綾音は、 愛を暴走させてを彼を監禁してしまうことに! 拘束した友哉に迫り、子作りエッチまでせがんでしまい…? 愛が重すぎるヤンデレ妹とのヒミツの生活が始まる…!
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戦争中ユダヤ人というだけで隠れ家生活をしながらも、希望を失わずに明るく生きた少女、アンネ。平和を願い、自由を夢みた、わずか15年の人生を描きます。
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2024年3月15日より映画公開! 雨穴デビュー作『変な家』ついに文庫化! 設計士栗原による「文庫版あとがき」も追加収録 知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に 「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、 この家は、 そこかしこに 「奇妙な違和感」が存在すると言う。 不可解な間取りの真相とは!? 突如消えた元住人は一体何者!? YouTubeで話題となった 「変な家」の全ての謎が解き明かされる完全版、ついに文庫化。 本書のキーマン・設計士栗原による文庫版あとがきも収録。
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われわれは生きて戻れるのか? ――原発が爆発・暴走するなか,地震・津波被害者の救助や避難誘導,さらには原発構内での給水活動や火災対応にもあたった福島県双葉消防本部一二五名の消防士たち.他県消防の応援も得られず,不眠不休で続けられた地元消防の活動と葛藤を,一人ひとりへの丹念な取材にもとづき描き出す.講談社 本田靖春ノンフィクション賞ほか受賞の迫力作.
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人気シリーズ最新作! 連続少女誘拐事件の闇 ある雨の朝、ストックホルムの公園でジャングルジムに吊された少女が発見された。現場に駆けつけた国家警察刑事ヨーナ・リンナは遺体を一目見て驚愕する。彼女は五年前の誘拐事件で行方不明となった被害者だった……。警察は監視カメラの映像から、現場近くで犬を連れていた男の逮捕に踏み切る。強引な取調べがおこなわれるが、その男・マルティンは精神病を抱えていて供述は要領を得ない。だが、警察内で唯一マルティンを目撃者だとみなすヨーナがエリック・マリア・バルクのもとで催眠療法を試みると、途端に彼は饒舌になりある名を口にする──
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現代に巣食う様々な妖怪達を狩る者、黒衣(くろこ)。黒衣になりたての真紅郎と紫奈乃は、苦労の末に妖怪・ヌエを絵の中に封じ込める。しかし被害者がその絵を模写した事でヌエが復活してしまい…?
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大学の受験日、駅のホームで気を失い…気づけば見知らぬ世界に――。 そこで醜い皇帝に差し出され…このまま初夜を迎えちゃうの!?と思ったら今度は暗殺者が登場! こ…このままじゃ私も殺されてしまう…!! 絶体絶命の瞬間、暗殺者に『私なら…あなたを助けられる!!』と取引をもちかけて――!? マンガアプリで大人気!フルカラーファンタジーコミック第1巻!
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平凡なOL・仲里泪はある日、殺人を犯してしまうが、警察には事故として処理される。混乱する彼女へ何者かからある男を殺すよう命令が届くのだが…。環望が描くノンストップ・アクション・サスペンス! ※この商品は電子雑誌『毒りんごcomic』収録の『泪~泣きむしの殺し屋』1~4話をまとめた電子オリジナル版です。
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ノブとハルとサムは孤児院の片隅で暮らす子どもたち。 彼らの望みは3人でずっと一緒にいて同時に孤児院を出ること。 ある日、警察ごっこの延長から孤児院の“ヒミツ”を知ってしまい、ついにはバラバラに引き離されることに・・・! 描き下ろし「・・・」を加え、新装版「CANIS-THE SPEAKER-」刊行!! 【収録作品】 chapter.1~5.5 「・・・」(描き下ろし) ★単行本カバー下画像収録★ 【描き下ろしの特約店限定ペーパーが収録されています。】
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「これは、ごく一般の人が、ごく一般の生活の中で遭遇した恐ろしい出来事です―――。」 学校の帰り道、バイト先の休憩室、昔付き合っていた元彼の部屋、そんな何でもない日常に現れた「恐ろしい出来事」。 著者のSNSにフォロワーさんから寄せられた“本当にあった怖い話”が漫画になりました。
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日本では1000万頭近い猫が飼われているといわれますが、その多くが腎臓病で亡くなっています。猫に塩分を控えた食事をさせて日々気をつけていても、加齢とともに腎機能は必ず低下してしまいます。そんな猫の腎臓病の原因は、これまでまったく不明でした。 そんななか、宮崎徹先生が血液中のタンパク質「AIM(apoptosis inhibitor of macrophage)」が急性腎不全を治癒させる機能を持つことを解明しました。猫は、このAIMが正常に機能しないために腎臓病にかかることもわかったのです。 このAIMを利用して猫に処方すれば、腎臓病の予防になり、猫の寿命が大幅に延び、現在の猫の平均寿命である15歳の2倍である、30歳まで生きることも可能であるとされています。 ──これは、愛猫家にとっては、とてつもない朗報です。さらに、AIMは、猫だけでなく人間にも効き、また腎臓病だけでなくアルツハイマー型認知症や自己免疫疾患など、これまで〈治せない〉と言われていた病気にも活用が期待されます。 本書は、最新医療の研究現場のリアルを伝えます。
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ルールは三つ。 【一つめ、この六畳の部屋から許可なく出てはいけない】 【二つめ、出す時は全部中で】 狭い密室に木霊するのは手足に拘束具をつけられた一人の男が泣き喘ぐ声だけ。 憂(うい)という天使のような見目の青年は、大学生の重松(しげまつ)にこのアパートで壊れるほど犯されている。 歪んだ愛に搦めとられ逃げようとしても逃げられない。希望を見出すたびに襲いかかる恐怖。 この六畳一間は、二人のユートピアなのか? それとも…?
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占い師をしている公爵令嬢フォルテは、ある日冤罪をかけられ、「後宮の三貴妃から王子と妃殺しの黒幕を見つけろ」と王太子の側近から脅されてしまう! 「失敗すれば牢屋行き」の窮地に陥り、侍女に扮して後宮を探り始めると、謎の黒騎士アルトが協力してくれることに。 一体彼の正体は……!?
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社会を変え続けるジャーナリスト、渾身の手記 「そうは言ってもあなたも悪かったんじゃないの?」社会システムの隅々まではびこる性暴力被害者への偏見。立ち上がり闘う魂の記録。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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後輩の姫巫女召喚に巻き込まれ、一緒に異世界トリップしてしまった優月。姫巫女のおまけとして理不尽にも邪魔者扱い。「私にもできる仕事はありませんか」……そう尋ねたのは確かだ。でも、身ぐるみ剥がされ魔獣の生き餌にされるなんて聞いてない!! けれど、猛禽系モフモフ魔獣は優月には懐いてくれた! なんとか命拾いした優月は飼育員に就任し愛情込めて魔獣のお世話にいそしむ。この先どうなるんだろう……そんな不安のなかでも、優月にぬくもりを分け与えてくれる魔獣は美しく、どこまでも優しい。なのに──「ユヅキ。これから先、君のことは俺が守るよ」 まさか魔獣が成人男性だったなんて!? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。
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主人公・浦夜晴臣は今日もまた、幼なじみ春角由愛がリボンに絡まった姿を盗撮し怒られていた。しかし浦夜の隠された力が覚醒し二人の関係は大きく変わって行くことに──!? ハーレム×緊縛ラブコメディ開幕!
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姑獲鳥、カシマ、口裂け女、テケテケ、八尺様、今田勇子―― そのとき、赤い女が現れる。 怪談から読み解く現代史。恐怖の向こう側にあるものとは。 絶対に許せない人間の「悪」。 深淵を覗き込んだ時、そこに映るものは何か。 怪談の根源を追求する、吉田悠軌の探索記、その最前線へ。 現代怪談に姿・形を変えながら綿々と現れ続ける 「赤い女」。そのルーツとは。現代人の恐怖の源泉を 見据えることで明らかになる「もう一つの現代史」。 赤い女の系譜を辿りつつ、その他重要な現代怪談の トピックについても探索していく。 浮かび上がる「ミッシングリンク」とは。 【目次項目】 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 secition1 1:イタリア公園へ 2:こんな晩 3:ザシキワラシ [現代怪談の最前線]:歩く死体を追いかけろ! ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section2 4:現代怪談の幕開け 5:夕焼けの人さらい 付1:赤い女前史 6:口裂けの系譜 [現代怪談の最前線]:牛の首 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section3 7:子殺しの罪と罰――コインロッカーベイビーとしての「コトリバコ」 8:欠損する下半身の意味するもの――カシマさん [現代怪談の最前線]:人面犬 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section4 9:「大流行」以前の口裂け女 10:変容する口裂け女 11:潜伏するカシマ・ウイルス 付2:テケテケ [現代怪談の最前線]:岐阜ポルターガイスト団地 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section5 12:「感染」を拡大させる赤い女――アクサラ、泉の広場の赤い女 13:「白い女」の系譜――サチコ、ひきこさん、八尺様 14:産みなおし、生まれ返りを希求する存在たち 付3:MOMOチャレンジ [現代怪談の最前線]:樹海村 ・怪談の深層に眠るもの:「子殺し」怪談 section6 15:なぜ多くの人々が「赤い服を着た大きな女」を見てしまうのか? 16:怪談とはなにか、恐怖とはなにかを探ること おわりに
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選挙とは「紙でできた石つぶて」である。 選挙は、民主主義という統治形態において必要不可欠な制度である。しかし一般市民にとっては、選挙で選ばれた政治家や政府、さらにはそれらのもとで立案・実施される政策に失望することが日常茶飯となっている。 本書では、選挙の思想的背景、歴史的な発展経緯、世界各国での選挙政治の比較などを通じて、なぜ選挙が落胆につながるのかが明らかにされる。 政治学研究の蓄積が示すところによれば、選挙は、国民の多くが望ましいと思う政策をもたらすことはほとんどなく、経済成長や経済格差の是正にも効果がなく、また、有権者が政府を効果的にコントロールするうえでも役に立たない。 それでも選挙は、ある程度競合的に行なわれた場合、争いごとを平和裡に解決するという役割を持つがゆえに重要である。 著者のプシェヴォスキは、長年にわたり選挙および民主主義に関する実証研究を世界的に牽引してきた、比較政治学の重鎮だ。 さまざまな理想論を排除し、選挙の本質は暴力をともなう紛争や対立を回避するところにあるという本書の結論は、落胆する多くの市民を励ますに違いない。
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【電子限定書き下ろしSS付き/電子でしか読めない完全書き下ろしショートストーリーを追加収録】 家も仕事も恋人も全て失った明良の前に、一人の男が現れた。達幸――ある事件以降、六年間連絡を取らずにいた幼馴染だ。若手人気俳優になった達幸との再会に戸惑う明良だが、気づくと高級マンションへ強引に連れ込まれ、「俺を明良の犬にしてよ」と懇願されながら身体と心を彼の熱い雄で、激しくかき乱され……! 大人気シリーズ「渇仰」「渇命」を一冊にまとめ、大ボリュームの新規書き下ろしを加えた新装版、ついに登場!
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スタジオジブリ・鈴木敏夫氏、激賞!!! 赤坂時生の妻は3年前に村から失踪した。 光と音という可愛い双子を残したままに。 時生は何を見落としたのか? この村がおかしいのか? 誰を信用したらいいのか? この村に建つ巨大で無口な観音様だけが 総てを知っている―― この異様で、 理不尽な世界で、 家族の愛だけは確かなんだ。
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浅井真夏、28歳。突如現れた美少女剣士をかばって死んじゃったら、その美少女剣士に転生しちゃった!?ここは異世界?まさか、これって転生?なんて思ってたら、人外的な怪物にヤラれそうになっちゃって――!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ざんこく事件を解決すると、生きものたちの不思議で面白い生態が見えてくる!? リスのざんこく探偵と、ビビリだけど心優しいクマの助手が、自然界で次々と起こる生きものたちのざんこく事件を解決。 ざんこくを通して、ちょっぴり怖いけど不思議で面白い生きものたちの営みをのぞいてみましょう。 ・ざんこく探偵たちと一緒に、ざんこく事件を推理してみよう! 「バラバラ事件」「くし刺し事件」「生首落下事件」……。 怖いけど、よく観察しみるとヒントが見えてくる!? ・生きものに詳しいざんこく探偵の解説で、生きものの「不思議」が学べる! 紹介するざんこく事件は、身近でも観察できるものばかり。 ざんこく事件を通して自然の仕組みが学べるように、ざんこく探偵が丁寧に解説をしてくれます。 ・面白い!笑える!生きものおもしろ漫画付き ざんこく探偵たちや、森の中のなかまたちの愉快な日常で、楽しく生きものたちのことを知ることができます。
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教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性
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福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事件をはじめ、最近、急増しているクマによる事故の実態、原因を解明するノンフィクション。 1970年7月、日髙のカムイエクウチカウシ山に登りにきていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。 近くのにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなってしまった。 ザックを取りにもどらない、背中を見せて逃げないなど、いくつかの教訓を残し、当時は大変な話題となった。 しかし、報告書は残っているものの、悲惨な事故だけに書籍にもならず、50年近く経過したために事件は風化してしまった。 ところが、最近はクマの出没が多く、各地でクマの襲撃による被害が頻発している。 福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故をしっかり検証するとともに、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、生態の解説をする。 文庫化にあたり追記として、著者による最近のクマ遭遇事故の特徴などが追加された。 本文の写真は、ツキノワグマの写真家澤井俊彦氏が野生のクマを活写している。
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戦争は、誰によっておこされ、どのように展開したか――。本書では、1931年の柳条湖事件の謀略に始まり、45年ポツダム宣言受諾と降伏文書調印によって終わった一連の戦争を「十五年戦争」と呼び、その曲折に満ちた過程と全体像を克明に描く。アジア覇権主義を掲げる日本軍部と対米英協調路線の宮中グループとのせめぎ合い、マスコミの報道によって国内で急速に高まる排外主義、アジア太平洋戦争へと向かう御前会議のありよう………。満州事変、華北分離、日中戦争、アジア太平洋戦争で構成される各部には年表、関係地図を付し、制度や組織の変遷、人事の系統図なども適宜配した。長年読み継がれてきた画期的通史。
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ヒトラー政権下のドイツ,人々は徐々に反ユダヤの嵐にまきこまれていった,子どもたちさえも…その時代に生き,そして死んでいったユダヤ少年フリードリヒの悲劇の日々を克明に描く.
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生活用品メーカーで働く七菜に、ある日、とんでもない特命任務が下される。それは新製品モニターとして、鬼上司・鷹沢と“夫婦”想定で同居すること!? 戸惑いつつも仕事と割り切り、引き受ける七菜。すると、鷹沢からずっと好きだったと告白され、さらには「この同居を通じて、君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言われて!?
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東京都内の古民家で、おびただしい血痕と3本の左手の小指が見つかった。住人の遠山という高齢夫婦とその客人のものと思われたが、発見から1ヵ月経っても死体は見つかっていない。いっこうに捜査が進展しない中で岩楯警部補は、相棒の鰐川と事件現場を訪れ近所の訊き込みを始める。他方、法医昆虫学者の赤堀は科捜研を再編成した「捜査分析支援センター」に配属されていた。法医昆虫学と犯罪心理学、技術開発部の三つが統合された新組織だ。赤堀は所属のせいで事件現場には立ち入れなくなったが、今回の被害者の死亡推定月日を、解剖医の出した5月20日前後という推定から大きく外し、虫の分析によって6月1日午後3時から4時の間と言い切る。さらに、同僚となったプロファイラーから、重大な分析がもたらされるが……!
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【電子版特典マンガ付き】 「僕と契約しませんか――?」 借金を抱えた父親の勝手な行動に耐えられず、妹とともに家を出たあさぎ。 途方に暮れていたところに手を差し伸べてくれたのは…たまたまカフェで話しただけの財閥の息子・要で――。 拒否権がない怪しい共同生活がはじまる!! 『爽やか腹黒御曹司』×『妹思いの貧乏青年』の歪な執着愛。 電子版特典として、紙書籍の応援書店マンガ「メガネをかけたら…」2P収録☆ ■収録内容 ・「荊の中の花」第1話~第5話 ・「恋愛感情の持続期限」6P…描きおろし ・電子版特典描きおろしマンガ「メガネをかけたら…」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容)
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誰もが羨む理想の夫、幸せな結婚生活。だけど、夫が私に向ける愛情は「異常」なのです…。専業主婦の由利子は、夫・冬樹の執着と束縛、そして支配的なセックスに怯える日々を送っていた。そんな折、夫の弟・秋良が居候することになり、冬樹の嫉妬心はさらにエスカレートしていく。ある夜、秋良に情事の噛み跡を見られてしまった由利子は…!? 夫と義弟ーー愛憎からまるドラマチック・ラブ。◆収録内容◆「うちの夫は、私を異常に愛している」第1話~第6話+単行本収録の描き下ろし番外編※本作品は、電子書籍「うちの夫は、私を異常に愛している」1~2巻を収録した単行本「うちの夫は、私を異常に愛している1」の電子書籍版です。
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日本一の超劇団『パンドラ』の入団試験を乗り越えた青年・数多一人。しかし、夢見たその劇団は、ある一人の女性によって《壊滅》した。 彼女は言った。 「映画に出ませんか?」と。 言われるがまま数多は、彼女と二人きりでの創作をスタートする。 彼女が創る映画とは。 そして彼女が、その先に見出そうとするものとは……。 『創作』の限界と「その先」に迫る野崎まど新装版シリーズ・最終章!! 『2』が、全てを司る。
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日本は世界屈指のギャンブル大国だ。パチンコ・スロット、競馬、競輪、競艇、そしてカジノ…ギャンブル症者は、国内推定320万人と目されている。親の貯金や年金、自宅がなくなってもやめられず、さらに借金が増え続けるというギャンブル依存。いかに地獄から這いあがるのか。文庫化に際し、カジノの危険性など最新情報を大幅加筆。現役精神科医の著者が、全国民に警鐘を鳴らす緊急レポート!
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【イラスト付き】エリート弁護士・宇都木聡介の元に依頼人として現れたのは、高校時代の元同級生で、ネイリスト兼実業家の黒塚菖蒲。相続トラブルを抱えた菖蒲のために、聡介はしばらく彼の家に同居することになる。華道の家元の息子で絶世の美少年だった菖蒲とは、かつて身体を慰め合った仲だった。大人になっても壮絶な色気を含んだ菖蒲の手は、爪先を朱色に染めて淫靡に聡介の身体を求めてくる。戸惑いながらも愛撫を受け入れてしまう聡介。その執着は年月と供に肥大し、強い独占欲を孕んでいるとも知らずに――。電子限定書き下ろしSSを収録!!
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2016年7月29日に公開され大ヒットした映画『シン・ゴジラ』(総監督/庵野秀明)。 『シン・ゴジラ』はどのように作られたのか、そのすべてを網羅した書籍が『ジ・アート・オブ シン・ゴジラ』です。 『シン・ゴジラ』制作のために描かれたデザイン画、イメージボード、資料写真等による画集・写真集であり、スタッフインタビューやメイキング記録を収録した、560ページの公式記録集です。 【収録内容】 ・庵野秀明ロングインタビュー(本書のみの独占掲載) ・主要スタッフインタビュー 樋口真嗣、尾上克郎、前田真宏、竹谷隆之、鷺巣詩郎、山内章弘、佐藤善宏、佐藤敦紀、大屋哲男、山田康介、林田裕至、佐久嶋依里、稲付正人、三池敏夫、野口透、山田陽、稲付正人、三池敏夫、摩砂雪 他 ・庵野秀明による企画メモやプロット、脚本(準備稿、決定稿、最終決定稿)、各クリエイターのデザイン画やイメージボード等を網羅的に収録 ・前田真宏による『シン・ゴジラ』デザイン画 ・竹谷隆之による『シン・ゴジラ』雛型写真 ・メイキングスチルによる撮影現場紹介 ・ゴジラをはじめとするCGモデリング画像 ・美術セット、特撮用ミニチュアその他劇中登場アイテム ・ポスター、チラシなど広告媒体、サントラCD、エキストラ参加記念品など関連アイテム ・描き下ろしイラストポスター(前田真宏、鶴田謙二)、完成台本
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2007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。
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このままでは北方領土は返ってこない! 安倍晋三首相はいま、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を重ねて関係を深めている。経済協力を通じた友好関係を深めた先に、念願の北方領土の返還が実現するのではないか、との期待がある。しかし現在の外交手法では、北方領土が返ってくることはないだろう。日本人の大多数はロシアの正体や、プーチンという人物の本性を知らない。ロシアと国境を接するウクライナ出身の著者は、ロシアは「約束を破るために約束をする」国だという。領土クリミアを奪われた経験から日本人に警鐘を鳴らし、世にはびこる「プーチン幻想」を解消する。倉山満氏推薦! 「かつてウクライナは、世界三位の核保有国だった。しかし『非核三原則』を掲げ、あげくはクリミアをロシアに奪われた。日本在住のウクライナ人が、平和ボケ日本人に贈る警告の書。プーチンに騙されるな!」 ●目次:第1章 日本人が知らないプーチンの本性 ●第2章 ロシアは「約束を破るために約束をする」 ●第3章 ウクライナの教訓~平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く
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