「甲田学人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:甲田学人(コウダガクト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:作家

二松学舎大学卒。2001年『Missing 神隠しの物語』でデビュー。作品に『断章のグリム 全17巻』、『ノロワレ』、『時槻風乃と黒い童話の夜』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/10/08更新

ユーザーレビュー

  • 霊感少女は箱の中2
    読後の後味の悪さが最高です
    最後の最後で善悪から離れた「道具として動く」という彼らの行動のもたらすものを見せつけられる感じ。
    それから、missingの時と同じく「首吊り」が「生まれ変わり」のモチーフとして登場しています。作者の思い入れの深いなにかの元ネタがあるのか、気になるところです。
  • 霊感少女は箱の中
    missingからずっと追いかけていたのですが見落としていたらしく未読だったので購入。やっぱり薄気味悪さと後味の悪さと哀しさが癖になります
  • 霊感少女は箱の中
    最後そうくるかぁー!って感じでした。わりとラノベっぽいかな?と思わせつつやっぱりがっくんはがっくんだった
  • ノロワレ 怪奇作家真木夢人と幽霊マンション(下)
    ホラーとして読むと、今まで甲田先生の作品より身に迫る恐怖が濃くなかったので、ホッとしました。大仰なことなど出来ない、大立ち回りなんて出来ない、等身大の出来ることと結末を描いているのが素敵だと思います。
  • ノロワレ 怪奇作家真木夢人と幽霊マンション(下)
    呪っていた人物が判明して、止めるためとはいえ大勢の前で殺害しようとするとは。
    呪いによってかなりの数が死にましたね。
    罪のない子供を中心にして。
    凄まじい復讐です。