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山本まゆりの日常は、霊と不思議だらけ!? 漫画家と編集者の切っても切れない縁を感じる不思議な体験、霊感猫とのキュートな生活などなどホラー漫画家・山本まゆりが贈る、スピリチュアルな日常エッセイ!
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フジテレビ系「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で放送され、大反響の『きくち体操』。 「やせる身体」ではなく、「育てる身体」「変わる身体」で自身を見直し、現在84歳にして驚きの美と若さと健康を維持する創始者・菊池和子が伝える体操術。 身体の衰えを感じる40代の悩みの多くは「たるんだ下腹」「太ももと一体化した四角いお尻」「垂れてしぼむ胸」「微妙に腰に乗る背中のお肉」。 40歳の主人公「みーちゃん」が菊池和子先生の一番弟子、ブタの妖精「あぶらみちゃん」に叱咤激励されながら、 きくち体操によって日々の身体の変化を感じ、気がつくとあぶら身がごっそり落ちている、というちょっと笑えて共感できるコミックエッセイ。 【目次】 ・冒頭マンガ(みーちゃん登場) ・中年女子のボディチェック <第1章> 40代の老化は間違いなく足からよ! ・足をじっくりさわる ・足指握手 など <第2章> 40代の体型は日々の動作からよ! ・背すじ・・・「背すじを伸ばす」はお腹を引くことよ! ・立つ・・・「立つ」って脚の内側の力なのよ! ・歩く・・・美脚は足指・足裏から生まれるのよ! ・座る・・・「座る」には太ももの力が必要なの! <第3章> さ、体操よ! 40代のあぶら身をごっそり落とすわよ! 1、下腹が年々たるんで厚みを増していきます 2、お尻が垂れて外側に広がっていきます 3、二の腕が垂れて、ワキがたるむんです 4、背中がいつの間にか分厚くなり段になりかけています 5、胸が小さくなり、上だけあばら骨が浮いています 6、顔がまぶた⇒ほお⇒口角⇒二重アゴ、上から順にたるんでいきます <第4章> 40代のあぶら身に効かせる五か条 1、筋肉 2、回数 3、脳 4、血液 5、心 など
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怪奇作家・黒史郎が全国の郷土資料から「知られざる妖怪」を発掘し、甦らせる怪異拾遺集。密かに語り伝えられる「不思議なできごと」には、名も無き、姿も知れぬ妖怪たちが隠れていた……。京極夏彦との「妖怪対談」も収録。
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スピルバーグの感動的な映画「シンドラーのリスト」に登場するユダヤ少年による回想録。死と隣り合わせで生きた残酷な時代、シンドラーの勇気と人間性。中学生から読める「真実の記録」。
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公爵令嬢レイチェルは、許嫁であるエリオット王子から身に覚えのない罪を理由に婚約を破棄され、地下牢に投獄されてしまった。 これは恋敵の陰謀か、はたまた政敵の罠か……!? そして、レイチェルは思った。 「プリズンイエーッ! ゴロゴロし放題のスローライフ! 王妃教育もサボれてうるさい使用人もいない、楽しい休暇の始まりだ!」 準備万端整えていたレイチェルは、獄内でだらだら生活と王子への嫌がらせを心置きなく満喫する! 自由で愉快な監獄生活(スローライフ)のはじまり、はじまり。 『小説家になろう』の大人気作が、大幅な加筆修正のうえ、上下巻構成で待望の単行本化!
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電気の時代を開いた天才発明家、エジソン。 入学わずか3か月で小学校を去り、弱冠15歳で新聞を発行、青年時代はアメリカ一の早打ち電信士。電灯、映画、録音機、様々な現代文明の機器を創り出した発明王、エジソンの痛快きわまりない青春サクセス・ストーリー。 <シリーズ説明>政治家、武将、科学者、まんが家など、知っておきたい日本と世界の人物をまんがと解説で紹介。貴重な資料をもとに、綿密な時代考証で裏うちし、それぞれの輝かしい生涯をシナリオライターとまんが家の共同作業で忠実に再現しています。 この作品の容量は、65MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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◆現代精神医療の不都合な真実 ◆誰もがうつ病になってしまうDSMの恐怖 ◆現在の精神科の診断基準では「人生の悩み」と「本当の病気」をわからない! ◆「うつ病かな?」と思ったら試してほしい10の方法 ◆現場を見続けてきた産業医が警鐘を鳴らす! ・うつ病の診断書は、誰も逆らえない「印籠」 ・DSMでは人生の悩みとうつ病を区別しなくていい ・海外の大手製薬会社が日本にうつ病を「輸出」した!? ・さまざまな「善意」が今日の混乱をもたらした!? ・DSMは人生の悩みとうつ病を区別しない ・うつ病に本当に効く薬が発見された? ・精神科へ行く前にすべき10のこと ・不真面目な精神科医ほど人気が出る!? ・うつ病治療にアクセルはあるがブレーキはない ・「本当のうつ病」で苦しんでいる人もいる ・さまざまな「善意」が今日の混乱をもたらした!? ・メンタルヘルス対策に力を入れればメンタル休職が増える!? ・もはや製薬会社もモノアミン仮説やDSMを信用していない……etc. ■あなたはうつ病ではありません。悩みを抱えて一時的に落ち込んでいるだけです 自分がうつ病かもしれないと思って精神科を訪れた患者に、そんな言葉をかける精神科医は、まずいません。 たとえばあなたが「最近よく眠れません」や「食欲がありません」、「何もやる気が出ません」など、 とにかくひどく落ち込んでいることを強く訴えたならば、精神科医はおどろくほど簡単にあなたをうつ病だと診断します。 精神科にあまり馴染みのない世間一般の方々からすると、ちょっと信じられない話かもしれませんが、これは事実です。 (中略)私はうつ病という病気の存在を否定するつもりはありません。 また、うつ病の薬物治療を否定するつもりもありません。 もちろん、うつ病をめぐる問題の責任を精神科医にすべて押し付けるつもりもありません。 間違いのもとは、現在のうつ病のパラダイムにあるのです。(本文より)
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スピリチュアルがテーマの記事を担当することになった、ある編集者(相談者)。4人の霊能者や占い師と接して以来、周囲でさまざまな怪奇現象が起こるようになってしまうのだが……。
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2016年7月に起こった相模原障害者施設殺傷事件は日本社会に大きな衝撃を与えた。自分勝手な言い分によって引き起こされた事件は、死者19名、負傷者26名という、戦後最悪の大量殺人事件となった。世界では欧州や中東などで自爆テロが相次いでいるが、こうした不特定多数の人々を巻き込む大量殺人・自爆テロ事件だけでなく、警官による自殺や親子心中、介護心中など無理心中にも通じるのが絶望感と復讐心だ。強い自殺願望に突き動かされ、誰かを道連れにせずにはいられない拡大自殺の根底に潜む病理を分析する。 第一章 大量殺人と拡大自殺 第二章 自爆テロと自殺願望 第三章 警官による自殺 第四章 親子心中 第五章 介護心中 終 章 拡大自殺の根底に潜む病理
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父の再婚相手・久子(67歳)は、元看護師で料理上手。しかし、その素顔は恐ろしい毒婦だった――!? 「再婚する」恵美(めぐみ)は父の突然の告白に驚くが、紹介された女は父の世話を完璧に任せることができそうな穏やかな人であることを知って安堵する。父はいい年をして新妻ののろけ話をするほど幸せそうだった。しかし、ある日、恵美の元に1本の恐るべき電話が入って──!? 現代、増えている高齢者の再婚・遺産相続問題に一石を投じる、本格連載サスペンス!! ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.1』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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俺以外の痕跡を残すな 俺の愛人でいる以上、死守しろ。 若田組の若頭補佐・斑目の愛人であるバーテンの湯月。現状に違和感を抱いていた湯月の前に昔馴染みが現れて…。克幸×湯月編、待望の続編! 広域指定暴力団誠心会の二次団体、若田組の若頭補佐である斑目と愛人関係にある湯月。一度は斑目のもとを離れたが、湯月は今夜も斑目のためにカクテルを作り、斑目に抱かれる。傲慢な言動に腹立ちながらも、抱かれるとその苛烈なセックスの快感に溺れずにはいられない。そんな日常に違和感を抱いていた湯月の前に、昔馴染みのショーゴが現れた。ショーゴから「仕事を手伝ってほしいからついてきてくれ」と言われるが、どうしても斑目の存在が引っかかって……。 『愛してないと云ってくれ』のスピンオフ、『愛しているはずがない』待望の続編! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトドアで使用する刃物類の最新知識や使い方、さらに人気のナイフメイキングも収録した一冊です。 刃物類は、アウトドアで必要なギアのひとつです。 肉をさばいたり、木を成形したり、薪を割ったりと、その用途は多岐に渡ります。 しかし、その取り扱い方を知らないと、十分な性能を発揮させることはできませんし、最悪大怪我をしてしまう危険な道具でもあります。 本書は、アウトドアで使用する刃物、とくにナイフ、鉈、斧について、正しい知識と使い方を紹介していきます。 原始的で非常にシンプルな道具だけに、長く愛用することができるのも刃物の魅力。 一生使い倒すためのメンテナンスはもちろん、オリジナルナイフの製作法も収録した、野遊び刃物の決定版です。
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10万人を動かした中国最大の民主化勢力幹部 逃亡2万キロの全記録。まさに現代の『水滸伝』だ。 巨額の贈収賄や不正ビジネスが横行する中国共産党、資産隠匿に手を染める高級幹部たち……。腐り切った現体制に業を煮やした共産党若手エリートは、社会問題を考える人々の食事会に参加したのをきっかけに、次第に体制改革運動に身を投じてゆく。 著者らを待ち受けていたのは、国内安全保安局(いわゆる秘密警察)による監視、尾行、盗聴だった。そして逮捕、監禁、拷問すれすれの非人道的な取り調べ……エスカレートする弾圧から逃れるため、彼らは家族も捨てて逃亡を開始する。 中国国内には当局の厳重な監視をかいくぐって民主化シンパたちの地下ネットワークが張り巡らされている。か細い糸をたどって潜伏先を探すが、すぐに当局の包囲網が彼らを追い込む。 逮捕された後、当局の取り調べは熾烈を極める。自白しない著者の前に、妻まで連れてこられ、強烈なプレッシャーをかけられた。運良く獄から出られても、監視の目はつきまとう。 息詰まるようなサスペンスが次から次へとやってくる中、それでも彼らは逃げ続ける。チベット、香港、ミャンマー、タイ……。拠点を移しながら活動を続け、ときおり北京にもこっそり戻り、体制改革へのアピールを続けてゆく。再び捕まったら一巻の終わり。ボロ雑巾のようになるまで人間性を破壊され、闇に葬られる。 祖国の民主化のため、凄まじい人権侵害と闘い続ける英雄豪傑たちの群像。
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実話怪談は作家の頭の中で創り出された恐怖ではない。怪事の生き証人たる体験者に取材し、彼らの記憶から引きずり出してきた本物である。ゆえに一人の作家が短期間に大量生産することは難しい。よほどの人脈と運、労を惜しまぬ行動力がなければ不可能である。だが不思議と「来る時期」があるという。怪談の方から寄ってくる、気味が悪いほどに集まってくる魔の時期が……。今回、その魔が3人同時にやってきたらしい。集まった草稿はのべ850ページ。どれもこれも本物だけが持つ厭なオーラを醸していたが、その中でも特に強烈な異臭を放つ、アクの強い逸話だけを集め200ページに絞り込んだ。収録された話はまさに恐怖の精鋭たちといっていい。己が持つ毒で読者諸君を痺れさせ、不安の闇に引き摺り込む真夏のヒットマン。打たれてみるのも一興、恐怖の毒ほど馨しく甘いものはないのだから――。
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男の家には美しい女の死体があった。けれど男は 「彼女は死んでいない」 と言い張り── (『クックロビンの埋葬』) 「夜に一人で道を歩いていると、頭に袋を被って、手に鉈を持った奴に首を刈られる」 友人からそんな都市伝説を聞いた少年は── (『ヘッドハンティング』) 日常の隣に潜む、妖しい物語たち。 それらを語るために私たちは集まった。 もちろんリアルな話じゃない。 それは怪奇小説サイトのオフ会で、ホラー好きの5人が、それぞれ紡いだ物語を披露するという集まりだ。 だけど、彼らの話はあまりに生々しく、やがて現実と虚構は交差(クロス)して……。 これはあなたを異界へ誘う、とても恐い物語。
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▼第1話/開化▼第2話/召魔(めすま)▼第3話/交霊▼第4話/罪▼第5話/霊視▼第6話/攘夷▼第7話/出生▼第8話/魂の声▼第9話/魔法使いの弟子 ●登場人物/鬼窪巖(明治新政府参議。国のことを真剣に思い多忙)、妙(参議・鬼窪の愛妾。心の病を患っている?)、召魔(巷間“妖術使い”と噂される異人。「動物磁気」など怪し気なもので病気を治す?) ●あらすじ/1868年、明治政府樹立。しかし、新しい世になっても、血の匂いは消えなかった。新政府に反発する反乱や一揆の首謀者たちはもちろん、時には無実であっても新政府にとって都合が悪ければ斬首、切腹……冷徹な強権をふるっていた――参議・鬼窪は、その新政府の中心人物として多忙を極める日々。世の中も、政府・文化・思想・化学……全てが新しいものへ移行しようと目まぐるしく動いていた時代、外国人居留地はずれの洋館に妖術使いが住んでいるという噂がたった。夜な夜な冥府から亡霊を呼びだしているというのだ。そんな折、久々に鬼窪と一夜をともにした愛妾・妙が生首の亡霊を見る!!(第1話)▼妙がフラフラしながら入っていったという例の洋館を訪れた鬼窪。玄関の扉を開けるなり、目に飛びこんできたのは、かつて見たこともない奇妙な光景だった。ひとりの異人と操り人形のようにフラフラ踊る女たち、そしてグッタリと椅子にうなだれている妙の姿……。鬼窪の呼びかけで気を取り戻した妙。連れて帰ろうとしたところ、異人は「帰スワケニハイキマセン」と鬼窪をさえぎる。鬼窪のせいで病気が悪くなるというのだ。(第2話)
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高度な知能を持った鳥達が人間を駆逐し、地球の支配者になった! だが、地球上の進化の歪みを正すべく生まれた鳥人社会も、決して理想の世界ではなく、やがて人間と同様の歴史を歩み始める。退廃していく鳥人社会の行く末は……!? 「SFマガジン」に連載され、海外からも反響のあった問題作! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『鳥人大系』(手塚治虫漫画全集MT94~95『鳥人大系』第1~2巻収録)/『SFファンシーフリー』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT80『SFファンシーフリー』収録)/『ドオベルマン』(手塚治虫漫画全集MT80『SFファンシーフリー』収録)/『熟れた星』(手塚治虫漫画全集MT321『大地の顔役バギ』収録) <初出掲載>『鳥人大系』1971年3月号~1975年2月号 SFマガジン連載/『SFファンシーフリー』シリーズSFマガジン掲載 「炎症」1963年5月号/「うしろの正面」1963年4月号/「そこに指が」1963年6月号/「一寸の虫」1963年11月号/「24時間まえの男」1964年3月号/「ゼンソクの男」1963年2月号/「緑の果て」1963年7~9月号/「七日目」 1963年10月号/「ガリバー旅行記」1963年12月号・1964年2月号 /『ドオベルマン』1970年2月号 SFマガジン掲載/『熟れた星』1971年2月号 SFマガジン掲載
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【「憲法9条」や「国連」の理念は、この小さな本から生まれた】「戦争状態とは、武力によって正義を主張するという悲しむべき非常手段にすぎない」「常備軍はいずれ、いっさい廃止されるべきである」「永遠平和は空虚な理念ではなく、われわれに課せられた使命である」。1795年、71歳のカントは、永い哲学教師人生の最後に、『永遠平和のために』を出版した。有史以来、戦争をやめない人間が永遠平和を築くために必要なこととは? 力強い平和のメッセージ。【目次】カント先生の紹介/カントの言葉「永遠平和のために」より 翻訳・池内 紀、写真・藤原新也、野町和嘉、江成常夫、英訳・クリストファー・バルザック/永遠平和のために 池内 紀・訳/補説/付録/<永遠平和のために>解説 池内 紀
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本堂幽子は平凡な少女だったが「恐怖新聞」にとり憑かれ、不幸と恐怖のどん底に突き落とされる。 恐怖新聞に取りつかれた本堂幽子。恐怖新聞によって彼女の周りで不幸の連鎖が起こり、両親だけでなく叔父夫婦までもが…。そんな、恐怖新聞に怯える本堂幽子の前に転校生としてあらわれたのは田垣史人。彼は事故で重傷を負って死亡したのであるが、なんと鬼形礼の魂が宿り生きかえっていたのだった。二人は協力しあって、恐怖新聞の魔の手に立ち向かうのであった!! 『恐怖新聞』の物語から10年。今宵も誰かのもとに不幸の知らせ「恐怖新聞」が届けられる!!
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巨大な図体に鬼瓦のような顔、ケンカの腕っ節はもちろん超一流。傷害前科は17犯。そんな北条松五郎が酔っ払って立ちションしていたところに、未来から?赤ちゃんが送り込まれる。雪の降りしきる中、放っておくこともできない。そして、何より、松五郎にしか、その赤ちゃんはなつかないのだ。というわけで、松五郎が育てることにした。男の子だったが、愛と名付けた。愛は、松五郎のほか、秋本涼というかわいい婦人警官にも、珍しくなついた。涼の家は強面のカタギとはとは思えぬ父がいるが、その父も、愛と松五郎に愛を注ぐ。動物園に行けば、獰猛な動物も愛になつき!?
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『その電車に乗ると、どこか“別の世界”へ行けるらしい』――この噂が、一人の“絶望”から生まれたことを、もはや誰も知らない。すべてに絶望した少年は、“とある駅”のホームから身を投げた。通過する快速列車に轢かれた――はずだった刹那、世界は“モノクロ”に変わる。すべてが白と黒で描かれた“異世界”で跳梁する、仮面をつけた異形の“屑”たち。滅びゆく世界、失われた願い――差し伸べられた“謎の少女”と“影”の手。絶望の中で生まれた希望と共に、“本当の自分”を取り戻すための戦いが始まる。
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父によって身を売られそうになったエイミー。このままではいやらしい貴族の慰み者になってしまう。身を守るため家を飛び出し、彼女はロンドンからヨークシャーへなんとか逃げのびた。家庭教師の職を得て、これで新しい土地で堅実に暮らしていけると夢みたのもつかの間、雇い主となったボウデン伯爵は、「条件をのめばドレスも宝石も望みのままだ」などと言い出した。なんてこと! 伯爵は私を愛人にしたいのね。絶望に駆られ、エイミーは伯爵の館から再び逃げ出すが?
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伝説の奇才・蜈蚣Melibe(むかでめりべ)が長き沈黙を破る、 異形のエロティック・メルヘン。 ヒトを遺伝子改造して創られた人工生物=“有機人形(オルガドール)”が存在する未来、慰安用から軍事用まであらゆる日常で利用された彼らが奏でる異端の叙事詩。これは21世紀の『家畜人ヤプー』か、はたまた『ブレードランナー』か…? 押見修造も激賞! 「蜈蚣Melibe漫画は、思春期の抑圧された僕を解放してくれた。 全部やっちゃってもいいんだよ、と。 それはとても優しい救いだった。 再びこの世界に浸れることが幸せです」 *WEBマガジン「ぽこぽこ」で連載された話題作!
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自然を相手に生きる人物を描かせたら右に出る者のいない作家・甲斐崎圭の筆が冴える代表作を復刻。 名マタギの一生にみる失われた日本。いま読まれるべき名著。 秋田県内陸部、マタギの里として知られる阿仁の里。 ここには、自然を活用しつつ、調和しながら生きてきた人々の暮らしがあった。 代々マタギとしてこの地で暮らしてきた家系に産まれ、シカリ(マタギの統領)として知られた第十四世マタギ、故・松橋時幸氏の一代記。 絶大な信頼と実績を残した実在のマタギの人生をたどり、失われつつある伝統的な山の民の暮らしを後世に伝え、現代への警鐘も鳴らす、甲斐崎 圭 氏の筆が冴えた秀作。 *本書は、1989年に筑摩書房より刊行され、その後、中公文庫として文庫化されたものの、その後久しく入手できなくなっていた甲斐崎氏の代表作を、ヤマケイ文庫として復刻したものです。 ヤマケイ文庫化に際しては、筑摩書房版を底本として、一部、新たに手を加えました。 甲斐崎 圭 かいざき・けい 1949年、島根県生まれ。 主に自然を相手に生きる人々のルポルタージュを手がける。 著書に『山人たちの賦 山暮らしに人生を賭けた男たちのドラマ』(山と溪谷社)、『海を喰らう山を喰らう 全国「猟師・猟師」食紀行』(日本経済新聞社)、『もうひとつの熊野古道「伊勢路」物語』(創元社)ほか多数あり。
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「おなかすいた…彼女を食べたら美味しいのかな」。とある新興住宅地に父親とともに引っ越してきた少女・緑野ハル。まだ慣れない土地で深夜のコンビニへと買い物に出たハルは、クラスメートの林と遭遇する。その夜を境にハルの体にある異変が起き始めた……!!
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厳選の4コマ漫画は、コミックス時のものをフルカラー用に描きおろした豪華版! その他ショートストーリー漫画も一挙2話掲載した全ページカラーのスペシャル本が登場!
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ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さんの殺人事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の真相、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!
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……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
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1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一(ユンウォニル)を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった──なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。
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「成仏するんでしょうか?」 その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより 遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。 本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。
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突如、男女比が崩れた世界へと転移した主人公・将人。転移前と変わらぬ普通の生活を望むも、彼の振りまく優しさが日常を徐々に変えていく! 可愛いけど少し(?)重いヒロインたちに囲まれた将人の運命や如何に!?
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断罪のあとに残ったもの 男爵令嬢を虐げた罪で、王太子から婚約破棄され国外追放された公爵令嬢・リーナ。 悪の令嬢を追放したことで、コロム国に平穏な日々が訪れるはずだった。 それから5年――元婚約者の王太子、庶民出身の王太子妃、幼なじみで親友だった伯爵令嬢、王太子の近衛騎士のリーナの断罪に関わった4人の元に、彼女から手紙が届く。 追放された令嬢が、なぜ今になって手紙を送ってきたのか? 手紙を受け取った彼らは、怒り、怯え、軽蔑、喜びと真意は様々であったが、身勝手な欲望のためにリーナの行方を探し始める。 たった1通の手紙から始まる報復の物語、開幕です。
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喪失を巡る、ジュブナイルホラー譚!! 『医龍』『幽麗塔』『夏目アラタの結婚』の乃木坂太郎、最新作!! 意志が強くて活発な、陸上少女・川嶋珠子。オカルトなど一切信じていない少年・高浜みなと。 2人は家が隣同士の幼馴染みで、同じ学校に通う高校2年生。インターハイや受験に追われる忙しない日常は、ある雨の日に起きた事件をきっかけに、思いも寄らぬ方向に動き出す―――― 毎年課される夏休みの自由研究に、2人が選んだテーマは「亡くなった先生を生き返らせる」というもので・・・・・・!? 大切な人に捧げる夏が今、始まる。
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【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】 不器用すぎる御曹司との偽装結婚生活!ウエディングプランナーとして働く宮田ゆかり。ある日、披露宴当日に花嫁が姿を消すという緊急事態が発生!残された一流商社の御曹司・藤臣司の面目を保つため、ゆかりが花嫁の代役を務めることになった。その場を乗り切りこれで一安心…のはずが、半年間も夫婦のフリをして一緒に住むことに。冷徹エリート御曹司との偽装結婚生活が始まった!無反応で素っ気ない態度の司に手を焼くゆかりだが、不器用なやさしさに気づき始めて…!? ※こちらは話売り『結婚、のち恋愛。~冷徹御曹司と身代わり結婚~』1~6話を収録した単行本です。重複購入にご注意ください。
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絶望的なイジメの日々から僕を解放してくれた君…。だけど、君が現れてから新たなる地獄の日々がはじまったんだ…。ねえ、君は一体、何者なの……? 信じられるのは誰…? 戦慄の親友サスペンス!!
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押見修造に、幻滅せよ。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 これは、兄弟の話なのか。 それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――
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「セーブ」と「ロード」で女を攻略せよ! ある日、目が覚めたらそこはゲームの世界? 時間を巻き戻す「セーブ」&「ロード」や、不思議な効果を発揮するアイテムを駆使して、後ろ暗い秘密を持つ彼女たちを「攻略」せよ! 「小説家になろう」発! 興奮必至のクライムサスペンス! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 (C)2018 Waruiotoko/Yunagi┴(C)2018 Friendly Land
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2018年の千葉県某市で小学校の教員として働く戸河桃弥は家族が大事な普通のお父さん。 出来たばかりのマイホームで長男・逢生の退院を妻・小春とお祝いするなど小さくも温かな幸せを噛みしめていた。 だがそんなある日、1通の絵ハガキが彼の元に届けられる。 その絵ハガキに書かれた内容が“平凡”だった彼の日常を不穏当なものへと変貌させていく…!! “平凡”な家族が小さな幸せを手にするため、“過去”に立ち向かうヒューマン・サスペンス開演!! 「電子書籍限定1P描き下ろしあとがき漫画付き!」
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ある住宅街、一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された。……さかのぼること十数年、「私のパパは箱の中に住んでいる」と話す5歳の少女・由美子の描いた絵が、周囲の大人をざわつかせる。「箱の男」と暮らす由美子と母。だが、思春期を迎えるころから、様々な感情や疑問を抱くことになる。「箱に入っているのは誰なの?」。そして、18歳を迎える由美子に明かされる衝撃の事実……。「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と、SNSでも話題騒然! 外からは見えない「家族」の闇を描いた、ダーク・サイコサスペンス。
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鬼才・甲田学人が贈る、悪夢のメルヘン完全版。 この世界の怪現象は全て、神の見た悪夢の泡である。集合無意識の海から浮かび上がった悪夢の泡は、個人の恐怖と混ざり合い、歪んだ「童話」となって現実世界に溢れ出す。 凄惨な過去を抱え悪夢と戦う時槻雪乃。普通であることが信条の白野蒼衣。二人は〈神の悪夢〉を滅ぼすため、想像を絶する物語を追い、その悲劇を解き明かしてゆく。悪夢が作り出した『灰かぶり』と『ヘンゼルとグレーテル』。その恐怖と結末は。すべての起源に迫る奇書『マリシャス・テイル』初収録の完全版。
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――「この国に生まれたことが、罪ですか?」 【「仮放免」の子どもたち、とは?】 日本で生まれ育ちながら、在留資格を持たず「仮放免」として暮らす子どもたちがいる。 仮放免とは、収容は一時的に免れるものの在留資格がない状態のことだ。国民健康保険にも入れず、進学や就労の道も閉ざされ、県をまたいだ移動すら原則できない。日本語しか話せず、日本の学校で育っても、いつ強制送還になるかわからない不安の中で日々を過ごしている。 【本書の特徴】 街では「日本人ファースト」を叫ぶデモが行われる。その光景を、彼・彼女たちはどんな思いで見ているのか。 本書では、当事者の子どもたちの生活や声を物語として丁寧に拾い上げながら、巷で語られる「移民」や「不法滞在者」への偏見を、データと事実に基づいて一つひとつ検証していく。 【子どもたちを取り巻く環境と見えてきた事実とは】 日本政府は現在、2030年末までに不法滞在者を半減させるという「ゼロプラン」を掲げている。その対象として、クルド人が強く意識されている現実もある。だが、入管庁が「不法滞在者」と分類する人々の中には、本来保護されるべき「難民」が含まれている。日本の難民認定人数が先進国の中で突出して低い事実、そして難民申請者や仮放免者への対応が極めて冷酷である実態は、ほとんど知られていない。そしてその冷酷さは、仮放免者に限らず、何らかの在留資格を持つ外国人にも及んでいる。 取材を進めるほどに明らかになっていったのは―― “問題の本質は外国人の側にあるのではなく、日本の制度と構造にこそ根深く横たわっている” という事実だった。
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太閤。日輪。天下人。あらゆる称号を手にした戦国の覇者・豊臣秀吉。卑賤の身から日ノ本の皇帝へと成り上がり未曾有の規模で“海外進攻”を行った男の、知られざる秘密…。400年以上も隠された“歴史の真相”が信憑性のある資料を基に“新解釈”で解き放たれる! 豊臣秀吉とは何者だったのか……。そして、大いなる野望を込めた“日輪のデマルカシオン”とは一体……!? 第1巻には特別企画「麒麟 川島明×漫画家 藤堂裕『信長を殺した男』対談」も収録!
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電子コミック150万DLのメガヒット作! 古風で地味でおとなしそうな女性…それが榛花の印象。 幼い頃から親の手伝いばかり、結婚してからは夫に尽くす毎日。 そんなある日、母が負傷し介護を要求されることに。反発する夫に、榛花の親は「離婚して帰ってこい」と榛花に告げる。 しかし、それに榛花が返した言葉は、あまりにも予想外で強烈なものだった…!! 電子コミックが口コミで大ブレイク!「親に対する感情、共感した」「母親目線の物語もあって感動した」「この結末は予想できなかった!」などの感想が殺到。 累計1億円以上を売り上げた力作です!
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本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】 自分とは何か。 そして、どう生きるか――。 仏教の枠を超え 真正面から 「死」を問い続けることで その輪郭が浮かび上がる。 本書は、死とは何かという根本的な問いに 正面から向き合おうとする試みである。 小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、 僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、 死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 死と向き合い続けることで、 苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。 【目次】 第1章 「死」を問う 第2章 人は死をどう捉えているのか 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか 第4章 生きるとは、死につつあることである 第5章 他者の死と向き合う 第6章 遺された者と死者との関係を考える 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか 第8章 死をめざして生きる 【著者プロフィール】 南 直哉(みなみ・じきさい) 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。
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差別も貧困も、なくならないのか? 今なお続く「在留外国人問題」に切り込む、慟哭必至の社会派巨編 在日朝鮮人帰還事業―― 1959年に始まったそれは、人類史上最悪の「大量殺戮」への序章だった。 二人の若者がそれぞれ経験した「地獄」を描き、現代に通ずる差別の源流と、政治家・マスコミらが犯した大罪に迫る。 なんやおまえ、チョーセンやないけ――。 1959年大阪。在日朝鮮人への差別がはびこる街で、復興を遂げ平等を実現し「地上の楽園」と称される北朝鮮への「帰国運動」が過熱していた。 学問の道を志す高校生の孔仁学は、ヤクザの抗争に巻きこまれ窮地に立つ親友・玄勇太に「帰国」を勧める。 家族とともに北朝鮮へ行くことを決めた勇太だったが、帰国船内の食事の貧弱さや寝床の汚さに、「楽園」への違和感を覚え始め……。
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「吾と共に生きてくれ――小夜」 生贄のはずなのに、身も心も激しく求められ――。 不幸続きで没落の一途をたどる坂田家の娘、小夜。 ある日、父親が無実の罪をきせられ採銀所送りになり、ついには家も取り上げられてしまう。 小夜も奉公に出るしかなくなり、奉公先の塩川様のお屋敷に向かうが、夜も遅い時間だというのに何故か当主の部屋へと通され、訳もわからぬ間に貞操を奪われそうになる。 反抗するも刀を向けられ髪を切り捨てられるが、それでも屈せず当主を強く拒絶する小夜の前に現れたのは 褐色の肌に金色の瞳を持つ、美しい男だった――。 血の呪いで結ばれた哀しき運命 最強の鬼×幸薄少女の異類婚姻譚
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親が高齢になり介護が必要になると、仕事との両立やお金の問題などさまざまな悩みが出てきます。しかし、もっとも大きな悩みは「家族」ではないでしょうか。親を思って介護サービス利用を勧めた結果けんかになったり、自分で介護しようとして抱え込んでしまったり……介護をきっかけに、それまではうまくいっていた家族仲が険悪になることも少なくありません。本書では、介護職を経て、これまでに3000件以上の介護相談に乗ってきた著者が、親も子どもも幸せになる家族介護のヒントを紹介します。
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【大ボリューム32pの描き下ろし小冊子付き特装版!】 夜行の元婚約者・斎園寺しのぶと遭遇した菜々緒は、彼女もかつて、夜行の吸血を受けたことがあるということを知る。夜行のことは信じている一方で、皇都の新聞社をも操り夜行の花嫁になるために手段を選ばないしのぶの行動に、動揺する菜々緒。 さらには皇都での女攫いの動きが活発となり、なかなか夜行が屋敷に帰ってこない状況の中、紅椿邸を訪れたのは、しのぶに婚約破棄された夜行の兄・鷹夜だった。困惑する菜々緒に、鷹夜は「夜行がしのぶ専属の護衛になった」と告げて―――。 完全描き下ろし「夜行、同僚に惚気話を聞かせる。」を収録した小冊子付き特装版! ※本商品は【特装版】です。【通常版】もございます。
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できる限り善行を重ねて、邪魔者はさっさと身を引く! これで決まりね!――前世の記憶を思い出し、大好きな小説の世界を生きていることに気が付いたルロワ王国の女王レア。小説でのレアは国政に無頓着で生活が苦しい国民を放置していた悪の女王で、主人公である臣下の騎士アルフレッドに断罪される運命にある。生きたくても生きられなかった前世であったため、今世では必ず生き延びたい! そう考えたレアは、国政を回復させて国をアルフレッドへ引き継ぎ、その後は隠居をしようと決意。アルフレッドから反感を買わないよう恐る恐る行動を始めるけれど……? 一方、レアの新たな一面を見たアルフレッドには、ある感情が芽生えはじめて?
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空から巨大な身体の一部が落ちてくる村。あるはずの内臓が死亡後にごっそり消える現象。不老不死の夢を見続ける人々。それら、人智を超えた事象に対応する領怪神犯特別調査課に所属する片岸が追い求める真実とは?
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【映画化決定! 2024年夏全国公開。監督 白石晃士】 ようやく念願の一戸建てに引っ越した神木家。だが、引っ越し直後に父親が心臓発作で死んでしまう。 それを皮切りに次々と怪異に襲われ、姿を消してゆく家族。残された長男・則雄と祖母は、家族を次々と殺した「霊」に復讐を誓うが…。 ※本作品は「サユリ」全2巻に描き下ろしエピソードを加え再編集したものです。作品内容が重複する箇所がございますので、ご注意下さい。
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この愛のいきつく先は幸せか、それとも絶望か――? 誰もが羨む理想のハイスぺ彼氏・伊織と交際し、公私ともに順風満帆な日々を送る透花。 交際スタートから1年、伊織から「一生側にいてほしい」と結婚の申し出を受ける。 喜びに浮かれる透花だったが、そんな時、誰かにストーキングされていることが発覚。 幼馴染の陣に協力してもらい犯人探しをするが……!? 24時間監視・盗聴・尾行…ヤンデレ男子の歪んだ愛と執着心の暴走が止まらないサイコロマンスが幕を開ける――! ※この作品は『ストーリーな女たち』Vol.88,89,90,91,92,93に収録されています。重複購入にご注意ください。
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安倍元首相と教団、本当の関係。 メディアが統一教会と政治家の関係をタブーとするなか、教団と政治家の圧力に屈せずただひとり、問題を追及しつづけてきたジャーナリストがすべてを記録した衝撃レポート、緊急刊行! 〈事件の10か月前、この宗教団体のフロント機関が主催するオンライン集会に予め撮影したビデオメッセージでリモート登壇した安倍は基調演説の中で、教団の最高権力者への賛辞を述べていた。全世界へ配信された安倍の基調演説を見た山上は犯行を決意。この“動機”は山上の思い込みなのか、それとも一定以上の確度をもって裏付けられるものなのか。その検証は第2次安倍政権発足後、9年間、3000日以上にわたって自民党とこの宗教団体の関係性を追ってきた私だけがなし得るものだった。日本の憲政史上最も長い期間、内閣総理大臣を務めた安倍が殺害されるに至った道程を記す。〉(プロローグより) (底本 2022年9月発売作品)
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山中の林間学校に訪れた小学生たちが立入禁止と書かれた扉を開き、その中に足を踏み入れてしまった──! 小学生たちがそこで見た「大きな女性」の姿とは? 何やら過去に起きた事件とも関わりがあるようで……? 表題作「山の神さま2」をはじめ、今回も恐怖に身がすくむお話ばかり!
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オカルト好きの立夏の誕生日に草太は偶然見つけた古本屋の魔導書をプレゼントする。翌朝、なぜか目の前に裸の立夏が草太の上にまたがっていて!? 魔導書が淫らな人間関係を構築する恋愛順序逆転なラブコメディ。
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